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2006.06.30 Fri
普段は直行直帰なので、月曜日の朝ぐらいしか会社に行くことは無いのですが、毎周金曜日は外勤の後、会社に戻って仕事をしています。

週休二日なので、本来なら土日は休めるはずなのですが、
週明けに提出しなければいけない書類関係が多いので、
土日の内の一方は仕事で終日つぶれてしまいます。
残った1日を利用して家族で買い物に出かけるわけですが、
そうするとゆっくり休める時間が全くないんです。

そんなわけで、最近では金曜日の夜に会社に帰り、
そこで一気に全ての書類関係を片付けてしまう事にしています。
まぁ、だいたい帰宅するのが深夜の2時以後になったりするんですが、
それでも、そのお陰で土日は有意義に過ごすことができますので、
そんな生活をここ半年以上続けています。
(だから金曜日はブログを更新していないのです)

今日もそんな生活をしているのですが、今はちょっと休憩中。
会社のPCを使ってこのブログを書いています(いいのか?)。



さて、いよいよ今週末はJLMCのRd.2です。
一ツ山レーシングのザイテックに対抗する無限のクラージュ。
一発の速さならザイテックでしょうが、ワークス参戦する無限の強さも侮れません。
非常に楽しみな一戦です。
結局何通も応募したチケットのプレゼントは見事に外れましたが、
デジガレのはるまきさんが、チケットを譲って下さいまして、本日手元に届きました。
ホント、お気遣い有難うございました。

後は天気が少しでも良くなるのを祈るのみ!!
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2006.06.27 Tue
FC2のブログもやられているミニカーショップ、「グッドウッド」さんで購入した、
アウディ・スポーツクワトロS1が届きました。

85audis1-1.jpg




コンパクトなグループBカーに対抗する為、無理矢理クルマをぶった切って短くしたという、とんでもマシンです。そんな訳で元々確かに不格好なクルマではありますが、ixo製のはあまりにも酷過ぎるので、ミニチャンプス製を探していたのです。
やっぱりミニチャンプス製の方が良いですね。

こいつのアップの前にアストンが残ってるので、ウンチクはもう少し先になります。
週末はJLMC観戦の予定だし。

グッドウッドさん、有り難うございました。
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2006.06.27 Tue
今週末にツインリンクもてぎで開かれるJLMC(全日本スポーツカー耐久選手権) Rd.2。
6時間もの長丁場のレースを飽きさせない為、また「ル・マン」文化を日本に根付かせる為に、サーキット内では様々な事が行われます。

そんな中の一つに、過去のル・マン参戦車輛を展示するというのがあるのですが、
もてぎで展示される車輛が発表されました。
場所:ルマン・パビリオン内
・JAGUAR D TYPE
・JAGUAR D TYPE
・DUNLOP Shell Porsche 962
・FERRARI P4
・MAZDA 767
・BENTLEY SPEED 8
・1995 HONDA NSX

場所:アウディ・パビリオン内
・2004 AUDI R8

■ Sports Car ディスプレイ車両(メーカー名アイウエオ順)
・アストンマーチン V8バンテージ
・アルファロメオ ブレラ
・サリーン S281
・シボレー コルベット
・ダイムラークライスラー Crossfire
・東京R&D ヴィーマック
・ポルシェ ケイマン
・マセラッティ グランスポーツ
・ランボルギーニ ガヤルドスパイダー


個人的にベントレーSPEED 8の展示に期待していたので、まずはOK。
RD.1で展示されていた日産車輛がまったくありませんが、
個人的に日産のル・マン車輛は見飽きているので、別に無くてもよろし。
それよりも、ダンロップ・シェルポルシェ962があるってのが驚き。
これ、おそらくタイサンで所有していた962を
保存用にシェルカラーに再塗装したやつだと思うんですが、
これで楽しみが増えました。






問題は、






あれだけプレゼント応募したチケットが、ちっとも当たらない事(涙)!!






今日辺り届くんではないかと期待していたのですが・・・
2006.06.26 Mon
よっきゅんと言えば、「田中陽子」ではなくて、
「洋楽」しかもHR/HM。
今でこそ温厚な僕ですが、その昔は長髪、ライダースジャケットにウェスタンブーツ(踵とつま先には鉄板付き(笑))という怪しい出で立ちのギタリストでした。

そんな僕でも、実は邦楽を聴くんです。
もう20年以上追いかけているアーティストがいるんですよ。
「歌詞やメロディが良い」というのもあるのですが、
それ以上に、「圧倒的に歌唱力がある」点に惹かれています。
以前にもここで書いたような気もしますが、
僕が好きなヴォーカルの条件ってのは結構厳しくて、
簡単に纏めると次のようになります。

1.音圧がある
2.音域が広い
3.変なクセが無い
4.音を外さない
5.ライブに強い

コレを満たすヴォーカルってのは、ほとんど国内にいません。
そんな中で、ほとんど唯一好きで、ずっと追いかけているのが杉山清貴です。
バンド時代(杉山清貴&オメガトライブ時代)と比べると、ソロになって円熟期に入るとますます声に厚みが増してきて、ホントに凄いヴォーカリストになりました。
「どうしてもっと売れないんだろう?」と思う反面、
「あんまり他人に知られたくない」ってのもあったりして、
そんな訳で昔から僕の日記やブログでは「トップシークレット」と言われていました。

昨日はそんな彼の渋谷でのライブ。
いわゆるブルーノート形式でテーブル席に着いて酒を飲みながらのライブ。
アコースティックっぽいセッションでした。
子供達を実家に預けて、かみさんと2人で行ってきたんですが、選曲が面白かったですね。

1時間ちょっとだったので、正直物足りなかったんですが、
やっぱり毎度のごとく「あぁ、やっぱり上手いなぁ・・・」と感心させられるライブでした。

今は、その余韻に浸りながら、昨日買ったDVD(再結成オメガ)を見ています。


もうすぐ「海風通信」です。
2006.06.24 Sat
今日は昼から仕事に出かけていましたが、
ミニカーを1台アップです(エラいなぁ)。

マシンは'94年のル・マンで6位に入賞したクレマーK8。
クレマー×ポルシェ、素敵な組み合わせです。

94k8-1.jpg



94k8-2.jpg



ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップのミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイドメニューの「le mans → 1990 ~ 1999」からも飛べます。

それにしても、ウンチク書いてて色々疑問が出てくるクルマでした。
識者の方、このクルマの事ご存知でしたら教えて下さい、お願いします。
テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク
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2006.06.23 Fri
「SPORTSCAR PROFILE SERIES 1 PORSCHE 906 910 907 908 917(檜垣和夫 著 二玄社)」を購入。20年前からCG(カーグラフィック)誌で連載されている「スポーツカー・プロファイル」を車種毎に纏めて単行本化した第一弾です。


porschejpg.jpg



タイトルの通り、ポルシェ906、910、907、908、917という、フェルディナント・ピエヒが技術陣のトップにいた頃のマシンをCG誌で特集していたものを、加筆・修正したものです。
およそ250ページの中に、かなりの写真が掲載されており、それぞれのマシンの解説はもとより、レースでの戦績まできちんと網羅している良書です。3,200円という値段が高いか安いかは正直微妙な所ですが、当時を知る資料としては非常に良質だと思います。どんどん色んなマシンの本を出して欲しいですね。

ところで、この本をペラペラと捲っていて、ある事に気がつきました。

以前、本家サイトでも紹介した'71年のル・マンに参戦したポルシェ917LHですが、

71917l-1.jpg


このミニカーは言ってみれば再発品でした。
以前はポルシェのディーラーものとして発売されたのですが、実はこの2台はノーズ開口部のカラーリングが違います。
上の写真では黒いんですが、以前発売されたものはボディと同色のシルバーに塗られていました。
で、このミニカーが再発された時に、「どっちが正しいんだ?」という疑問が出てきた訳ですが、今回購入した本に掲載されている写真を見る限りでは、再発されたバージョン(開口部が黒)が正しいようです。
同じくディーラーものとして以前発売されたものに、935モビーディックがありますが、あれもゼッケンが「1」で、後日再発されたル・マンに出場した「43」とは異なりました。

78935mobydick-1.jpg


モビーディックのゼッケン1は、ポルシェミュージアムに展示されている仕様ですので、もしかしたら以前発売された917LHの銀口バージョンもポルシェ・ミュージアムの仕様なのかもしれません。
テーマ:この本買いました - ジャンル:本・雑誌
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2006.06.22 Thu
昨日、コレが届きました。


05astonmartin-1.jpg



ixo初のギフトBOX仕様ってことで、いい迷惑です。


05astonmartin-3.jpg



05astonmartin-4.jpg



箱は思ったよりも小さかったので良かったですが、
それでも邪魔である事に変わりはないので、
このDBR9は箱から取り出して、Aaの回転ディスプレイ台に載せようと思ってます。

まぁ、全てはウンチクを書き終わってから。
その前にクレーマーのK8もありますしね。


今日はコレから、数ヶ月前に行われたカートの耐久レースの時の映像を編集する予定。
テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク
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2006.06.21 Wed
ミニカーを1台アップしました。

'03年のDTMに、OPC Team Holzerからエントリーしていた、
オペル・アストラV8クーペです。

03opel_v8-1.jpg



03opel_v8-2.jpg



ヴィータフォン・カラーがカッコイイですねぇ。
ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップのミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイドメニューの「dtm →2000 ~ 2006」からも飛べます。


なんと、昨日に引き続き連続アップなんですが、
何故こんな事ができるのかと言えば、
かみさんと子供が実家に帰ってるからです。

暇なんですよ・・・。

でも流石に明日もアップするようでは、時間の使い方が無駄なような気がするので、
明日は別の事でもしてよっかなぁとか思ってます。



あ、誤解の無いように書いときますが、



















別にケンカした訳じゃないですから(笑)。
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2006.06.20 Tue
ミニカーを1台アップしました。
'88年のル・マンに参戦したtaka-Q TOYOTA 88Cの37号車です。

88toyota88c-1.jpg



88toyota88c-2.jpg



ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップのミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイドメニューの「le mans →1980 ~ 1989」からも飛べます。


次のアップ予定は、

'03 OPEL ASTRA V8 COUPE ♯7
03opel_v8-1.jpg


か、

'94 KREMER K8 Gulf OIL Racing ♯5
94k8-1.jpg


の予定ですが、
明日には'05ル・マンのアストンマーチンDBR9も手元に届く予定なので、どうなることやら・・・。
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2006.06.19 Mon
ル・マン24hとニュルブルクリンク24hが終わって、
今年もようやく一段落。
今日は腑抜けの一日でした。

さて、本屋に行ったら素敵な本に出会いました。

「LanciaとGr.Bの時代(学研ムッック)」

Lancia_GrB.jpg



フルビアから始まるランチアのラリーカーについて解説しつつ、
同時代に争ったライバルも併せて紹介。
チューニングデルタやサーキットを走ったランチアのグループCカーも特集しています。
特筆すべきは80分ものラリーシーンを収めたDVDが同梱されている点。

ストラトス、デルタ、S4、037の激走シーンが!!

他にもアウディ・スポーツクワトロやフォードRS200、プジョー205、MGメトロ等の映像もあります。
しかも、それぞれの映像がとても良いのです。
この付属のDVDを単品で売っても充分通用するでしょう。
これで2,500円はお買い得、超オススメです!!
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2006.06.18 Sun
いくらGOLD Accessに登録してウェブカメラが観れると言っても、
「動画」というより「定点撮影」なんですよ。
動いてるマシンがみたいなぁ・・・と思って、
YOU Tubeを漁ってみたら、動画を発見。

予選の様子です。

それにしても、映像が見れないってのは寂しいなぁ・・・。


そうそう、そのGOLD Access上にあるラジオがMacでは聴けないんですよ。
(いや、こちらの問題かもしれませんが・・・)
そしたら、こちらでも聴けるのを発見(英語です)。
テーマ:ルマン24時間 - ジャンル:車・バイク
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2006.06.18 Sun
なんで例年よりも1時間遅いスタート時間なんだろうと思ったら、W杯の所為なんだってね。
どこまでも迷惑なイベントだ(爆)。


さて、スタートしてから1時間が経つんですが、なんだか色々あったみたい。

アウディR10の速さは圧倒的で、既に昨年のファステストよりも速いタイムを叩き出してるらしい。
ペスカロロはR10にちょっとついていけてないですね。1分遅れって所。
日本勢は?っていうと、T2Mのポルシェが1周目の終わりに左フロントタイヤがイッちゃったらしくて、いきなりピットインを迫られてます。
JLOCのランボは総合24位、クラス8位で頑張ってます。
そうそう、そのJLOCと同じLMGT1クラスの優勝候補、アストンマーチンのボンドカー(007号車)が、クラッシュしたらしくて、同クラスと比較して6周の遅れ。ダメージはかなり深刻な様子です。


日本がらみでRfHの童夢ですが、ネットでテレメトリーを公開してます。


見てると面白いですよ。
テーマ:ルマン24時間 - ジャンル:車・バイク
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2006.06.15 Thu
世の中に蔓延するW杯ネタとは全く無縁に、今日もル・マンネタ(ちなみに現在現地はピットウォーク中)です。
このブログの立ち位置って、何となく「テレビ東京」みたいね(関東近郊対象)。

さて、今年はテレビ放映をやらない関係で、
ネット上をひたすらウロついて情報を入手するしか無いわけですが、
ACOのサイトを見ていたら、ちょっと気になるものを発見しました。

CENTENARY SPECIAL EDITION」なる本です。


1906年から2006年までのル・マンを1,900点の写真を交えて700ページ(!)に渡り紹介する本です。
ル・マンに関する本と言えば、国内では「ルマン 偉大なる耐久レースの全記録(二玄社)」が有名で、実際僕もミニカーのウンチクを書いたりする時に参考にさせて頂いていますが、こちらはACOの編集ですから、ル・マンに関する資料価値としては最大級でしょう。
料金が149ユーロ(約21,000円)と信じられないくらい高いんですが・・・














凄く欲しい!!












で、一大決心をして購入しようと思ったんですが、
フランス語版は売ってるんですが、英語版はまだ売られていないようで、
ちょっと出端を挫かれた感じ。
もうしばらく様子を見たいと思います。
2006.06.14 Wed
朝起きて、今日が14日だったことを思い出す。




13日までなら8ユーロなんです!!




何の事かって?
ル・マンの中継を観る手段は無いけど、
ACOのサイトでウェブカメラを使って映像をチェックしたりする事はできます。
とは言っても、タダで観る事はできなくて、GOLD Accessというのに登録しなくちゃいけないんですよ。
その登録にかかる費用が9.9ユーロ(1,400円ちょっと)なんですが、13日までに登録すれば8ユーロ(1,150円程)なんです!!
ACOがいう「13日」ってのは、おそらくフランス時間です。
日本とフランスの時差は8時間。
つまり、日本時間の今日の朝までに登録をしておけば、なんとかフランスの「13日」中に登録した事になるかもしれません。
ってことで、仕事にいく前に早速登録開始(笑)。



が!!



IDやパスワードはきちんと登録できたのに、何故か会計画面にいかない!?

何故!?


試しに登録したIDとパスワードを使ってログインしようとすると、
「お金払ってないからダメよん」と、拒否されます。
かと言って、登録画面に戻ることもできないので、やり直しができません。
仕方がないので、別のIDとパスワードを取得して再び試みるも、やっぱりダメ???

そんなこんなで、いつの間にか取得したIDは5つに(笑)。
でも、1つも使えない・・・。

時間がなくなってしまったので、ここで一旦諦めて仕事に。



昼過ぎに、1時間程時間ができたので再び戻ってきて、再チャレンジ(爆)。


すると、ある事に気がつきました。

IDやパスワードを登録した後、会計画面に進む為にボタンをクリックすると、
オーダーNo.等の他に、ある文章が。



ownerZIP too long:1234567JAPAN/12 MAX:10
(1234567の部分は僕の郵便番号だと思って下さい)


チラッと見ただけで、アルファベットや数字の羅列に見えたので、
会計する時に必要なパスワードが発効されたのかな?と思っていたのですが、
よくよく読んでみると・・・


郵便番号が長過ぎます:1234567JAPAN / 12文字 最大10文字まで


あちゃぁ・・・。
海外の通販を行う際、日本の郵便番号である事を伝える為に、
郵便番号の後ろに「JAPAN」とつけたりするんですが、
その所為で文字数制限に引っかかってしまったんですね(苦笑)。

そんな訳で、あっさり解決。
やっぱり朝はバタバタしてるからダメですね(言い訳)。
料金の方も何とか8ユーロで間に合いました(先程サイトをチェックしたら登録料9.9ユーロになってました)。

さて、これに登録すると何ができるのかというと・・・


・オリジナルスクリーンセイバー(多数)
・オリジナル壁紙(多数)
・ウェブカメラ
・ラジオ
・インタビュームービー
・フォト
・専用カードが届く

等が行えます。
残念ながらスクリーンセイバーはWin.機用(exeファイルだった)なので、Macでは使えませんが、国内ではほとんど情報が入ってこないでしょうから、今年はコレに期待します。
2006.06.14 Wed
ミニカーを1台アップしました。
昨日のブログで予告した通り、 '05年のル・マンGT1クラス優勝マシン、
コルベットC6-Rです。
実は昨日の内にウンチクも書き上がっていたのですが、
前回のポルシェ962Cをアップしてから日数が経っていないので、
1日だけ遅らせました。

05c6r-1.jpg



05c6r-2.jpg



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2006.06.13 Tue
次のアップ予定はコレです。

'05 CORBETTE C6-R ♯64(Spark model)

05c6r-1.jpg




現在ウンチクを半分程書いた所。
土日を待たずにアップできるかも!?
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2006.06.12 Mon
この土曜日に、同期入社でV35スカイライン・クーぺを購入したこうの君が、
ニスモの大森パドックでマフラーの交換をするってんで、
どうせ大森パドックに行くならと、買い物をお願いしてきました。
ヘルメットのバイザーに貼るステッカーです。
来月末に彼と会う予定だったので、その時に貰えれば良いと思っていたのですが、
マフラーを交換して調子に乗ってる彼は、その足で我が家までいらっしゃいました。


我が家は不在でしたが・・・(笑)。


で、ポストに入れておいてくれたステッカーを早速貼ってみました。


RIMG0070.jpg




後ろの方にも何カ所か貼ったんですが、
昨日こうの君から送られてきた1枚の写真を見て、愕然としました。
なんと、彼は日曜日にはiMPULのショップに行って、コンピュータ等を交換してきたとの事で、ヘルメットにIMPULのデカールを貼っていたのでした。






2輪用のクセに!!








彼に対抗する為、その内バージョンアップします(笑)。
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2006.06.11 Sun
ヤフオクで落札した'03 OPEL ASTRA V8 COUPE ♯7が届きました。

03opel_v8-1.jpg


いわゆるヴィータフォン・カラーのマシンです。
好きなんですよねぇ、この色の組み合わせ。
マセラティMC12もこのカラーリングのを予約中(ixo製)だし、
今年のS-GTのKONDO Racingのマシンも欲しいし・・・。

今回のは、ちょっと前に恵比寿のMr.クラフトで売ってたけど、スルーしていたものです。送料入れても国内定価の半額程のオイシイお買い物でした。

それにしても、この年のオペル・・・ウンチク書くネタが無い・・・(笑)。
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2006.06.11 Sun
ミニカーを1台アップしました。
何とか週1台のペースを維持です(笑)。
今回アップしたのは、'86年のル・マンで優勝したポルシェ962Cです。

86962c-3.jpg



86962c-4.jpg



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2006.06.11 Sun
みつあみ」のさくらさんが、「小花柄(千八百十五)「LIVE AT BUDOKAN」。」の中で、CHEAP TRICKの新譜「ROCKFORD」が実はもう発売していると教えてくれたので、早速買いに行ってきました。同時にMotley CrueのライブDVDとCDも見つけましたが、最近買い過ぎなのでちょっと自粛しました(笑)。

さて、スタジオアルバムとしては大分「ご無沙汰」なCHEAP TRICKですが、個人的に'90年代中盤以降の彼らの音にはちょっと疑問を持っていたんです。CHEAP TRICKと言えばやっぱり「IN COLOR(1977)」や「AT BUDOKAN(1978)」であって、あの手の「音」を期待するのは必然だと思うのです。トム(B.)が復帰した後の「LAP OF LUXURY(1987)」や「BUSTED(1990)」は名盤だと思いますが、その後は時流に乗って音作りもグランジ色が出てきたりしてどうも「・・・」な感じでした。

今回の新譜「ROCKFORD」は、雑誌BURRN!のレビューで「原点回帰」的なコメントが書かれていて、「IN COLOR」っぽい様子も見られたので、かなり期待していました。
現在、これを綴りながら聴いてるんですが、これ、「当たり」です!
久しぶりにCHEAP TRICKっぽいアルバムですね。
ロック色、ポップ色共に申し分無い楽曲。プロデュースもストレートで変に飾る所が無いし、ややロビン・ザンダーのVo.が弱い(技量の問題じゃなくて、相対的なミキシングレベルの話ね)感じもしますが、安心してCHEAP TRICKを堪能できるアルバムに仕上がってました。
いやぁ、良かった、良かった。
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2006.06.08 Thu
今日3回目のブログアップです。
明日はアップできないので、まぁ、明日の分も書いてると思って下さい(苦笑)。


本日発売のAUTO SPORT誌のNEWS & TOPICSの中に、小さいはみ出し記事として、7/15~17に開催される十勝24時間レースのST1クラスに、本山哲や星野一樹のドライブするフェアレディZが1台加わるという記事が載っていました。
メンテナンスはシフトとの事ですが、このZのエンジンは3.8リッターに排気量アップされているとの事。
これって、もしかして以前から噂になっている「S-GTのGT500クラスのZがNA化される」という事への布石なんでしょうか?
先月号だかのRacing on誌の柿本nismo総監督のコラムの中で、氏は「ZがNA化したら、バラエティが豊かであるS-GTの良い点が失われてしまうから、NA化はしたくない」と書かれていました。
確かに「日産=ターボ」という図式はあるかもしれません。
でも、そもそも市販車のエンジン形式にバラエティが薄い現在、それをベースとするハコ車のレーシングカーのエンジン形式がバラエティ豊かになる訳は無いんです。Zだって、市販車はNAなんですから、レースだってNAでやった方が宣伝効果だって高いハズ。
現在の日産車のNAエンジンって、「上がタルい」「回らない」「うるさい」等、全然良いイメージ無いと思いますよ。日産党の僕だってそう思うんですから、そういうのを払拭する為にも、NA化ってのは「アリ」だと僕は思います。
バラエティってのは別に吸気形式で出す必要は無くて、車種で出せば良いのです。
NAエンジンだけになれば、レギュレーション上の有利不利だってある程度落ち着くでしょうしね。

まぁ、何にしても、今回の十勝24時間レースでのZの排気量アップってのは、気になる存在です。ドライバーだって、ニスモのエースだしねぇ・・・。



そうそう、先程日産からメールニュースが流れてきて、
GT500の22号車のドライバーが、ミハエル・クルム/山本左近から、ミハエル・クルム/リチャード・ライアンに変更になる旨が正式に発表されました。
山本左近、どうやら噂通り正式にスーパーアグリF1に加入のようですね。
2006.06.08 Thu
5/26にJLMCのサイトにアップされていた通り、
昨日、JLMCの第2戦から童夢がLMP1クラスにワークス参戦する旨が正式に発表されました。

エンジンが無限のMF458S(408の改良版?)、そしてシャシーはクラージュのC70。
興味深いのは、発表会こそM-TECH名義で行われましたが、エントリー車両名を無限COURAGE LC70、エントラント名もチーム無限としていること。
無限と言えば、法人税法違反(脱税)で訴えられて、会社の事業を新会社として発足させたM-TECHに譲渡していましたが、ちょうど先月末には裁判が一段落し、元監査役に実刑判決が出ましたが、社長には無罪が言い渡された所。
逆にM-TECHの参戦発表があった昨日には、東京高裁に控訴していますから、今回の「無限」名義でのエントリーは、裁判が一段落して社長が無罪になったというのも関係しているのかもしれませんね。


昨日はもてぎでのJLMCのテストデーでもありました。
正直、今回の無限のワークス参戦により、ザイテックでエントリーしているプライベータの一ツ山レーシングは厳しいんじゃないかと思っていたのですが、やはりザイテックの一発の速さは健在なようで、テストでも無限を抜いてトップタイムをマークしてました。
今日発売のAUTO SPORT誌によると、GC21やS-GTのポルシェ、また今年ル・マンに参戦するJLOCのランボルギーニ・ムルシエラゴも、ル・マンが終わればJLMCに参戦して2台体制になるらしいので、もてぎでの第2戦では、もう少しエントラントが増えて、レースとしての楽しさも増えるのかもしれません。
2006.06.08 Thu
ル・マンのテレビ放映について続編です。

S-GTのヨーロッパでのテレビ放映を行っているテレビ局、MOTORS TVが、ル・マンの放映をするようです。

サイトによると、このチャンネルが今年と来年のル・マンの放映権を獲得したようで、
LMS(旧LMES)も同様に放映しているようですね。
同社サイトのル・マンのページには、'06および07年のル・マンの放映を実施する旨が記載されていますので、'04、'05年のESPNでの放映も考えると、どうやらACO側との放映権に関する契約は2年契約のようです。
同TV局ではジャコバン広場にスタジオを設けて、車検の様子から放送を開始し、テストや予選等、ほぼ毎日のようにル・マンに関する情報を流し、合計48時間以上に及ぶ放映をヨーロッパの32カ国、4カ国語(英語、ドイツ語、フランス語、ギリシャ語)で実施するようです。
こうなってくると、ダイジェスト版の放映すら厳しいかもしれません。

それにしても、2年契約って事は、来年もル・マンの放映は見込めないって事か・・・(涙)。
2006.06.07 Wed
昨日の日記のコメントに「さくら」さんがRacing onじゃなくてRockin' onを読みながらコメントを書いてくれたので、今日は珍しく音楽について。


最近、CDやDVDを買ってます。
僕の最も好きな時代は'70~'80年代のいわゆるハードロックで、
'00年くらいまでは許容範囲です(あれ?結婚するまでだ・・・)。
自分が学生時代からずっとバンド(ギター)をやってた事もあり、
やっぱりギターヒーローに憧れてました。
中でも最も影響を受けたのは、Deep PurpleやRainbowのリッチー・ブラックモア。
彼のやってることはずっと追いかけてるので、今彼がやっているルネッサンス音楽やケルト系も好きだったりしますが、基本はハードロックです。
今聴くとけして「上手いギタリスト」ではないです。
どちらかというと「ヘタウマ」と呼ばれるタイプだと思います。
でも、いわゆるインプロヴァイズ(即興演奏)や、ヴォーカル、キーボードとの駆け引きは最高です。スタジオアルバムとライブでは全く演奏が異なりますし、そのライブだって2度と同じ演奏はありません。
僕は「バンド(歌手)というのはライブこそ命」だと思ってるので、スタジオアルバムと同じ事しかできないバンド(歌手)はバンド(歌手)とは認めません。ライブが「ど下手」なのも却下。日本のバンドって海外のバンドと比べると、ライブアルバムを出す事があまりありませんが、その時点で邦楽バンドは僕の中ではほとんどが「却下」です。

話を戻しましょう。

そんな訳で、僕の聴く音楽はライブアルバムを出すバンドが多いです。
前述のDeep PurpleやRainbowは、毎回ライブの演奏内容が異なるので、
ファンはライブアルバムが出る度に買ってしまうという、迷宮に落ち込みます。
例えば、'72年に発売された有名なライブアルバムに、「Live in Japan」というのがあります。武道館のステージをバックから撮影した有名なジャケットのアルバムなので、武道館でのライブをレコーディングしたものだと思われがちですが、
実は7曲の内2曲のみが8/17の武道館でのライブで、その他は8/15、16日の大阪での公演です。
当時はこれがミックスされて発売された訳ですが、その後ブートレグ(海賊盤)として、それぞれの日にちのライブが発売されるようになり、その後韓国(だったと思う)で3枚組のCDとしてこの3Daysのライブアルバムが発表されました(最終的に正式盤として国内でも発売)。
つまり、これらのバンドのライブアルバムは、「あればあるだけ良い」のです。

さて、ココからが本題です(前置き長い・・・)。

最近かったアルバム

・RAINBOW Live In Germany 1976
'76年9/25、27、28日の3日間のライブアルバムで6枚組

・Deep Purple Live in Europe
'93年、リッチー・ブラックモア在籍ラストのツアーにおける、2Days4枚組

・Deep Purple カリフォルニアジャム1974(DVD)
ライブ中、怒ったリッチーが、テレビカメラのレンズにギターを突き刺すという、有名なシーンが入ってるヤツ。ビデオで持ってるけど、DVDで買い直し。

・RAINBOW Live in Munich 1977(DVD)
この時代のRAINBOWとしては、貴重な、初のオフィシャル映像。

・DEEP PURPLE MACHINE HEAD LIVE '72 '73(DVD)
'72年の白黒ライブに'73年のライブのカラー映像を追加したもの。
'72年のはビデオで持ってたけど、'73年のも観たいから買い直し。


とまぁ、こんな感じで、最近この頃の音源なり映像なりが発掘されて発売される事が増えています。
出ると、買ってしまうのです・・・。

あぁ、おそろしい・・・。



ホントはこの辺のネタをもっと色々と書きたいのですが、

おそらく誰もついて来れなくなるので、この辺で終了(笑)。
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2006.06.05 Mon
既にいろんな方がブログなりなんなりで書かれていますが、
今年は・・・

















ル・マンのテレビ放映が無い!!




スカパーではDTMやWRC、S-GTを始め、今年からはWTCCも楽しませてもらってます(JLMCの放映も先日あったばかりだし)が、LMS(旧LMES)の放映はいつからなんだろうと思っていたら、本家のLe Mansの放映が無い状態では話になりません。
去年は24時間寝ずに見続けBBSに毎時間レポートを挙げたりしましたが、今年はできなさそうです(涙)。
あぁ、6月の楽しみはル・マンだけだったのに・・・。
こうなったら決勝の生放送は諦めます。






でも、せめてダイジェスト版の放送だけでもお願いします。



後生だからぁ・・・(拝)。




今月号のRacing onを読みながら、ただただ祈る毎日です。


404.jpg

2006.06.04 Sun
ミニカーを1台アップしました。

'04年のジュニアWRCチャンピオン、P. G. アンダーソンのスズキ イグニスです。

04ignis-1.jpg



04ignis-2.jpg




ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップのミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイドメニューの「rally →2000~2005」からも飛べます。



その他、たまっていたミニカーの写真をいくつか撮りました。
今後ウンチクがアップされる予定のミニカーは、

タバコ広告規制の為、ロスマンズのデカールが添付状態だったスパークの962C
86962c-1.jpg



自分で貼ったらこうなりました。
86962c-3.jpg



Taka-Qカラーが懐かしい、トヨタ88C
88toyota88c-1.jpg



モデルチェンジしたコルベットのC6R
05c6r-1.jpg



です。
どの順番でアップされるかは分かりませんが、
なるべくなら週1回ペースでやりたいなぁと・・・。
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2006.06.03 Sat
6/1のブログで、怪しい車の正体が知りたいという旨を記載した所、
空想ExplosionのAR1さんから貴重なコメントを頂きました。
AR1さんがお持ちの「世界の自動車アルバム the Car '92」(東京交通毎日新聞社刊)の中に記載されていたとの事で、メーカー、車名が判明致しました。


メーカーはズバリ「Nova international」!
そして、その車の名はズバリ「Nova」!!


早速、キーワードを「Nova」にしてググって見た所、
引っかかってくるのはシボレーのNovaという車ばかり。

chevrolet-nova-1971a.jpg



全然違う・・・(涙)。

悪戦苦闘する事数時間(ホントか?)
遂にファンサイトらしきものを発見!!


しかしこのサイト、ほとんどのコンテンツがリンク切れを起こしており、
肝心の車の画像が見当たりません。
そんな中、中古車の紹介ページに車輛の写真があるのを発見。
このNova internationalという会社、Ar1さんがお持ちの本によると、1972年から一貫して同じNovaという車(正確にはキットカーだそうです)を販売しているとの事ですが、年代によりやはりいくつかのバリエーションがあるようです。

中古車の写真をいくつか眺めているうちに、今回の車と同じものを見つけました。



6995-1.jpg




6995-4.jpg



このNovaというのは、イギリスのキットカーのメーカーで、車名はイギリス等のヨーロッパではNova、アメリカではStirling、南アフリカではEagle、オーストラリアではPurvis Eureka、そしてニュージーランドではScorpionと呼ばれていたようです。
今回探していたマシンは、正確には「Nova Mk.I」という車名らしいですが、上の写真はアメリカ仕様のStirlingです。
フォルクス・ワーゲン(ビートル)製の1.6リッター、フラット4エンジンを搭載し、(リペア中、あるいは事故車の写真を見る限りでは)ボディはFRP製で、リアミッドシップエンジンの2シーターです。

6995-5.jpg



ところが、本当に驚くのは、マシンのスペックとか、その出自だとか、デザインの先進性だとか、そんな事ではありません。



























6995-10.jpg






乗り方です(笑)。





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2006.06.01 Thu
知人からメールが送られてきました。

「この車、何ですか?」

メールにはいくつかの写真が添付されていましたが、
それを見てもさっぱり分かりません。

どうやら最近近所の路肩に放置されているらしく、かなり汚れているようですが、
往年のスーパーカーっぽい雰囲気もあります。

前から見るとこんな感じ。
hatena.jpg


低くスラントしたボンネットフードとヘッドライトが特徴的。
何となく、フォードGT40に似てると思いますが、サイドやリアフェンダー周囲の造形がGT40とはちょっと違います。


後ろからはこんな感じ。
hatena2.jpg



リアのコンビランプは角形で、リアウィンドウにはルーバーが着けられています。


さて、この車はなんでしょう?

ホントに分からないので、解答募集します。
と言っても、正解が分からないのですが・・・。
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