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2011.09.28 Wed
今年はル・マン24hでマツダの787Bが優勝して20年。
そんな訳で、6月に開催されたル・マンではリストアされた787Bがデモランして、
さらに当時脱水症状により表彰台に上がれなかったラストドライバーのジョニー・ハーバートを、表彰台に上げるという粋な計らいがあって話題になりました。



今年の夏はCG誌やRacing onでも787Bの特集が組まれたりしたので、ご覧になった方も多いでしょう。

そんな787Bを特集したRacing on 454号(8/1発売)の中に、1冊の本の紹介がありました。
「NEVER STOP CHALLENGING !」というタイトルの本がそれ。
かつてマツダと契約していたレーシングドライバーで、現在はモータージャーナリストのピエール・デュドネが執筆した、未発表資料を多く含んだ351ページ(英語版)の豪華な本で、ファンにとっては是非押さえておきたい書籍。
記事の中には、530ページ、重さ3kgにもなる日本語版(予価14,000円前後、限定500冊)が8月下旬移行に発売が開始される予定で、近日中に予約が開始されるとの記載がありました。
その記事を見て以来、毎日のようにMZRacingのサイトをチェックしていたんですが、発売(予約)が諸事情によって延びていました。
MZRacingのサイトで、この書籍に関する情報のメール配信を希望しておくと、毎週のように状況が配信されるというので、登録して情報を待っていたんですが、9/12の配信で円高の影響により価格を下げる(11,550円)事になったという有り難い連絡が入ったものの、未だ発売日が決定しないという状況でした。
その10日後の9/22に「9/30から発売(予約)を開始する」というプレスリリースが行われ、「おいおい、限定500冊なんだから、あんまり宣伝しないでくれ!ロータリーファンはマニアックなんだから絶対買うだろうし、下手したら自分が買えなくなるじゃないか」と思ったんですが、そのプレスリリース発行を知らせるメールに「メール登録している人は、正式予約受付開始の2日前から予約できるよ」という何とも有り難いインフォメーションが。

で、昨晩、予約開始のメールが配信された為、帰宅後に早速ポチッ。
僕が購入した時点で残り390冊程でしたが、無事に予約をすることができました。
実際に書籍が届くのは10月末~11月になりますが、今から楽しみです。
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2010.07.10 Sat
「やっつけ仕事」という訳ではないですが、
シロウトが勢いに任せて書いた文章ってのがマトモな訳は無く、
誌面に掲載されるレイアウトが施された校正用のPDFファイルが週頭に編集社から送られてきたんですが、
何ともまぁ、読み難くて読み難くて・・・(苦笑)。
結局、大迷惑だとは分かりつつも、どうしても我慢できなくて原稿を大幅修正。
もともと書き上がった後、1~2度読み返して簡単な修正をしただけで提出しちゃったもんだから・・・。
シロウトなんだからやっぱりある程度時間をかけないとダメですね。
特に、書き上がった後は一定期間寝かせておいて、後日改めてチェックするというのが一番効果的なようなきがします。本家サイトのウンチクも、たまに過去のモノを読み返して、気に入らない部分があったりするとこっそり訂正したりしています(爆)。
何はともあれ、コチラの校正は終了して、週半ばには先方に送ってるので、現在再校正待ち。
編集さん、すみません。


話変わって、
現在、コレを読んでます。

セナvsプロスト

10071001.jpg


現在ではF1を全く見ない僕ですが、この頃まではねぇ、よく見てたのよ。
セナがウィリアムズに行った頃は既にほとんど観ていなかったんですが。
セナが「音速の貴公子」ともてはやされて、それまで全くモータースポーツに興味の無かったその辺歩いてる女までが「セナ、セナ」と騒ぎ出し、「セナ、カッコイイ~!」とか言ってるのを見て、当時何だか凄くバカらしくなり、徐々に観なくなって行ったのを覚えています。だって僕、マンセル好きでしたし(笑)。

その後はF1の政治的な側面に嫌気がさし、タバコ広告規制が厳しくなっていく中、マイルドセブンがベネトンのスポンサーになって、日本企業のバカさ加減にウンザリし、折角のベネトンカラーを台無しにしてさらにゲンナリし、溝付きタイヤの採用に愕然とし、マシンはどんどんナローになってカッコ悪く・・・。と、まぁ、色々あって観なくなった訳です。

今でも、セナの容姿がカッコイイとはとても思えず、「ローワン・アトキンソン(Mr. ビーン)じゃん!」とか思ってしまう僕は不届きものですか?


閑話休題
この本の原書は、2009年に英米で刊行された『Senna Versus Prost』で、それの日本語版。
先月末位に発売になりましたっけ?AUTOSPORT webとかで宣伝してたから、知ってる人も多い事でしょう。
この本のポイントは、セナのライバルであったプロストが、この本の出版の為に、セナとの関係に付いて多くを語ったというところでしょう。決して「セナ・マンセー」でも「プロスト・マンセー」でもない、非常にバランスの取れた著書ですし、古き(じゃないか?)良き時代のF1を取り巻く環境やら背景なんかも書かれていて、読み始めたら止まりませんよ。



さて、今日はもう1つ紹介。
こちらはDVD。

1983-88 WEC JAPAN / 富士1000キロ
Group C - 富士スピードウェイ最速伝説


10071002.jpg


タイトルの通り、'83年~'88年のWEC JAPANを収録したDVD4枚組で、約10,000円。
単品でも販売されているようですが、'83~'85は1枚、後は1枚/年です。
昨日発売されたので、ネットでポチッとしようと思ったんですが、
その前にと、ユーロピクチャーズのサイトを見たら、こんなのも出るんですね。


GroupC Cカーの時代 / 最速のスポーツカーレーシング <1983-1989 世界選手権総集編>


10071003.jpg


こちらは、ちょうど昨日発売が決まった商品。
発売日は決まってませんが、値段がWEC JAPANの倍です。
流石に2種類は買えませんので・・・




後者だけにしておきます。

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2009.11.19 Thu
次にアップする予定のミニカーは、

93legacy-3.jpg

の予定ですが、
その次は、

09lola_aston-1.jpg

の予定です。

そんな時、AUTO SPORTS Webにこんな広告が載ったので、

「おぉ!ローラ・アストンの解説が載ってるなら、是非買わなければ!!」と思い、本屋で中身も見ずに買ったのですが・・・。



なんですか、あの内容わっ(怒)


悪いけど、アレなら俺でも書けるぞ(怒怒怒)!!


本文中はLMSの成績が書いてある程度、マシン解説は掲載されている写真のキャプション程度で、それも内容が・・・(苦笑)。
S-GTなんかと違って情報を得難いのは分かりますが、それにしたって調べればもうちょっとマトモに書けると思うのですが・・・。
アレでは、書く事無いから文字数埋める為にLMSでの成績書いて誤摩化してるようにしか見えません。


こんな事なら、本屋で中身を確認しとけば良かった。
今回は珍しく中身確認しないで買ったからなぁ・・・。


最近のAS誌って、明らかに質が落ちてますよね。
クダラナイ内容が多過ぎます。
モータースポーツ初心者をターゲットにしてるとしか思えません。
今の世の中、モータースポーツ好きなんていう奇特な人はホントに限られてて、
その中でさらに雑誌を購読する人なんて、コアな人だけだと思うんですけどねぇ。
購買層を把握してないんじゃないでしょうか?
Racing on誌の定期発刊が無くなってしまった今、唯一残ってる定期発刊のモータースポーツ誌なんですから、もう少し自覚して欲しい物です。






あ、そうそう、最後に・・・

ローラ・アストンの原型である、'08年にシュロースのLola B08/60-Aston Martinが走ってたカテゴリーは、GT1じゃなくて、LMP1ですからっ!!
2009.11.02 Mon
なる本が書店に山積みになってたので、
なんか美味い店でも載ってるかなぁ?とお買い上げ。

中身の方は、良くも悪くも、まぁ、一般向け。
「隠れた名店」みたいなのも載ってるけど、
「ホントの名店」が載ってなかったりして、片手落ちな点は否めません。


ホントの名店はこーゆーのは取材拒否でしょうから、載らないのは当たり前。
だから、そんな事は気にしません。
自分が知ってりゃ、充分だし。


そんな事よりも、気になったのはこの表紙。


09110201.jpg









ずーっと下の方・・・

















09110202.jpg








鴨じゃなくて、ウミネコです。


まぁ、カモメ科ですが・・・ちょっと苦しいね。
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2009.08.03 Mon
社内の試験が無事に終了。
資格をとる訳でもないのに、こんだけ学生の時のように勉強しなきゃいけないってのは、なかなか珍しい仕事なんじゃないでしょうか?勉強をしながらたまにそんな風に思います。

以前にもチラッと書きましたが、この夏は異動があって、今まで以上により専門性の高い分野に行く事になりました。まぁ、選ばれたのは大変光栄な事ですし、やる気もあるのですが、7月以降、ゴソッとテキストやら関連書物を渡され(積み上げると20cmオーバー!!)、エラくプレッシャーを感じながら勉強をしています。
本日行われた試験は、今までいた部署関連の試験だったんですが、これでようやく新しい部署の方に集中できます。かみさんには「今年の夏休みはないと思え」と伝えてありますが、まぁ、でも、実際の所、休みたいよね(笑)。
あー、どっか行きたいなぁ。


その試験の帰り、本屋でRacing onを立ち読みしたんですが、最終ページを見てビックリ。
月刊誌じゃなくなっちゃうんですね。
これからはムックとして不定期刊行物になるんだそうな。
なんだかとても寂しいですが、確かに、AUTO SPORT誌が週刊化されて、最新のレース結果が比較的早く手に入る中、月刊誌のRacing onの存在意義って、毎月の「特集」だけと言っても過言では無かったと思うんですよ。
それなら、雑誌自体をその「特集」だけに特化して、他のニュースを排除したムックにしてしまうというのは、「あり」なんじゃないかと思うのです。記事の「純度」が上がるとでもいいましょうか。
で、来月発売のやつは、「ル・マンに挑戦した日本車(タイトルうろ覚え)」というものらしいので、非常に楽しみ。
ぜひ、かつてRacing on誌上で連載されいていた「ル・マン。見果てぬ夢 ニッサン・グループCの軌跡と野望」を纏めて欲しいんですが、如何でしょう?
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