DiaryBooksCameraCarEventMiniature-carMotor SportsMusicN-gaugeOutdoorInfomation
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.09.30 Sat
昨日は研修。
そんなに疲れているとは認識してなかったんだけど、
帰宅後どうしようもない睡魔に教われ、20時に就寝(笑)。
都合13時間程眠りました(爆)。


さて、モータースポーツジャパン レポ、まだまだ引っ張る第六弾です。


今回は、場内に設置されていた色んなメーカーのブース等に展示されていた車輛の紹介。

まずはミニカーのエブロ(MMP)が出展していたブース。
今後発売予定のミニカーもいくつか展示してありましたが、
その横には'69年の日本GPに出場していたコニリオがありました。
ベースになるのはホンダのエスハチ(S800)。
mizuさんとあ~だこ~だ言いながら眺めていたら、
スタッフの方が「特別に乗っても良いよ」と仰って下さいました。
早速、ご好意に甘えて運転席へ。
ABCペダルが右側にオフセットされているのですが、それほど運転には影響ないように感じました。マシン自体も軽そうだし、軽量コンパクトで楽しそうな車でしたね。

RIMG0061.jpg


続いてホンダのブースにあった新旧F1マシン。
まずはRA272。'65年シーズンを闘った、ホンダ2代目のF1マシンで、メキシコGPでホンダF1初優勝を成し遂げました。以前、オートサロンではその優勝車輛、リッチー・ギンザーがドライブした11号車が展示されていましたが、今回展示されていたのは12号車。ロニー・バックナムがドライブした車輛です。既出のRA301ではそれほどでもないですが、この頃のマシンになると完璧な「葉巻型」ですね。

RIMG0069.jpg


こちらは最近のホンダF1マシン。
冗談ではなく、いつのものだか分かりません。誰が乗ってたのかも分かりません。
調べる気も起きません・・・。

RIMG0070.jpg



続いてJLMCのブースにあった、同レースを代表する3台のマシン。
まずは一ツ山レーシングの(不幸な)ザイテック05Sと、フェラーリ550マラネロ

RIMG0072.jpg


RIMG0073.jpg


そして、無限が走らせるクラージュLC70。
第2戦から参戦したけど、トラブルでほとんど走れなかった1台。
第2戦を観戦しに行った最大の目的はこのマシンを見る事だったのに、ほとんどマトモに走りませんでしたからねぇ・・・。
思わずスタッフの方に「Rd.3はマトモに走るんですか?」と訊いてしまいました(笑)。

JLMCに関しては凄く期待してるんですが、正直かなり存続が危ぶまれているレースでもあると思います。来年はエントラントが増えると仰っていましたが果たして・・・!?
そうそう、Rd.3にアストンマーチンDBR9が来るっていう噂がありますが、その件について尋ねた所、「噂があるのは知ってるが、ホントの所は全く分からない(決まっていない)」との事でした。

RIMG0071.jpg


こちらはスーパーGTを紹介するブースに展示してあった懐かしいマシン。
カストロール・トムス・スープラ。
やっぱり36号車はカストロールカラーがよく似合う。
今の車輛と比べると、エアロパーツのデザインが凄く古いですね。
でも、個人的にはこーゆー方が好きだったかも。

RIMG0075.jpg


トヨタのF1マシン。
例によって、何も分かりません(笑)。

RIMG0076.jpg


これはSAF1のSA05ですね。
これが今年のマシンだってのは分かりますよ(笑)。

RIMG0078.jpg


こちらは先日のラリー・ジャパン、PCWRCクラスで優勝した奴田原 文雄センシュのマシン。
新井センシュがWRカーで走った関係で、奴田原に注目が集まったPですが、ちょっとヒヤッとしましたね。優勝できてホント良かったです。
この余勢をかって、このイベント中に開催されてたキプロス・ラリーでも優勝して今期3勝目!
ブースでは、ラリー・ジャパン優勝記念のポスターが配られていました。

RIMG0101.jpg


これまた懐かしい車輛。
RSRのブースに飾られていた、S14シルビア。
'97年のJGTC、GT300クラスに出場していた坂東親分の所のマシンですね。
ドライバーは織戸学と福山英朗で、ドライバーズタイトル、チームタイトルの両方をモノにしました。

RIMG0102.jpg


で、最後はポルシェ962C。
最後にワークスとしてル・マンに参戦したときのシェル・ダンロップカラー。
JLMCのRd.2でも展示されていましたが、このマシン、ワークスのホンモノではありません。
タイサンが所有しているシャシーNo.962-134の車輛。国内でアドバンカラーで走ってたマシンです。見分け方は、ロングテールバージョンか否か。
ホンモノのワークス、シェルカラーの962Cはロングテール仕様なので、リアウィング後端までボディが延長されていますが、この車輛はショートテール仕様なので、ボディがウィング前端で切れています。

RIMG0105.jpg


スポンサーサイト
2006.09.28 Thu
モータースポーツジャパン レポ第五弾は、ル・マン関係、F1関係です。
今日の22:30から、J SPORTS ESPNのRev Limitの中で、この土日の様子が放映されるようです。

さてさて、ル・マン車輛を展示するブースが特別に作られていましたが、
展示車輛はちょっと寂しかったです。
デモラン車輛のR390GT1やTS010(土曜日は無かったけど)は他の所に展示されているからしょうがないとしても、チーム・ゴウのアウディR8やJLMCで展示されていたベントレーSPEED 8なんかが展示されていれば良かったんですけどね。
あとは、やっぱり'70年代、'80年代の車輛があったら、とっても良かったと思います。

まずは、ツインリンクもてぎにあるコレクションホール内に展示されているホンダNSX。
国さん、土屋圭市、飯田章の3名で'95年のル・マンGT2クラスに参戦した84号車です。
詳しくは、本家サイトのウンチクをどうぞ。

RIMG0050.jpg


次いでマツダの787B。'91年のル・マン優勝車輛です。
レギュレーション上、ロータリーエンジンが出場できる最後の年って事で、アドバイザーにジャッキー・イクスを迎えて、交渉の結果最低重量を優遇してもらう事に成功。結果として見事に有終の美を飾ることができました。
他エリアに展示してあった767Bと比べると、同じチャージカラーでも大分蛍光色が強いのがポイント。そうそう、余談ですがレナウンのチャージブランドって、まだあるんですよね(笑)。

RIMG0052.jpg


ロータリーエンジンがレシプロに比べて排気温度が高い事は前述しましたが、787Bではサイド排気のエキゾーストパイプに積極的にフレッシュエアを当てて、冷却効率を上げるようにデザインされてます。
787Bと言えば、昨年ミニカー業界に参入してきたhpiから、1/43モデルの発売がアナウンスされています、カウル内のR26Bエンジンや足廻りまできちんと再現されており、大変注目のアイテムです。カウルを装着した状態で、若干隙間が目立つのが気になりますが、発売が待ち遠しい一品です。

RIMG0054.jpg


こちらは日産のR85V。
'86年から本格参戦した日産のル・マン活動において、初めて投入されたCカーです。
この年は、本来R86Vの2台体制でル・マンに臨むはずだったのですが、テスト不足からR86Vと前年モデルのR85Vの2台体制でル・マンに臨む事になりました。
現地では「ジャポン・アタック」と呼ばれるくらい、日本勢が元気だったこの年ですが、日産本命のR86Vは64周でリタイヤ、そして写真のR85Vが16位完走を果たしました。

RIMG0056.jpg



さて、今度はガラッと変わってF1関係。
まずはトヨタのTF103。型式から'03モデルだってのは分かりますが、
誰が乗ってたのかも分かりません・・・(爆)

RIMG0091.jpg


こちらはキャメルカラーのロータス・ホンダ100T。
この写真を撮ってたら、近くで見てたカップルの女性が、「なんか黄色一色でカッコ悪い・・・」と言ってました。
とっても悲しい気分になりました。
そんなもんなの?一般的に・・・。

RIMG0092.jpg



で、こちらはマクラーレンのMP4/4。
この頃のマシンはホントカッコ良かったですね。
後ろに見えるのはウィリアムズ・ホンダのFW11ですが、上のロータスと合わせてこの3台はもてぎのコレクションホールに展示してあるヤツです。
もてぎに行く度にじっくり見てきたので、今回はサラッと流します。

RIMG0093.jpg

2006.09.27 Wed
本日2度目のアップ、モータースポーツジャパン レポ第四弾です。
今回は、特設ブースが設けられていたラリー車。
往年のラリーカーが展示されていると思いきや、いきなり今年のモンテ仕様のインプが展示されていたりして、主催者の意図がイマイチ掴めませんでした。

そのインプレッサがコチラ。
レポ1で掲載した新井センシュがラリージャパンでドライブしたマシンと比較すると、
もう、車高がベタベタですね。
流石モンテカルロ仕様です。
この仕様のミニカーは、今年いち早くhpiが発売しました。
既に手元にも届いていますが、良い出来です。
えっ?なんでアップしないのかって!?
実は、最近は帆船模型の作成に忙しいからだったりします・・・。

RIMG0097.jpg



そしてこちらは'85年のパリダカ仕様のパジェロ

RIMG0096.jpg



そして珍しいSA22 RX-7のラリー仕様。
'79年のモンテカルロラリー、グループ2クラス4部門でクラス優勝を果たしたマシンです。
このマシンは帰国後行方不明になっていたのですが、25年振りにマツダR&Dセンター横浜で発見されたもの。当時のドライバーである中川 一氏が情報を入手し、車輛の確認を行ったという事ですが、何故R&Dセンターに展示されていたのかは不明だそうです。

RIMG0045.jpg


そして、'74年のランサーGSR。
ランサーと言えば、この頃のマシンを思い浮かべる方も多いでしょう。
現在のランサーにこの名前が与えられた時、三菱には当然「再びラリーへ」という思いが念頭にあったんでしょうが、現状を考えると複雑なものがありますね。

RIMG0046.jpg


こちらは'71年の240Z、サファリ仕様です。
サファリ仕様ではボンネットに2連ライトが装着されますが、モンテ仕様になるとグリルに4連ライトポッドが装着されます。個人的にはモンテ仕様の方が好み。
それにしても先日紹介したバイオレットといい、この240Zといい、日産のラリーカーは、当時の面影を残したまま保存されているのが凄いです。
この車も、この次に紹介する富士号も、もうボロボロです。
これらの日産の車輛は、座間記念庫に保管されており、1台につきおよそ1,000万円のレストア費用が許可されているという事ですが、このままの姿で是非残して欲しいですね。

RIMG0047.jpg


で、上で話がありましたが、こちらが富士号。
'58年の豪州ラリーに参戦した2台のダットサン210(富士号、桜号)の内の、富士号です。
参加台数67台のオーストラリア1周(16,000km)ラリー(19日間)で、富士号、桜号は共に完走(完走35台)し、富士号は総合24位、クラス優勝でした。

RIMG0094.jpg


なんと!たまたまこの富士号のドライバーで、後にnismoの社長になられた難波靖治が目の前に!!

RIMG0049.jpg


mizuさんはパンフレットにサインを頂く事に成功!!
なんて羨ましい事でしょう。
そう言えば、この富士号と桜号のセットもののコールドキャストモデル(ミニプロモ製)が地元のショップで売られてた事がありましたが、躊躇してるうちに売られてしまいました(涙)。
2006.09.27 Wed
モータースポーツジャパン レポ第三弾。
今回は、デモラン車輛です。

まずはホンダのRA106。
現在のF1は見ていないので、車についてはよく分かりません。
なんせ、現在のホンダのドライバーが誰なのかもよく分からないくらいです(爆)。
ホンダが今年から独立して、車輛のコードネーム「RA」が復活したってのは知ってるんですけどね。
個人的には、最近のF1マシンはナロー過ぎて嫌いです。
やっぱりサイドポンツーンが大きくて、品のないウイングがベタべたついていない、シンプルなマシンが好み。
だいたい、「最高峰」を謳ってるカテゴリーのタイヤが「溝付き」ってのは、如何なもんでしょう?レギュレーションによる性能コントロールが上手くいってない事を、FIAが自ら認めてしまってるもんでしょう?あんなタイヤ使ってて恥ずかしくないんですかね、FIAは・・・。

RIMG0037.jpg



こちらは'68、第1期ホンダF1の最後に登場したマシン。
RA301は、GPによってフロントスポイラーの形状やリアウィングの有無が異なりますが、今回展示されていたのは、ジョン・サーティースがドライブしたアメリカGP仕様です。
ホンダのコレクションホールで見たことありますから、あそこから持ってきたのでしょう。

RIMG0038.jpg


続いて、マツダが'89年のル・マンに投入した767B。
787Bがあまりにも有名なので、観覧者の中には、ごっちゃになってる人もいたようですが・・・。
9/27現在、本家サイト「Garage 43」のトップはこのミニカーになってます。

RIMG0042.jpg


JLMCのRd.2では767が展示されていましたが、あちらは後方排気、767Bではサイド排気になります。ロータリーエンジンはレシプロよりも排気温度が200度近く高くなる為、エキゾーストトラブルに結構泣かされたようです。767の後方排気から767Bのサイド排気への変更はこの辺りが原因だと思います。
この車のウンチクは、本家サイトへどうぞ。
実は今回のイベントで撮りたかった写真の1つは、この767Bのサイド排気の部分でした。
マニアックだなぁ・・・(笑)。

RIMG0040.jpg


ガラッと変わって、今度はスズキ・スイフト、JWRCの車輛です。
従来の輸出名「イグニス」から一転、世界戦略車として統一名の「スイフト」になって、
現在JWRCで活躍している車輛です。
'08からはSX4ベースでWRCに参戦が発表されていますが、そちらに期待です!!

RIMG0044.jpg


日産のデモラン車輛は、いい加減見飽きたので4台いっぺんに撮影(爆)。
手前からR381('68 日本GP)、R390GT1('98 ル・マン)、R92CP('92 JSPC)、ニスモZ('05 SUPER GT)
それにしても今回改めてR390を見たけど、イクソのR390のカラーリングは、何であんなになっちゃったんだろうねぇ・・・。

RIMG0107.jpg


そして、最後も3台いっぺんに。
ラリー・ジャパンの0カー、S耐のhpiインプレッサ、GT500のNSXです。
良く考えたら、NSXは今年度仕様だったんですよねぇ。
「もう少し細かく写真撮っておけば良かったかな?」と思いつつ、まぁ'05年仕様と比較してもそんなに変更点も無いし、いっか!ってことで・・・。

RIMG0106.jpg

2006.09.25 Mon
モータースポーツジャパンのレポ第二弾です。

mizuさんが、ウンチクをコチラに振ってきましたが、
僕の知識はとっても偏りがあるので、期待しないで下さい。
他の方も色々書いてるでしょうしね。

さて、昨日は比較的新しいラリー車を紹介しましたが、
今回はその向かい側に展示してあった、ツーリングカーやスポーツカーをご紹介。

まずは'87年のJTC車輛、無限MOTULシビック。
グループA規定によるツーリングカーレースの時代(後年のJTCCはスーパーツーリングカー規定)の車輛です。この頃は排気量別に3クラスに別れていて、2.5リッター超のディビジョン3、2.5リッター以下のディビジョン2、そして1.6リッター以下のディビジョン1で争われていました。このシビックはDiv.1の車輛で、カローラFXとかと争っていましたね。

RIMG00261.jpg


そして、こちらはJTCCになってからのマシン。
カストロールカラーのアコードと、ユニシアジェックスのプリメーラ・カミノ。
そう、あの頃のプリメーラは販売チャンネルにより、プリメーラとプリメーラ・カミノの2種類がありましたね。確かテールレンズの意匠が異なったりするだけだったと思います。

RIMG00271.jpg


RIMG00281.jpg


続いて'80年サファリのバイオレット。
赤レンガ倉庫等の日産のイベントで出てくる事が多くなりましたね。
このバイオレットといい、シルビアといい、
日産車のオーバーフェンダーは、やたらと角張ってたんですよね。
この辺りの無骨さが、日産らしさだった気がします。

RIMG00301.jpg


次はお約束のKPGC10、いわゆるハコスカのGT-Rです。
プリンスR380に積まれていたGR8エンジンをデチューンしたS20型エンジンを搭載。
50勝を達成した車輛です。
稀に「50連勝」と言われる事がありますが、実は連勝はしていません。

RIMG00311.jpg


続いてR382。
この車輛はこの1、2年でレストアされた個体。ニスモフェスでお披露目されました。
従来保管されていた個体とは、ミラーの色やボンネット上のV字型の導風版の有無が違います。
確かこれに積まれてるエンジンはアメリカから取り寄せたんだったと思います。

RIMG00321.jpg


これはフォーミュラ・パシフィック用の日産・ラルト。
この辺の車はさっぱり分かりません。

RIMG00341.jpg


こちらは'69年の日本グランプリに参戦していたカーマンアパッチ。
このマシンを見たmizuさんが、「このゼッケン<43>、よっきゅんさんのサイトに使えるんじゃない?」と一言。そんな訳で、昨日からこのブログのプロフィール写真が変わっているのです。

RIMG00331.jpg


これはFポンのローラ。
これは'98年の車輛ですが、Fポンが始まったのは'96年。
F3000から引き継ぐ形でスタートしましたが、もう10年が経ってるんですね。
毎年のように、「そろそろヤバい・・・」と言われてるような気がしますが・・・(爆)。

RIMG00351.jpg


さて、本日最後はTS車輛を3台。
手前からシビック、サニー、スターレットです。
元々はグラチャンレースの前座だったにも関わらず、その人気はメインイベントを凌ぐ程でした。
いつの時代も一般大衆にとっては、「ハコ車レース」こそが「最速」ではなくても「最高」なのです。

RIMG01081.jpg
2006.09.24 Sun
はるまきさんを始め、既に色んな方がアップされていますが、
昨日、この土、日にお台場で開催されたMOTOR SPORT JAPANに行ってきました。
このブログにも遊びにきてくれるmizuさんも現地に行かれるって事で、
「んじゃ、現地で合流しましょう」って事になっていたんですが、
AM9時半頃、そのmizuさんから連絡が入りました。
なんと、もう着いてるんだとか(汗)。


「早い、早いよ!(カイ・シデン風)」


だって、まだ我が家族は自宅ですもん(滝汗)。






結局、11時半頃現地に到着。

僕が入った入り口近くには、ラリー車とツーリングカー、スポーツカーが並んでました。
まずはスバルの3台。
ラリージャパンで新井センシュがドライブしたインプと、'93年のレガシィ、さらにそのレガシィとバトンタッチしてWRCに参戦したインプです。

RIMG0016.jpg


RIMG0019.jpg


RIMG0018.jpg


さらに隣には、スズキのJWRC(スーパー1600)車輛、イグニスが2モデル。

RIMG0020.jpg


RIMG0021.jpg


そして三菱のランエボ('98エボ5のマキネン車と、'05ジジ・ガリ車)

RIMG0022.jpg


RIMG00231.jpg



'92年のパリダカ用パジェロと、’06クロカン用のトライトン

RIMG00241.jpg


RIMG00251.jpg



その頃、すぐ近くではパジェロがその実力を発揮中。


pajero.jpg



かみさんと2人で、「いやぁ、モビリティ・パークで仲間達とビギナーズ・トライアルに出てた事を思い出すねぇ・・・」としみじみ。

その横の特設コースではGT500のZやNSXがデモランをやってましたが、
普段サーキットで見てるので興味なし。
そうこうしている内にmizuさんと合流。

次回以降、会場内をチェックして行きます。
2006.09.18 Mon
先々週発売のAUTOSPORT誌(No.1079)をツラツラと眺めていたら、
巻末のプレゼントコーナーに「SUBARUカード型マルチツール」なるものを発見。
縦横がキャッシュカードと同等の大きさ、厚さ4mmのカード型の中に、
ナイフやらハサミやらが内蔵された便利グッズとのこと。
よくよく説明書きを読んでみると、コレ、ヴィクトリノックスの製品なんですね。
ヴィクトリノックスがこんなのを出してるなんて知りませんでした。

最近カードケースを新調した僕、コレを見て購買意欲がモクモクと・・・(笑)。


調べてみると、カード型のモノには2つのタイプがあり、「スイスカード」というスタンダードなものと、ライトがついてる「スイスカードライト」と呼ばれるもの。

両者には若干機能に差があるのですが、今回はスイスカードライトを購入する事に決定。現物を店で見た所、3色あるカラーはどれも魅力的なんですが、今回は黒を購入する事にしました。その店では4,100円で売ってたのですが、ネットで2,750円で購入。
最近アウトドア熱が高い事もあって、「ついでに普通のも買うか!」という事で、こちらは「ハントマンライト」を選択。

現物がこの週末に届いたのでチョコチョコと弄ってるんですが、
昔と比べて大分出し入れが軽くなったなぁというのが実感。
まだ小学生の頃、祖父母のスイス旅行の土産にヴィクトリノックスを貰った事があって、
結構長い間使ってた(当日使ってたのは、普通のハントマンでした)んですが、当時はかなりナイフやハサミの出し入れが固かった記憶があります。コレって、僕が成長したからなんでしょうか?

ついでに本体を入れておくレザーケースを買ったのですが、
ヴィクトリノックス本体の説明書に、「皮ケースに長時間入れるとステンレスが酸化するからやめろ」って書いてありました。


持ち運び用かい!!
テーマ:日記 - ジャンル:日記
Diary    Comment(0)  TrackBack(0)   Top↑
2006.09.17 Sun
壁紙制作 第2弾。

今度はこんなのを作ってみました。



2006Z.jpg







かみさんに見せたら、
































暇なんだね(はぁと)

















と言われました。
2006.09.16 Sat
僕は会社からウィンドウズのノートPCとプリンタを支給されています。
ノートPCはデル製で一般には市販されていない業務用のヤツで、
プリンタはキャノン製のインクジェット。

この2つの機材がこの度新しくなりました。
ノートPCの方はなんだか使い勝手が悪くなってる(ソフト面ではなく、ハードの問題)んですが、プリンタの方はスキャナとの複合機になりました。
我が家には結婚した頃に買ったエプソンのスキャナがあるんですが、
折角新しいのが来た訳ですから、早速使ってみました。




すっごい使い易い(はぁと)。


今までのはプレビュー時に1回、本スキャンでもう1回読み込む必要があったんですが、プレビューなしで一発で本スキャンしてくれます。
しかも、複数の写真を同時に読み込ませても、ちゃんと別々に認識して別ウィンドウで表示してくれます。今まで見たいに自分で1枚のファイルを切り取る必要がないので、一度のスキャンにかかる時間が半分以下になりました。

う~ん、コレは凄い。
僅か5、6年の間にこんなに進歩してたのか・・・。

という訳で、嬉しくて前回のS-GTもてぎ戦で撮影してきた写真で壁紙を作ってみました。

<GT500バージョン>
2006GT500.jpg




<GT300バージョン>
2006GT300.jpg



上のサムネイルをクリックすると拡大して、どちらも1024×768になります。
ホントはもう少し画像がキレイなんですが、サーバにアップする1ファイル辺りの容量が決められているので、画質を落としました。
意外とカッコ良く出来たので、ノートPCの壁紙として使おうかと思います。
今回撮影してきたマシンはかなり偏ってるので、あんまりバリエーションが増やせないのが残念ですが、他にも何種類か撮影しているので、もう少し色んなバージョンを作ってみたいと思います。
2006.09.14 Thu
現在、素敵な計画が進行中。

人数の問題とか、日時の問題とか色々あるけど、
何とか楽しめたらなぁと思ってます。

門外不出(?)の連絡先を入手して早数年。
遂に計画を始動する(重い腰を上げる)気になりました!!


ダイジョブかなぁ~(魔笑)。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
Diary    Comment(0)  TrackBack(0)   Top↑
2006.09.09 Sat
ミニカーのアップです。

'89年のル・マンに参戦した、マツダの767B、202号車です。


89767b-1.jpg




89767b-2.jpg



いつも通り、ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップのミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「le mans → 1980 ~ 1989」からも飛べます。



ついでに、'91年のル・マン優勝車、787Bのウンチクも大幅に加筆・修正しています。

テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク
Miniature-car    Comment(2)  TrackBack(0)   Top↑
2006.09.07 Thu
毎年発売された車の中で最も優秀(?)な車に対して与えられる賞に、「カー・オブ・ザ・イヤー」があります。
複数の選考委員がノミネートされた車を評価して、各部門事の優劣を決めるんですが、
「え?なんであの車が!?」って事が良くあります。
まぁ、こっちだってほとんどの車には乗った事が無い訳で、
そんな中での評価と言えば、エクステリアやインテリアのデザイン、車に対するイメージ、雑誌等でのインプレッションによる所が大きい訳で、評価の精度という点では、実際に乗った上で評価している選考委員の方達の方が、(僕を含めた)一般の方達よりもよっぽど高いのでしょう。



でも、納得できませんでしたよね(笑)。



「できれば自分達で選びたい」と思った事はありませんか?



そんな貴方の為に始まった企画がコチラ!
あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」というイベントが始まってます。
選考委員への登録は無料で、9/1から受付が開始されています。
選考委員になると、ノミネートされている50車種の情報がメルマガで送られてくるようになり、
11月10日から投票が開始されます。


表彰部門は、大賞やインポートカー部門、スポーツカー部門等、全部で7部門。


貴方ならどれに投票しますか?
2006.09.05 Tue
普段は車で終日ウロウロするのが仕事の僕ですが(爆)、
月に1度は会議の為、電車通勤になります。
そんな時に書かせないのが、音楽と本。
高校時代の電車通学からこっち、音楽と本が無いと電車に乗れないのです。
(もちろんお金も必要ですが・・・)

音楽の方は、iPodを前日から充電すればOKです。
中に入れるのは当然自分の好きなアーティストですが、
入れ替えるのが面倒な時は、普段家族で車に乗る時の「家族が好きな曲」のままになります。
当然かみさんや子供が聴く音楽が入ってたりするんですが、
構わずにシャッフルで流しっぱなしにするので、
「アンパンマン」や「おかあさんといっしょ」の曲が流れたりして、
「音が漏れてたらどうしよう・・・」という事態に遭遇して焦ります(苦笑)。


さて、もう一つの必需品、「本」ですが、
これは普段読んでる本をそのまま持ち歩けば良いので、あまり問題になりません。
仕事中は車の中で、寝る時は布団の中で本を読んでるので、
それをそのままかばんの中に入れれば良いだけ。
一応残りページ数を計算して、2冊持ってったりする事があるんですが、
電車通勤の場合、荷物になるのが嫌なので、1冊しか持ち歩かない事も多いです。


今日もそんな日でした。



そして、失敗しました。




行きの電車の中だけで読み終わってしまったのです。






こうなると、帰りの電車に乗る前に本屋をウロつく事になります。
狙い目は音楽雑誌(洋楽HR/HM系)、車雑誌(レース関係)、小説(基本的にノベルズ)。
幸い今日は5日なので、BURNN!の発売日ですが、最近じゃあ知ってるアーティストも少なくなってきちゃったので、立ち読みだけで済ませて今回はパス。
一軒目の本屋では他にめぼしい本が見つからなかったので、早速二軒目へ。
結局さんざん迷った挙げ句、Racing onを購入。
基本的にフォーミュラカーの特集ばかりの時は購入しないんですが、
まぁ、他に面白そうなのもないし、まぁ、良いか・・・という感じ。


そんな訳で今日も無事に電車で帰宅することができたのですが、
そのRacing onの記事の中に、特集号の広告が載ってました。


Racing on特別編集 Cカーの時代 [総集編]


過去にRacing onで掲載されたGr.Cカーの特集(Part I~IV)を纏めたものです。
「なんだ、これなら別々に買わなきゃ良かった・・・」と思いつつ、
今回はマツダが優勝した時の事やロスマンズカラーのポルシェ956のインカームービーなどが掲載されたDVDも付くって事なので、まぁ、購入するのは間違いないでしょう。
発売は9/25。
今から発売が楽しみです。記事はほとんど読んだ事あるのに・・・。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
Motor Sports    Comment(0)  TrackBack(0)   Top↑
2006.09.03 Sun
3回目のラリージャパンが終了しました。

今期のWRCを象徴するかのような展開でしたね。
レグ1はグロンホルムがトップでしたが、レグ2にはローブが逆転。
最終のレグ3はそのままローブが逃げ切りましたが、2位のグロンホルムとの差は5.6秒。
グロンホルムがレグ3の最後まで全く諦めなかった証拠です。かなりの接戦ですね。
これでローブは歴代最多勝利ドライバーになりました。
3位にはヒルボネンが入って、フォードとしてしっかりポイントを獲得する点もすばらしい。
ドライバーズタイトルでは大きな差が開いてしまっている今シーズン、
マニュファクチャラータイトルで1位と2位の差がそれほど開いていないのは、
セカンドドライバーがしっかりとポイントを取ってるからでしょう。
今回のラリーもまさにそうした今シーズンの流れと同様でした。

また、スバル勢が全くパッとしなかったのも、今シーズンの流れそのまま。
ここ数戦、なんとなく問題解決の糸口が見えていたような感じはしてたのですが、
やっぱりダメでしたね。ホームラウンドってことで、チーム全体が気負い過ぎたんでしょうか?
PCWRCの方でも、期待の鎌田センシュ(コ・ドラはかつてオリオールのナビをやってたデニス・ジロウデ)もダメだったしね。



個人的にはヌタがPの方で優勝したのが嬉しかったな。
やっぱり日本人が勝たなきゃダメでしょ、ラリー・ジャパンは。




それにしても、こんなに狭い道でやるラリーって、他のどの国にも無いよね。
轍とか、2年前よりは少しはマシになったみたいだけど、
それでも他の開催国と比べるとかなり酷い路面だよ、アレ・・・。
2006.09.01 Fri
本日、本家サイトのカウンターが30,000Hitを達成致しました。
このカウンターは、まだ本家サイトが「shadow of the moon」の中の
コンテンツの1つだった頃に貼付けたもの。
貼付けたのは'02年の12月24日でした。

その後'05年4月13日にYahoo!のカテゴリに登録。
10月18日にGarage 43として独立したミニカーのこのサイトは、
今年の4月6日に20,000Hitを達成しました。


で、本日お陰様で30,000Hitを達成しました。
現在Yahoo!のカテゴリ登録サイトの表示方法は人気順、アルファベット順が選べるようになっています。この方法が始まった当初は、「ミニカー」カテゴリの中の下の方にいたサイトも、今ではかなり上の方まで上っています。

これも偏に訪問して下さる皆様のお陰です。
今回30,000Hitを機に、サイト内のインフォシークの広告を削除(有料)し、
より見易いように配慮してみました。

これからもよろしくお願い致します。
テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ
Infomation    Comment(1)  TrackBack(0)   Top↑
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。