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2006.03.26 Sun
今まで内緒にしてましたが・・・今日はついに納車の日。

V35スカイライン・クーペのMT車、色はシルバーです。
なんだかんだで、僕の所有する車もこれで5台目になってしまいました。

・日産・キューブ・キュービック
・ホンダ・シビック
・スズキ・スイフト
・日産・プレサージュ
そして
・日産・スカイライン・クーペ


こうやってみると、やっぱり日産党の僕らしく、日産車が多いですね。
車が5台に増えましたが、金銭的な負担はほとんどありません。
友人に車を買ってもらい、保険を含む維持費も全てその友人に払ってもらってます。
凄く良い身分です、僕。

今日も愛車の納車であるにも関わらず、家族で某動物公園に遊びに行ってました。
夕方になって、車をとりにいってくれた友人から連絡をケータイメールで貰ったんですが、その時は家族サービスの真っ最中なので連絡はせず、返事をしたのは家に帰ってきた23時頃。
それでも文句1つ言わずに友人は受け答えしてくれました(持つべきものは良い友人)。
車の方は特に問題もなかったようで、一安心。
納車時にガソリンがほとんど入っていなかったので、後ほどスタンドで給油した所9,000円もかかったと文句を言ってましたが、全て彼のポケットマネーで払ってくれてます。
いやぁホント、良い身分です、僕。


そろそろ春ですね。
どこにドライブに行こうかなぁ~(うっとり)。
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2006.03.25 Sat
来年10月に富士スピードウェイでF1が開催される事が正式に決まりました。
数年前からトヨタの資本が入り、そのトヨタがF1に参戦し、
サーキットの改修時にはF1開催の為の必須条件であるグレード1も取得してたから、時間の問題だろうとは思っていましたが、やっぱり来ましたね。
ちなみに、この「グレード1」。さまざまな要項があるようですが、例えば「路面の凹凸が4mの舗装面で±3mm以内の平滑性」というのが求められます。新生富士スピードウェイでは4mの舗装面で±1mm以内という精度が実現されており、大きな自慢の1つです。

RIMG0182.jpg


↑こういう写真を撮ってくるヤツも珍しいでしょう(笑)
新生富士ホームストレートの路面です。


ところで、「(関東近郊の)富士スピードウェイでF1が観れる!」という喜びよりも、
「帰りの渋滞は大丈夫なの?」という心配の方が先にきてしまうのは、僕だけではないハズ。
GTを観戦に行った帰りでさえ、東名高速は40kmは渋滞するし、そもそも駐車場で車に乗り、サーキットから出るまでに(渋滞で)1時間かかり、さらにインターまで延々と渋滞が・・・(裏道通れば別だけど)。

今後はやはりその辺りの改善が課題になるんじゃないでしょうか?
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2006.03.23 Thu
風邪引きました。
原因は、先週から子供達2人が感染しているロタウィルスか、
僕の上司が感染しているライノウィルス(たぶん)。
前者なら嘔吐と下痢、後者なら上気道の炎症による咳と鼻水。
現在の所、症状らしいものはほとんどなくて、
ただ熱が上がった事と、あと強いて言えばなんとなく胃がおかしい事。
でも、胃がおかしいのは薬を飲んだ副作用の可能性もあるので、ちょっと微妙。

さて、これからどうなるでしょうか?



そんなわけで今日は早めに帰宅したのですが、
睡眠を取った後、ちょっと楽になったのでサイトのアップ作業。
一般には公開していないサイトです。関係者の方は是非ご覧下さい。
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2006.03.21 Tue
今日もWBCネタは書きません。
テレビをつけたら9回表の攻撃をやってましたが、
結局つけてるだけでほとんど見ませんでしたから。


で、その代わりと言っては何ですが、面白いムービーを見つけたので、
モータースポーツについての考察を1つ。


まずはこちらをご覧下さい。
'99年のル・マンにおいて、メルセデスCLK-LMが空を飛んだ時の映像です。

有名ですね。

幸い周囲は森だった為、観客もおらず、ドライバーのピーター・ダンブレッックもほとんど無傷だったので、大事に至らずに済みました。


一方、その1年前。
プチ・ル・マンでも、1台のマシンが宙を舞っています

(↑僕、映像見たのは初めてでした。結構貴重かも)

場所はロード・アトランタ。映像から察するに、1コーナー出た後の登り部分じゃないでしょうか?
このポルシェ911GT1の'98スペックも、翌年のメルセデスCLK-LMと同様にフロントのダウンフォースが不足した車でした。
前後のダウンフォースのバランスが悪かった為、後ろのダウンフォースを減らす為にディフューザーの一部を塞いだりしていたくらいです。

さて、この2つの映像を見ると、いくつかの共通点がある事が分かります。

1. 車速が出ている
2. 上り坂である
3. 前にマシンがいる(スリップストリームに入っている)

1はまぁ良いとして、まずは2について。
上り坂になると、車体が後ろ側に傾く為、荷重がリア寄りになります。
もともとフロントのダウンフォースが足りない車なのに、より一層フロントの荷重が抜けて、リアに荷重がかかるというアンバランスさが助長されます。

そして問題の3。
スリップストリームに入ると、車体前部に風が当たらなくなる為、フロントのエアロパーツの効果が薄れ、結果的にフロントのダウンフォースが減少します。

もともと前後のダウンフォースがアンバランスな車は、この2と3によりますまずフロントのダウンフォースを失い、バランスが悪化する為、簡単にフロントが浮き上がり、マシンが宙を舞ってしまうのです。

メルセデス・ベンツ CLK- LM
99clr-3.jpg



ポルシェ911GT1

98911gt1-1.jpg



色々と問題があった2台ですが、
この頃までのル・マンが近代の中では1番面白かったんじゃないかな?
どうやら今年もセバスチャン・ロウブがル・マンに参戦するみたいですが、
今年はどんなル・マンになるんでしょうか?
2006.03.20 Mon
昨日WBCの準決勝があって、日本が勝ったという事を知ったのは、
今日、会社に行く車の中で聞いたラジオでした。

なんでも凄い視聴率だったんだそうで、
平均視聴率が30%超えてるとか、優勝が決まった瞬間が50%超えてるとかいう話を耳にしましたが、え~っと・・・
























全く興味ないです。




どうも、オリンピックだとか、ワールドカップだとか、期間限定でワーッと盛り上がるのが苦手なんですよ。
普段から熱心に応援してたりすれば良いんですが、あいにくとそんなに余裕が無いし、かと言っていわゆるミーハー的な事が大嫌い(普段から応援している人に失礼だと思ってしまうのです)なので、期間限定イベントには全く興味を示しません。
その代わりと言っては何ですが、フォーミュラカーを除いたモータースポーツは、そこらの人に負けないくらい熱心にチェックしてるし、一過言もってますから、まぁ、トントンかな?と思ったりしています。
最も、世間的には相手の話題にはついていけないし、こちらの話題にはほとんど誰もついて来れないので、仕事や友人関係を考えれば、決してプラスにはなりません(苦笑)。
今日は会社で「非国民」扱いされましたし。


ま、良いんですけどね。
WBCネタで非国民にされても、ちっとも残念に思いませんから。
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2006.03.19 Sun
今年も開幕しました、SUPER GT。

オフシーズンから色々と話題満載で、トヨタはレクサスSC430の投入があり、
日産ではKONDO RACINGの参戦(と、変なカラーリングのマシン)、そしてドライバーラインナップの大幅な変更。
ホンダ勢は昨年後半からの好調な流れを維持しての参戦。
そして本来なら、このGT500クラスにチームゴウ(スティール・コルセ)のマセラティMC12が参戦するはずでしたが、残念ながら合同テスト等の結果から、現時点では日本車ワークス勢とのマシンの差がありすぎるという事で、空力の見直しを図る為にエントリーを当分の間見合わせる事になりました。

mc12.jpg



もともとMC12はFIA-GTでもすったもんだの挙げ句に参戦した経緯がありました。徐々に足枷が緩められて結果的に昨シーズンのチャンピオンになりましたが、日本のGTはマシンの質がFIA-GTとはかけ離れているので、無理も無い事です。
FIA -GTでは認められなかった車幅いっぱいのリアウィングを装着し、S-GTでは認められていないカーボン製のブレーキが特認されたにも関わらず、勝負になるような状態ではなかったんですから、これは「MC12が遅い」というよりも、S-GTの現状が如何に世界的に見て異常かということの良い指標になったのではないかと、個人的には思ったりもしてたわけです。国際化を謳っているS-GTは、FIA-GTとの歩み寄りも計画されていますが、正直、MC12を見る限りでは、ちょっと無理なんじゃないでしょうか?
最も、MC12のロードカーの走りを見る限りでは、何となく鈍重で、正直「デカ過ぎるな・・・」とも思ったりもしますが・・・。

さてさて、肝心のレースの内容ですが、
中盤以降のGT500クラスの1、2、3位争いは面白かったです。
事前のテストではストレートスピードがイマイチといわれていたSC430は、ZやひょっとするとNSXよりもストレートが速かったんではないでしょうか?
Z勢はハッキリ言ってお粗末な内容で、テスト期間中絶好調だった'05-'06ハイブリッド仕様のカルソニックは、ルーキーの星野一樹がスタート後の1コーナーでオーバーラン&バリアに衝突。昨年柳田が開幕戦の1コーナーで洗礼を受けましたが、図らずも同じような事が起こってしまいました。
その後は22号車がピットレーンで減速時にスピン&クラッシュ・・・大した事無かったけど、こんな事ではお話しになりません。
逆に23号車の松田次生は凄かったですね。ストレートスピードで劣るZで、コーナー毎に脇坂のSC430に詰め寄る精神力&テクニックは素晴らしかったです。

GT300クラスはあわやムルシエラゴの1、2か!?という状況でしたが、ラスト1周でガス欠の為、1、5位フィニッシュとなってしまいました。ランボのレーシングカーとして12年目の参戦で初優勝!!GT300クラスは、エムテックのNSXやARTAのガライヤがいなくなった事で、一人勝ちができないようなクラスになったみたい。雨さんちのRX-7も2位に入ったし、今年に入って剛性が上がって本来の力を発揮したボクスターが3位に入ったし。残念だったのは、フォードGTが開幕戦に間に合わなかった事と、紫電がトラブルスタートで上位に進出できなかった事。


コレでも一応ミニカーコレクターなので、開幕戦のもう1つの楽しみと言えば、「今年はどこのチームのカラーリングがカッコイイかなぁ?」とチェックする事。
新参のSC430は、チームによってフロントグリルのデザインが違うんですが、(優勝したからというわけじゃないけど)TOM'Sの36号車が1番カッコいいような気がします。
カラーリングといい、グリルのデザインといい、なんとなくDTMのボーダフォン・メルセデスっぽいけどね。

sc430.jpg



vodaphon.jpg

テーマ:SUPER GT 2006 - ジャンル:車・バイク
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2006.03.16 Thu
日産の240RS、S110シルビアベースのグループBカーです。
やたらと角張ったオーバーフェンダーが特徴の、
トリコロールカラーのイカしたアイツが、ビザールから1/43で登場予定!!
モデルは'84年のサファリラリー仕様で、シェカー・メッタがドライブしたヤツと、ティモ・サロネンがドライブしたやつの2種類。

240RS-side-a.jpg





早速、予約しますた(メッタの方)。




そう言えば、この前このマシンの話をいぐにすさんとしてた気がする。
何かの暗示だったんだろうか・・・。
テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク
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2006.03.14 Tue
今年からS-GTのGT500クラスに参戦する事になった、KONDO RACING。
自身何度もレーシングカーのステアリングを握ってきた、近藤真彦氏のチームです。
日産のZを走らせる第4のチームとして、シーズンオフの間もそれなりに注目されています。
そのKONDO RACINGのスポンサーには、以前からトムスのスポンサーをしていたWOODONEと、これまた以前から近藤真彦氏と関係が深いADVANが名乗りを上げていました。

そして本日、恐れていた事が発覚しました!!







































web_big.jpg







お願いだから、どっちか片方にしてくれ!!
(後ろ側だけ希望)
2006.03.12 Sun
今日は会社の中で作ってるレンタルカートのクラブメンバーでの耐久レース。
レンタルカート場を2時間貸し切り、1時間の練習走行とその後の1時間耐久レースです。
耐久レースは1チーム3名ずつで5ちーム作って、
まぁ、だいたい10分置き位で後退しながら、一人当たり2スティント走行するというものです。なるべく各チームの実力が拮抗するように、過去の走行タイムを基準にしてチーム編成を行ってます。

残念ながら僕のチームは3位に終わりましたが、
ファステストタイムは叩き出したし、まぁまぁかな。
帰宅後、カート場のスタッフから電話がかかってきて、来週のカート場主催の耐久レースにエントリーしないかと誘われました。

やりたい方は、コメント下さい。
2006.03.11 Sat
ミニカーをアップしました。
待望のポルシェ917K、1970年のデイトナ24時間レースで2位になったマシンです。
一般的な「需要」という事であれば、この時優勝した2号車の方が人気があるんでしょうが、
同じガルフカラーでも、若干デザインが違います。

<ポールスタート→2位>

430706701_N.jpg



<2番グリッド→1位>

430706702_N.jpg



個人的には、1号車(上の方)のデザインの方が好みなんです。
映画「栄光のル・マン」でいうと、スティーブ・マックィーン扮するデラニーが最初にドライブしていたのが、1号車のデザイン。クラッシュ後乗り換えてゴールした方のマシンが、2号車のデザインです。


で、どこのメーカーのモデルを買うかは、先日ブログにも書いたようにさんざん悩んだんですが、やっぱり考証違いのオートアート製よりも、ミニチャンプスを狙おう!という事になりまして、でもそれはイバラの道だったりするわけです。
制作されたモデルの数は2,352個。でもそれは何年も前の話。
普通の店にはまず残っていません(オートアート製のは結構残ってるけど)。
複数の検索エンジンで、「917K」を検索し、得られた結果のページをほぼ全てチェックするという、気の長くなるような作業を繰り返しました。
結果、とあるミニカーショップの絶版品を紹介しているページを見つけたのですが、プレミア価格が付いてました(定価の2倍以上)。
しかも、そのミニカーショップのホームページ(トップページ)からは、その絶版モデルを紹介するページに行くことができなくなっているのです(リンクが切れてる)。
つまり、ショップ自体が絶版品をネット上で紹介するのをやめてしまったのです。ただ、絶版品を紹介していたページのHTMLファイルだけが、サーバに残ってる状態だったんですね。
そこで、そのショップに直接電話して、オーナーの方と交渉開始。
絶版品にプレミア価格をつけているのは、転売を防ぐ為の手段だったそうなのですが、裏を返せば店の評判も下がるわけで、結局サイト上では絶版品を扱うのを辞めてしまったそうなんです。
率直に購入する事が可能かどうか伺った所、箱が変色しているとの事でした(ミニチャンプスの紙箱は古くなると黄ばむのです)。しかし、こちらは普通のコレクターと違って購入後は紙箱を直ぐに処分してモデルをコレクションボードに展示してしまいます。自分が手に入れたモデルは、将来的に他人に売る事は無いし、その程度しか思い入れの無いマシンのモデルは、そもそも購入しません。
その辺りの僕の考えをオーナーに伝えた所、どうやら認めて頂けたようで、消費税、代引き手数料無料で売って下さる事になりました。

で、そのミニカーが昨日我が家に到着。
早速本日昼間にウンチクを書き上げて、アップした次第です。
なんだか写真が気に食わないので、後ほど撮影し直すつもりです。
久しぶりに気持ちのいい買い物をすることができました。

ウンチクは、サイト「Garage 43」のトップから写真をクリックして頂くか、同サイトのサイドメニューの「others」をクリックして下さい。
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2006.03.09 Thu
今日は大して書く事がないので、何も書かない事にします。

もしかしたら、いぐにすさんが昨日のバランスウェイトの件で、
クレームの顛末をコメント欄に記入してくれるかもしれませんので、

それを待ってみたいと思います(他力本願)。
2006.03.08 Wed
会社の同僚が、スズキのスイフト(現行型)に乗ってます。
思えば購入時にスイフトを薦めたのも僕でしたし、
ホイール交換する時にネットオークションのやり方を教えてあげたのも僕。
つまり、半分僕の車のようなものですが、
そのスイフトに関して、最近ちょっとしたトラブルがありました。

ネットオークションで落札し装着していたレイズ製のホイール+クムホのタイヤ。
このタイヤの溝が大分無くなってきたって事で、超自動後退でタイヤ交換をする事になったのです。
僕はその場にはいなかったのですが、
その交換作業の際、作業スタッフに呼ばれた彼は、信じられない事を告げられます。

「このホイール4本とも歪んでますね」

「完全にバランスをとることはできません」

「ホイールを買い直した方が懸命です」

「もしこのまま走るなら、高速道路は走らない方が良いですよ」

etc、etc・・・

実際に、バランサーに装着されて上下に激しく振動しながら回転するホイールを見せられながら、そのように言われたそうです。


でも、それまで履いていたクムホのタイヤでは、ステアリングがブレるような事もなかったし、特に問題も感じていなかったとの事。

その話を聞いた時、僕はその超自動後退のスタッフの技術力を疑いました。
その理由は、いくら事故にあったホイールの修正をかけたからと言って、4本のホイール全てを修正かけて、しかもそれらが全て真円じゃないなんて、確率的には凄く少ないんじゃないかという事。まぁ、市販ホイールの真円性のレベル自体は決して高くないとは思います(レーシングカーのホイールだって100%の真円性を求めるのは困難なんだし)が、それでも「4本全て」ってのはどうかと・・・。
そこで僕は、バランサーへのホイール(+タイヤ)取り付け方法に不備があったのではないかと疑ったのです。
そしてもう1つ。僕が以前この店で4輪アライメントをとってもらったら、とんでもないセッティングになって帰ってきて、真っ直ぐに走らなくなった事があったから。
それ以来、僕はその超自動後退には行ってません。結局足廻りの専門ショップでアライメントも取り直しました。


ちょっと話がそれました。
結局超自動後退で1本辺り20個以上のバランスウェイトを装着されたレイズのホイール。
しかしその後、その車は激しいステアリングからの振動に苦しめられる事になるのです。
そして、運転している本人にとって、ステアリングがブレるのは「ホイールが歪んでいるから」なのです。
でも逆の見方をすれば、「正確だったホイールバランスが狂った為」振動が発生したとも考えられるのです。

そこで、別の店でホイールバランスを取り直す事を提案。
本日、別の店でチェックしてもらったらしいのですが、


ホイールは歪んでないし・・・


バランサーの上で綺麗に回ってるし・・・


問題なくバランス取れるし・・・



スイフトは、まともなハンドリングになって見事に復活したのでした。
超自動後退へは、後日クレームに行ってもらいましょう。
工賃+αは返却して欲しいものですね。
なんだったら、新しいレーシンググローブでも貰ってきたら?
ねぇ、イグニスさん。


それにしても、これであのスイフトの2/3は僕のものみたいなもんだな。
2006.03.07 Tue
仕事(外回り)で使ってる車は、ホンダのシビック(4ドア)です。
ちょうど一世代前の型なんですが、
このシビック、現行型にモデルチェンジした際(秋頃だっけ?)に、
3ナンバーになりました。
営業車が3ナンバーになる事はあり得ないと思ったので、今後の営業車が何になるのか気になっていたのですが、結局それは日産のティーダ・ラティオ(4ドアセダンのヤツね)に切り替わりました。

c22284a.jpg



僕のシビックと比べるとトランク容量が小さいのが×だけど、営業車として使う為、最も低グレードな15Sであるにも関わらず、オーディオはCDになってるし、グローブボックスがとっても大きいし(シビックのはかなり小さい)、メーター廻りも意外といい感じ。

LATIO_15S_img02.jpg



でも、最も驚いたのは、ライトのレベライザーが付いている事。
キセノンでもない普通のハロゲンなのに、ちゃんと手元でライトの照射角を調整できます。何故こんな高級装備が付いているのか、とっても不思議だったのですが、
本日、キューブの保険の更新の為にやってきた日産のディーラーに勤める友人から、その理由を聞くことができました。
簡単に言えば、今年の1月から、法規改正で車検時のヘッドライトの光軸調整が厳しくなったんだそうです。持ち込んだ業者によっては10台の内3台がこれで落とされるようになった程で、それに対応する為にレベライザーが必要になったんだとか。最近新しく出た車は、基本的に標準装備で、キセノン装備車の場合は、レベライザーがオートになるんだそうで・・・。

世の中、便利になりますなぁ・・・。
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2006.03.06 Mon
5日に発売された今月号のBURRN!誌によると・・・









Vo.に再びサミー・ヘイガーを迎えて再結成したハズのVAN HALEN、
再び解散だそうで・・・。




うぅ~ん・・・。
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2006.03.06 Mon
僕のが以前書いていた日記やサイトのBBS等で、最も高頻度で出てくる雑誌の名前は、明らかに「AUTO SPORT」誌だと思いますが、次いで出てくるのが多いのが、「Sports-car Racing」じゃないでしょうか?

元々はスピードマインド出版から発売されていたムックでしたが、スピードマインド出版が夜逃げ同然に倒産。そのアオリを受けてしばらく刊行されていなかったんですが、ある日突然復活!!以後は年におよそ2冊のペースで刊行されて現在に至り、今の所vol.16まで発売されています。
F1に関する書籍が多い中で、国内唯一と言っていいスポーツカーレースのムックで、
その内容は「超」がいくつあっても足りないくらいマニアック!!
ル・マン等のスポーツカーレース好きには堪らないムックです。
しかし元々取り扱っている書店が極端に少なく、僕が住んでいる県でも公表されているのは4軒だけ。以前編集者に質問のメールを送った所、それ以後発売が近づくと編集部から直々にメールを頂けるようになった為、多少は楽になりましたが、それでもいつ発売されるか分からない、発行部数が極端に少ないムックを手に入れる為に毎回毎回ドキドキです(笑)。
僕自身、ミニカーのウンチクを書く時に凄く参考にしていますが、
あまりにも何度もページを捲っているうちに、装丁が壊れてページが抜け落ちるようになってきてしまいました。今まではセロテープで補修したりしていたのですが、最近危機感を覚え、保存用にもう1冊ずつ欲しいと思うようになりました。
僕が持っている様々な書籍の中で、最も大切な本なのです。
ところが、vol.6以前の本は数年前から絶版状態。現在では辛うじてvol.7以降が手に入る状態です。
以前、かみさんに「もう一冊ずつ買いたい」と言ったら馬鹿にされたのですが、最近ではそんな僕を不憫に思ってくれているようで、保存用を買う事を許してくれました。
在庫があるvol.7以降を買うだけでも、20,000円以上はかかりますからねぇ・・・。
かみさんの了解が得られないと、やはり買うわけにはいかないのです。
あ、ちなみに我が家は「お小遣い制」ではありませんので、本来はかみさんの許可は全く必要ありません。単に僕の気分の問題です。

そんなわけで、本日仕事(会議)で新宿に行った帰りに、恵比寿のMr.クラフトに行って、在庫分を購入してきました。

アイドルの写真集等を保存用と観賞用で複数冊買う方がいらっしゃいますが、きっと同じような心境です。でも、なんだか複雑です。
アイドルの写真集をいっぱい買う方が、まだ健康的なような気がします・・・。
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2006.03.05 Sun
昨日ブログに書いた事によって、物欲が上昇中です。



「917Kのガルフカラーが欲しい!!」



で、昨日もチラッと書きましたが、の917Kを買おうとすると、1970年と1971年のデイトナ24時間仕様が候補に挙がります。最も有名なのは1970年に優勝した2号車ですが、


430706702_T.jpg



2号車のガルフカラーよりも、'70、'71年の1号車のデザインの方が好きなので、狙い目は1号車です。
で、この1/43モデルは、ミニチャンプス

430706701_N.jpg



やオートアート

A1669_I1.jpg



ブルム

BRUMM-r269.jpg


から出てますが、モデルのデキから言うと、やはりミニチャンプスかオートアート製になります。
で、この2メーカーのモデルを比べてみると、ミニチャンプス製の方が水平基調が強く、オートアート製の方がリアの跳ね上がりが強く、917Kらしいデザインです。
ところが、オートアート製のモデルではリアに可動式のフラップが付いてるんです。このフラップは'70年には使用禁止になったパーツなので、付いてちゃいけなものです。そもそもこの可動式フラップが使用できなくなった為、ボディ後端のデザインが極端に上に跳ね上げられたのです(ブルムの'71モデルにも付いてますね)。
また、ミニチャンプス製とブルム製では、デイトナ仕様の特徴であるルーフに三日月型のウィンドウ(バンクを走る時に、視界が良くなるように)が付いてますが、オートアート製にはありません。
こう考えると、やはりミニチャンプス製の方ができが良いように思うのですが、問題はミニチャンプス製のモデルは、オートアート製のモデルと比べると、極端にタマ数が少なく、手に入れるのが困難だという事です。

どうしましょう。

誰かアドバイスを下さい・・・(涙)。
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2006.03.05 Sun
という訳で、ミニカーを1台アップしました。
タイトルの通り、'71年にル・マンに参戦したポルシェ917のラングヘックです。

71917l-1.jpg



71917l-2.jpg



ウンチクを書くのにえらく時間がかかり、かなり遠回りした印象。
これも全て917Kを持っていないからなんですが、
いつか917Kをアップする時に、今回アップした917Lもシンプルに書き直す事になるでしょう。つまり、今回の917Lのウンチクには、917Kの事も大分書かれているという事です。

ウンチクは、サイト「Garage 43」のトップから写真をクリックして頂くか、同サイトのサイドメニューの「le mans」をクリックして下さい。
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2006.03.04 Sat
これから、'71年のポルシェ917L、マルティニカラーの21号車のウンチクを書こうと思ってます。
これをアップすれば、ひとまず手元にあるものは全てアップした事になります。

せっかく917をアップするんだから、ちょっと雰囲気出しながら書こうかなと思って、ビデオデッキにマックイーンの「栄光のル・マン」を入れた所。

3.jpg


※上の写真はDVDのジャケ写です。僕の持ってるのはVHSなのでデザインが違います。

コレに出てくるのは同じ917でもショートテールのK型の方なので、アップしようとしているL型とはデザインが異なりますが、それでも雰囲気は出してこうかな、と。映画が公開されたのは、同じ年だしね(つまり撮影が前年'70年のル・マン)。
現在、テレビからは映画の冒頭部分、事故の回想シーンが流れています。

917Lと言えばやっぱり銀マルティニですが、917Kと言えばやっぱりガルフカラーが良いと思うのは、絶対この映画の影響なんだろうなぁと思うのです。
だから、917Kのミニカーはガルフカラーのモノを買いたいのですが、そうするとル・マンではなくて、デイトナになっちゃうんですよねぇ・・・。そんなこんなで悩み続けて数年になったりするんですから、イメージってのは怖いものです。

ほんと、どうしよう・・・。
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2006.03.04 Sat
DTMの公式テストが終了しました。
で、メルセデス、アウディ両陣営のドライバーのラインナップが固まったようです。
ここでざっと紹介してみると、

<メルセデス・ベンツ>

ベルント・シュナイダー Vodafone AMG-Mercedes
ジェイミー・グリーン Salzgitter AMG-Mercedes
ミカ・ハッキネン HWA AMG-Mercedes
ブルーノ・スペングラー HWA AMG-Mercedes
ジャン・アレジ Team Persson
アレックス・マルガリティス Team Persson
マティアス・ラウダ Team Persson
ステファン・ミュッケ Mucke Motorsport
スージー・ストッダート Mucke Motorsport
ダニエル・ラ・ロサ Mucke Motorsport


上位4名が、いわゆるワークスのHWAになるのですが、 ここにジェイミー・グリーンと、ブルーノ・スペングラーの名前が入ってます。HWAは昨年チャンピオンのゲイリー・パフェがF1のテストドライバーに転向したので、シートが1名分余ってたのですが、今回2名新しいドライバーが加わりました。あれ?もう一人は誰だったっけ・・・と思ったら、ジャン・アレジが抜けたんですね。実質格下のイングマール・パーソンのチームに降格です。これだと、与えられるマシンも型落ちの2005仕様ですか?
スージー・ストッダートが加わったミュッケ・モータースポーツは、結局2台体制から3台体制に拡大した形になりました。こちらの予想とちょっと違ってましたね。ちなみにダニエル・ラ・ソラは、DTMルーキー。もともとフォーミュラbyルノーやF3で活躍していたドライバーです。ペドロ・デ・ラ・ロサとは無関係(だと思う)


<アウディ>

トム・クリステンセン Audi Sport Team Abt Sportsline
マティアス・エクストローム Audi Sport Team Abt Sportsline
マーティン・トムチェック Audi Sport Team Abt Sportsline
ハインツ・ハラルド・フレンツェン Audi Sport Team Abt Sportsline
ピエール・カッファー Audi Sport Team Phoenix
クリスチャン・アプト  Audi Sport Team Phoenix
ティモ・シャイダー Audi Sport Team Rosberg
フランク・スティップラー Audi Sport Team Rosberg
バニーナ・イクス Team Midland Audi A4 DTM


で、一方のアウディ陣営はというと、なんとフレンツェンがチーム・アプトに加入(笑)!!どうやら先月末に契約を交わした模様です。2004年からワークスとして参戦していたチーム・ヨーストは、ル・マン等で新型のR10を走らせることに専念する為、DTMからは事実上の撤退。チーム・アプトが4台体制に戻りました。また、2年落ちのマシンを走らせるミッドランドは、バニーナ・イクスの他にもう1名分のシートが余ってますが、まだ決まってないみたい。

ところで、アウディが走らせてるA4(↓)は、

web_big.jpg


開発コードR12と言うらしいのですが、ル・マンで大成功を収めたのがR8、今年デビューするのがR10(↓)です。

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R10の次はなんて名前にするつもりなんでしょうか?
2006.03.01 Wed
先月末から開かれているジュネーブショーで、
スズキがSX4を使って2007年8月からWRCに参戦する事が正式に発表されました。

で、今まで下からのアオり写真しか公開されてませんでしたが、
ようやくリア廻りが公開されました。

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リア廻りもシンプルでいい感じです。全体の雰囲気はなんとなくプジョーの206を彷彿させますね。
206よりはずっと大きいんでしょうけど・・・。
リアのウィングが2段に見えるけど、2段式のウィングは禁止されているので、下段の方はリアハッチガラスと密着しているはず。この辺はランサーのリアウィングと同じ考えですね。リアウィングを積極的に働かせる為に、整流効果を狙って取り付けられる構造物です。


参戦する時はおそらくカナリアイエローに塗られて登場するんでしょうが、
個人的にはこのままのカラーリングでも十分カッコいいと思うのですが・・・。
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