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2006.07.30 Sun
昨日は夕方から接待。
そんな訳で、今週末は実質1日だけの休みでした。

我が家の場合、土日の内、1日は家族で買い物に出かけることにしているので、
本日がその日に当たります。

買う品物によって、どこに買い物に行くのかを決めるのですが、
今日は特に特殊な買い物がある訳ではなかったらしく、
「工具買いに行っても良いよ」というかみさんの有り難いお言葉。

そんな訳で、精密ドライバーを買いにファクトリーギアの本店へ。
mizuさんに薦めてもらったWERA(ベラと読みます)にするか、それともPBにするかが今回のポイント。
ファクトリーギアに家族4人で入っていくと、ネプロスやスナップオンの工具を見ながら、長女(3歳半)が、「うわぁ~、綺麗な工具がいっぱいあるね」と大喜び。
ウチの子達は工具で遊ぶのが大好き。我が家でもしょっちゅう工具で遊んでます。先端の尖ったドライバーの類いではなるべく遊ばせないようにしていますが、気がつくとメガネで遊んでます。まぁ、振り回したりするようなことはしないので、注意しながら遊ばせてるんですが・・・。

閑話休題。店内をウロついたんですが、まず精密ドライバーとしてはPBの差し替え用のセットや、バラ売りは見つけたものの、WERAのドライバーがありません。
普通のドライバーも置いてませんでしたので、おそらく取り扱ってないのでしょう。でもこれは予想通り。仕方が無いので、今度は柏の原工具へ。
ここにもWERAは置いてませんでしたが、PBのセットものと、SK、ANEXが置いてありました。
で、スタッフにPBとWERAの違いを確認した所、
「好みの問題」という前置きの後、
「PBは回していくと、シャフトがある程度しなるが、WERAのはほとんどしならず、カチッとした回し具合だ」との事。
つまり、余分な力が逃げるPBが良いのか、トルクのかけ過ぎが判断し易い(ダイレクト感のある)WERAか?ということらしい。
で、カタログみながらあぁだこうだとしばらくしゃべってたんですが、大きさを比べてみると、WERAはかなり全長が長いんですね。精密+ドライバーで16cm程になります(0、00番共通)。PBの0番が15cm、00番は14cmですから、WERAのドライバーって、かなり長いんですね。個人的に、PBの0番でも長いと感じますから、16cmの長さはちょっと致命的。これが解った時点で、購入するのはPBに決まりました。そうそう、どちらのメーカーも000番って作ってないのね。できれば000番もほしかったのですが、ちょっと残念。仕方が無いので、000番を使う時には今まで使ってたものを使用しましょう。

という訳で、購入したのはコレ
ホントは同時にヘックスとトルクスも買いたかったのですが、店に置いてなかったし、そもそもそんなに使用頻度の高いものでもないので、購入は後回しにすることにしました。
ま、そのうち買います~。
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2006.07.29 Sat
昨日、例によって深夜に帰宅すると、僕宛に荷物が届いてました。

UPSなんて、モータースポーツのスポンサーとしては比較的メジャーですが、実際にココを使って我が家に荷物が届いたのは初めてです。かみさんに訊いた所、我が家に直接届けたのはヤマトらしいんですが・・・。


差出人はAUTOMOBILE CLUB DE L OUES、フランスからです!!













遂に、あの本が到着しました!!



lemansbook.jpg





ル・マンの観戦の為、ACOのサイトをウロついていて見つけた、1906~2006年までのル・マン(ル・マンは正確には初開催が1923年です。つまりこの本は、ル・マンの前身であるACFグランプリから掲載されてます)を纏めた2冊合計700ページの本です。

いやぁ、深夜2時頃に帰宅したのですが、嬉しくてずっと眺めてましたよ(笑)。

思えばネット上でその存在を知ったのが6/15。フランス語版2種類、英語版1種類が発売される予定だったこの本。しかし見つけた当初はフランス語版しか存在しなかった為、毎日英語版の発売をチェックしていました。そして英語版の発売が開始されたのが7/8。即日申し込んで、受理されたのは7/10でした。
当初、購入後15日で届くとアナウンスされていたのですが、発売されてみたら所要日数は20日に延長され、「ってことは、もしかしたら2ヶ月近くかかるか?」とか思っていたものの、なんとピッタリ20日間で到着しました。

上の写真の銀箱を見て頂けると解るのですが、付箋紙が貼られていて、そこには「0086」とハンコが押されています。本の2冊目(青い方)の奥付けにも0086 / 2,500というハンコが押されており、実は2,500冊限定であることを知りました。

金額的に送料抜きで21,000円程と高価ですが、1レース(1年)が6ページに纏められており、各々の6ページ目は出走した全車のデータ(ドライバーやリザルト、排気量、クラス等)が簡単に纏められていて、写真点数の豊富さも併せて、資料的価値も高いです。

ル・マン好きにはお薦めの本ですよ。
2006.07.27 Thu
「工具」


なんて素敵な響きなんでしょう。
我が家の家系は代々日曜大工が大好きです。
電動丸ソーを祖母(購入時70歳超!?)が買ったりするような家です。
そんな家に育った僕、日用品が壊れれば、
新しいのを買わずにまず修理することを考えます。
思えば僕が車イジリをしていたのだって、日曜大工の延長のようなもの。
車イジリなんて、作業の大小は違っても、やってることはプラモデル作るのと変わらないですからね。基本的な注意事項を守っていれば、臆することは何もありません。


さて、そんな僕なので、工具は昔から大好き。
ラチェットはスナップオンとファコム、スプーンを場所によって使い分け。
メガネやスパナはKTC、ドライバーはPBを使用しています。
ところが、最近車イジリをすることが極端に減ってしまい、
これらの工具を使うことがほとんど無くなってしまいました。

そんな一昨日の夜、壊れて前輪がステアできなくなってしまったラジコンの修理をしながら、ふと思いました。










「最近、精密ドライバーしか使ってない・・・」






そう、最近では壊れた子供のオモチャを修理するばかりで、使うのは0番や00番ばかり・・・。1番以上のドライバーを使うことが無くなっていたのです。
そう考えると、精度の高い精密ドライバーが欲しいなぁ・・・と考えるようになりました。

早速ネットでPB(ドライバーはやっぱりPBだよね)の精密ドライバーをチェック。
もともとPBのドライバーは1本1,000円近くするのですが、やっぱり精密ドライバーも値段的には大して変わりません。
バラのセットものを買うか、差し替え式のセットを買うかが迷いどころ。
どうせならヘックスとトルクスも欲しい所ですが、
+-ドライバー(6本)、ヘックス(4本)、トルクス(4本)を全てセットで揃えると簡単に10,000円を超えます。ところがコレを差し替え式のセットで購入すれば6,000円程で済みます。金額的にはかなり美味しくなるのですが、使う時にいちいち差し替えるのはメンドクサイ。

さて、どうしたもんでしょう?
久しぶりにファクトリーギアでも行ってみるか・・・。
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2006.07.26 Wed
既にスパークモデル製のミニカーが予約を開始していましたが、
本命のミニチャンプス製アウディR10の予約が開始になった模様。
今年のル・マンの優勝車輛、ディーゼルエンジンの凄いヤツです。

r10.jpg



それから、これまた既にディーラー物としてヤフオク等で流れていましたが、
ポルシェ RS スパイダーも同時に予約開始です。
個人的にはテスト車輛の白いボディ(↓)がカッコ良いと思ってたので、

RSSpyder.jpg




どうもあの黄色いボディ(↓)が気に入らない(スポンサーがDHLなんだから仕方が無いのですが・・・)んですが、


RSSpyder2.jpg



今回ミニチャンプスがモデル化するのはRd.3、ミッドオハイオ戦の優勝車輛。本命のアウディR8を差し置いての1、2フィニッシュですからねぇ。いつかワークスとしてル・マンに参戦する時に、伝統の白いボディで出てくれれば・・・と期待していましたが、おそらくワークス活動はやらないんじゃないかと思ったりして・・・。

そんな訳で、2台とも予約です(笑)。
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2006.07.24 Mon
昨日は会社の同僚とレンタルカートで耐久レース。
コースを2時間貸しきって、タップリ遊んできました。



で、帰宅後にネット上をウロついていたら、
デジガレのはるまきさんのブログに、信じられないような記事を発見。










え!?ル・マン、放映するんですか!?





思えば、今年のル・マンはテレビ中継を一切見ることができず、
Macのディスプレイでウィンドウをいっぱい広げて、
ネット上で情報を入手するしかありませんでした。
「ル・マン」と検索すれば、最近じゃあサッカーのネタばかり。
ル・マンのファンにしてみれば、今年は悪夢のような年でした。
それがなんと、スカパーのG+で、ル・マンのハイライトを90分番組として放映していたなんて(初回放送は7/20)!!
情報誌「月刊Skyperfec TV」の7月号には、全くそんな情報が載ってませんでしたから、ホントに突然決まったことなんでしょう。
再放送の1回目も既に見逃していますが、8/2、8/8、8/30と再放送もありますから、今からでもまだ間に合います!!
という訳で、昨日の夜は早速スカパーの契約内容を変更。
我が家のスカパーは「えらべる15」というプランなので、早速あまり見ていない番組とG+を交換。
これで8/2の再放送もバッチリです!!




そうそう、見逃したと言えば、今月はもう一つ番組を見逃していまして、
それがNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組。
プロジェクトXの後がまとして始まった番組ですが、
これの7/6の放送が、カーデザイナーの奥山清行氏の特集だったのです。
奥山氏と言えば、いまやピニンファリーナのお偉いさん。
そのピニンファリーナは今、LMPマシンのデザインを委託されてるらしく、
その辺の話題が中心になってるようです。
どうやらこのLMPマシンのデザインの依頼主は、YGKらしいんですよね。
YGKと言えば、その最高顧問は元日産で、現在は東海大学の林教授。
ちょっと前に、大学の学生達が作ったマシンでル・マンを目指すってんで、結構話題になりました。この時に搭載されていたエンジンを新しいLMPマシンに搭載するんでしょうか?
興味が尽きませんねぇ・・・。
この番組の再放送が、7/26(水)の25:10からありますので、そちらも凄く楽しみにしています。




再放送があってホントに良かった。
2006.07.22 Sat
さっきまで、JLMC Rd.2の放映をスカパーで見てました。
今月頭にツインリンクもてぎに観に行ってきたヤツです。



映ってました、我が家族。

1時間番組のちょうど半分を過ぎた所。
サーキット内の「スポーツカー・ディスプレイ」を見学中、
僕がかみさんと子供2人の写真を撮ってるシーンが映像で流れてました。

撮影スタッフの方とも色々しゃべりましたし、
たぶん放映されるだろうなぁとは思っておりましたが、予想通りでした。


かみさんがブログに書いてますが、
先日は某教育テレビの「おかあさんといっしょ」に子供が出演しましたし、
最近妙にテレビづいてます。






でも、子供が番組に出演したのより、JLMCに映ってた方が嬉しかったのは内緒だ。
2006.07.20 Thu
歴代の名車が集う一大イベント、「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」。
1993年から開催されたこのイベントは、イギリスのチャールズ・マーチ卿が自分の持つ敷地内に新旧のレーシングカー、レーシングドライバーを招いて年に一回開催するヒルクライムイベントです。車好き、レース好きなら一度は訪れたいイベントの一つでしょう。

そんなグッドウッドの日本版とも言えるイベントが、この度開催される事が決まりました。
その名も、「モータースポーツ ジャパン2006 フェスティバル イン お台場

最近、お台場でモータースポーツ関係のイベントをやる事が増えていますが、
今回のは規模が違います。
各自動車メーカー、雑誌社、タイヤメーカー、各モータースポーツ団体の協力による一大イベントです。
残念ながら今回は国内モータースポーツが中心のようですが、ゆくゆくはグッドウッドのように、世界中の名車が集まるイベントになれば最高です。
開催日程は9月23日(祝)、24日(日)の2日間。しかも入場無料!!
お台場で行われるって事は、特設コースでの走行になるでしょうから、グッドウッドの雰囲気とはちょっと違うでしょうが、モータースポーツ後進国の日本でこういうイベントが行われるようになった事が奇跡みたいなもんですからね。最低5年間の開催が保証されてるみたいだし、底辺拡大の為にもこのイベントが成功する事を祈ってます。


あ、もちろん僕も行きますよ。

当然です。


参加予定車輛が、他のイベントと代わり映えしないってのがちょっと気になりますが・・・。
2006.07.19 Wed
ちょっと前にセカンドバックが壊れまして、新しいのを探してました。

中学時代から手ぶらで出かける事が苦手な僕は、
ちょっと出かける時にも必ずセカンドバックを持ち歩いてたんです。
ところが結婚してからこっち、あんまりセカンドバックを使用する事が無くなりました。
理由は簡単。
必要なくなったからです。
何故必要なくなったかと言うと、細かな持ち物は全てズボンのポケットに入ってしまうから。
結婚して太った僕は、それまで履いていた27インチのGパンが履けなくなった時点で、
「ウェストの太いGパンなんか履かん!」と、
それまでの服装の趣味から一転、綿パンしか履かなくなっていたのです。
Gパンは必ずリーバイス、しかも細めのストレート(あるいはブーツカット)しか履かなかったので、ポケットにモノを入れることができなかったのでセカンドバックを多用していたのですが、綿パンってポケットが大きいんですよね。
もう、何でも入るんです。
結婚して数年経った頃には、服装に気を遣う事も無くなったので、
そんな状態が長らく続いていたのですが、最近「ちょっとまずかろう・・・」という事になりまして、服装に気を使うようになりました。
ウェストも太くなった(4インチアップ!)けど、新たにGパンも購入。
上着にもそれなりに気を使うようになりました。
ところが、冬の間は上着に入れていた小物類が、服装の変化により、夏になって入れる所が無くなってしまったのです。
で、セカンドバックを引っ張り出してきたんですが・・・



壊れてる・・・(涙)。



仕方なく新しいのを買おうと思って、色々と探して歩いたのですが、
最近はセカンドバックってあんまり売ってないのね。
疑問に思って色んな人に訊いてみたら、セカンドバックは「オヤジ臭い」んだそうな。
なるほど、それで最近は小振りのショルダーバックを使ってる人が多いんですね。
店に行ってもセカンドバックはほとんど売ってなくて、ショルダーの方が圧倒的に多い。

ところで、僕は買い物する時、欲しい商品の明確なビジョンを持っています。
自分の中で作られたビジョンと一致する商品に出会うまで、ひたすら探し回るというのが、僕の買い物の仕方。

今回も僕の中には欲しいセカンドバックについてのビジョンがあったのですが、
それと一致するか否かという問題以前に、セカンドバック自体がほとんど売られていないんです。
これには参りました。




結局、気に入ったセカンドバックを見つけることができず、
昔だったら、



「時代が俺についてこねぇ!」



とかエラそうな事言って、
気に入ったものが製品化されるまで待ったりしてたんですが、
流石にそういう訳にもいかず、軌道修正を余儀なくされ、結局ショルダーバックを買う事に。
さんざん迷った挙げ句、結局吉田かばんのPORTER SMOKYというベタな選択に・・・。
吉田かばんって、一時期LUGGAGE LABELを持ってる人が凄く多くて、正直ゲンナリしてた(あの光沢とペラペラ感が嫌いだった)んですが、まさか自分があそこのバックを使う事になるとは思いませんでした。


<LUGGAGE LABEL LINER>
bag-net_1900_3116984.jpg




<PORTER SMOKY>
bag-net_1902_861359.jpeg




まぁ、買ったからには大切に使いますが、
心に残るこの妥協感が何とも言えません・・・。
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2006.07.18 Tue
左のメニューバーの所にリンクを加えているので、
既に気がついている方もいらっしゃるかもしれませんが、
かみさんがブログを始めました
その昔、僕のサイト「shadow~」の方に間借りして、不定期にネタをアップしてた事があるんですが、おそらくアレと似たような系統になるんでしょう。
もともとつい最近ミクシィを始めたかみさんは、あの中で日記を書き始めたんですが、
ミクシィ内で日記を公開するくらいなら、ブログを公開した方がいいじゃんという僕の意見が通った感じ。

思えば僕もミクシィって登録してるんですが、全く見てません(笑)。
もともとミニカー関係のネタを収拾する目的で登録したんですが、
やっぱり情報ってのは特定の人しか来れないような所では集まってこないんですよね。不特定多数の人が来るサイト(例えば2chとか)の方が、情報の収集源として優れてると思います。個人的に2chに蔓延る文章には辟易してますが・・・。


閑話休題
かみさんがどの程度のサイクルでブログをアップしていくのか全く分かりませんが、
まぁ、あんまり期待しないで見てやって下さい。




全然話し変わりますが・・・


Gyaoで「よろしくメカドック」が始まったみたい。
思えば小学生の頃、車のメカニズムはこの漫画で覚えました。
キャブの仕組みとか、ニトロとか。
見たいけど・・・






相変わらずMacじゃ見れない!!

なんとかしてくれ!U-SEN!!
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2006.07.17 Mon
3連休でしたね。

初日は毎年行ってる地元の夏祭りをスルーして、家族サービス。
富士の裾野にある、「ぐりんぱ」という遊園地に行ってきました。
昔「日本ランドHOWゆうえんち」だった所です。
現在は遊園地がメインというよりも、シルバニアファミリーのテーマパークとして生き残ろうとしているようで、対象年齢も通常の遊園地よりも低いと思われます。

朝7時に家を出たのに、大渋滞に巻き込まれて現地に着いたのが12時過ぎ。
到着後直ぐに昼食を食べて、一日中遊んできました。

さて、そのぐりんぱの中には、ウルトラマンをテーマにした園内を周回するミニ鉄道「ウルトラマントレイン」というのがあります。

RIMG0297.jpg



その先頭車輛は、初代やタロウ、そしてセブン等の歴代ウルトラマンのチャンポンになってて、凄い状態(笑)。
客席の中には複数のモニターがあって、運行中モニターからウルトラマンの名シーンの映像が流れてきます。

でも、このアトラクションで最もすばらしいのは、そんな事ではありません。












































RIMG0298.jpg





列車の後ろ姿がとってもシュール。
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2006.07.16 Sun
ミニカーを1台アップしました。
'85年サンレモラリーで優勝した、アウディ・スポーツ・クワトロS1です。

85audis1-1.jpg


85audis1-2.jpg



ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップのミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイドメニューの「rally → 1980 ~ 1989」からも飛べます。


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2006.07.13 Thu
自分で買ってないので、何とも言えないのですが・・・



イクソからR390 GT1のミニチュアカーが発売されました。
カルツォ時代の金型を使用したやつだと思います。
僕はカルツォの31号車をを持ってる(写真下)ので今回のはスルーしたのですが、

98r390-1.jpg



オークション等でモデルの写真を見る限り・・・


最低のデキですね。








なんですか、その色は!?



実車の色はコレ(↓)

98r390_jissya-1.jpg









イクソ(旧カルツォ)は、タダでさえ金型が不格好なのに、カラーリングまで実車とかけ離れちゃったらお話しになりません。
売れるのかなぁ、コレ・・・。
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2006.07.13 Thu
かみさんが僕に言いました。










































































「軽自動車は軽油で走るんだよね?」
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2006.07.12 Wed
昨日、JLMC Rd.2で撮影してきた写真をサーバ上の共有フォルだに整理していたら、
2枚の写真を紹介するのを忘れているのに気がつきました。
実際、レースとは無関係なんですけどね。

ツインリンクもてぎ内には、ファンファンラボという施設と、ホンダ・コレクションホールという施設があります。
前者は子供と一緒に工作をしたり、電動カートを改造(サスペンションやタイヤ交換)をして、車の仕組みを理解する事ができる施設で、動くASIMOが見れるステージショー(?)もやったりするホール。後者はその名の通り、ホンダの2輪、4輪の過去~現在のマシン(競技車輛を含む)が展示されているホールです。
そのコレクションホール内で、「クルマが文化になった時代~昭和40年代…若者文化とライフスタイル~」というイベントをやっていました。
コレクションホールに寄ったのは帰り際だった為、閉館時間まで数分という状態で、ほとんど見ることができなかったのですが、2台のクルマだけ撮影してきました。


2000gt.jpg



z432.jpg



上のクルマはトヨタ2000GT。そして下の写真はZです。
2000GTの後ろにベレGらしきものも見えますね。
2000GTとZ、この2台が隣同士並んでるってのが、なかなか意味深です。
そもそもヤマハが2000GT制作の話を最初に持ち込んだのが日産でした。
ところが日産は独自にスポーツカーを作るってんで、これを拒否。
日産に断られたヤマハが次に企画を持ち込んだのがトヨタでした。
結局ヤマハの開発、制作で作られた2000GTは、トヨタ名義で販売されました。
一方、ヤマハの企画を断ってまで制作した日産のマシンがフェアレディZです。
個人的には2000GTの流麗なボディラインが大好き。
でも、今回の主役は2000GTじゃなくて、Zの方です。
これ、よく見ると分かるんですが、ただのサンマルZではないのです。







「432」なんですよ!!


プリンスR380に搭載されていたエンジンGR8をデチューンしてハコスカGT-R(KPGC10)に「S20」の名前で搭載したのは有名な話。
そのプリンス製S20エンジンを日産製フェアレディZに搭載したのが、Z432。「432」ってのは「4バルブ、3キャブレター、2カムシャフト」を表します。
ハコスカGT-Rが圧倒的なレース戦績を残したのと対象に、Z432(とレース仕様のZ432R)はレースで芳しい成績を残すことができませんでした。日産製のシャシーに、プリンス製のエンジンは相性が悪かったらしく、終止激しい振動に悩まされ続けたとの事です。それはまるで、日産に吸収されたプリンスの断末魔のように。

こんなのは基本的な事なので、今更書くのもどうかと思うんですが、この車を見ながら、ついついそんな車の生い立ちが頭の中を駆け巡りました。
願わくば、軽量化された「R」の方が見たかったですが、あんまり見る機会が無いZ432が見れて、とっても幸せだった瞬間です。
2006.07.11 Tue
以前予告した通り、JLMCで撮影してきた写真をサーバ上の共有フォルダにアップする為に、ファイル名をマシン名に変更したり、サイズを変更したりと、せこせこと作業をしておりました。


http://homepage.mac.com/silvia14/Photo/FileSharing48.html



上記サイトにアクセスして頂ければ、写真をダウンロードできます。
フォルダにアップしたのは、今までのレポで紹介してきた写真(横幅500ピクセル)をやや拡大(横幅800ピクセル)したものと、レポには載せなかった写真です。
また、ル・マン・パビリオンに飾られていた、ル・マンの歴史を紹介するパネルも撮影してきたので、同様のサイズでアップしておきました。たぶん全て撮影してきていると思います(19枚あります)が、足りなければごめんなさい。また、便宜上ファイル名にパネル番号を振ってありますが、順不同とお考え下さい。
ちなみに、マシンの走行シーン以外は全てコンデジを使用して撮影しています。機種はリコーのR4。このコンデジは粗めの写真になってしまうので、ISO64に固定。そのシャッター速度が稼げない上、パネル撮影の時はフラッシュが焚けない(反射しちゃうから)ので、手ブレ補正ON。さらに斜めから撮影しても正面からの撮影状態に治してくれる「斜め補正モード」もONです。お陰でかなり助かりました。



そう言えば、JLMCの公式サイトにも既にRd.2の写真がアップされておりますが、僕と娘が映ってました。今までにレポでアップした写真を撮影している姿を激写されたものです(笑)。さて、どれでしょう!?
2006.07.09 Sun
ミニカーを1台アップしました。
'05年のル・マンに参戦した、アストンマーチンDBR9です。

05astonmartin-1.jpg


05astonmartin-2.jpg




ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップのミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイドメニューの「le mans → 2000 ~ 2009」からも飛べます。
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2006.07.08 Sat
パドックで昼飯食べてぼけぇ~っとしてたら、
マシンのエキゾーストノートが高まってきました。
ピット上に上がって見てみたら、いつの間にか各マシンがグリッドに着いてます。

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でも、2番グリッドに無限の姿がありません。
やっぱり修理が間に合いませんでした・・・。
今回のレースの最大の見所は、このレースから参戦する事になった無限のクラージュLC70と、一ツ山レーシングのザイテック05Sという、2台のLMP1クラス車輛によるバトルのハズだったんですが、まさかこんな結果になるとは思いませんでした。

もしかしたらピットスタートかな?という淡い希望も見事に打ち砕かれ、
レースはスタート。

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こうなってくるとザイテックの独壇場。
瞬く間に他車を引き離し、完全に独走状態に入ってしまいます。
こんなんではつまらないので、レース観戦を放棄して子供と一緒にサーキット内にあるプッチタウンへ。
子供と一緒にゴーカートに乗ったりして遊んでました。

その後、ファンファンラボ内のテレビ中継で、ザイテックがトラブルでリタイヤした事を知り、さらにガックリ。
ようやく修理が終わった無限のクラージュがコースに復帰するも、僅か数周で再びピットインしてしまいました。

僕がもてぎで写真を撮影する時は、ヘアピンに行く事が多いのですが、
今回はヘアピンに行く前に本命の2台が潰れてしまいました。
まぁ、それでも何も撮影しないってのもアレかなぁと思い、ヘアピンへ。

結局Rd.1に引き続き優勝した一ツ山レーシングのフェラーリ550
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終盤までトップを維持していたGC21の18号車

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結局、子供達が疲れちゃったので、フィニッシュまで1時間という所で帰宅する事になりました。
僕がサーキットを後にした段階では、GC21の18号車がトップを走っていたのですが、結局それもトラブルにあってしまい、優勝したのは一ツ山レーシングのフェラーリ。
個人的には、本来ル・マンのレギュレーションに合致しないGC21が勝つよりは良いかな?というのが正直な所。

今年から始まったJLMC。
厳密に言えば、レースが成立するとは言い難い参加台数等、問題は色々あるんでしょうが、「このJLMCの先にル・マンが見える」というのがとにかく重要です。
エントラントを増やすには観客を増やす必要があるし、観客を増やすにはエントラントを増やさなければいけません。この「卵が先か?鶏が先か?」的なパラドックスを脱出する為には、エントラント数以外の部分で、この興行が魅力ある物になる必要があるでしょう。ル・マン・パビリオンやスポーツカー・ディスプレイ、さらにCERJ等、イベントとして素性は良いと思います(少なくとも僕は興味あるし)。もう少し「見せ方」を工夫すれば、さらに魅力的になると思いますので、Rd.3、さらに来年以降を期待したいですね。

僕が1番心配なのは、今シーズン限りでJLMCが終わってしまう事。
多くの人が、同じ事を考えているハズ・・・。
日本でル・マンへの道筋を作る為には、ある程度長いスパンで運営する必要があるでしょうから、興行的に不振でも、是非継続して運営して欲しいと思います。
2006.07.08 Sat
間に1つ違う話題が入っちゃいましたが、JLMC Rd.2のレポの続きを。
今回はピットウォークです。

S-GTと違って元々観客動員数が遥かに少ない為、ピットウォークはのんびりムード。
一ツ山レーシング、無限、チーム・カワムラのピット前以外は、ほとんど人が群がる事もありません(それはそれで可哀想)。

前述の通り、ピットウォーク中に'95年のル・マンに出場したNSXのGT1仕様が飯田章センシュのドライブでデモランをするはずだったのですが、

RIMG0189.jpg



グリッドについてしばらくブリッピングをしていたら、エンジンストール。
スタッフが再始動を試みましたが、結局その後二度と息を吹き返す事無く、
ピットに帰っていきました。
今回のレースも、現地の実況はピエール西川氏だったんですが、場を繋ぐ為に飯田章センシュに急遽インタビューしていました。

さて、ピットでは、走り終わったCERJのマシンが眠っていたりして、

アルピーヌ A110
a110-1.jpg


a110-3.jpg


シェブロン B19
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さて、肝心のメインどころはと言うと・・・

まずは一ツ山レーシングのピット

550-1.jpg


05s-1.jpg


ザイテック05Sのタイヤが外されているのは、タイヤウォーマーを使ってるからだと思うんですが・・・(確かこのレースはタイヤウォーマーの使用が認められていたはず・・・)。


ライバルの無限は相変わらずメンテ中。

lc70-5.jpg




で、チーム・カワムラの所に行こうとしたら、ピットウォーク終了の時間になってしまいました(汗)。
かみさんと子供達は女性ドライバーで結成されたDREAM ANGELの所に行ってステッカーを頂いたりしてたらしいんですが、僕は無限と一ツ山の所にい過ぎました・・・。
あ、そうそう、無限のブースのところでエブロのクリアファイルとか貰いました。




という訳で、次回ようやくレースレポです。
ただし、僕、あんまり見てないし、写真も少ないんですが・・・(汗)。
2006.07.08 Sat
以前、ブログで紹介した20世紀のル・マンを纏めた本、「CENTENARY SPECIAL EDITION」。
今まではフランス語版しかなく、英語版に関しては「まだ売られてません」という状態でした。
購入する事は決めていたものの、流石にフランス語版を買っても読む事はできませんので、英語版が発売されるのを待っていました。
毎日毎日ACOのサイトをチェックし続けていましたが、本日遂に英語版の発売が開始されました!!


で、早速購入!!


なんだか妙に分かり難い購入方法でしたが、たぶん大丈夫でしょう(イマイチ自信が無い)!
後は無事に届くのを待つばかりです。
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2006.07.06 Thu
CERJが終わると次はPCCJなんですが、どうやらCERJのレース中にオイル漏れがあったらしく、その処理の為に20分程タイスケが変更になりました。

その間、さらにパドックをウロついてみました。

すると地面に無造作に転がっているカウルを発見。


lc70-3.jpg



無限のクラージュLC70のリアカウルです。
なんだか蹴っ飛ばしちゃいそうですが、気になってピットの中を覗いてみたら・・・

lc70-1.jpg



なにやらスタッフの皆さんがメンテしています。
今朝のウォームアップラン時にミッションにトラブルが発生して、その修理に手間取っていたのです。本日発売のAUTOSPORTによると、どうやら交換用のパーツを持ってきていなかったので、サーキット外までパーツを調達に行ったんだとか。


そんな無限のピットを横目にしつつ、パドック内にあるもう一つの展示イベント「スポーツカー・ディスプレイ」へ。
それでは展示されていた車輛を一気にご紹介しましょう。

まずはダイムラークライスラー Crossfire

Crossfire-1.jpg



続いてサリーン S281

S281-1.jpg



東京R&D ヴィーマック

vemac-1.jpg



シボレー コルベット C6

c6-1.jpg



アルファロメオ ブレラ

alfa-1.jpg



ポルシェ ケイマン

porsche-1.jpg



マセラッティ グランスポーツ

Ma-1.jpg



アストンマーチン V8バンテージ

aston-1.jpg



で、「あれ?サリーンはS281じゃなくて、S7もあるんじゃなかったっけ?」と思いつつ、周囲を見渡してみると、サリーンは別に展示ブースがありまして、そこにはS7ツインターボとS281が置いてありました。

s7-1.jpg


s7-3.jpg


s7-5.jpg


ちょっと見難いですが、メーターのデザインなんかは結構モダンなのね。
S7の方は約9,000万円ととんでもない値段ですが、貰ってきたパンフを見ると、フェラーリ・エンツォやF50、ランボルギーニ・ムルシエラゴ、マセラティMC12、マクラーレンF1、メルセデス・ベンツSLR、ポルシェ・カレラGTとの緒言比較表が載ってます。ハッキリ言って、これらとは比較にならないパフォーマンスです(笑)。凄いですな、ホント。


s281-3.jpg



s281-5.jpg



JLMCはこのサリーンとアウディが公式スポンサーになってるって事で、
アウディのブースもありました。
外にはズラ~ッとアウディの車が並べられて、

audi-1.jpg



テントの中には先日ALMSでR8として通算63勝目を達成して、遂に引退する事になったアウディR8、'04年のル・マンでチーム郷が優勝した時のチャンピオンマシンが展示されていました。

r8.jpg



優勝トロフィーも撮影。

tro.jpg


あぁ、ありがたや、ありがたや・・・。

という訳で、一通りパドックの様子をアップしてきた訳ですが、
今回紹介したスポーツカー・ディスプレイ。これはパドックじゃなくて、メインエントランス(グラスタ裏)の方に展示した方が良かったんじゃないかなぁ?
エントランスがあまりにも寂しかったですし、パドックの裏の方に展示するよりも、エントランス側に展示ブースを設けた方が、もっと注目度も高くなるし、観客も喜ぶと思うんですよねぇ。流石に昨日紹介したル・マン車をエントランス側に持ってくrのは、セキュリティの関係上難しいのかもしれませんが、今回紹介したスポーツカーは、エントランスに持ってくべきだと思いました。ちょうどS-GTのイベント時にグラスタ裏にチューニングカーやデモカーが展示されますが、あんな感じで良いんじゃないかなぁ・・・。

さて、次回は、ようやくピットウォークです。
でも、あんまり写真撮ってないけどね(苦笑)。
2006.07.05 Wed
はい、レポ第三弾です。


CERJのグリッド2のレースも佳境に入った頃、「ピットウォークまで1時間くらいだから、パドックにでも行きますか?」という事になりました。
普段のレース観戦では、観戦ポイントを転々とするのを信条としているので、パドックパスを買った事はありません(金が無いともいう)。
が、今回はレースディスタンスも長いし、今年から始まったイベントの全体を見てみたいという思いから、パドックパスを手に入れました(はるまきさん、多謝)。3歳でも大人と同料金(5,000円)ってのがちょっと辛かったですが・・・(涙)。

で、グラスタの階段を下ってパドック側に行くと、1番最初に出迎えてくれたのが往年のル・マンの名車を展示した「ル・マン・パビリオン」

まず1番最初に出迎えてくれたのは、DUNLOP Shell Porsche 962。

Porsche962-1-.jpg



Porsche962-2.jpg



Porsche962-3.jpg


シェルカラーの962は、'88年のル・マンに参戦したワークス最後の962に施されていたカラーリングですが、ここに展示されていたマシンは、その実車ではなく、以前このブログにも記載した通り、タイサンが所有し、アドバンカラーで国内レースを走ったシャシーナンバー962-134のマシンで、タイサンを率いる千葉泰常氏が962を動態保存する際に、シェルカラーに再塗装したものです。その証拠に、2枚目の写真を見て頂ければ分かりますが、'88年のル・マンを走ったロングテール仕様ではなく、ショートテール仕様なんです。


さて、次はMAZDA 767。
767-1.jpg



767-2.jpg




いわゆる「チャージカラー」の55号車なので、'91年のル・マンを制した787Bと間違えますが、実は'89年の767です。


767-3.jpg


その証拠に、エキゾーストの出口がサイドではなく、テールエンドになってます。


続いて、BENTLEY SPEED 8。


BENTLEYSPEED8-1.jpg




BENTLEYSPEED8-2.jpg



これは'01年のル・マンの優勝車ですが、
今回のレースで初めて実車を見る事ができました。

そのお隣は、FERRARI P4。


FERRARIP4.jpg



そしてJAGUAR D TYPE。

JAGUARDTYPE.jpg



最後に、ピットウォーク中にデモ走行するはずだったNSXのGT1仕様とは違って、
'95年のル・マンに参戦したGT2仕様のNSXです。


NSX-1.jpg




NSX-2.jpg




と、まぁ、以上でル・マン・パビリオンに展示されていた車輛を紹介したのですが、
今回凄く残念に感じたのは、各マシンが接近し過ぎている事。
理想は各マシンの横を見学者が通ることができる事。
それができないのなら、せめて各マシンの間隔にゆとりを持たせて欲しかったです。
じゃないと、写真を撮っていてアングル的に非常に撮り難かったです。
パドックパスとして5,000円払ってるんだし、それなりのスペースを使って展示してるんだから、もう少しゆとりを持たせて、プレミアム性を追求しても良いのではないかな?と思ったりしたワケです。


今日はこれまで。
2006.07.04 Tue
ホントは一通り写真をスキャナで起こしてからアップしようと思ってたんですが、どうにも時間がかかってしょうがないので、ひとまず途中までアップしてしまう事にしました。
JLMC Rd.2のレポ、第二弾です。


JLMCは、本レースの他にCERJ(クラシック・エンデュランス・レーシング・ジャパン)やPCCJ(ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパン)が併催されています。後者はまぁ、他のレースのサポートレーストして開催されている、ポルシェのカップカーによるワンメイクレースですから、何度か見た事がありますが、前者はル・マンを過去に走ったクラシックカーを、1923~1946年までのマシンで争われるグリッド1と、1947~1978のマシンで争われるグリッド2に分けられ、後者はさらにいくつかのクラスに分けられます。僕がサーキットに入場した頃にはこのCERJのグリッド1のレースが終了し、グリッド2の決勝レースが既に行われていました。

7.jpg


お~!!アルピーヌA110だぁ~!!
超カッコイイ!!

4.jpg


こちらではアルファ・ジュリアTZとA110のバトルが!!

6.jpg


レースは25分間で争われますが、途中でピットストップが義務付けられています。
でも、ピットで何をするかと言うと、基本的には何もしないのです。
マシンを労るという意味が強いのかもしれません。

さて、そんな和やかな雰囲気のレースが行われている中、
無限のピットを見ると、何やらバタバタしています・・・。

5.jpg


23番ピット(右側)ではクラージュのカウルが外され、なにやらメンテナンス中。
これ、後に知る事になるのですが、当日の朝のフリー走行時にトラブルが発生したらしく、その修理に悪戦苦闘していた様子。結局、昼過ぎから始まる決勝のグリッドに着くことができませんでした・・・。

ところで、右側(22番)ピットにあるあの赤い車はもしかして・・・!?






RIMG0189.jpg




そう、なんとサプライズ・カーとして、ピットウォークの時間帯にデモランをする予定の'95年ル・マン出場者、NSX GT1だったのです!!






がっ!!


RIMG0202.jpg


飯田章のドライブで颯爽とスタートするはずだったNSX GT1は、
少ない暖気時間が祟ってエンジンストール。
その後2度と息を吹き返す事無く、ピットへとしまわれてしまったのでした・・・。
ツインリンクもてぎ内に併設されているホンダコレクションホールと言えば、
レーシングカーや往年の市販車の動態保存として有名ですが、
これはちょっとお粗末でしたね。
スタッフの方も、「今日は恥かいてばっかりだ・・・」と漏らしておりました(苦笑)。





という訳で、本日はコレまで。
あと数回は続きそうです・・・。
2006.07.03 Mon
昨日、JLMC(全日本スポーツカー耐久レース)の第2戦を観戦に、
ツインリンクもてぎに行ってきました。

最後の最後まで天気が心配でしたが、
我が家を6:30に出発した時点では曇り。
普段(?)S-GTを見に行ったりする時は、常磐道の水戸I.C.を降りた頃から、「それらしい車」を一杯見掛けるのですが、流石に観客数が少ない為か、道路はガラガラ。
8:00過ぎには会場に到着しました。
S-GT観戦の時には考えられない程、メインゲート寄りのパーキングに誘導されたのですが、こちらは子供も多いし荷物がタップリなので、敢えて引き返していつも利用する場内無料ループバス停の目の前に駐車。
用意しておいた朝食を車の中で食べて、メインゲートに向かいます。
ピットウォークのチケットは2,000枚が用意されていた(前売り含む)のですが、9:00頃にチケット売り場に行った段階で、半分くらい余ってたようです。


で、早速会場入りすると、予想通り観客が少ない。
元々興行としてのアピール力に欠ける事に加え、天気が芳しくないので、仕方の無い事ですが、子連れの身としてはとても過ごし易い環境。
普段なら出店がタップリのエントランスも、グッズ用が2つと後は食べ物用が数店舗あるだけ。
まぁ、もてぎの場合はグラスタ裏がショップになっているので、土産物やグッズの購入にはほとんど困らないけどね。

そのグラスタ横には、ル・マングッズの販売やパネル展示してあるブースがありました。

1.jpg



2.jpg



中にはパネルでかなり詳しくル・マンの歴史や各メーカー毎の参戦の様子が纏められていました。このパネル、当然第1戦でも使用されたのでしょうが、モノによっては一部修正が加えられて、今年のル・マンの様子が付け加えられていました。作りっぱなしじゃなくて、ちゃんと手間をかけて情報を最新のものに改めてるのには好感が持てました。
(パネルの内容については、後日写真をすべてアップ、ダウンロード可能状態にしてお知らせします)。

3.jpg


また、タミヤのラジコンや、マシンが使用したホイールも展示されていました。
このホイールは、1番奥のが'97年のニッサンR390の後輪用18インチ、手前左が'88年のスパイスSE88Cの後輪用19インチ、右側のダンロップタイヤは、JLMCに参戦しているザイテック05S用の18インチです。


ちなみに、カルソニックのTシャツにムーンアイズの帽子を被ってるのが、我が娘(3歳)。


実際、JLMCに関してはパドックパス、最低でもピットウォークチケットを入手しないと、これくらいしか見るものが無いと言う、ちょっと悲惨な状態に陥ります。
コレについては、改めて書くつもりですが、「ル・マン観戦の底辺を広げる」には、もう少し考えてくれた方が良いかも。



レポ第一弾は、ひとまずこれまで。
あとで第二弾を書くかも。

2006.07.01 Sat
明日はJLMC Rd.2、ツインリンクもてぎ戦です。

天気の方も何とか持ちそうな感じ出し、ひとまず安心している所。
今日の予選の結果を公式サイトやAUTOSPORT webでチェクしてたんですが、
まず残念なのはJLOCのムルシエラゴが参戦していないって事。
どうやら先日のル・マン24hで起こったトラブルを修復できていないとの事。
そんな訳で、GT1クラスは一ツ山レーシングのフェラーリ550と、モスラーMTの2台のみ。
これはもうトラブルさえ起こらなければ、全開優勝した550で決まりでしょう。
550とMTではスピードが全く違います。これはGT選手権を見ていても明らか。

それからRX-7とSK93は、ドライバー予選を通過できなかったらしく、
本来なら決勝を走ることができないはずなんですが、
そこはそれ、おおらかなSEROはこの2台の決勝進出を許しています。
まぁ、元々台数が少ないレースなので、少しでも決勝を走る車を増やしたいという事なんでしょうが、それならドライバー予選なんてやらなければ良いのに・・・とか思ったりもして(笑)。

本命のLMP1クラスの2台の争いは、ひとまず一日の長があるザイテックが予選トップタイムを叩き出して面目躍如。コーナーの得意な一ツ山ザイテックと、直線の得意な無限クラージュ、もてぎのコースは基本的にストップ&ゴーですから、そうするとコーナーの脱出速度が速いザイテックが有利なのかな?でももてぎは無限(=ホンダ)のホームコースですからね。ただでは済まさないでしょう。


とりあえず、明日の観戦が楽しみです!!
2006.07.01 Sat
1年前に予約していたイクソ製のランエボIIIがもうすぐ届くみたい。
実は最近のランエボってあまり好きではなくて、
個人的にはエボI~IIIで終わったかな?という感じがしてます。
IVが出た時はかなりガックリきましたし。

そんなランエボの中で最も好きなのはIIIなので、
1年前に予約が始まった時には、早速飛びつきました。
トミ・マキネンの1000湖ラリー仕様ってのがまた懐かしいですねぇ。

で、そのモデルがもうすぐ届くって事は、
イクソのサイトにも写真がアップされてるのかな?と思ってチェックしてみたら・・・
































r.jpg






どうしてこんなに不格好なんだ(涙)!?
原因はキャビンより前の造形だと思うのですが、
どうしてこんなにボッテリしてるんでしょう?
先日、イクソ製のアウディクワトロS1のデザインが酷いって事をココに書きましたが、
全く同じような感じです。


予約したのは失敗だったか・・・???
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