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2006.01.31 Tue
再来週、親戚の結婚式に出る事になってまして、
まぁ、我々夫婦の着る服は問題ないんですが、ここで問題になるのが子供の着る服。
下の子(男児1歳)はまぁ、適当なもん着せとけば良いのですが、上の子(女児3歳)は最近「お姫様みたいな服が良い!」とか言ってるもんで、「どうせ一回しか着ないのに・・・う~ん・・」とか思いつつも、結局それっぽいドレスを着せてあげる事に。
レンタルとかも見たんですが、レンタルのドレスって良いものが多いみたいで、かえって割高なんですよ。購入するなら3,000円位からありますが、レンタルだと平気で数万円とかしたりします。
で、「んじゃ、購入するか」と言う事になったのですが、あんまり売ってる店って無いんです。ここの所、毎週末は探して歩いていましたが、いわゆるベビー用品専門店等にはあまり種類が無く、他の店も似たり寄ったりです。
色々調べていくと、ネットショップの方が圧倒的に品揃えが良いんです。
便利な世の中になったもんだと思いますが、ネットショップだと試着ができないのでかなりの冒険になります。
そこで、アイコラ(?)を作成する事に。
ネットショップのサイトから落としてきたドレスの写真を、Photoshopで加工して切り取り、子供の写真の上に重ねてみるという方法です。
つまりディスプレイ上で着せ替えをするんですが、これが意外と役に立ちました。

060131.gif



つくづく「パソコン様々」と思った瞬間でした。
早速本日注文したので、数日中には手元に届くハズ。
気に入ってもらえると良いのですが・・・。
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2006.01.30 Mon
実は年明け前から、ミニカーを飾っている棚を新調しようと動いていたのですが、
ようやくメドがつきました。

今までは使っていなかったサイドボードに入れていたんです(こんな感じ↓)。

0000221M.jpg


主に、左側がラリー車。真ん中下段がJGTC、真ん中2段がノンカテゴリーのレーシングカー、真ん中上段がル・マン。右側上段がDTM、中段はノンカテ、下段がル・マンといった感じ。基本的にミニカーは正面を向いてますが、奥にも同じように並んでいます。
普段は日焼け防止として、Bow。さんのイラストのタペストリーを改造して作ったロールカーテン(?)を下ろしていました。

0000222M.jpg


ところが、最近ル・マンとGT車輛が溢れ出してきて、ラリー車のブースを浸食し始めまして、アレヨアレヨという間に入りきらなくなりました(苦笑)。
そんなわけで、新しいケースを探していたのです。
当初はショーウィンドウ等に使われるガラスケースを購入しようと思って、合羽橋道具街のショップサイト等を見ていたのですが、アレ、無骨なデザインな割りに、結構値段が高いんですよねぇ・・・。
探していたのは横幅120cm、奥行き45cm、高さ150cm程のものですが、新品で買おうとすると平気で20万コースなんです。
で、「20万も出すのにあんな洒落っ気の無いものは買えん!!」というわけで、さらに家具屋等をうろつき、いわゆる「コレクションボード」を購入する事に。
ただ、既存のコレクションボードって、横幅が大きいのがあまり無くて、結構苦労しました。最終的には横幅80cmで妥協し、その分高さを180cmに。
この休み中にネットで注文し、商品が2月6日に到着する事となりました。ちなみに代金は80,000円程。
昨日から、そのコレクションボードを飾る位置を作る為、模様替えを実施。
今までの場所(寝室)はやめて、リビングに置く事にしました。
今までリビングには本棚(元食器棚)があったのですが、それを他の部屋に移動させて、(そんなこんなで昨日のブログを更新していないのです)ついでに本も大量に売りさばく事になりました。たぶん100冊近くあると思うのですが、いったいいくらになるでしょうか?
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2006.01.28 Sat
車を運転していると、やたらと目にするものがあります。
この手の商品なんですが、運転席側、助手席側の両方に着けて運転しながら見ている人が結構いるんですね。車で走っていると、前の車の下ろしたサンバイザーにテレビが映ってたりするので、すぐに分かるんですよ。ダッシュパネル等の通常のナビの位置だとちょっと分かり難いかもしれませんが、サンバイザーは随分上に位置しますからねぇ。周囲から丸見えです。特に夜間はホントによく見えます。
まぁ、アイデアとしてはとても良いものだと思うのですが、夜間の運転で左右ともサンバイザーを下ろして、あんなにチカチカする映像を流していたら、とっても運転し難いと思うのですが、どうなんでしょう!?
自分達が楽しむのは勝手ですが、周囲に迷惑だけはかけないようにしてほしいです。
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2006.01.28 Sat
ミニカーコレクターのリンクに、MCR様の運営するMinicar Roomを追加致しました。
1,600台を超える1/18スケールモデルは圧巻です。


また、サイト内の検索機能を設けました。
トップページのアップデート記録の下にあります。
サイト内のミニカー等を検索したい時にご利用下さい。
もっとも、検索機能に頼る程ミニカー持ってませんが・・・(汗)。
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2006.01.27 Fri
SAF1、遂にFIAの承認が降りましたね。
これで残すはドライバーの発表のみ。どんでん返しはあるでしょうか?
これについては、他の方も色々書くでしょうから、僕はパス。
もともと今のF1はあんまり興味ないし・・・。



さて、JGTC改め、世界に羽ばたこうとして(今の所失敗して)いるS-GTですが、新たなファンの獲得を目指して、V.O.D.(ビデオ・オン・デマンド)を実施する事になったようです。S-GTのテレビ放送ってのは、今まではテレビ東京(系?)で日曜日の夕方やってる「激走GT」か、スカパー等のJ SPORTSの生放送(再放送)や、「Rev Limit」での特集等が中心でしたが、この度、V.O.D.での配信が開始される旨が発表されました。配信するのは、U-SENがやってるパソコン用の動画配信サイトGyaoと、Yahoo!動画の2つ。前者では全9戦放送、第1戦・第9戦をライブ中継の予定で、後者では全9戦放送、国内全8戦をライブ中継の予定だそうです。僕はスカパーで見てるので問題ないのですが、Mac環境ではGyaoは見れないので、Yahoo!動画で見る事になります。ただ、Gyaoはおそらく無料でしょうが、Yahoo!動画は無料でやるのかちょっと微妙・・・。
現在GyaoではJGTC時代の11年間のダイジェスト番組(おそらくDVDで発売されたヤツ)を放映しているらしく、Yahoo!動画でも後日同番組を放映するようです。DVDと同じものかどうか後日Yahoo!動画の方で確認してみたいと思いますが、無料番組じゃないと確認できないなぁ・・・。DVD持ってるので金払ってまで同じの見たくないし・・・。う~ん、なんか微妙・・・。

と、ここでふと思いついて、Gyaoのサイトを見てみたら、番組構成(3部構成)、番組時間共にDVDと同じですので、間違いないです.同じものでしょう。

個人的には今回のV.O.D.での放送はあまり関係がないのですが、こういう改革(?)は大歓迎です。もっとハコ車のレースが国内でも盛り上がれば良いなぁと思います。でも、レースは確かにテレビで見た方が状況が分かり易いですが、生で見ないとあの凄さは実感できないと思います。今回のV.O.D.の配信で如何にファンを増やし、サーキットの観客動員数を増やすことができるかがポイントになるでしょうね。
DTMなんかでは動員数5、6万人なんて当たり前、レースによっては10万人に達しますから、なんとかあぁいう雰囲気を国内でも作って欲しいと思います。
2006.01.26 Thu
今日は終日研修。
帰りにCDショップに行って、Blackmore's nightのCDとDVDを購入。
昨日発売したヤツです。
DEEP PURPLE~RAINBOW~DEEP PURPLE~RAINBOWと渡り歩いたギタリスト、リッチー・ブラックモアが、フィアンセのキャンディス・ナイトと共に作った、中世音楽のバンドです。もともとリッチー・ブラックモアは僕のフェイバリット・ギタリストで、ギタースタイルにも凄く影響を受けました。

帰宅後に夕飯食べて家族で風呂に入り、買ってきたばかりのDVDを見ていると、
長女がDVDを見ながら踊り出して楽しそう。
常日頃からリズム感だけは育てたいと思って、(金はかけずに)色々と努力してますが、
お陰でウチの長女は歌が大好きなのです。
それにしても、まさかほとんど初めて聴くような、中世(風)の音楽に、
こうも楽しそうに順応するとは思いませんでした。
という訳で、その後は家族でDVDみながら部屋で踊るというなかなか素敵な夜を過ごしたのでした。

新譜のCDの方は、週末にでもゆっくりと聴きたいと思います。
子供ができてからゆっくり音楽を聴く時間は無くなりましたが、僕にとってリッチーはとても神聖なものなので・・・。



話は変わりますが、hpiのミニカーを見てきました。
S耐のインプレッサと問題作のラリー・ジャパン仕様のインプレッサ。
某掲示板では色々と言われていましたが、確かにラリー車はデカールが薄い為に地の色(ブルメタ)が透けちゃってる部分もありますが、想像以上にデキは良いように感じました。S耐hpi仕様なら十分買うに値すると思います。あと1,000円値段が安ければ買いですね。ただ、S耐仕様はそのレギュレーションの性格上、市販車との変化が乏しいので、ウンチク書いてもつまらないので、僕は買いませんが・・・。
2006.01.25 Wed
ここ数日、テレビもラジオもライブドア関連のニュースばかりですが、
ちょっとだけ言わせて下さい。



耐震偽造問題はどうした!?



確か、「これから政治家にメスが入る!!」って時だったと思うのですが、
見事に話題がすり替わりましたね、ライブドアに。
あぁ、なんか変なニオイがします。




明日は終日研修です。
帰りにCDショップに行って、「Blackmore's night」の新譜とDVDを購入予定。
ちょうどポイントが溜まって3,000円引きになってるはずなので、
財布もそれほど傷まなくて済みます。
昔は昼飯食べる金すら音楽につぎ込んでました(それでぶっ倒れましたが・・・)が、
最近ではほとんどCDを買う事が無くなりました。
その分金が貯まっているかと言えば、決してそんな事は無くて、
きちんとミニカーとして還元(?)されているのです。
久しぶりにスタジオに行って、マーシャルをガツンと言わせたいなぁと思いつつ、
年末に発売されたRAINBOWのDVDを見ながら、血を滾らせているのです。
ロニー・ジェイムス・ディオ、上手過ぎ!!猿顔だけど・・・(爆)。
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2006.01.24 Tue
ちょっと古い話になりますが、今月の20日、DTMの年間スケジュールが発表されました。

Rd.1:4月9日  ホッケンハイム
Rd.2:4月30日  ラウジッツリンク
Rd.3:5月21日  オシャースレーベン
Rd.4:7月2日  ブランズハッチ
Rd.5:7月23日  ノリスリンク
Rd.6:8月20日  ニュルブルクリンク
Rd.7:9月3日  ザントフールト
Rd.8:9月24日  バルセロナ
Rd.9:10月15日 未定
Rd.10:10月29日 ホッケンハイム

というわけで、年間レース数は昨年の11戦から1戦減少の全10戦。
最初と最後はホッケンハイムというのは変更なしで、ドイツ国内からはスパ・フランコルシャンが消えて、国外のブランズハッチとバルセロナが追加されました。
6月の開催が無くなったのは、ル・マン絡みでしょうか?
今年はアウディが新型のR10でル・マンに復帰しますから、十分考えられますね。

オペルが撤退して、'05仕様のオペルのマシンを、プライベーターに貸し出すという案が浮上していたものの、オペル側がそれを蹴った為、ことしはアウディvsメルセデスの「シルバーアロー」を賭けた対決です。
オペル撤退分の台数を稼ぐ為、両陣営ともマシンが増えるみたいですし、あおりを食らったドライバーがそれぞれどちらの陣営に入るのかも楽しみです。
ちなみに、私はアウディ派。
エースドライバーのエクストロームにはスウェーデンラリー(シュコダから参戦)共々頑張って欲しいです。

さて、DTM繋がりという訳で、先日行われたブラジルの1,000マイルレース「Mil Milhas(ミル・ミラス)」でもメルセデスのCLK DTMが走ってました。結果は2位でしたが、1位のマシンはアストン・マーティンDB9R。ドライバーはピケ親子、クリストフ・ブシュー、エリオ・カストロネベス(凄い組み合わせ(笑))でした。
このミル・ミラス、来年からはFIA GTに組み込まれるらしいのですが、FIA GTとのコラボレーションと言えば、是非日本のS-GTマシンとも何とか折り合い着けてやって欲しいです。あまりにもマシンに差があり過ぎますが・・・。
2006.01.23 Mon
WRCの開幕戦、モンテカルロ・ラリーが終了しました。
今シーズンのWRCは、ここ数年の中では最も前年と比較して変化が大きいシーズンとなったわけですが、それはレギュレーションの面、とマニュファクチャラーの面の大きく分けて2つになります。
中でも参戦マニュファクタやラーは凄く大きな変化があって、
まず、ワークス勢ではシトロエン、プジョーが公約通り撤退し、シュコダ、三菱も撤退。
つまり残っているのはスバルとフォードのみ。
結局シトロエンはクロノスレーシングから、またシュコダはレッドブルレーシングから参戦のプライベート参戦(っていうかセミワークスだろ、コレ)になり、プジョーもポシアンレーシングがOMVのスポンサーを受けてプライベーター参戦。三菱のジジ・ガリは、とりあえず直近の2戦はラリーアート・イタリーからのプライベート参戦。このゴタゴタを何とか収拾つけたいFIAは、マニュファクチャラー選手権を2つに分けました。
主にワ-クス体制で参戦するチームを対象とする「マニュファクチャラー1」と、プライベータを対象とする「マニュファクチャラー2」です。
で、このマニュファクチャラー1に登録されているのが、スバル、フォード、そしてクロノスレーシングのシトロエン。つまり、クロノスレーシングはワークス扱いです。FIAのレギュレーションでは、ワークス3社~5社が参戦していないと世界選手権扱いとならないそうですから、その辺りが関係しているのかもしれません。そして、マニュファクチャラー2が、レッドブル-シュコダ、OMV-プジョー、ストバート-フォードという感じ。ストバート-フォードからは、フォードのマルコム・ウィルソン監督の息子が参戦しています。でもマニュファクチャラー2に関しては、プジョーの独壇場でしょう。シュコダ・ファビアと旧式のフォーカスだったら、プジョーにも勝ち目があるのでは?というか、プジョーに勝たせて早くワークス復帰してもらいたい為にこのシステムを作ったんだと思うのは僕だけではないハズ。そう考えると、クロノスレーシングをマニュファクチャラー1に登録させたのは、同士討ちを嫌ったからとも考えられます。ご存知の通り、プジョーとシトロエンはPSAグループですから。う~ん、政治的ですねぇ・・・(魔笑)。

さてさて、開幕戦のモンテカルロは終了したわけですが、1位はフォードのグロンホルムでした。移籍後初の優勝で、しかも自身モンテ初優勝です。2位には初日に珍しくコースアウトしてトップから3分以上離されていたロウブがきちんと入賞。この辺は流石アイスクール・セブです。スバルのソルベルグはタイヤの選択ミスで大きく出遅れて、挙げ句にリタイヤで、年明け早々ツいてないですねぇ・・・。
で、今年のモンテではもう1つ嬉しいニュースが流れました。
奴田原(ヌタハラ)選手がPWRCでモンテ初優勝、PWRC初優勝を達成しました。
しかも総合でも17位という素晴らしい成績!!
3年目のPWRCエントリーにして、遂に優勝しました。Pではなんとなく新井選手の方が目立ってて(まぁ実際、海外に進出するのが遅かった奴田原選手よりも、新井選手の方が実績面でも海外経験値でも高いんですから仕方が無いんでしょうが)、今まで苦い経験をされてきた事も多かったと思いますが、この勢いで日本人2名がPを引っ張ってってくれると面白い事になりそうです。ラリージャパンでは両名ともスポットでWRカー参戦なぁんてことを期待してみたりして。
って、調べてみたら、奴田原選手はラリー・ジャパンはPで既にエントリーしてますね。ガッカリ・・・。
2006.01.22 Sun
という訳で、今まで数回にわたって引っ張ってきたオートサロンネタも今回で最後。
「普通の日記を書きたくないだけでは?」という、
周囲の意見があったとか無かったとか・・・。
でもこれで最後です。

それではまず、本山選手がドライブしてシリーズタイトルを獲得したFポン車輛。
やっぱり強かったですね、本山選手。
個人的には井出選手よりも本山選手にF1に行って欲しいものですが・・・。
やっぱり年齢の問題なんでしょうか?
って、別に井出選手のSAF1入りが決定した訳ではないですよね。
でも、オートサロンのARTAのトークショーには参加してたみたいですが・・・。

閑話休題。下のマシン、サイドポンツーン上面後方にあるエアダクトが、
2段になっていたので、後期仕様です。

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そして最後の写真はこちら。

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'65年シーズンに参戦していたホンダ2代目のF1マシン、RA272です。この年は1.5リッターエンジン最後の年でもあり、日本車として初めてメキシコGPで初優勝したマシンです。ちなみにドライバーはリッチー・ギンサー。
そういえば、今年のシーズンからBARはオールホンダ体制になって、「ホンダ・レーシングF1チーム」という名称になりますが、シャシー名もホンダの伝統に習って「RA」を継承するんだそうな。ちなみに「RA」ってのは「レーシング・オートモービル(Racing Automobile)」の略です。「Honda Racing」とかにして「HR」ってのもありじゃないかと思うのですが、個人的にはこういう「伝統の継承」ってのは好きなのでOKです。
でも、そもそも現在のF1には全く興味がわかない僕なので、どうでも良いのですが・・・(爆)。
2006.01.21 Sat
オートサロンネタ、今回はそのS耐の写真を紹介。

こちらはST3クラスのC-WEST Z。
個人的にはS耐車輛ぐらいロングノーズ化はやめてくれって感じです。
Zはロングノーズ仕様よりも、ノーマル形状の方がデザインとしては完成されてますよね。「取って着けた」感じがプンプンします。
C-WESTからはこの23号車の他にフィールズの48号車も出場してて、あちらにはタレントのヒロミが乗ってますが、ST3クラスでは23号車がシリーズチャンピオン、48号車も3位という成績。もっとも23号車がダントツだったもんで、ポイント的にはかなり開きがあって、2位のNSXと23号車はダブルスコアです。

RIMG0094.jpg


で、下の車輛はST2クラスのインプレッサ。
先日ミニカーメーカーとしても名乗りを上げたアメリカのRCメーカー、hpiがスポンサーになってるFUJITSUBO hpi IMPREZAです。天井にhpiのラジコンが乗ってるでしょ?
hpiはミニカーの第一弾として、このインプレッサとラリージャパン仕様のインプレッサを発売しましたが、後者はグラベルラリーであったにも関わらず、ミニカーの見栄えを良くする為にターマック仕様のように車高を下げてモデル化しました。まぁ、それを歓迎する人もいるんでしょうが、「○○仕様」ってのは、なにもデカールだけじゃなくて、車全体を捉えて使うべきなんだから、車高下げちゃダメでしょう!って言うか、S耐仕様とパーツを共有する為に車高を下げた仕様として発売したんじゃないかと、勘ぐってしまいます。

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同じく下の車輛はST2クラスのインプレッサ。
エンドレスのブースで、GT300仕様のZの隣に置いてありました。
ST2クラスのチャンピオンは、hpiの方です。

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こちらはST1クラスの優勝車輛、ADVAN DENAG GT3。
S耐のトップカテゴリは、GT-Rがいなくなった後、すっかりポルシェのみになってしまいましたが、今シーズンはそれまでST3クラスにいたエンドレスアドバンZが殴り込み(確か特例措置だったっけ?)。でもやっぱり強いのはポルシェでしたね。そういえばこの車が置いてあったアドバンのブースでは、ドライバーの谷口、織戸両選手のトークショーがありました。


RIMG0082.jpg

2006.01.21 Sat
ミニカーを1台アップしました。
'97年のル・マンに出場していたロータス・エリーゼGT1です。

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僕には一生買うことができない、腕時計ブランド、「フランク・ミューラー」がメインスポンサーになっていたマシンです。ミニカーだけでも買えて良かった(笑)。
昨年末に手元に届いていたのですが、色々あってアップが遅れていました。

こちらのトップページの写真をクリックして下さい(↓)。

http://garage43.hp.infoseek.co.jp/

手元に残ってる未アップは後2台。昨日届いたエブロの日産R88Cと、
PMAの'05年DTMのアウディA4、エクストローム車です。
テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク
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2006.01.20 Fri
今回はラリー車です。
とは言っても、オートサロンに展示されるラリー車ってそんなに多くなくて、
例年メーカーが展示する車輛のみです。
つまり、スバル、三菱、スズキ辺りになるわけですが、
今回は三菱がワークス活動を休止した関係か、ランエボの展示はありませんでしたので、
スバルとスズキのみになりました。
去年はこの他にフォーカスのレプリカ仕様もあったりしたんですが、
今回はその他のマシンは一切ナシ。

というわけで、まずはスズキのブースから。

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RIMG0054.jpg


ジュニアWRC仕様のスイフトです。
それまでもスイフトの輸出名である「イグニス」でジュニアWRCに参戦して、
そのあまりのパフォーマンスの高さから、ジュニアWRCのマシンの開発コストを上げた原因にもなったりしたんですが、このシリーズからスイフトは世界戦略車として名前を国内と統一しました。
折しも本日、スズキの’06年の生産販売計画が発表されましたが、前年の1割増なんだそうで、この理由は欧州で人気のスイフトによるものなんだそうな。
ジュニアWRCでの人気は今後うなぎ上りになるでしょうし、(スイフトでは全長が足りないので他車になるでしょうが)今後WRCへの昇格を目指して邁進して欲しいものです。

お次はスバルのブースです。
まずは2006年に新井選手がPCWRCに参戦する為のインプレッサのGr.Nマシン。
N車なんで、限りなく市販車(インプレッサWRX STI スペックC)に近い形です。
全8戦中、6戦を選んで出場するPCWRCにおいて、新井選手は'06年のラリージャパンのエントリーを外しました。これは新井選手がラリージャパンではWRカーに乗る為であると言われています。過去にWRCに参戦したときよりも、現在の方が遥かに脂の乗っている新井選手、是非ラリージャパンではWRカーでのWRC参戦を期待しています。

RIMG0065.jpg


で、こちはら2006年のWRカー仕様。

RIMG0067.jpg


今週末からWRCは第1戦のモンテカルロが開催しており、既にレグ1がスタートしています。どうやらスバルのソルベルグは午前中のSSでタイヤ選択をミスして、1位のロウブ(クロノスレーシングからエントリーのシトロエン)に対して3分以上遅れている模様。2位にシュコダ(レッドブル)のパニッツィ、3位にフォードのグロンホルムが入っています。
今日はこれから、ESPNでレグ0と題した第1戦の事前情報番組が放映されるので、要チェックです!
2006.01.19 Thu
はい、それでは昨日の予告通り、GT300クラスのマシンです。
こちらは、M-TECのNSX 。
もともとGT500クラスで開発されていたNSXを、GT300仕様に変更して主に若手ドライバーの育成の為に参戦していた車輛です。
まぁ、そう言えば聞こえは良いのですが、ぶっちゃけた話、無限が脱税で起訴された関係で、GT500での活動を自粛したってのがホントの所だと思います。結局無限は業務を終了して、新会社「M-TECH」としてスタート。「無限」の商標はM-TECHに引き継がれた訳です。で、そのM-TECHがNSXでGT300クラスにエントリーしたのは'04シーズンからですが、当時は金+黒+朱という悪趣味(あくまで主観です)なカラーリングでしたが、'05シーズンからは金がブルメタに変わって、大分マシになりました。
'04シーズン途中から、メインスポンサーにGTオフィシャルミニカーメーカーのEBBROが加わって、この頃からGTマシンのモデル化が加速されました。モデルのデキの個体差も加速してったけど・・・。

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で、こちらは爆走坂東組のセリカ。

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デビュー当時はGT500のスープラのコンポーネンツを流用した事もあって、結構速かったんですが、

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エンジンを縦置きに改良し、ディメンション(縦横比)がマトモになったお陰で速さを取り戻したMR-Sに今年は完全に遅れをとってましたね。
上の写真は、そのMR-S。ARTAがまだMR-Sで走っていた'02シーズンにチャンピオンになりましたが、今シーズンはなんと3年ぶりにチャンピオンに返り咲きました。マシンとしては'02年の頃と比べると大分違いますけど、様々な車種がひしめくGT300クラスで、これだけ間を空けてチャンピオンに返り咲くのは、結構凄い事だと思います。

GT300クラス最後の写真は、エンドレスZ。

RIMG0108.jpg


S耐でGT-Rのスポンサーをしていたエンドレスが、'04年からGT300クラスのZのメインスポンサーになったものです。S耐マシンのミニカーは集める気がしない(基本的に市販車に近いので収集しても面白みに欠けるから)からエンドレスGT-Rのミニカーは持ってないし、GT300仕様のZは長谷見さんの所のを持っているので、エンドレスZはスルーしていますが、基本的には好きなカラーリングの1つです。

それでは今日はこの辺で。
2006.01.18 Wed
さて、今回はGT500最後のワークス、日産勢です。

昨年12月に富士スピードウェイで開かれたnismoフェスティバルで、サプライズカーとして'06仕様のZが発表されましたが、基本的に'05仕様の正常進化型という印象でした。「開幕時には誰もが驚くような空力デザインになっているかもしれない」と噂されていますが、オートサロンでその「驚きのZ」が公開されるかなぁ・・・と淡い期待をしていたのですが、流石にそれはありませんでしたね(笑)。
日産のブースにあったのは、'05年前期仕様のZでした。

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前期型の特徴は、ターボの制御にアクチュエーターを使用していた為、フロントフェンダー後端から出ているエキゾーストが片側1本ずつだという事。後期になると、ターボの制御はウェストゲート式になるので、ウェストゲート用の出口が追加され、片側に2本ずつになります。

RIMG0087.gif


また、リアフェンダー後端は'04仕様に近いデザイン(若干短い)ですが、後期になると、後端が跳ね上げられるようになります。

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以上の2カ所から、前期仕様である事が分かります。
ただ、2枚目の写真のように、エキゾースト出口がやや太めですので、第4戦もしくは第5戦仕様ではないかと思われます。

で、もう1つ、会場内には長谷見さんの所の、G'ZOXも展示してありました。

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これも上の写真のように、エキゾーストの太さと、ダウンフォースを稼ぐ為にノーズ下を通過した空気をサイドから抜く為のエキゾースト前の導風板の形状から、nismoワークスと同様の仕様だと思われます。

ちなみに話は変わりますが、このブログのデザインは、元々FC2にあったテンプレートのデザインを改良して、リンク文字色をオレンジに変えてあります。これは、G'ZOXカラーをイメージして作成した物です。

インパルのブースにカルソニックZがある事を期待していたのですが、何故かありませんでした。インパルのブースにあったのは、コンプリートカーのみでしたねぇ。できればカルソニックブルーのZを写真に収めたかったのですが、ちょっと残念。


さて、明日はGT300車輛を一気にご紹介の予定です。
2006.01.17 Tue
今回はNSX編です。
ここ数年、オートサロンに行く目的は、「レース車輛の写真撮影」です。
ミニカーのウンチクにリンクさせる実車の写真を撮影する為なんですが、
今年のオートサロンで一番楽しみにしていたのが、S-GT、GT500クラスのNSXだったのです。NSXは'05シーズン途中からそれまでイマイチだったターボエンジンを断念して、再びNAエンジンに戻りました。その際、ボディ形状も大きく変わり、ボディサイドのエアインテークが無くなって、流れるような非常に綺麗なボディラインになったのです。
そのNSX後期仕様の写真が撮りたかったんですよ。


ところが!NA仕様のNSXはどこにもありませんでした。いくらシーズンオフで'06仕様の開発に使ってるからって、全車輛隠す事無いじゃん!と憤りを感じつつ、仕方が無いのでターボ仕様で我慢するかと思ったら、これ'04仕様じゃん!!というわけで、ガックリでした。
で、その'04仕様がこちら
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フロントから見ると何となく分かり難いですが、後ろから見ると・・・

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テールエンドが延長されていないので、全て'04仕様です(涙)。

ちなみに、テールエンドの延長と、拡幅に伴いワイドボディになった'05シーズン前期仕様(ターボ)の後ろ姿はこんな感じ。

05artansx_jissya.jpg


ほとんどの自動車競技の'05シーズン終了後に行われるオートサロン。
そのシーズンを闘ったマシンが一同に介し、
「これでもか!」という近さで見ることができるのが魅力です。
まさに、モータースポーツのシーズンを総括するイベントだと思ってました。
NSXの'05シーズンを振り返ると、シーズン前半はホモロゲモデルのタイプR-GTを制作してまで拡幅、延長されたボディデザインに注目が集まり、シリーズ後半ではNA化に伴い、速さを取り戻した点が注目されました。
それなのに・・・(涙)今回のNSXの展示には正直参りました。
写真には収めてないですが、スタンレーのブースには当然レイブリックNSXもありましたが、これもターボ仕様でした。キャンギャルとカメラ小僧が多過ぎて、写真撮れなかったけど・・・。
2006.01.16 Mon
先日のオートサロンのネタをさらに。

一緒に見に行った会社の同僚は、キャンギャルばっかり撮影するのですが、
僕はレーシングカーしか撮影しないので、ちょっと困ったことになります。
僕が撮影しようとするレーシングカーに、キャンギャルが被るんですよ。
で、当然そのキャンギャルに群がるようにカメラ小僧がワンサカいるわけですが、
同僚はこの状態で撮影を楽しんでるわけです。
ところが僕の方はと言えば、キャンギャルはハッキリ言ってジャマなので、さっさといなくなって欲しいのです。
当然、キャンギャルが車に被っている状態では、僕は撮影しません。
で、ようやくキャンギャルがいなくなり、カメラ小僧がいなくなって、僕の撮影の時間が来ると、同僚はさっさと次のキャンギャルを求めて移動したがるのです。
そんな事を繰り返しているので、会場を回るのにえらく時間がかかるのです。
でも、昔はチューニングパーツをじっくり見ていたし、チューニングカーも細部まで見て回っていたので、もっと時間がかかってたんですよねぇ・・・。
今では全く見なくなりましたけど・・・。


さて、会場で撮影してきた中から少しご紹介。
今回撮影してきた写真は、GT選手権車輛、S耐車輛、ラリー車輛が中心になるのですが、見ていて気がついた事が1つ。
GT選手権の車輛、基本的に最新車輛はありませんでした。
nismoのZは’05シーズンの前期仕様、NSXは'04仕様、スープラは割りと新しいのがありましたが、結構マチマチでした。
で、その中から本日はスープラをご紹介。

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これはトムスの37号車。片岡龍也選手と山本左近選手がドライブしたマシンで、トヨタのブースに置いてあったヤツ。
で、これが

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38号車でZENTセルモスープラ。立川祐路と高木虎之介が組んでチャンピオンを取ったマシンです。
他にもイベントホールにはS-GTを紹介するブースの中に、

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織戸学とドミニク・シュワガーがドライブしたエクリプス・アドバンもありました。

上記2台は若干仕様が異なっていて、その違いはフロントフェンダー後端の造形でわかります。

RIMG0095.jpg


と、

RIMG0092.jpg


37号車の方は、大きくエグレているのが分かります。
なかなかエグいデザインです。
この37号車の仕様の方がより新しい(つまり後期)仕様なわけですが、
どうして37号車だけ新しいのを展示してるんだろうと思って良く考えてみたら、
トムスの2台はシーズン始めはダイナシティがスポンサーだったんですね。
シーズン途中でダイナシティの社長が覚せい剤やってるのがバレて逮捕された関係で、トムスのスポンサーはダイナシティからオープンインターフェイスに変わったのでした。
だから、オープンインターフェイス仕様を展示する関係で、後期仕様しか無いという事なんですね。
なぁ~んて、一人で納得。
2006.01.15 Sun
昨日BBSにもチラッと書きましたが、幕張メッセで開かれている東京オートサロンに、JLMC(JAPAN LE MANS CHALLENGE=全日本スポーツカー耐久選手権)のブースがありまして、そこで広報(と思しき)の方と話す機会がありました。
公式サイトが先日立ち上がり、ようやく少しずつ情報が発信されてきたものの、正直な所、「ホントに大丈夫なの?」って感じが絶えません。
レギュレーションは2月中にも発表されるとの事で、発表後随時参加チームを公表するとの事でした。
オートサロンのJLMCのブースには、チーム郷のアウディR8

RIMG0121.jpg


と、一ツ山レーシングのフェラーリ550マラネロ

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が置いてありましたが、チーム郷は参戦しないので、R8はあくまでもLMP1車輛の見本として借りてきたとの事。当初郷さんはJLMCに対して大変興味を持っているようにコメントされていましたが、R8を走らせるには年間3戦のJLMCではペイできないらしいのです。そこで、チーム郷はS-GTのGT500クラスでマセラティMC12を走らせる事が決定しています。
ちなみにMC12はACOのレギュレーションを通っていないので、これをJLMCに出場させるのは不可能です。

で、ここに展示されていた一ツ山レーシングの550マラネロは、参戦するらしいです。元々GT選手権で走らせていた車輛を持ち込むという事でした。
また、一ツ山レーシングがもう1台のマシンを投入するとの事で、そのマシンはザイテックです!どうやら新車を購入しての参戦との事ですが、06Sがまだ発売されていないと思うので、おそらく05Sでしょう。エンジンはジャドじゃなくてザイテック製との事ですので、ザイテックーザイテックという申し分ない体制です。これで下田辺りがドライブしてくれれば、確実に優勝候補でしょう。
また、550マラネロの対抗馬としてコルベットC5-RやC6-Rが挙げられますが、S-GTでC6-Rを走らせていた瀧川氏が昨日のプレスデーに訪れたらしいのですが、「コルベットで参戦するのはつまらない」とコメントされていたとの事。もしかしたら他のマシンでの参戦があるかもしれませんが、そうなると期待してしまうのが、アストンマーチンDB9でしょう。広報の方(女性)と「DB9は是非出て欲しい」という意見で一致。勝手に盛り上がってました(笑)。
ところで、JLMCは耐久レースなので1レースがおよそ6時間程になります。この間、観客に飽きさせないように様々なイベントを企画しているらしく、ル・マン・クラシックのマシンを走らせたりもするらしいです。7月上旬にはツインリンクもてぎでの開催がありますが、もてぎにはオーバルもありますから、そういうイベントをやるには好都合との事でした。
2006.01.14 Sat
試しにブログを登録してみました。
どんな感じになってるのかな?

gtmachine.jpg

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