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2006.02.28 Tue
JLMCに参戦予定のHITOTSUYAMA RACINGのザイテック04S。
今月24日に成田空港に到着した04Sは、そのままメンテナンスを担当するノバ・エンジニアリングに搬送され、その後28日に富士スピードウェイでテスト走行されるというアナウンスがありました。
当初は05Sの新品が納車されると訊いていたんですが、JLMCのサイトを見ると、ワークスが使用していた04Sという記載が・・・。型落ちですか?
'05Sは、今年ハイブリットカー(「電動+化石燃料」の意味じゃなくて、2003年以前に作られたモノコックに新しいLMP1レギュレーションに則って作られたボディを取り付けたマシンの事です)のCA06-H(↓)に生まれ変わるハズなので、

193871.jpg


それで一ツ山レーシングが使うのは04Sになったという事なんでしょうか?
ちょっと謎が残ります。ただの記載ミスかもしれませんが・・・。

その一ツ山レーシングのザイテックは、本日富士スピードウェイでテスト走行が行われたようで、加藤寛規、野田英樹両ドライバーがドライブした模様。

0602051.jpg




そういえば、そのJLMCのサイトに、エントラントとしてJLOCの名前が載っており、2台が参戦する旨が記載されていますが、JLOCって、S-GTの暫定エントリーリストにも2台が載ってました。そんなに体力(金銭力)あるの?JLOCって・・・?
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2006.02.27 Mon
今年に入ってから、「日本の名レース100戦」という雑誌が販売されています。
AUTO SPORT Archivesとして、だいたい月2冊のペースで刊行されてて、
タイトルの通り日本で開催された名レース100戦を、各戦1冊ずつ紹介するという雑誌です。
ページ数はそれほど多くないのですが、写真が満載で当時の事が分かる貴重な雑誌です。
今まで3冊刊行されていて、先週末に第4号が発売されました。

04.jpg


今回の特集は、'96年のITC最終戦、鈴鹿でのレースです。
ITC(国際ツーリングカー選手権)というのは、旧DTM(ドイツツーリングカー選手権)がインターナショナル化されて'96年に発足したレース(正確には'95年からDTMとのWタイトルとしてスタートしてますが)。
結局、コスト増に伴い、参戦していたメルセデス、アルファロメオ、オペルの内、アルファロメオとオペルがこの年限りで撤退。1年のみで消滅してしまったシリーズです。
'ITCの鈴鹿ラウンドは、その最終戦に当たるレースで、まさに最後の最後という、記念すべき(?)レースでした。

当時の雑誌の記事がそのまま載ってたりする部分もあるのですが、コレを読んでて思うのは、マシンの技術解説なんかが結構ヌルいという事。対照的に、如何に最近の雑誌が高度な技術をさも当たり前のように、<知ってて当然>という風に書いてあるかということ。
どちらが正しいかを決める事はできないと思います。
僕はレース結果もさることながら、マシンの技術に凄く興味が惹かれるので、ウンチクはマニアックであればある程大歓迎(だからミニカーのウンチクが長くなるのです)ですが、当然そうじゃない人もいっぱいいるわけですし。
ただ、最近の雑誌のようなマニアックなウンチクを平気で載せられる土壌ができてきたんだなぁと、思ったわけです。
それでも「Sports-car Racing」なんかはあまりにもマニアックすぎると思いますけどね。
読んでて一番楽しいけど・・・(笑)。


でも、今回この雑誌を購入した事によって、当時のマシンの事が少し分かりましたので、近々ウンチクを書き換えたいと思います(時間があればだけど)。
2006.02.26 Sun
先週半ばからかみさんが子供を連れてい実家に帰ってたので、
迎えに行っきました(※ケンカしたりしたわけではありません)。

で、往復の2時間程、昨日買ったレーシング・グローブを装着。
今日は雨が降っていて視界が悪かったので、
周囲の車からもあまり見えなかったハズ(笑)。
田中むねよし氏の「BOLTS & NUTS」によると、「グローブを装着したままで、リンスをタップリ溶かしたお湯に浸し、その後陰干しする事により、強制的にフィッティングができる」というネタが載ってた(2輪ライダーの間でその昔流行ったとか・・・)けど、流石にそんな民間療法みたいな事をやって、使い物にならなくなったら嫌なので、地道にフィッティングをしています。

お陰で購入時に比べると随分柔らかくなりました。
それにしても、新しいグローブを装着した後で、古いグローブを装着してみると、如何に今までのグローブがペラペラだったのかがよく分かります。結構違うもんなんですねぇ。
今回はアルパインスターでしたが、もっといろんなメーカーのを試してみたくなりました。

ま、数年後の話でしょうが・・・。
2006.02.25 Sat
かれこれ5年くらい使っていたレーシング・グローブ。
もともと4輪をやってたときから使い始め、当時はそんなにボロボロになるような事は無かったんですが、4輪をやめてカートで遊ぶようになったら、とたんにボロボロになりました(涙)。
今まで使ってたのは、FETの3Dレーシンググラブというやつ。
(↓)の青いヤツでした。

fet5-8.jpg



で、今度はどこのにしようかなぁ・・・とここ数ヶ月思いを巡らせていたのですが、
まぁ、無難な所でスパルコとかOMPとかを考えていたのですが、そこでふと思いついたのが、アルパインスター。佐藤琢磨が使ったりした事で最近妙に雑誌とかで見掛けるようになりました。もともと国内では2輪用のグローブとして有名らしいんですが、国内でも4輪の知名度を上げようと、佐藤琢磨を全面的に押し出してPRしてるみたい。
そんな事もあってか、最近では超自動後退とか行くと、スパルコとかよりもアルパインスターの方が良く見掛けるようになりました。
僕はレーシングスーツもシューズもスパルコなので、ホントはグローブもスパルコで揃えた方が良いんでしょう(そんな事ないって)が、ここらでちょっと試してみようかな?と思ったりして・・・。グローブは肌に密着するアイテムだし、ステアリングからのインフォメーションの問題とか、まぁ、色々とあるわけで、できれば試着したいというのもありました。スパルコとかって、最近それなりのショップに行かないと置いてないので、試せないんですよねぇ。それに引き換えアルパインスターなら、最近いろんな所で売ってるので都合がいいのです。
アルパインスターのグローブにもいくつか種類があるんですが、主にフォーミュラレースで使われるF1-T、そして耐久レースを含めたハコ車ドライバーがよく使うF1-R、そしてカートや走行会用のF1-Kというのが従来からの製品。そして、今年からは新しいTECH1シリーズというのも出てるのですが、こちらはどうやら使用感が硬めであまり良くないらしい。そう考えると最初の3つから選択することになります。本来僕のカテゴリーならばF1-Kが良いんでしょうが、コレは袖口の部分が長いので却下。
残りはF1-TとF1-Rになりますが、前者は繊細なドライビングに適しており、後者は激しいステアリングワークに適していて、ステアリングからのバイブレーションの吸収性が高いから、長時間のドライブにも向いてるんだそうな。ちなみに定価は後者の方が1,000円程高いです。
ハコ車好きの僕としては、F1-Rの方が良いなぁ・・・とかミーハーな気持ちでいたのですが、24時間走り続けるわけでもないし、少しでも安い方がいいやと、セコい考えでF1-Tに決定。
で、早速超自動後退に行ったら、買おうと思っていた色がない!!
レーシングスーツとシューズが白+青なので、グローブも青+白にしようと思ってたのに、そのカラーリングだけ在庫がありません。
仕方がないので、近くの自動波へ。
こちらにはちゃんとありましたので、試着してにぎにぎ。
今まで使っていたFETと比べるとごっついイメージがありましたが、それは指の部分の縫製が内縫いじゃなくて外縫いだから。実際に試着してみると、見た目よりもゴツくなかったです。

g-f-1t.jpg


そんなわけで早速コレを購入して、帰りの車の中で装着。廻りの車に見られたらかなり恥ずかしい状態ですが、3/12にはカートで早速使用する予定なので、グローブの慣らしをしなければいけません。
で、実際に嵌めてみての感想なんですが、FETの時と比べると、ステアリングを「握る」というよりも、「添える」という感覚に近いです。指や手のひらの部分にはディンプル加工が施してあるので、ステアリングを切り返す時も滑り難く、無駄な力を使う必要がありません。また、親指の付け根や手の腹の部分にはパットが入ってて、これがステアリングのスポークにちょうど当たるので、いい感じ。

30CT0509_RJ.JPG.jpg



まぁ、FETと比べると値段が倍くらい違うので、デキが良くないと困るのですが、
後は「道具だけ一人前」にならないように、次回のカートではキッチリとタイムを出してきます。

あ、そうそう、古いFETは、イグニスさんにあげるからねぇ~(ボロボロだけど・・・)。
2006.02.25 Sat
ミニカーを1台アップしました。

'05年のDTMで最も人気のあったドライバー。過去に2度F1チャンピオンに輝いた、ミカ・ハッキネンがドラブしたメルセデス・ベンツのCクラスです。

05c-class-1.jpg




05c-class-2.jpg



ウンチクは、サイト「Garage 43」のトップから写真をクリックして頂くか、同サイトのサイドメニューの「dtm」をクリックして下さい。

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2006.02.24 Fri
2/20のブログで、'06シーズンのDTMに、ジャッキー・イクスの娘であるバニーナ・イクスがアウディから参戦する事を書きましたが、その際、そのライバルとしてフォーミュラbyルノーに参戦していたスージー・ストッダートが参戦するかもしれないという話を書きました。

DTMの公式サイトによると、そのスージー・ストッダートのメルセデス入りが決まったようです。チームは流石にワークスのHWAからというわけにはいかず、昨年からDTMに参戦しているミュッケ・モータースポーツから。チームオーナーの息子であるステファン・ミュッケとアレックス・マルガリティスを擁していたチームです。'05年は2年落ちのCクラスでエントリーしていた同チーム、2台体制というのが変わらないのであれば、ステファン・ミュッケがラインナップから外れる事は無いでしょうから、おそらくマルガリティスからストッダートへの交代という事だと思います。

ついでにもう一人、マティアス・ラウダもメルセデスからDTMに参戦する模様。名前から推察できるように、かのニキ・ラウダの息子です。こちらはイングマール・パーソンからの参戦です。イングマール・パーソンはサテライトチームながら、'05仕様のCクラスを得て、ジェイミー・グリーンがドライブしていました。シーズン後半にはメキメキと頭角を現したドライバーですから、おそらく今年はHWAに行くのではないかと・・・。HWAからはゲイリー・パフェがF1のテストドライバーになる為に抜けちゃったしね。
2006.02.23 Thu
DTMの公式サイトによると、'00~'04シーズンをオペルで戦ったティモ・シャイダーが、'06年のDTMに帰ってくるようです。ドライブするのはアウディA4。1年ぶりの復帰です。
'03年は当時のDTMマシン、オペル・アストラV8クーペをドライブし、ニュルブルクリンク24時間で優勝してますし、昨年はFIA GT選手権でマセラティMC12をドライブし、シリーズランキングは1ポイント差で2位を獲得しています。
DTMでの優勝経験はありませんが、勝てるマシンさえ与えられれば、DTM復帰後も良いレースをするのではないかと思います。

負けるな!シャイダー(なんか宇宙刑事っぽいな)!!

下の写真は、'01年にシャイダーがDTMでドライブしたマシン。



01opel_v8-1.jpg

2006.02.22 Wed
AUTOSPORT webによると、今年からS-GTに参戦するチーム・ゴウのマセラティMC12が、
鈴鹿での合同テストに合流。国内での初走行をしたようです。

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アップされた写真を見る限りでは、FIA GTではハンデとして短くされていたリアウィングの幅が、車幅と同等に見えるような気がします(わからんけど)。やっぱりウィングは車幅一杯じゃないとカッコ悪いですしね(もちろんストレートスピードにも大きく影響しますし・・・)。
これで本来の性能に大分近づいたと思いますが、それでもトップタイムを出しているZと比較すると4.5秒以上の差がありますから、まだまだやらなければいけない事は多そうです。
本来なら純正のカーボンブレーキが使えれば良いんでしょうが、S-GTではレギュレーションで鉄製ブレーキディスクの使用が決められていますから、ちょっと辛いでしょうね。
それでも、現状でMC12はほとんどツルシの状態でしょうから、やれる事とは多いハズ。
非メーカー系チームとして、再び大活躍をしてくれる事を期待しています。

2006.02.21 Tue
カー雑誌、XaCAR(ザッカー)の4月号を買いました。

普段はあまり市販車の車雑誌を買う事は無くて、
僕が買う車関係の雑誌と言えば、モータースポーツを扱ったAUTOSPORT誌とかRacing onくらい。それも毎号買っているわけではありません。
車雑誌はたいてい立ち読みで済ますし、上記2冊だって、F1の特集が大部分を占めてる場合には、まず買いません。DTMとかル・マン、S-GT等の特集をしている時は、買う率が高くなりますが、それでもS-GT等はレース結果しか載ってないような時はまず買いません。マシンの技術的な特集を組んでる場合には、確実に買います。

とまぁ、そんな事は置いといて・・・

ザッカーです。
表紙にジュネーブショーで公開されるSUZUKI SX4のWRCコンセプトカーが載ってて、パラパラと捲ってみたら特集を組んでたので買っちゃいました。
技術的な事に関しては大した記述があるわけではないのですが、
冒頭にちょっと「?」という文章がありました。


「ランエボやインプレッサと違って、(SX4は)生まれながらにして戦う使命を受けた車とはちょっと違うという点に疑問が残る」

というニュアンスの文章です。
何が疑問だというのでしょう?
レーシングカーならいざ知らず、往年のグループBカーや、ストラトス等の一部の例外を除いて、ほとんどのラリーカーのベース車輛はそんな使命を持って生まれてはいません。
ランエボにしたって、現在はWRカーとは全く違ってて、「ベース車輛」という意味では形骸化してるといっても良いと思います。
つまりインプレッサ(やランエボ)が異端であり、異常なわけですよ。
そんな疑問が出てくること自体が疑問です。


この状態って、本来のモータースポーツじゃないですよね。
言ってみれば、メーカーが毎年毎年ホモロゲモデルを発売しているようなもんです。
スバルがやるから、三菱がやる。三菱がやるから、スバルがやる。
日本国内では、この醜い争いが長い間続いています。
お陰で、ベース車輛の性能が格段に上がり、それにより我々ユーザーが恩恵を受けているのは確かです。
でも、現在のWRカーのベース車輛を一同に比べてみると・・・

まずはシトロエンのクサラ、

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フォード・フォーカス、

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シュコダ・ファビア

2004022716205916_5x360.jpg



プジョー・307CC、
mainimg.jpg



スバル・インプレッサ

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ランサー・エボリューションIX
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どう考えても、最後の2台だけ異常です。



ちなみに、'05年のチャンピオンマシンは、一番最初のシトロエンのクサラです。



ただのオヤジ車です(爆)。

なにもWRCに始まった事ではありませんが、今まで様々なモータースポーツが誕生し、技術力の向上と共に自分で自分の首を絞め、数々のカテゴリーが消滅していきました。
モータースポーツにメーカーが積極的に関われば関わる程、マシンの開発費用は膨大な物になり、そのカテゴリーは短命に終わっていった気がしてなりません。
それを認識していない人間が、冒頭のような台詞を吐くわけです。

きっと、日本車がWRCの首を絞める事になるんでしょう・・・。
2006.02.20 Mon
という名前にピンと来た方は、ル・マン通(通という程でもないか・・・)。

トム・クリステンセンに抜かれる前は、ル・マン最多優勝回数6回を誇り、
F1でも活躍したジャッキー・イクス。伝統のル・マン式スタートの危険性を訴え、他のドライバーがマシンに向かって全力で走る中、一人歩いてマシンに乗り込んだのはあまりにも有名です。そのジャッキー・イクスの娘、バニーナ・イクスのDTMへの参戦が決まりました。バニーナ自身もツーリングカーレースに参戦してスパ24時間でクラス優勝をして注目を集め、ココ数年ル・マンに参戦し、昨年はLMP1クラスのロールセンター・レーシングのダラーラ・ジャドをドライブ。堅実でしかも速いということで、結構注目されていました。
その彼女がDTMに参戦です。
ミッドランドF1のマネージングディレクターであるコリン・コレスが運営する新チームからの参戦で、マシンはアウディA4の2004年仕様。カラーリングは異なるでしょうが、コレです(↓)。

04a4dtm-1.jpg


オペルの撤退により、今年のDTMはメエルセデスとアウディの2メーカーによる対決になりますが、各チームともに出場台数を増やすと公言してましたから、それがつまりこういう形になって表れたわけです。

同じ女性ドライバーとして、フォーミュラbyルノーのスージー・ストッダートがメルセデスからDTMに参戦するかもしれないという話がありますが、あちらはフォーミュラを走ってた時の契約の関係で、ちょっとゴチャゴチャしてそうで、もう少し時間がかかるみたいです。
でも、ストッダートのメルセデス入りが実現すれば、2人の有力な女性ドライバーの戦いをDTMで観ることができるようになるかもしれません。

これはちょっと目が離せない展開になりそうです。


ところで、














フレンツェンはどうした?

2006.02.19 Sun
ミニカーを1台アップしました。
'05シーズンのDTM、シーズン2位の成績だった、
マティアス・エクストロームのアウディA4です。

05audia4-1.jpg



05audia4-2.jpg



彼はラリードライバーでもあって、去年、今年と連続でスウェディッシュ・ラリーにもシュコダ・ファビアをドライブして出場。今年は残念ながら途中でリタイヤとなりましたが、意外と速いんですよね。F1ドライバーになるより、ラリードライバーになる方が興味があると公言する、とっても良い人です(笑)。


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2006.02.15 Wed
まぁ、今日くらいはF1ネタを書いても良いかなぁ、と言う事で・・・(笑)


今シーズンからF1に参戦する事が決まった、鈴木亜久里率いるスーパー・アグリ・フォーミュラ1(以下SAF1)のドライバーが発表されました。
大方の予想通り、佐藤琢磨と井出有治になりましたね。
佐藤琢磨の加入はSAF1の発足時点で決まったようなものでしたが、2ndドライバーが誰になるのかは、結構気を揉みました。

僕自身は、2/8にnismoの今シーズンの体制が発表された時点で、井出有治がSAF1に加入する事がほぼ決定だと思い、ブログにも書きましたが、ただ1点、気になる事があったのです。井出有治は昨年暮れに、それまでインパルのスポンサーだったモバイルキャストと個人的なマネージメント契約をしました。その際、井出有治に関する広報活動は、今後モバイルキャストを通して行われる旨が発表された訳ですが、そのモバイルキャストは、1月末にウィリアムズF1チームとスポンサー契約を交わしたのです。モバイルキャストの会社としての規模がどの程度かは分かりませんが、仮に井出有治がSAF1のドライバーになるとすると、モバイルキャストはウィリアムズとSAF1の両方のスポンサーになる事が考えられました。そんな金がモバイルキャストにあるのか?井出有治のSAF1入りを否定する材料として、その1点だけが気になっていたのです。
でも、S-GTにおいて、ホンダは早くからドライバー体制が決定していたし、トヨタは台数を減らす為、ドライバーが溢れるという情報もあったので、そちらに流れる事もないでしょう。井出有治程のドライバーがS-GTに参戦しない事はあり得ませんから、まぁ、SAF1入りはほぼ間違いないだろうとは思っていたのですが・・・。

まぁ、なんにしても良かったですね。
普段F1を観ない僕ですが、今年の開幕はちょっと楽しみです。

頑張れ、SAF1!!
2006.02.14 Tue
ミニカーを1台アップしました。

'88年のル・マンに参戦した日産R88Cの32号車です。

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88r88c-2.jpg



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2006.02.13 Mon
昨年、それまでのETCC(ヨーロッパ・ツーリングカー選手権)から名称が変更され、文字通り世界戦へと発展したWTCC(世界ツーリングカー選手権)
ツーリングカーレースの最高峰として、昔からBMWやアルファロメオ、セアト、シボレー、ホンダ、フォード、ラーダ等、非常に多くのマシンが参戦するレースです。
2006年は10サーキット20レース(1日2レース)が行われますが、このWTCCがCSのGAORAで放送される事になりました。しかも90分番組で放映するらしく、最終戦マカオのギア・レースはなんと生放送!!
なんとしても見たいと思う所ですが、我が家のスカパーの契約内容では今の所見れないので、別契約しなければいけません(+945円)。GAORAと言えば、他にもINDYやS耐を放映したりしてますから、契約すればそれなりに有意義ではあるのですが、どうせならMOTO GPを放映しているG+でやってくれれば良かったのに・・・と思ったりして。

これからかみさんと交渉開始です(笑)。



モータースポーツの放送と言えば、先日S-GTの放映を行う事に決まったユーセンが運営する無料動画サイトGyaoでは、WRC全戦の放映もするんだそうで。1ラウンド30分番組ですが、既に第1戦のモンテカルロが放映されています。
例によって、MacではGyaoの動画は見ることができませんので、番組内容は未確認ですが、前述のWTCCも含めて、こうやって世界各国のレースがどんどん国内でも放映されるようになると、モータースポーツがより身近になって良いですよね。
2006.02.12 Sun
今日は同期入社のこうの君とカレスト幕張へ。
元々日産の座間工場閉鎖後の跡地に、日産の新車、中古車(メーカー問わず)、カー用品、洗車場等の施設として作られた、カレスト座間の2号店です。
数年前にオープンし、その後は私も色々とお世話になっていましたが、本日の目的は試乗です。
「オヤジ車」に乗ってるこうの君は、最近クーペに目覚めたらしく、最近の会話はもっぱらスカイライン・クーペやフェアレディZが中心です。
一体どうしてしまったんだろうと、かみさんや他の同僚と首を傾げる毎日ですが、
本日は、その2台の試乗をしようという事になったのです。

まずはカレスト幕張の中を一通りチェックした後、中古車販売所へ。
両車の金額その他をチェックした後、早速試乗受付所へ。
敷地内には試乗用のちょっとしたコースがあるのですが、1日一人3台試乗することができるという事なので、早速2人共試乗車を選ぶ事に。

よっきゅん
・フェアレディZ(6MT)
・マーチ12SR(5MT)
・ラフェスタ

こうの君
・スカイラインクーペ(6MT)
・フェアレディZ(6MT)
・ムラーノ

という訳で、まずはこうの君の運転でスカイラインクーペに乗り込んで試乗スタート。
Zと比べると足廻りは突き上げ感が少ないという評判通り、細かい振動は結構きちんといなしている印象。ATの方が良いと言っていたこうの君でしたが、6MTの感触も良いようで、「MTも面白いなぁ」とこうの君も満足の様子。
続いてフェアレディZをこうの君、僕が続けてドライブ。最新のZだと足廻りは良くなっているらしいのですが、試乗車を比較するとやっぱりスカイラインクーペの方が好印象でした。ただしZも意外と良くって、右ヘアピンから左コーナーと続くS字っぽいコースでも鼻がスッと入り、見た目よりもずっと軽快だということが分かりました。
3台目はムラーノです。デカイです。当然アイポイントも高めで、前2台と比べるとロール量も多いです。高速道のロングクルージングならば良いのでしょうが、個人的には酔いそうな車で×。
次は僕のリクエストで、マーチ12SR。オーテックがマーチをNAチューンしたモデルで、MT設定のみの車です。如何にもワイヤーって感じのシフトレバーの動きで、節度感が乏しい辺りが×ですが、エンジンの音は勇ましくて好印象。ABCペダルの配置もZやスカイラインクーペと比べると良い感じで、ヒール&トゥも12SRの方がやり易かったです。
で、最後はラフェスタ。
僕の上司が乗ってる(僕が購入を勧めた)んですが、レガシィから乗り換えた彼は、「フワフワして乗り難い」と評しています。個人的に次期愛車はコレになるだろうと思ってるので、その辺りをチェックしようと思って試乗したのですが、ラフェスタの足廻りって、想像以上に良い物でした。日頃乗ってるキューブ・キュービックは、足廻りをインパル製のショック&サスに交換してますが、この足に対してボディがついてこない事を実感しているのです。ところが、ラフェスタの方は、しっかりと粘りのある足廻りで、前述のS字でもしっかりと足が働いているのが分かります。決して柔らかくなく、かと言って固すぎる事も無い。しかも全高が比較的低い事も手伝ってか、意外とどっしり感があり、ボディもしっかりついてきます。コレはホントに良いと思いました。ただし、物議を醸している電動アシスト付きのシフトレバーはハッキリ言って×。P→D間のシフトミスをすることはありませんでしたが、ホントに狙った所に入ったかどうかは凄く分かり難かったです。
「これならコラムシフトにしちゃった方が良かったかも・・・」と思いました。

とまぁ、こんな感じでプチ試乗会が終わったのですが、とても面白かったです。
個人的にはラフェスタの足廻りに感動したのが一番大きかったです。
まぁ、いつ次の車が買えるのかは分かりませんが、またそのうち試乗しに行きましょう。
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2006.02.12 Sun
今までミニカー用に使っていたサイドボードには、以前ここでも書いたように、
タペストリーを改造したスクロールカーテンを取り付けていました。
ミニカーが日焼けするのを防ぐのが目的です。
今回、コレクションボードを購入した訳ですが、今までとは全くサイズが異なるので、きちんとしたスクロールカーテンをつけようと考えていました。
今までサイドボードを置いていた寝室と異なり、リビングは日が当たるので、遮光性のある物を着けようと思ったのです。
ところが、スクロールカーテンって、意外と高いんですね。
今回必要だったのは80cm×180cmだったんですが、ホームセンターとかで買おうとすると、20,000円~25,000円ほどになってしまいます。
かと言って、既製品では幅60cmや90cmってのがほとんどで、80cmってのはあまりありません。ところが、今回ニッセンのサイトで、ちょうど合うサイズの遮光スクロールカーテンが5,500円程で購入できる事が分かり、早速注文。
スクロールカーテンを直接コレクションボードに取り付けるのは控えたかったので、取り付け方法はちょっと工夫しました。
コレクションボードは、地震対策として家具の下に敷くシートやガムロック、それに加えて天井との間に取り付ける家具転倒防止支柱を取り付けています。
そこで、その家具転倒防止支柱に金属製のサドルバンドを使って板を取り付け、そこにスクロールカーテンを取り付けるという方法。家具転倒防止支柱のようなものは、たいてい規格径が決まってる(今回の場合は32Φ)ので、こういう汎用性の高いバンドできちんと止めることができます。
そんな訳で、スクロールカーテンを取り付けたのが、コレ(↓)

RIMG0024.jpg



ちなみに、nismo Zのタペストリーは、今年のオートサロンで買ってきたものです。


で、スクロールカーテンを下ろすと、こんな感じになります(↓)。

RIMG0023.jpg




これで、ミニカーの日焼け止め対策ができたわけですが、
たった1つ、問題があります。
それは・・・

































置き時計が見えない・・・。
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2006.02.12 Sun
これまた数日前の話なんですが・・・

置き時計を買いました。
そもそもの発端は、やっぱりミニカー用のコレクションボードを買った事。
それまで我が家のリビングには書棚があって、そこに置き時計が入っていたのです。
普段はその時計を見る事が多かったのですが、
その置き時計は、書棚と一緒に他の部屋に移され、替わりにコレクションボードが置かれるようになったので、時間が分からなくなってとっても不便だったのです。

で、コレクションボードの中にも置き時計を置こうという事になったのですが、
どうせならそれなりに雰囲気の合う物が良いだろうという事になったのです。
そこで一番最初に思いついたのは、AUTOart製のブレーキディスク型時計。
AUTOartとは、1/18や1/43スケールのミニカーを製造しているアメリカのメーカーですが、車のいろんなパーツをモチーフとした雑貨も作っているのです。
ブレーキディスク型時計ってのもその内の1つで、
AUTOartの雑貨の中でも有名な物の1つだと思います。

40011.jpg


ところが、これだと大き過ぎてコレクションボードの中に入れることができないのです。
まぁ、棚板を上下にずらせば入れられない事も無いのですが、コレクションボードは6段に別れていて、1段につきミニカーを3つ重ねられる状態なので、あんまりそれを崩したくないというのが正直な所。
で、これを断念しまして、ネット上をウロウロとウロついて見つけたのが、コレ!!


g0138.jpg




その名も、「MECHANICAL ALARM CLOCK TIMELAUNCHER」
そのメカメカしく無骨なデザイン!そして意味も無く歯車を見せる無駄な構造といい、
コレクションボードにピッタリです(?)。
という訳で、現在我が家のコレクションボードにはこれが鎮座しています。
20×20×8.5mmというサイズにも関わらず、単ニ型乾電池2本を要求し、
それでも











6ヶ月しか電池が持たないという、信じられないくらい素敵な時計です。
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2006.02.11 Sat
またまた数日前の話。
何せ最近夜はホントに忙しくて、綴ってる暇がないんですよ。
それでも色々と書きたいネタがあるもんで、ちょっと困った状態です。

で、そんな中からまず1つ。
表題の通り、スズキIがジュネーブショーで発表するクロスオーバーSUV、SX4の件。
SX4ってのは、元々スイフトとエスクードの中間的な車。
スズキは現在Jr.WRCに出場していますが、数年前からWRCへの昇格が噂されています。しかし、現在の戦闘車輛であるスイフトでは、WRカー規定の全長に満たない為、一回り大きなベース車輛が必要とされていました。そこでベース車輛として期待されているのが、今回発表されるSX4です。このジュネーブショーでは、市販車のSX4の他に、「WRC コンセプト」と名付けられたマシンが登場する予定になっています。
で、そのWRCコンセプトの写真が、スズキのサイトで公開されたのですが、


d060209c.jpg





これは格好良過ぎでしょう!!
下からのアオリ写真の為、ディメンションがやや曖昧で、
実際の戦闘能力を伺い知ることができないのが残念ですが、
正直、一発でノックダウンされました。
実車を買う金はないので・・・。



ミニカーは絶対買います(笑)!!
2006.02.08 Wed
DTMの2005年年鑑がAmazon.comから届きました。
全てドイツ語の本ですが、装丁もしっかりしてるし、写真も満載で、データ集というよりも、むしろ年間アルバム的な本です。昨年買って気に入ったので、今年も購入しました。

4857-1.jpg


11月に予約をして1月中旬到着予定だった物ですが、リンドバーグ等では既に12月に入荷していたようです。リンドバーグだと送料がかかるし、本の値段も高い(5,250円)ので、Amazon.comで予約していたのです(ちなみに値段は2,695円)。1月中旬を過ぎても一向に到着する気配がなく、そのうち「他の店で買うか?」と迷っていると、リンドバーグのサイトでは在庫なしで「再販未定」の文字が・・・。
正直言って諦めていたのですが、昨日になって突然Amazon.comからメールが来て、本日到着致しました。
まだパラパラと捲っただけですが、やっぱり値段以上に良い本です。後日ゆっくりと見たいと思います。
2006.02.08 Wed
タイトルの通り、ニスモの06シーズンのモータースポーツ関連の体制発表がありました。
S-GTでは、従来のニスモ2台、ハセミ、インパルの各1台の他、近藤真彦のチーム、KONDO RACINGもZで参戦する旨が正式に伝えられました。

♯22 モチュールオーテック Z ミハエル・クルム/山本 左近
♯23 ザナヴィニスモ Z 本山 哲/松田 次生
♯3 イエローハットYMS・トミカZ ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/横溝 直輝
♯12 カルソニックIMPUL Z ブノワ・トレルイエ/星野 一樹
♯24 WOODONE ADVAN KONDO Z エリック・コマス/柳田 真孝

今回はドライバー陣もかなり変更になっていて、エースの23号車は、本山と、ホンダから移籍してきた松田次生が組む事になり、22号車には山本左近が加わりました。
山本左近はF1参戦(SAF1)という噂も流れていましたが、これで完璧に無くなりました。一方、これまでインパルのドライバーだった、井出有治の名前が消えてるので、
これはやっぱり大方の予想通り井出のSAF1入りは決定でしょうか?
その井出が抜けたインパルには、昨年GT300クラスのZをドライブし、初優勝で涙したのが印象的な、星野一義監督の息子、星野一樹選手が抜擢されました。

それにしても納得がいかないのが、ハセミさんの所のメインスポンサーが、G'ZOXからイエローハットに変わった事。ハセミさんの所のZは、黄色になるんですか!?
それと、近藤レーシングのZは、イエローハットと同様にこれまでトヨタのスポンサーだったWOODONEが・・・。ヨコハマタイヤだって聞いてたから、密かにアドバンカラーを期待していたのですが、ちょっと(いや、かなり)ガッカリです。
2006.02.07 Tue
昨日の話になりますが・・・


昨日はネットで購入したコレクションボードが我が家に到着する日。
福岡にある木工所からの直送です。
ショップからのメールによると、到着予定は16時から18時の間との事でした。
コレクションボードの大きさは、800×450×1800mm。
結構大きいのですが、飛脚を使用するとの事でした。
モノが大きいので、こちらもそれ相応の準備をしなければいけないので、ちょっと早めに帰宅しました。
しかし・・・一向に飛脚さんはやってきません。
予定時刻を1時間過ぎてもやって来ず、2時間過ぎてもやって来ず・・・。
こちらから飛脚の事務所に電話した所、「モノが大きいので一人では運べない為、ドライバー2名を手配しているのですが、空いてる人がみつからない」とのコメント。
なんだか「明日配送にできませんか?」と言いたそうなんですが、こちらとしては楽しみに待っていたコレクションボード、しかも早く仕事を切り上げて準備までしてるのです。相手が僕に対して「明日で良いです、って言ってくれ・・・」という気持ちでいるのがヒシヒシと伝わってくるのですが、そんな事死んでも言いません

そんな訳で、「こちらは16時~18時に持ってくると連絡を受けているので、仕事を早く切り上げて(大げさ)準備して待っているのです。遅くなっても構いませんから、今日中に持ってきて下さい(怒)」と伝えました。その後、数回電話がかかってきて、「まだスタッフがみつかりません」と言ってましたが、結局22時45分に到着。ドライバー2名に玄関まで運んでもらい、後は僕がリビングまで。梱包を解いて今までミニカーを収納していたサイドボードからミニカーを移動。結局1時頃までかかって何とか終了したのでした。

という訳で、これが自慢のコレクションボードです。「貴族館」なる家具屋で、定価14,000円程の物を、送料・消費税込みで80,700円で購入。僕は某オークションで買いましたが、楽天でも出店してました。RIMG0022.jpg

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2006.02.06 Mon
WRCの第2戦、スウェディッシュ・ラリーが終了しました。
優勝したのは下馬評通り、フォードのグロンホルムで、
フォードとしてはこれでWRC通算50勝目。
グロンホルムは昨年までプジョーで散々苦汁を舐めてきましたが、
モンテカルロ戦に続いての開幕2連勝で、今までの鬱憤を晴らすような快走です。
嬉しいだろうなぁ・・・。

2位にはクロノスレーシングのロウブが入りました。まぁ、これも順当な線です。なんとなくレース前からグロンホルムには勝てなそうな発言も見られたし、やっぱり同じM1にカテゴライズされているとは言え、ワークスとの差は大きいという事でしょうか?

で、3、4位にはワークス活動を休止している三菱からプライベート参戦しているダニエル・カールソンとジジ・ガリが入ってます。ワークス参戦してる時よりも安定して成績が良いように感じるのは気のせいでしょうか(爆)!?


さて、JWRCでは、スズキのスイフトが新型を投入して4戦目にして初優勝。
オートスポーツウェブによると、モンスター田嶋が、2月28日から開催されるジュネーブショーで、WRカーのベース車輛になるのでは?と憶測されていたSX4のWRCコンセプトカーを発表する事を発言したようです。
このライトのデザインは・・・・
















日産フーガですか?
2006.02.05 Sun
今日は長男の誕生日。1歳になりました。
という訳で、本日は義理の親を呼んでお祝いです。

1歳の誕生日に一升餅風呂敷に包んで背負わせて、一生(一升)食べるのに困らないように、一生(一升)健康に育つように、一生(一升)丸く(円満に)などといった願いをこめる儀式です。
長女の時はその重さ(2kg)に負けていましたが、流石に男の子は違います。
何の違和感も無く背負っています。
単に鈍いだけなのか・・・!?


で、その長男への誕生日プレゼントは、
カルソニックスカイラインGT-Rです。
第二世代最後のGT-R(R34)として星野一義、本山哲両名がドライブした、
2000年のJGTC仕様です。























413437000M.jpg






このままの状態だとタイヤが超ハードコンパウンドでフローリングを痛めるので、ホームセンターでスポンジ板と両面テープを購入してきて、タイヤに巻き付けました。ちょうどRCカーのスポンジタイヤみたいな感じで、見事にソフトコンパウンドに生まれ変わりました。これでタイムアップも期待できるはずです。


でも、さっきネットをウロついてたら、こんなのを見つけました。

img1013921609.jpeg











こっちの方がカッコイイかも・・・(涙)。
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2006.02.04 Sat
終日自宅でMacに向かっていました。
サイトのアップの為です。
と言っても、Garage 43でもshadow of the moon...の方でもなくて、もう1つのサイトの方。
昨年11月に実施したカート耐久レースのレポート作成です。
いやぁ、すっかり遅くなってしまいましたが、何とか書き上げました。
これで気分的に少し楽になりました。関係者の方はご覧下さい。
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2006.02.04 Sat
先日のブログで、JLMCに河村隆一氏のチームが参戦するというニュースについて触れましたが、昨日、一ツ山レーシングの参戦が発表されました。

オートサロンのJLMCのブースで聴いてきた通り、ザイテック05SによるLMP1クラスへの参戦と、フェラーリ550マラネロによるGT1クラスへの参戦です。
共にまだドライバーは未定という事ですが、タイヤはダンロップに決定した模様。ザイテックの方は英国でシェイクダウンを終えて2月中には日本に到着するそうですし、マラネロの方もSUPER GT仕様からFIA仕様へのコンバートが進んでいるようです。
JLMCは有力チーム参戦の噂もほとんど聞こえてきませんし、LMP1車輛は3~5台位は集めたいと、オートサロンのブースの方は仰っていましたが、なんか微妙です。
このままだと、LMP1は、一ツ山レーシングのザイテックだけって事になりかねないような・・・。


一方、そのオートサロンの時に話題になったアストンマーチンDBR9ですが、コレについての情報提供がJLMCの運営団体SEROの事務局なされるようです。その案内によると、「Aston Martin Racingとしては、そのワークスシャシー、ワークスエンジンの提供のみならず、オプションパーツ供給を含む、JLMCエントラントへの万全なサポート体制を整えています。」との事。日本でDBR9の美しい姿が見れる日も近いか!?
2006.02.03 Fri
ちょっと前の話になりますが、今年のWRCのDVD発売についての発表がありました。
日本では2003年から株式会社スパイクからDVDが発売されていたんですが、
今年はJ SPORTSからの発売です。
スパイクと言えば、数年前に初めて国際格式でアルペンラリーをやった時のスポンサーで、WRCの公式ゲームソフトを始めとしたゲーム会社です。で、そのスパイクからDVDを発売していた頃は、当初限られたコンビニとかでの発売で購入に凄く苦労しました。その後さらに購入店が限定されるようになり、「やっぱりWRCのDVDは需要が無いんだなぁ・・・」と思っていたら、最近は結構普通に売られてるような気がします。一時の購入が困難だった状況からすると、少しはマシになったのかなと思っていたんですが、僕自身はスカパーで見てるので、現在は購入していません。
そのスカパーで放映しているのは、スポーツアイESPNなわけですが、今年からDVDを発売するようになったJ SPORTSとは昨年11月から合併した関係で、経営母体は一緒のハズ(チャンネルは別)。
そう考えると、WRCに関しては、テレビ放映とDVDの販売の両方を1つの会社が握ってる事になります。
まぁそれはそれで、別段構わないんだけど、
DVDの発売予定を見ていて、気になる事が1つ。

Vol.1 モンテカルロ 3月24日発売予定
Vol.2 スウェディッシュ 4月発売予定
Vol.3 メキシコ 5月発売予定
Vol.4 カタルニア/コルシカ 6月発売予定
Vol.5 アルゼンチン/イタリア 7月発売予定
Vol.6 アクロポリス 8月発売予定
前半戦総集編 9月発売予定
Vol.7 ドイツ 9月発売予定
Vol.8 フィンランド 10月発売予定
Vol.9 ラリージャパン 10月発売予定
Vol.10 キプロス/トルコ 11月発売予定
Vol.11 オーストラリア/ニュージーランド 12月発売予定
Vol.12 グレートブリテン 2007年1月発売予定
総集編 2007年1月発売予定


一部のDVDで、1枚につき2戦特集しているので、内容がやや希薄になりますが、
それはまぁ、今に始まった事ではありません。2003年のDVDから既にそうでしたしね。
ただ、どうしても気になるのは、途中で発売される「前半戦総集編」と、最後に発売される「総集編」。
この手のモノって、必要ですか?
個人的には各戦を持っていれば、必要ないと思います。
でも、僕がココで言いたいのは、「総集編なんて発売するな!」という事ではないのです。



















後半戦総集編が無い・・・




世の中には、「総集編」のみ(1シーズン1枚)で満足する方もいるでしょう。
でも、さらに情報が欲しい方には、「前半戦」と「後半戦」の2枚のDVDがあれば、ボリュームは2倍になる訳だし、もってこいです。
そう考えて「前半戦総集編」を買う人だっているでしょう。
前半戦総集編を買ったら、「後半戦総集編」だって欲しいでしょう?
ところが、そんなDVDは発売されないのです。
シーズンが終わった時に発売されるのは、1シーズンを1枚に収めた「総集編」のDVDです。
そこには、既に手に入れている「前半戦」が含まれているのです。
「前半戦総集編」を買った人にとって、「総集編」に含まれている「前半戦」は、情報量が半分です。既にDVD1枚分の情報を入手しているにも関わらず、1/2の情報を追加で入手する羽目になり、しかも、必要な「後半戦」の情報も1/2に希釈されてしまうのです。




最低です。


「総集編」を出すな!とは言いません。
「総集編」の他に、「後半戦総集編」も発売するべきだと思うのです。
じゃないと、「前半戦総集編」を発売する意味が半減します。
これを読んでる関係者の方がいたら、是非ご検討頂きたいと思います。

まぁ、僕はどっちにしても必要ないけどね。
2006.02.01 Wed
JLMCの公式サイトによると、本日、JLMCにミュージシャンの河村隆一氏が率いるTEAM KAWAMURAが参戦する事が発表されました。
河村隆一氏と言えば、レース好きとしても有名で、今年からはS-GTの公式戦になった鈴鹿で行われるポッカ1,000kmにも監督として参戦していましたが、今回はGT2クラスへのエントリー。ドライバーはチームオーナーの青山光司選手、とS-GT GT300クラスのドライバーとして実績のある新田守男選手と高木真一選手という凄いコンビ。さらにチームのプロデューサーには鈴木恵一氏。
マシンはポルシェ911(996ボディ)のGT3RSR。これは2004年にチーム・ゴウのメンテナンスでル・マンに参戦したチョロQレーシングチームが使用してクラス2位に輝いたマシンです。2004年のル・マンで参戦した時のマシンのカラーリングもカッコ良かったですが、今回のはそれ以上にカッコイイですね。
「ゆくゆくはル・マンを目指したい」という河村氏ですが、監督の手腕は別として、ドライバーとマシンだけでも勝てそうな気がします。
おそらくGT2カテゴリーはポルシェの独壇場になるんでしょうが、今まで「芸能人が監督」という色物チームはまともな成績を残せた事がないような気もしますし、ここらでガツンとやってほしいですね。
そうでもしないと、JLMCってすぐに終わっちゃいそうだし・・・(爆)。
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