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2007.03.31 Sat
ミニカーをアップしました。

'04年のル・マンに出場したフェラーリのエゴ丸出しマシン、575GTCです。
最初は作るの拒否してたクセに、プロドライブが作った550が大活躍したのを見て、コロッと考えを変えて作ったマシン。
その割に結局550にボコボコにやられた、笑えるマシンです。



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いつも通り、ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップのミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「le mans → 2000~2009」からも飛べます。
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2007.03.27 Tue
中国には古くから「闘蟋(とうしつ)」という競技があります。
「蟋」つまり、「コオロギ」を闘わせる競技です。

この競技に勝つ為の、強いコオロギを育てる方法って、ご存知ですか?
それには、「生まれた時から他のコオロギと一切の接触を断ち、一匹のみで育てる」んだそうです。
通常のように集団生活(?)をして育ったコオロギは、決着が着いてしまえば、相手のコオロギへの攻撃をやめるそうですが、単独で育てられたコオロギは、容赦の無い、凶暴な性格に育つらしく、勝負が着いた後も相手のコオロギを殺すまで闘い続けるそうです。集団生活を経験した事が無いので、ケンカの仕方も分からないんですね。
一方、こうして育ったコオロギは、打たれ弱い性格でもあるらしく、一度負けてしまうと、その後はどんなに弱い相手と闘っても負けるようになってしまうとか。


人間もコオロギも変わんないんだなぁ・・・と思った次第。
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2007.03.26 Mon
車から降りてきて、開口一番言いました


























ありゃ? ぶつかっちゃった!?
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2007.03.24 Sat
ホイールを傷つけた報いか、かみさんが珍しく熱を出して倒れてます。

そんなわけで、子供2人を連れだして、先日行ったばかりのファンタジー・キッズ・リゾートへ。天気も悪かったので、屋内施設の有り難みを充分に満喫してきました。

さて、そのFKRでは、毎時間紙芝居やら餅つき大会やらのイベントが行われているんですが、そのイベントを仕切っている方が、妙に場慣れしてるんですね。バイタリティに溢れてるし、客の乗せ方も上手い。初めて行った時から、イベント慣れしてるなぁと思いながら見ていたんですが、FKRのWebサイトを見てビックリしました。その方の名前は松原 仁さん、そう、アイドル(?)グループCHA-CHAにいた三枚目キャラ、松原 桃太郎さんだったんです。CHA-CHAと言えば、欽ちゃんファミリーのグループで、勝俣州和や西村知美と結婚した西尾拓美がいたところ。実はSMAPの草?剛も一時期在籍していた事があるとか無かったとか・・・。

閑話休題。その松原桃太郎改め、松原 仁さん、今はFKRでイベント隊長として働いていらっしゃるようです。もっとも、それだけじゃなくて、スタッフの指導からおもちゃの片付けまで、何でもこなしてらっしゃいますが。

CHA-CHA、好きだったんですよねぇ・・・。とてもいい味出してたグループだと思います。松原さんもすっかり「オッサン」になって、顔の輪郭も昔よりスリムになってますが、今度声かけてみようかなぁ・・・とか思ったりして。
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2007.03.23 Fri
夕方、珍しくかみさんから携帯に電話が。


車を運転中に、ホイールを傷つけてしまったとの事。

我が家のキューブ・キュービックは、

cube1.jpg




生意気にも、車検非対応のワタナベマグホイールを履いてます。


01.jpg



マグホイールは表面の処理が削れると酸化し易くなるので、
それを心配したかみさんが、電話をくれたようです(キツく言ってあったのです)。
幸い傷はそれほど大きくなかったので、一応酸化防止の為にガンメタのタッチアップペンで傷を隠して、作業終了。
傷ついた経緯を聞くと、かなり狭い道で通行人を避けようと、路肩に幅寄せした結果のようですから、それであの程度の傷(2cm程)なら、立派(な寄せ方)なもんだと・・・。
という訳で、許して上げました。



が、





折角の機会ですので、










お詫びにNゲージでも買ってもらおうかと・・・(魔笑)。
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2007.03.22 Thu
一足先に開幕していたWRCを追って、F1やS-GTが開幕しましたが、
やはり忘れてはならないのが、ドイツツーリングカー選手権、DTMです。


アウディのA4 DTMは、'08年にフルモデルチェンジが計画されている為、今年は'06仕様(R12)のマイナーチェンジ(R13)になるようです。
それじゃあ、何だかつまらんなぁと思ってたんですが、一足先に発表されたメルセデスの'07仕様を見ると・・・




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カッチョイ~!!



これはミニカーが楽しみです。
でも、マシンがモデルチェンジすると、発売が極端に遅くなるんですよねぇ、ミニチャンプス・・・。
2007.03.21 Wed
先週の土曜日、新しい布団が必要になったので、
工場直売で有名な「ふとんのタナカ」が入ってるショッピングモール、「フレスポ稲毛」に行った時の事。
なにやら、とてつもなく大きな屋内遊具施設を作ってるのを発見。
チラシが置いてあったので見てみると、神奈川の海老名にもある、「ファンタジー・キッズ・リゾート」の2号店が、3/21にオープンするとの事。
海老名にある1号店は雑誌やテレビでも紹介される事があるので、僕も知っていましたが、それが地元(と言うにはちょっと遠いか?)にできるとは!!
これは是非行かなければなりません!!


という訳で、オープン初日の今日、早速行ってきました。
屋内の子供用施設と言えば、最近ではショッピングモール内のゲームセンターの中にあったりして、大変お世話になりますが、たいていの場合、子供のみ料金がかかり、保護者は無料です。ところが、今回新しくできた施設は、1歳以上は一律1時間420円。あるいは、時間無制限で一律990円という設定。
一瞬、「ウッ、高い・・・」と思うんですが、これ、決して高い料金ではありません。
今回、我が家は昼頃に施設内に入りましたが、中で食事もできるし、各種イベントが次から次へと行われるし、なにより遊具の数が多いので、とてもじゃないけど1時間で帰るなんて、子供が許してくれません。
僕もそれなりの覚悟をして入りましたが、結局5時間30分も滞在し、充分に遊びました。それでも子供達はまだまだ遊び足りなさそうでしたから、ホントに面白かったんだと思います。

屋内だから天気の心配は無いし、充分身体を動かして遊べる施設ですから、
これからも沢山お世話になりそうです。
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2007.03.19 Mon
男の子が幼少の頃に一度はハマる物と言えば、

「車」と「鉄道」


僕の場合はきっちりと両方ハマりまして、
時期的にいわゆる「スーパーカーブーム」の終末、残りカスみたいなのに見事にヒットした関係で、「車」の方により惹かれてたようです。
思春期に入り、いっちょまえに「親の敷いたレールの上は走らねぇ!」とか思ったりしたお陰で、レールの上を走る「鉄道」よりも、自由な「車」を選んだという分析ができたりできなかったりしますが(笑)、それでも電車が嫌いなわけではなく、
スカパーでは、フジテレビ721で放映されている「みんなの鉄道」を欠かさず見ながら(この間は地元の鉄道でした)、鉄道の旅に出たいと思ったり思わなかったり。


さてさて、今ではすっかりミニカーのコレクションにハマってて、
いい大人になっても子供の心を失わない素敵な大人になった僕ですが、
実は僕、自分が小さい頃からプラレールが大っ嫌い。
あの実物からかけ離れたデフォルメ感と安っぽさが、子供心にもどうしても許せなかったんですが、その気持ちは今でも基本的に変わりません(まぁ、アレはアレで評価はしますが、自分は絶対に欲しいと思わないということ)。
そんな僕は、プラレールを購入した事も無く、幼少の頃に遊んだ鉄道関係のおもちゃと言えば、専らNゲージでした。
今、我が家には子供の為に格安で手に入れたプラレールが1セットだけありますが、鉄道関係のおもちゃは基本的に全てNゲージサイズ(動かないヤツね)。
長男も稀に思い出したようにプラレールで遊びますが、基本的にはNゲージサイズの模型で遊んでます。
「如何にホンモノに似ているか?」って所にこだわるのは、おそらく血筋でしょう。
僕がトミカや1/64に手を出さないのも、この辺りの再現性の問題が大きいですし・・・。


そんな中、先日たまたま某オークションを眺めていたら、
TOMIXのNゲージのベーシックセットの新品が、定価の半額近い値段で出品されているのを発見。
3両編成の700系のぞみと、楕円形の線路、コントローラーが付属されている、入門セットです。



えぇ、早速落札しましたよ。




そのセットが明日には手元に届きそうなんで、
本日は仕事中に模型屋に行きました。
いくらレールが着いているとはいえ、それだけでは寂しいので、駅のホームを購入。
で、今後レイアウトの発展性も考えて、TOMIXのカタログを立ち読みしてたんですが、
あまりにも種類が豊富過ぎて覚えきれないので、勢いでカタログ(1,800円)も購入(爆)。
帰宅後、その450ページもあるカタログを眺めてたんですが・・・
















アレは魔物だ・・・。
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2007.03.18 Sun
いろいろとあったようですが、何とか今年も開幕する事ができたS-GT。

レース結果もさることながら、何が一番ビックリしたかって・・・






























飯田 章がGT300!?
2007.03.17 Sat
今日は家族で買い物。
「これ以上この車には入りません」という位購入しましたが、
子供の自転車用ヘルメットを買いにトイザらスに行った時の事。

ウロウロしてたら、思わず自分の目を疑うような品物を発見!!



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マテル社から出てる、マックイーンとサリーのセットもののミニカー。
マックイーンは、ラジエタースプリングス仕様です!!
カーズグッズのコーナーには置いてなかったんですが、
その他のマテル社のミニカーと一緒に1つだけ置いてありました。

という訳で、「これは子供にもやらん!!」と、早速お買い上げ(はぁと)。


まずは、絶対にやってみたい、サリーとマックイーンのツーショットで記念撮影。


07031805.gif




モデルは1/55と、トミカと較べると一回り大きいサイズになってて、
マテル社のスーパーチャージ・シリーズです。
サリーは、まぁ、普通(?)のポルシェ911。
マックイーンは、先日トミカから発売されたクルージング・タイプ(↓)

07022301.gif




と異なり、ボンネットにラスティーズのロゴが無く、
ホワイトウォール・タイヤを履いたラジエター・スプリングス仕様です。


07030183.gif



この仕様はテールにリアスポイラーが着いてないのが特徴。
リアタイヤのフェンダーアーチが強調されて、美しいデザインです。

07031807.gif




で、折角2台が集まったんだから、映画の舞台になったルート66をバックにと思い、
こんな写真を作ってみました。



07031804.jpg




劇中では、サリーが経営する、パイロンを改良して作った「コージー・コーン・モーテル」というのがありますが、あれのモデルになったのが、アリゾナ州東部、R66沿いにあるホルブロックという町にある、このウィグアムホテル。ネイティブ・アメリカンのティピーを模して作られたホテルです。
劇中のラジエター・スプリングスという町自体が、このホルブロックをモデルとしているようで、フィルモアのモデルになった方も住んでいらっしゃるとか。

サイズとか、角度とか全然あってませんが、まぁ、遊びで作ったので気にしないで下さい(爆)。
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2007.03.17 Sat
ミニカーをアップしました。

'99年のル・マンで優勝したBMW V12 LMRです。


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いつも通り、ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップのミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「le mans → 1990~1999」からも飛べます。
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2007.03.13 Tue
某オクで、「難あり」商品として格安で手に入れたミニカー。

リアウィングのデカールが経年変化で剥がれて、反り返ってしまってます。


07031301.jpg



どうしてこんなになったのかと思ったら、
このウィング、最近のスポーツカーではありえない仕様でした。
むしろWRカーに見られる手法で、整流効果を期待してウィング上に数カ所垂直フィンを設けているんです。
WRカーでは、スライド(ドリフト)時でもリアのダウンフォースを確保できるように、一部のマシンで使われる手法ですが、この車にもこんな処理が施されてたんですね。あんまり好きなマシンではなかったので、知らなかったです。


さて、このデカールを修理する為に、マークセッターとマークソフターを使用してみました。それなりに古い商品なので、デカールが割れてしまう可能性があった為、「どうかな~?」と思ったんですが、まずはウィングとデカールの隙間にマークセッターをしみ込ませ、デカールの粘着力を上げます。そして、反り返ってしまったデカールの上にマークソフターを塗って、デカールを柔らかくして、いざ接着。



07031302.jpg



案の定、一部のデカールが割れてしまいましたが、ほとんど分からないくらいに修正できたので、まぁOK。


という訳で、次に本家サイトでアップされるのは、「なんでいまさら!?」第2弾の、コイツの予定です。



が、現在とあるプロジェクト(?)が稼働中で、ケータイ用のサイトを作ってます。
一般公開の予定は全くなくて、あくまでも自分が見る為のものですが、全て完成するには数ヶ月を要すると思われます。
おそらく、あちらの作業に飽きた頃に、気晴らしにミニカーのウンチクをアップする事になると思われますが、果たしていつになる事やら・・・。
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2007.03.12 Mon
僕が使っているカメラは、今は亡きミノルタのα7という一眼レフです。
最初にカメラを弄るようになったのは、父親が持っていたオリンパスのOM-1Nでしたが、
初めて自分が買ったカメラは、ミノルタのα7700i。
買ったのは高校生の時で、確か発売された直後だったと思います。
ずっと使ってたα7700iがシャッターボタンの接点不良になってしまい、
半押しができなくなってしまった為、改めて買い直したのが今使ってるα7。
既にαシリーズのレンズも数本持っていたので、迷わずα7のボディだけ購入しました。
α7には、ガイドナンバー12(だったと思う)の内蔵フラッシュが着いてますが、
もともとα7700iで使用していたGN32の外付けフラッシュを持っていたので、
フラッシュにはもっぱらそちらを使ってました。

例えばISO100のフィルムを使い、F3.5のレンズをカメラに装着し、GN12の内蔵フラッシュを使って撮影すると、フラッシュが届くのは、計算上 12÷3.5=3.4mという事になります。ネガフィルムだと、現像時にある程度補正できるので、実際の許容範囲は1.4~2倍になると言われてます。つまり、だいたい5m位になるでしょうか。
ちなみに、フィルムのISO感度を倍にすると、フラッシュが届く距離は√2倍になりますので、ISO400のフィルムを使えば、およそ10mまでフラッシュが届く計算になります。
同様の条件でGN32の外付けフラッシュを使うと、32÷3.5=9mなので、実質15m位はOKという事になります。当然ISO感度を400まで上げれば、理論上は30mまでOKになります。
これだけ見れば「結構届くじゃん!」と感じるんですが、これはあくまでもF3.5の場合。
とんでもなく高価なレンズを使わない限り、ズームレンズになれば開放値がこれよりもどんどん大きくなります。例えば、僕が使ってる安い(笑)200-400mmのズームレンズだと、開放値は5.6。これだとGN32でも32÷5.6=5.7mになり、ネガフィルムだと辛うじて10m届くかどうかという所。内蔵のGN12だと2.5m程度しか届きません。
前述の通り、フィルムのISO感度を上げれば、もう少し遠くまでフラッシュを届かせることができますが、ISO感度を上げればそれだけ出来上がった写真のざらつき度が増しますから、なるべくISO感度は小さい方が良いです。
つまりGNの大きいフラッシュって、結構大切なんです。

さて、本題。
その頼みの綱のGN32のフラッシュがちょっと前から調子が悪くなりまして、光って欲しい時に光らず、シャッター半押しで突然発光したりと、全くアテになんなくなってしまいました。仕方がなかったので、内蔵フラッシュを使ってたんですが・・・




今春、長女が幼稚園に入園します。
幼稚園に入れば、園内の体育館でお遊戯とか発表会があったりするじゃないですか。
そうすると、結構後ろの方から、それなりの望遠レンズを使用して撮影する事になるハズです。が、そんな状態では内蔵フラッシュでは役に立ちません。
何としても、GNの大きいフラッシュが必要です。

という訳で、いろいろと調査開始。
ミノルタという会社は、コニカミノルタになった挙げ句、カメラ事業から撤退してしまってます。αレンズシステムを流用した後継のデジイチ、α100がソニーから発売されており、今までのレンズが流用できる事から、今後は僕もソニーのデジイチを買うことになるんでしょう(ソニー嫌いだけど)。って事は、将来ボディをデジイチに替えた後でも使えるフラッシュを買った方が後々便利です。現在ソニーから発売されているフラッシュは、HVL-F56AMというGN56のものと、HVL-F36AMというGN36のもの。価格は前者が58,000円程、後者が30,000円程。GN56は凄く魅力的だけど、流石に高価です。まだ発売されて間もないので、中古市場でもほとんど流通はない感じ。ところが、いろいろ調べている内に、ミノルタ時代のフラッシュに5600HS(D)という商品があるのを発見。型番こそ違うものの、ソニーから発売されているフラッシュは、まんまミノルタ時代のコレらしい。モデル名についてる(D)というのは、デジタル対応の印で、ミノルタ、コニミノ時代のデジカメにもしっかり対応してるし、どうやら現行のソニーα100でも使えるらしい。
これなら中古があるか?と思い、まずオークションを漁った所、中古で40,000円に届きそうな感じ。ところが、会社近くの中古カメラやで新品同様の中古品が32,000円で売ってるのを発見。
説明書が付いてなかったけど、ワイヤレスフラッシュ時に使用する自立用の台座やケースも付いてるし、6ヶ月保証付き!!

という訳で、早速購入。

帰宅後にネットで説明書のPDFファイルを探したら、たかだかフラッシュのクセに80ページもあってビビったけど、試しにカメラに装着していろいろ試したら、こいつは面白い!!装着レンズ、フィルムのISO値によって、フラッシュについてる液晶画面にフラッシュが届く距離が表示されるので、「現像したらフラッシュが届いてませんでした・・・(涙)」なんて事もなくなるし、やっぱりバウンス撮影やワイヤレス撮影ができるのはホントに嬉しい。

僕の使ってるコンデジは、内蔵フラッシュのGNが小さいので、場合によってはスレーブストロボを併用しますが、あれもバウンス撮影できるし、本体に装着しない状態でワイヤレス(とは言わないか?)で発光させられるので、これまでもこの手のフラッシュのありがたみは感じていましたが、やっぱり銀塩一眼レフででっかいGNのフラッシュで、この手の撮影法が使えるってのは、撮影する楽しさが増えて良いですなぁ。

これで、春からの幼稚園生活もバッチリです!!
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2007.03.10 Sat
ミニカーをアップしました。

'06年のル・マンに参戦し、歴史上初めてディーゼルエンジンを搭載して勝利したアウディR10です。


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2007.03.10 Sat
AUTOSPORT誌によると、今回のお家騒動の原因とされる、旧GTAの負債総額は2億3,000万円程。その原因はやはり「激走GT(およびインターネット放送)」にあったようです。
通常この手の番組は、テレビ局側が主催団体から放映権を買って番組を製作しますが、「激走GT」に関しては、GTAが製作費用を出してテレビ東京に作ってもらっていたんです。
その結果、興行収入として12億円があった昨年ですが、収支としては2億3,000万円の赤字・・・バカですか!?
シリーズが始まった当初と比較すると、興行収入は10億円も上昇しているらしいので、本来ならエントラントをもっと手厚く遇すれば良いのでしょうが、それをせずにプロモーションに金をかけているって事は、「まだまだプロモーションに金をかけなければいけない時期にある」と旧GTAが判断していたんでしょう。
気持ちは分からないでもありません。残念ながら日本国内のモータースポーツに対する認知度って、海外と較べると凄く低いんです。でも、それは「テレビ東京」で番組を放送したからと言って解決できるレベルではないと思います。

規模の大小こそあれ、S-GTだって、極論を言えばエントラントの情熱」で成り立っていると言っても過言ではありません。この国内のモータースポーツを取り巻く環境を、日本のエントラントだけで解決できるとは思えないのです。
そこで考えられるのが、S-GTの国際化。つまり外資を使うという考えです。
旧GTAもそれを考えたからJAFの手から離れて、「全日本選手権」の名を捨てて国際化の道を歩み始めたんでしょうが、「国際化、国際化」と謳っている割に、肝心のレギュレーションが全く「世界との協調」を意識していない。意識しているのは「独自性」と「世界一」というだけ、「井の中の蛙」状態。マレーシアやアメリカでレースをやって、「日本のレースはこんなに凄いんだぜ!」とバカみたいに自慢してるだけ。
「独自性」、「世界一」、どちらも聞こえは良いですが、仮にも「国際化」を謳っている団体が堂々とアピールするもんではないでしょう。恥ずかしい事です。
前述の通り、国内のモータースポーツ環境を整えるには、国内のエントラントのみに頼っていてはダメだと、僕は思ってます。
もっと、海外のチームが積極的に参戦しないと無理だと思ってます。それには、国内最大の観客動員数を誇るS-GTが、海外チームが参戦する魅力を内包していないと、ダメだと思うのです。
では、その「魅力」とは何か?
簡単に言えば、それは全て「金」に帰結すると言えます。泥臭いですが、特に外資系にとってはそれが大切です。だって、掛ける費用が半端じゃないから。
S-GTに参戦する事によって得られるチーム(あるいはメーカーの)宣伝効果や、優勝賞金や支度金の類いのエントラントに直接払われる金銭、さらにレースへの参戦/マシン開発によって得られるノウハウ等の得られる部分と、遠い島国までやってきて参戦する為にかかるコストやマシン開発にかかるコストのバランスが大切です。
これを解決するには、レギュレーションの改定による世界基準(FIA GTあるいはACO)との歩み寄りは必要不可欠です。FIA GTマシンとのレギュレーションの差がなければ、新たにマシンを開発する必要がないので、必要最低限の開発コストで済みますし、S-GT参戦で得られたマシンに関するノウハウをFIA GTマシンに還元する事ができます。
これって、凄く重要な事だと思うのです。

レギュレーションを変更する気がないのなら、金ばかりかかり、エントラントの首を絞める「国際化」はさっさとやめた方が良いと思います。
将来的にきちんと国際化を行うなら、さっさとレギュレーションを改定して、海外チームの誘致を行うと共に、マシンのパフォーマンスを落として開発コストを下げ、エントラントそれぞれが国際化の為の基礎固めと土台作りができるようにしましょう。
ここ数年、S-GT(JGTC)を見てきて、「このシリーズはもうすぐ終わる」と思ってきましたが、ハコ好きの僕としては、やっぱりS-GTが無くなるのは寂しいです。
今から10年程前、FIA GTのGT1クラスをメルセデスやポルシェのワークスが席巻し、肥大した挙げ句消滅した事がありました。その結果、現在のFIA GTはジェントルマンレースとして生まれ変わったんです。じゃ、今のFIA GTはつまらなくなったか?確かにマシンのパフォーマンスは落ちましたが、決してつまらなくはないでしょ?パフォーマンスが低くたって、ガチンコのバトルがあればレースは面白いもんです。

何事も「金」と「政治」が絡むとロクな事はありません。僕が今のF1を見ない大きな理由はそれです。せめてハコのレースだけは、そういう部分から離れた所で行われて欲しいなぁと、僕は思うんです。
2007.03.09 Fri
風邪をひきました。

今週は明日こそ休みですが、明後日は1日仕事なので、
これ以上こじらせる訳にはいきません。
今日もさっさと寝る事にします。


寝ると言えば、まだまだ夜は寒いこの季節、皆さんはどんな布団で寝てるんでしょうか?
我が家は掛け布団には羽毛布団と毛布を使っています。
小さい頃から、「身体 → 毛布 → 羽毛布団」という順番で掛け布団を使用していたのですが、数年前にラジオで、「え!?」と思うような事を言ってました。





「身体の上に羽毛布団をかけ、その上に毛布を掛けた方が暖かくなる」というのです。



なんでも、理由を聞くと
1. 羽毛布団は空気をいっぱい含む為保温性が高いので、身体の熱を吸収して布団が暖かくなり易い。
2. 体温で温まった羽毛布団から熱が逃げないように、気密性の高い毛布を上から掛けて蓋をする

という事らしい。
で、当時の僕は、まぁ、理屈は分からないでもないですが、
正直、半信半疑だったのです。
ところが、その日の夜に掛け布団を組み替えてみたらビックリ!!
確かに、「身体 → 羽毛布団 → 毛布」の方が、遥かに暖かいのです。
それまでの(自分の中の)常識が見事に覆された瞬間でした。
それまでの僕は、毛布の「ふわふわ感」を「暖かいもの」と認識してましたが、
いやぁ、ホントに目から鱗でした。

それ以来、我が家では毛布が一番上の状態で寝ています。

先日、会社の同僚にその話をしたんですが、
その時は半信半疑だった彼も、数日後に「よっきゅんの言う通りだった!!」と感動していました。

冷え性のそこの貴方っ!  是非試してみて下さい!!



えっ!? そんなの常識だって!?
そうだったの?
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2007.03.07 Wed
リンドバーグから、ゴソゴソと荷物が届きました。

・中部 博 著 「伝説のレースを追って」

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Racing onで連載されてた「伝説のレースを追って」を再編集して1冊に纏めた本。ホントは3/1に発売される予定だったのに、ちょっとだけ発売が延びてしまいました。
ちなみに、中身は以下の通りです。

第1章 R380のエンジンはなぜすぐにかからなかったのか?
第2章 ロータリーの男たちはGT-Rに勝った
第3章 ホンダ・レーシングの情熱は封印されたのか
第4章 序熱のOHVはDOHCに勝った
第5章 まぼろしのポールポジション
第6章 ヤマハX66エンジンの挑戦
第7章 鈴木亜久里、日本人初の3位表彰台
第8章 桜の花のごとき夢 スタリオン・ターボ
第9章 和田孝夫が勝った日
第10章 ぶっちぎりのデビューレース 日本一速い男の伝説
第11章 ピンク色のマクランサ 1968年日本グランプリの伝説
第12章 タナケンが狙った日本グランプランプリ
第13章 ホンダNSXで、人生をみたのか
第14章 なぜ、マツダは、ル・マン24時間を制覇できたのか
第15章 突っ返されたホンダV8ターボ
第16章 全日本ツーリングカーチャンピオンを獲れ
第17章 夢を見たのか、天才登場物語
第18章 80年代ホンダのF1革命の原点

・Sports-Car Racing Vol.17

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昨年12月下旬に発売されて購入してあったんですが、
この本は何度も読み返しているとページが取れてしまうので、保存用にもう1冊追加で購入したもの。予約した時に2冊買えば良かったのに、すっかり忘れてたんで、他のものを買うついでに購入。


・別冊CG ツーリングカーバトル


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'94年発売の本で、当時のツーリングカー(BTCC、旧DTM、JTCC)の事が書かれてます。発売以来、数度に渡りリンドバーグで手に取ったものの、購入には至らなかったんですが、この年代の資料は比較的少ないので、在庫のある内にと思い切って購入。

・Ford GT40 the story(DVD)

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'60年代のレースで活躍したフォードGT40について、当時の映像をふんだんに使ったレースリポートや、現存するマシンを用いたマシン解説等、GT40の歴史を紐解く75min.のDVDです。カッコいいねぇ、GT40は!!
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2007.03.06 Tue
Sports-Car RacingのWebサイトによると、Super-GTが危ないらしい。

現時点で何が起こっている(いた?)のかは明記されていないものの、
それは「2007年シーズンの開催を危ぶまれる」程の事らしい。
先週発売のAUTOSPORT誌の中で、S-GTの問題点については特集を組まれていましたが、そこに書かれていたのは、以前から分かっていた事だし、そんなに急にシリーズが無くなるようなものには感じられなかったんですが・・・。

確かに、赤字の原因とされるテレビ東京の「激走GT」は、番組打ち切りらしいので、なんらかの財政的改革が行われているのは確かなようです。この赤字が無くなれば、エントラントに幾ばくかの収入を還元できるハズなので、今までよりはエントラントの財政も多少好転するんでしょう。
でも、今のS-GTで最も問題なのは、「速過ぎるマシン」と、その結果の「開発費の高騰」だと僕は思ってます。
現行のDTM並にパーツの共有化を促進すべきだし、シーズン中の開発も制限すべきでしょう。
「ラップタイムを2秒遅くさせる」為に、今シーズンはスキッドブロックが導入されましたが、テストの結果は昨年よりも速いタイムで走ってます。
古今東西、レースシリーズが終焉を迎えるほとんどの原因は、過当競争による開発コストの高騰による自滅です。
どれだけ同じ事を繰り返しても、運営側が全く学習しないのが不思議でなりません。



日本のGTはどこに向かおうとしているのでしょう?
2007.03.05 Mon
ミニカーをアップしました。

ミニカーをアップしました。

'05年のスパ24時間レースで優勝したヴィータフォン・レーシング・チームのマセラティMC12。



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いつも通り、ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップのミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「others → 2000~2009」からも飛べます。


このクルマの成り立ちを考えると、どうもフェラーリのエゴ丸出しで気分が悪くなりますが、産まれた子に罪はないので・・・。
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2007.03.04 Sun
夕食後には日本茶を飲む習慣がある我が家。
先日急須が壊れてしまい、また他の食器も買いたいなぁ・・・という事で、
昨日は浅草のかっぱ橋道具街へ。
ここの浅草通りとの交差点に、田釜(でんがま)という和食器のお店がありまして、
比較的値段も安い上、素敵な和食器が数多く置いてあり、お気に入りのお店です。
結局、目的の急須を始め、カジュアルな客用湯呑みやら、シチューボールやら、
ごそごそと10,000円分程お買い上げ。

そのままかっぱ橋道具街をウロついて、かみさんが探していた洋菓子を作る為の道具も馬島屋菓子道具店で購入。また子供達には佐藤サンプルで道具街名物のサンプル品のマグネットも。

で、折角浅草に来たんだからと、雷門をくぐって仲見世通りへ。
焼きたての人形焼きを頬張りながら、昼食を食べにそば屋へ。
その後、舟和の本店に行って芋羊羹とあんこ玉を買って、水上バスでお台場へ。
お台場でちょこっと遊んだ後、ゆりかもめと都営浅草線を乗り継いで再び浅草へ戻ってきて、夕食を食べにヨシカミへ。
浅草の洋食屋として全国的にも有名な店です。昼食時なら行列を作る事になりますが、夜になれば観光客も大分減るので、すんなりテーブル席へ。
流石に名物のハヤシライスがある訳もなく、ハンバーグやらシチューやらを食べました。子供の分は2人で1人分を分ければ良いと思ってたんですが、いざ蓋を開けてみると、食べる食べる(笑)。結局僕の分も半分程食べられてしまい、追加でカツサンドを。
子供が食べ易いようにと小さく切ってくれましたが、いやぁ、美味かった。もっとも、こちらもほとんど子供達に取られましたが・・・(涙)。


台東区は一時期仕事で担当していた事があるエリアですし、高校が近くだった事もあり、当時から結構通ってたんで、僕にとっては懐かしい場所。当時は試験勉強もせず(ちょうど1学期の中間試験がある頃なんです)、三社祭にも繰り出してました。この界隈の店の場所も結構覚えてるもんです。
そういやぁ、かみさんの家に始めて挨拶に行った時に手土産に持ってったのも、舟和の芋羊羹でした(笑)。
やっぱり僕には都会よりも下町の方があってるみたい。
そんなこんなで、充実した1日でした。







ちなみに本日は一転、庭の草むしり(笑)。
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2007.03.02 Fri
ミニカーをアップしました。

昨年から始まった、全日本スポーツカー耐久レース、通称JLMCに参戦していた一ツ山レーシングのザイテック05Sです。



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いつも通り、ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップのミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「le mans → 2000~2009」からも飛べます。

そう、ずっとモヤモヤしていたんですが、ALMSもLMSもJLMCも、全て「ル・マンの内」
と考える事にしたので、これらのミニカーは今までの「others」から「le mans」の中に移動しました。
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2007.03.01 Thu
そのふざけた名前と、信じられない位大仰なミュージカル風、あるいはオペラチックなロックが代名詞のミートローフ(本名:マーヴィン・リー・アデイ)。日本では凄く知名度が低いけど、実は海外では超メジャー級アーティストで、'77年に発表されたアルバム「BAT OUT OF HELL(邦題:地獄のロックライダー)」は、世界各国で売れまくり、イギリスでは9年間に亘ってチャートインし続けたと言う、最長不倒記録を持っているのを始め、オーストラリアでは「国内で今まで一番売れたアルバム」に、そして世界では歴代5位の売り上げを誇る名盤であり、名アーティストです。
16年後にはその「II」が制作され、シングルかットされた「I'd Do Anything For Love(But I Won't Do That)」は29カ国でチャート1位を記録しています。

が、日本では信じられないくらい知名度が低いですね。
まぁ、彼の巨漢と歌とのギャップを日本人が受け入れることができなかったんでしょうが、「ミートローフ」と言えば、おそらく100%に近い人がアメリカ料理を思い浮かべることでしょう。


僕が彼の音楽を始めて聴いたのは、高校生の頃だったと思いますが、
そりゃあもう、笑っちゃうくらいの衝撃を受けました。
そして、いっぺんにハマってしまったのです。


さて、本題。
この度、「II」が発売されてから13年の月日を経て、ようやく「III」の発売となりました。


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発売当日に入ったショップには、何故か輸入盤しか置いてなかったけど、
本日めでたく購入。
ジム・スタインマンがアルバム中半分の曲にしか絡んでいないので、
どんなアルバムになるのかちょっと心配していましたが、
この人のこの声、この歌い方があれば、あんまり関係ないのかも。
ミートローフのライブは(DVDでしか観た事無いけど)、やってる音楽の通り、凄くミュージカルチックで面白いです。
是非、来日を期待してます。

興味のある方は、是非「I」の購入、あるいは2、3年前に発売された2枚組ベスト盤をどうぞ。外さないよ。
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