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2007.10.31 Wed
お陰様で、本家サイトのカウンターが本日60,000HIT刻みました。
これも普段から訪れて下さる皆様のお陰です。ありがとうございます。
今後もマイペースでコレクションを続けて行きますので、よろしくお願い致します。



さて、60,000HITを記念してという訳ではないのですが、
BBSでも既報の通り、昨日本家サイトのトップにGoogleの検索窓を追加しました。
以前のデザインの時も検索窓を設けていたのですが、WWW検索は問題ないものの、
本家サイト内の検索のヒット率が極端に低かったのです。
サイトマップは以前からサーバにアップされていて、Googleのロボットにも読んでもらっていたのですが、サイトマップに記載している全てのページを認識してはくれませんでした。
その主な原因は、従来のサイトで使っていたフレームでした。
フレームを使ってると検索率が落ちるのは、サイトを作ってる方ならご存知かと思います。
運営するには(フレームを使うのは)楽なので、ずっと使ってたんですけどね。
少しでも検索率が上がるようにと、サイトマップを作成してサーバにアップして、
Googleのウェブマスターツールを使って色々と試みたんですが、
やっぱり根本的な解決にはなりませんでした。

今回サイトのデザインを変更した時にフレームを使うのを辞めた訳です。
お陰でサイトを弄るのが面倒になりましたが、
サイト内のページのGoogleインデックスへの登録が確実になりました。
そんなわけで、リニューアル後しばらく取り除いていた検索窓を追加した次第。
以前は車の名前を入れて検索しても、ほとんどヒットしませんでしたが、
今ではきちんとミニカーのページが検索結果として表示されるようになりました。


これでサイト内でモデルを捜す時に便利になったと思います。



でも、とっても不思議なのは、「R380」で検索すれば、
ちゃんとプリンスR380がヒットするのに、
「380」だけで検索しても何もヒットしないって事。

何故!?
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2007.10.30 Tue
GT-RのS-GT GT500仕様がもう走ってるんですね。



ヘッドライトとフロントグリルから、辛うじて新型GT-Rの面影を感じますが、
それよりもGT500のZとの違いを探す方が難しいかも(笑)。
まぁ、Zはハッチバックですから、横から見れば違いは明確だし、
後ろから見ればテールは丸いんでしょうが・・・。

何だかねぇ、正直、「これ、GT-R?」って感じがしないでもありません。
急いでGT-Rを投入した意味、あるんでしょうか?




今日は22時からテレビ東京のガイアの夜明けで、新型GT-R開発についてです。
2007.10.29 Mon
先週の金曜日にCDを4枚程購入しましたが、
実はその翌日にも(あの台風の中)もう1枚追加でCDを買いに行きました。
本日はそのお話。


仕事中、外回りをしている僕が車中で聴いているのは、NHK FM。
昔はAMやFM他局を聴いていたんですが、どうもあのうるさいDJやパーソナリティに嫌気がさし、
落ち着いた音楽を聴きたかったという事と、ニュースを民放の偏った解説は入れずに聴きたかった
のがその主な理由。
聴いてるチャンネルは80.7KHzのFM千葉放送局です。ローカルニュースも多くやるので、仕事中の相手との時事ネタにも困らないしね。
地震の時に、県内全て(?)の市町村の震度を言うのにはビックリしたけど・・・(笑)。


で、そのNHK千葉の中に、18:00から放送する「まるごと千葉60分」という番組があります。
その番組のテーマ曲として使われている曲が、以前からとても気になっており、アーティストを調べようとずっと思っていたのですが、ようやくそれを実行に移すことができ、遂にアーティストが判明したのです。

それが、SeanNorthというバンド。


番組のテーマ曲として使われていたのは、「キャロラン」という曲。
放送中に流れるのは一部なんですが、比較的ポップなメロディのフォークソングに、アイリッシュな雰囲気があって良い感じ。
で、この曲、ヴォーカルの歌の載せ方、ちょっとしたラインにケルティックな部分が垣間見えるんです。
これにちょっと驚いて、一度ちゃんと聴いてみたいと思っていたんです。
今の邦楽の中で、ケルティックな雰囲気を出せるバンドは貴重な存在(だと思います)。
僕は一時期ケルト音楽を好んで聴いていた事もあり、これが結構ツボにハマったのでした。


余談ですが、のちにジャケット裏に書かれていたバンド名の由来を見て、
「SeanNorth」(シャーンノース)というのが、アイルランドに伝わる歌唱法「シャーンノス」から来ている事が分かり、自分がこのヴォーカルにケルティックなものを感じた事が、間違っていなかった事が分かり、一安心しました(笑)。



という訳で、台風の中、CDを買ってきた訳です。

「Story Neverend」 SeanNorth

0710291.jpg




僕テレビほとんど見ないので知らなかったのですが、
このバンド、TBS、NHKのドーハアジア大会2006の放送テーマや、TX系ドラマ「怨み屋本舗」のエンディングテーマもやってるらしいので、結構メジャーなんですね。


作詞、作曲を男性ギタリストがほぼ全てこなしているので、必然的に「男歌」になるんですが、
ヴォーカルの声がやさしいので、「男の子歌」って感じ。全体的に優しい雰囲気です。

という訳で、僕が一番好きなのはコレ。





で、アルバムのダイジェストはこちら。





宜しければ、どうぞ。
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2007.10.27 Sat
ずっと、欲しいミニカーがあるんです。

それが、タイトルのマシン。
WTCC(世界ツーリングカー選手権)を闘うセアトのレオン。

'05年から始まったWTCC。
ワークスとしての力を失っていくアルファロメオに替わり、
王者BMWと好バトルを繰り広げるレオン。
5ドアで、けして速そうに見えないのに、主役を張るレオン。
最初はカッコ悪いと思ってたのに、
何だかとってもカッコ良く見えるようになったレオン。


07102701.jpg








WTCCのマシンのミニカーは、レオン以外はほぼ全てが出揃っています。

BMW

05bmw320-1.jpg



アルファロメオ

05alfaromeo156-1.jpg



シボレー

06chevrolet_wtcc-1.jpg




当初はスパークからばかりしか発売してなかったミニカーですが、
最近ではミニチャンプスやM4も作るようになってきたし、にわかに活気づいているのですが・・・






主役級のセアトをどこも作ってない!!





ずっと前からどこかがセアトのミニカーを作ってくれるのを期待しつつ、
僕が見逃しているだけで、実は既に発売されているのではないかと、
たまにネットをウロついていたんですが・・・。


どうやら海外では売ってるようで・・・。
写真を見る限りではクオリティも高そうです。
オランダ語なので良く分からないのですが、

・メーカーはAuto_Motion
・スケールは1/43
・価格は5,500円程度
・店内に在庫がある(既に発売されている)


という事まで分かりました。
でも、このメーカーの事が良く分かりません。ハンドメイドなのかなぁ?


一方、model-car.comで検索をかけてみると、確かに上で紹介したモデルと同じものが引っかかります。
そこでは、メーカーは「J-collection」となっているのですが、品番がことなるので、京商のやつとは違うと思います。
試しにこの品番で検索をかけてみると、他のサイトでもレオンのモデルが引っかかるのですが、
そこでは「ディーラーもの」として扱われています

そうなるとやっぱり気になるのはメーカー。
最初に調べた時は、「Auto_Motion」と書かれてたんですが、
model-cars.comに掲載されてた写真を見ると、台座の右端に
「Auto e」と書かれているのが見えます。
これはもしかして、「Auto_Motion」ではなく、「Auto Emotion」の間違いでは?と思い、
さらに調べた結果、どうやらそれが当たりだったようで、
つまり、セアトの「ディーラーもの」である事が判明。セアトのサイトでも同様の台座のモデルが売られていました。
で、このディーラーものを作ってるメーカーですが、
手当たり次第品番で検索をかけたら、Minichamps製だと言ってるサイトを発見。
でも、ちょっと信用できない・・・(爆)。


また、他にも調べてたら、
イクソも2006年モデルを出すようで、海外では予約を受け付けてます
2007年発売ってのが気になりますな、あと2ヶ月しかないのに・・・。
少なくとも、日本では予約してないと思うんだけど・・・年間予約とかあったかなぁ・・・。

あぁ、謎は深まるばかり。



でも、やっぱり欲しいなぁ・・・。
ディーラーもの、PMAものと思しきものを海外から買うか、
イクソから出る(らしい)のを待つか・・・。
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2007.10.26 Fri
今週は意外と真面目に働きました。
じゃ、何か成果があったのか?と言われると、何も無いような気がするので、
実は真面目に働いたと思ってるのは、僕だけなのかも知れません(爆)。
でも、何だかとんでもなく疲れているので、本日は本やらCDやらをお買い上げ。



まずは、昨日のはるまきさんのブログで紹介されていた、
高桐唯詩 著「勝利のルール ル・マンを制した男 郷和道」 WAVE出版

0710266.jpg



2004年のル・マンを日本人プライベーターとして初めて制した、チーム・ゴウの話です。
まだ中身を読んでいませんので何とも言えませんが、
表紙が良いですねぇ。
郷さんが優勝カップを掲げているシーンをバックから撮影していますが、
観客の数が凄い!これを見ると、ル・マンが本当に偉大なレースだというのが良く分かります。
結局S-GTへのマセラティMC12での参戦も無くなっちゃいましたし、
JLMCへも参加しませんでした(賢明でした)。
今後郷さんが何をやろうとしているのか、一ファンとして興味が尽きません。



次はWRC+の特別編集「追悼 コリン・マクレー

0710265.jpg



先日他界したマクレーについてまとめたムック。
コレを読んでいると、彼が如何に愛されていたのかが良く分かります。
ただただ溜息が出るばかりですが、改めてご冥福をお祈り致します。


続いてCD。
まずはHELLOWEENの新譜「Gambling with the Devil」

0710261,jpg.jpg



現在聴いている最中です(8曲目)。
1~2曲目がいきなり暗くて「ん?」と思いましたが、
3曲目はしっかりとハロウィン節が炸裂していたのでOK。
そういえば、最近街ではハロウィンの飾りつけが盛んですが、
それを見ていて、どうも違和感を感じてたんですよ。
今日ハロウィンのアルバムを買って判明しました。

バンドのハロウィンのスペルは「HELLOWEEN」、
お祭りのハロウィンのスペルは「HALLOWEEN」。

街の飾り付けを見ながら、「あそこ『A』だっけ!?」と思ってたんですが、
『E』なのはバンドだけでした(苦笑)。


2枚目はSTEVE GRIMMETTの「Personal Crisis」


0710264.jpg



スティーブ・グリメットと言えば、個人的にはLIONSHEART時代の印象が強いです。

コレとか、



コレとか。



ぶっちゃけ「デブ」ですが、ボーカルとしての力量は凄い!!
泥臭さの残るブリティッシュ・メタルの楽曲も良かったし、一時期かなり聴き込みました。
しばらくシーンから遠ざかっていましたが、この度自身の名前をバンド名にして復帰してきました。
試聴したら、ややボーカルの線が細くなった気がしないでもないのですが、
それでもやっぱり上手かった。
楽曲も好みだったので、購入した次第。



続いてJanis Joplinの「Cheap Thrills」

0710262.jpg



僕が初めてジャニスを聴いたのは、友人に借りたこのアルバムでした。
あまりの衝撃に言葉が出なかったのを良く覚えています。
あの時は他にもいくつかアルバムを借りましたが、このアルバムだけひたすら聴き続けました。
久しぶりに聴きたくなったので、今回改めて購入。


最後に、先日スカパーで放映された、HIGH SCHOOL MUSICAL 2のサントラ

0710263.jpg



肝心の番組の方は、録画してあるもの、じっくりと腰を落ち着けてみる時間が無くて、まだ観てません。今週末も忙しいし、まだ当分観ることができなさそう。





さて、今ハロウィンのアルバムを聴き終わりましたが、全体的にはツボです。
久しぶりにメロディアスなスピードチューンだけ集めてCD-R作りたくなってきた(笑)。
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2007.10.25 Thu
疲れてるので手短に。


モーターショーで日産のGT-Rが公開されましたね。
ハッキリ言って、僕の趣味ではありません。
が、レース車輛に関しては興味あります。

現在日産(ニスモ)がワークス参戦しているS-GTは、
2009年に大幅なレギュレーション改定が控えています。
大雑把に言うと、エンジン形式は90度V8、3.4リッター、基本的に駆動方式はFR。車輛のディメンション(タテ×ヨコ×タカサ、オーバーハング等)もほぼ固定化されます。その決められた寸法で、市販車のシルエットを残したガワを被せる事になってます。
現行DTMをイメージするのが一番簡単かも。

さて、このレギュレーションが施行されれば、それまでの車輛とは全く異なるものになります。
そんな訳で、個人的には2008年はZのまま参戦して、新型GT-Rは2009年からの新レギュレーションになってからS-GTに出てくるだろうと思ってました。
2008年の1年間の為だけに、Zとは全く異なるGT-RのS-GT仕様を一から開発するとは思えなかったからなんですが・・・





思いっきりハズレました(苦笑)。






新型GT-Rの2008年からのS-GTへの参戦が正式に発表されましたね。
市販車ではトランスアクスル方式+4WDってことで、プロペラシャフトが2本存在するGT-R。
これはGT300クラスのインプレッサと考え方はほぼ同じですが、
おそらくS-GT仕様では過去の例に習って、FR化されるでしょう。
国内でのプライベートテストはまもなく開催、マシンの詳細は2月に発表されるようですが、
こうなってくると俄然注目なのは、毎年恒例のニスモフェス
今年のテーマは、「SCOOP 2007」ということになってます。









でますね、きっと(魔笑)。
2007.10.24 Wed
先日ネットで注文した缶バッヂが無事に届きました。

0710221.jpg




早速この6つをかみさんに見せて、「この中に仲間はずれが1つあります。どれでしょう?」と訊いた所、見事に「ホットウィール以外はオイルメーカー」と応えました。
流石は僕の妻です(注:うちのかみさん、僕のブログは見てません)。
付き合うようになってから10数年が経過してますが、その間鍛え続けた甲斐がありました(笑)。
(厳密に言うと、STPは添加剤メーカーだけどね)

さて、オイルメーカーって事は、当然いろんなレーシングカーのスポンサーになってる訳で、
手持ちのミニカーでも、例を挙げることができます。

エッソはコレ、エッソ ウルトラフロ スープラ

03essosupra-1.jpg




テキサコは、当然シエラ

87texaco_sierra-1.jpg



ガルフは、ポルシェ917か、フォードGT40

70917k-1.jpg




68gt40-1.jpg



STPなら、タイサンのヴァイパーがあります。

97viper-1.jpg





が、


ここでフと思いました。



ナナロクが無いね。




如何にもアメリカンな76ルブリカントですから、
スポンサーになるならやはりNASCAR辺りなんだと思いますが、
いわゆるヨーロッパの自動車レースではスポンサーやってないんでしょうか?
ナナロクがスポンサーになってるレーシングカーを、全く思いつくことができません。

そうなると、なんとなくNASCARでナナロクがスポンサーになってるマシンの1/43を
手に入れたくなってきました。
アメリカでは、1/43よりも1/18のようなビッグスケールが主流だったと思うのですが、
1/43ってあるんだろうか・・・?
ショップでもあんまり見た事無いなぁ・・・。



という訳で、







ちょっと探してみます(魔笑)。
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2007.10.24 Wed
ミニカーをアップしました。

'90年のル・マンに参戦し、フルブースト1,100馬力の予選用スペシャルエンジンを搭載して、予選1位を獲得した日産R90CKです。


90r90ck-1.jpg






90r90ck-2.jpg





ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップの左上のミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「Le Mans → 1990~1999」からも飛べます。


ちなみに、予選の模様はこちら。


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2007.10.22 Mon
お陰様で、次のミニカーのウンチクの執筆も終了。
全てのファイルの処理が終わって、あとはサーバにアップするだけなのですが、
スープラを昨日アップしたばかりなので、もうしばらくアップは控えます。
24日(水)辺りにアップしようと思っている所。
日にちに特に意味はありませんが、強いて言えばゼッケンと同じだから!?



突然ですが、長女(4歳)の幼稚園の指定カバンは、皮のリュックです。
まだ幼稚園に行ってない長男(2歳)が、この長女のリュックを見て、自分も欲しくてたまらない様子なんです。
流石に同じものを買うわけにはいかないので、
随分前から長男用のリュックサックを探していました。
リュックと言っても、小学生が遠足で使うようなものでは大きすぎるので、
横幅が20cm程の小さいで、カッコいいヤツを探していたのですが、
先日ようやく使えそうなのを発見しました。



で、それをさらにカッコ良くしようと、ワッペンを購入。
缶バッヂを付けるとさらにカッコ良くなるのではないかと思い、
ネットで缶バッヂを探していたのですが、ようやく理想的な缶バッヂを発見。
早速注文しました。

0710221.jpg




上段左から右へ、ガルフ、エッソ、ホットウィール、
下段左から右へ、76ルブリカント、STP、テキサコ


ホットウィールを除いて、全て油屋さん(笑)。


早く届かないかなぁ・・・。
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2007.10.21 Sun
ミニカーをアップしました。

'95年のJGTCに参戦し、シリーズ始まって以来初めて、
トヨタ車として優勝したカストロール トムス スープラです。


95castrol_supra-1.jpg





95castrol_supra-2.jpg




いつも通り、ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップの左上のミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「JGTC ~ S-GT → 1995~1999」からも飛べます。



ところで、サイトをリニューアルして以来、
ホームページに載せてる直近にアップしたミニカーの写真の台数が7台に増えています。
お気づきの方も多いともいますが、今まで明言してなかったので、ここで簡単にご紹介。
写真は、新しいものから順にこんな順番で並んでいます。


top1.jpg




単純に、左上から、右下に向かって横に移動しています。


また、チェッカーフラッグの中で点滅している文字は、GIFアニメを使って作ってます。


top2.jpg



リニューアル当初、これは特にリンクを貼っていなかったのですが、
「点滅してクリックを誘ってるのに、何処にも飛ばないとは何事だ!!」とお叱りを受けまして(笑)、現在ではそれぞれのカテゴリーの一覧に飛ぶようになっています。
ちょうど、左のFLASHメニューをクリックした時と同じ効果があります(ただし年代は選べませんが・・・)。
GIFアニメに使ってるフレームの数は、実は全て異なっているので、点滅の間隔がそれぞれ異なります。いつか8種類のGIFアニメが同時に消えたりする事があるかもしれません。
8種類を同時に読み込んだと仮定して、同時に消える確率を計算しようと思ったのですが、使ったフレームの数を忘れてしまったので、計算できませんでした(笑)。

さて、未アップのミニカーがあと1台ありますが、
現在ウンチクは80%程の完成度。週半ばまでにはアップできると思います。
フルブーストで1,100馬力のあのマシンです。
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2007.10.20 Sat
週明けに返ってくる筈だった、仕事用のノートPCが、
今日返ってきやがった(涙)。
折角仕事を忘れて休日を過ごせると思ったのに・・・。
試しに立ち上げてみたら、処理速度遅くなってるんですけど・・・(怒)。
やっぱりスペック的に無理があったのではないかと思った次第。


さてさて、昨日の日記にみやちゃんさんからコメントを頂きまして、
それに返信した時にもちょこっと書いたのですが、
僕の周りには、意外とMacユーザーが多いです。
仕事上付き合う方々はもちろんの事、友人にもMacユーザーが多いです。

で、これは以前から常々思っていて、いつかブログに書こうと思っていたんですが、




ミニカーコレクターって、
Macユーザー多くないですか?






本家サイトやこのブログを通じて知り合った方達にも、
かなりのMacユーザーがいらっしゃいます。
いや、まぁ、「ミニカーコレクターでWin.機ユーザー」の方が遥かに多いのは充分に分かるのですが、率がね、高いような気がするんです。

「Macユーザー」ってのはマイノリティですが、
そのマイナーな部分を楽しんでいる方がほとんどだと思います。
楽しんでなきゃ、Macユーザーなんて辞めてるでしょ(笑)。
誤解を恐れずに言えば、Macユーザーって、性格的にやや「自虐的」な傾向や「マゾッ気」があるのでは?と思います。
しかも、「モノ」に対する愛着というのももちろんですが、「マイナーである事」自体に強い愛着を持つ傾向にある人が多いような気がします。しかも始末の悪い事に、マイナーであることに自己陶酔している確率が高い!
質と量の違いはありますが、それは言い換えれば「よりマニアックである事」を好む傾向であると言えるかもしれません。
こういう方は、他の趣味に関しても「マイナー」であったり「マニアック」であったりする事が多いでしょうから、「ミニカー」なんていう、国内ではマイナーな分野に傾注してしまうんでしょう。
だから、本家サイトやブログに来て下さる方の中には、「Macユーザーかつミニカーコレクター」という方が多いのではないか?と自分の中で結論づけていたんですが、
ま、単に自己分析しただけという話もあります(笑)。


で、ちょっと昔の記事になりますが、こんなのを発見。
同じような事考えてる人って、いっぱいいるんですねぇ(笑)。


実際のとこ、どうなんでしょ!?
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2007.10.18 Thu
会社から支給されているノートPCのOSを入れ替えるってんで、
本日本体を郵送しました。
帰ってくるのは来週月曜日の予定。

そんな訳で今日から自宅で一切の仕事ができない状態になりました。
あぁ、PCが無いというだけで、こんなに気分が落ち着くもんなのか。
今週末は公然と仕事をしないでいい訳ですからねぇ、
こんなにゆとりを感じるのはホントに久しぶり。
夏休みだって、こんなにゆとりを感じる事はありませんよ。
あぁ、幸せだなぁ・・・。




という訳で、これから数日中に手元に届く予定のミニカーのウンチクでも執筆しようかな?と思っとります。
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2007.10.17 Wed
昨日手に入れた、コレ(↓)。

0710161.jpg



折角小さいんだし、PCデスクに飾るかと思い、ホームセンターで部品を購入。
買ってきたのはアルミの板(0.5mm)と、台所用のステンレス製スポンジラックです。

07101701.jpg



まず、ラックの端の耳が邪魔なので全てカットします。

07101702.jpg




そのままMacに吸盤で貼付けても良いんですが、
これだと折角のデザインが損なわれてしまいます。

07101703.jpg



そこで、吸盤を通常とは逆さに取り付けて、Macの裏に吸盤を貼付けるようにします。
iMac G5は、ディスプレイ(っていうか本体ですが・・・)下に吸気口があるので、
それを塞がないように、アルミ板は適当な大きさに切断し、ラックにオフセットで接着します。
また、アルミ板の角は怪我をしないように丸みを付けておきます。

07101704.jpg




で、吸盤を裏に取り付けて完成。

07101705.jpg



Macの台座がアルミ製なので、マッチして良い感じです。


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2007.10.16 Tue
仕事中、飲み物を買おうとローソンに立ち寄ったら、
缶コーヒーにオマケがついてるのを発見。

ローソンキャンペーンの、「フォード 蘇る伝説コレクション」なるものらしい。

1/72ですが、ガルフカラーのGT40があったので、食い付きました(笑)。


0710161.jpg




本家サイトにGT40 Mk.IVが無い事からお分かりの通り、やっぱり僕はGT40と言えば、初代とMk.IIなんですよ(Mk.IIIは市販車しか存在しません)。
ですが、まぁ、これは値段が発生する訳ではないので、
缶コーヒーを2本余分に買ったと思って、合計6缶購入。Mk.IVも手に入れました。

という訳で、手前のガルフカラーの6号車は、'69年のル・マン優勝車。ジャッキー・イクスがル・マン式スタートの危険性を訴える為に、一人遅れて(歩いて)マシンに乗り込んでスタートしたにも関わらず、ポルシェ908とのデッドヒートの末に優勝したという、伝説のマシン。
後ろの9号車は、'68年のル・マン優勝車。レギュレーションにより大排気量マシンが閉め出された為、初代GT40を引っ張り出してきて優勝した時のもの。
そして赤い1号車が'67年のル・マンで優勝したGT40 Mk.IV。それまでのGT40とガラッとデザインを替えたマシンは、明らかにそれまでと比較して空力特性に優れるのでしょうが、前述の通りあまり好きではないのです。プリンスのR380を始めとして、いわゆる'60年代レーシングカーの典型的なデザインで、GT40ならではの特徴に欠けるのがその理由。

'68と'69年の2台は同じ金型で、単なるカラーリング違い。別金型でMk.IVを作るんだったら、Mk.IIの2号車を作ってくれても良かったのに・・・と思ったりして。

ま、1/72は守備範囲外なので、別に構わないのですが・・・。
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2007.10.15 Mon
かみさんの友人が、指輪物語やハリポタを読んで、ファンタジーにハマったらしい。
何か面白いのがあったら貸して欲しいと言われたらしく、
かみさんはドラゴンランスを薦めたようです。
ファンタジーの世界を語る上で欠かせない作品として、
トールキンの指輪物語が挙げられるのは当然の事なんですが、
残念な事にアレ、日本語訳が変ですよね。
僕も過去に読んでいますが、どうも違和感ばかり感じてページが進みませんでした。
僕、ハリポタは読んでいないのですが、巷に流れる情報を纏めると、
なんとなく子供っぽく、上っ面だけのような気がして、読む気がおきません。
もっとも自分で読んだ訳ではないので、評価すべきではないのでしょうが、
ま、とにかく受け付けないわけです。
どうも過去に読んだドラゴンランスによる衝撃が大き過ぎるのが、その原因の一旦である事は間違いないんですよね。

僕が中学、高校の頃、冨士見書房から敢行されていた文庫本のドラゴンランスシリーズ。
1970~80年代、RPGと言えば、今のようにテレビゲームを指す言葉ではなく、紙と鉛筆と多面ダイス、そしてゲームマスターが用意したシナリオを元に行うテーブルトークRPGを指しました。その世界の基本となったD&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)と、その発展型のAD&D(アドバンスド・ダンジョン&ドラゴンズ)。これを元にして作られたファンタジー小説がドラゴンランスシリーズです。
ちなみに、テーブルトークRPGで、プレイヤーやゲームマスターが行っていた複雑な処理をコンピューターに任せたのが、ウィザードリィやウルティマ。それが後にドラクエやFFへと発展して行く訳です。


過去に発売された冨士見書房版の文庫本は今でも大切にとってありますが、現在はハードカバーあるいはソフトカバーで復刻、続刊が発行されており、当然そちらも全巻揃えています。
文庫本は勿体なくて貸せないので、今回はハードカバーのやつを貸す事にしました。
しかし、一部文庫本でしか読む事のできない短編もあったりするし、復刻版は刊行順に「?」な部分があったりして、「読み方」に注意が必要です。
そんな訳で、本棚からドラゴンランスを引っ張り出してきたんですが、ペラペラと捲っていたら、自分が読みたくなってしまいました。さて、困った。


で、久しぶりに今後の刊行予定をサイトでチェックしたら、12月に最新刊が発売になりますね。
しかもどうやら650ページ程になる様子。
これはたまりませんなぁ・・・(涎)。



12月と言えば、機動戦士ガンダムの映画3部作のDVDも遂に発売しますね。
以前発売されたDVDでは、アフレコやBGMの挿入がオリジナルのものと違っていた為、
超ブーイングでしたが、今回発売されるのはオリジナルですから、
これは買っちゃおうかなぁ・・・。


でも、実はマクロスの「愛・おぼ~」もメモリアルBOX仕様が発売されるんですよねぇ・・・。
既に1枚組のDVDは持ってるんですが・・・。
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2007.10.14 Sun
S-GTのRd.8が終了。
ARTA NSXが優勝して、JGTC時代も含めて初めて最終戦を待たずして、
シリーズチャンピオンが決定しました。
ホントに今年はNSXのシーズンでしたね(まだ1戦残ってますが・・・)。
レギュレーションによりマシン性能の均一化を図られているS-GTとしては、
これだけ年間通じて「圧倒的!」という感じだった1年は無かったのではないでしょうか?
これに対して、「均一化が上手くいってない」という事も言えるのですが、
個人的には、強いマシンが勝つべくして勝って、チャンピオンを獲れたというのは、
良い事だと思います。

少なくとも、大して強くもないマシンがチマチマとポイントを貯めて、
上が潰れた事によってシリーズチャンピオンになっちゃったりするよりも、
よっぽどマシではないでしょうか?
チマチマとポイントを貯めて優勝するのだって立派な作戦ですし、
スポーティング・レギュレーション上なんの問題も無い訳ですが、
やっぱりチャンピオンチーム、ドライバーには、
スカッと気持ち良くチャンピオンになって欲しいもんです。
そういう意味で、今年はNSXがホントによく頑張ったんだと思います。

今年のS-GTは、GT-Aの運営の問題もあって、開幕すら危ぶまれた訳ですが、
それでも、シリーズチャンピオンが決定する所までは辿り着くことができました。
後1戦が終了すれば、無事に今シーズンも終了。
今後どのようなシリーズになっていくのか、若干の不安がありますが、
もうしばらくすれば、色々と発表があるかもしれません。



ところで、今回のレースで気になったのは、Real NSXに搭載されたという4リッターエンジン。
どうやらテスト仕様らしいのですが、2009年からはS-GTのエンジンは3.4リッターに統一される事が発表されていますから、今回の4リッター仕様は来年の為だけに開発されるって事でしょうか?
トヨタや日産が大排気量NAエンジンであるのに対して、明らかにハンデのあったNSX。
それを補う為に、空力に力を入れてきた結果、今年のような見事な成績を残すことができた訳ですが、いよいよ心臓にメスを入れないといけない所にまで、来てしまったんですね。
2009年レギュレーションは、コストダウンを目的としたものですが、
それが施行されるまであと1年。まだまだコストは上がり続ける事になるようです。
2007.10.13 Sat
昨日、帰宅途中によった本屋で、こんな本を買いました。


PORSCHE PARANOIA

0710131.jpg



ポルシェの市販車、レーシングカーの解説が書かれたムックで、学研お得意のDVDが付いてます。
レーシングカーの解説部分は、実は過去にオートジャンブル誌で特集された記事をそのまま掲載してるだけなので、その雑誌を持っている僕にとって、後半30ページは全く意味のないものなんですが、付属のDVDがトータル120minの映像ってのに惹かれて、買ってしまいました。

さてこのDVD、ポルシェの市販車に搭載されている電子デバイスについての映像は大変面白かったのですが、レーシングカーに関する映像は、これまた既に発売されているDVDから拝借したもので、しかも日本語によるアナウンス、字幕が一切無いという、不親切なものでした。
これなら、手持ちのDVDをみれば良いだけです。あちらは日本語のアナウンスがありますし。
期待が大きかっただけに、結構凹みました(涙)。


ところで、このムック、6ページ目に重大な欠陥があって、
レイアウト上段の文章25行に渡り、下の2文字が全て欠落してしまっているのです。
まぁ、なんとなく推理できなくもない文章なんですが、1,980円という比較的高価なムックなのに、これは酷いのではないかと思い、本日購入した書店に持ち込み、交換を依頼しました。
店内にある他の在庫も全て同じ状態でしたし、他店にあったものも同じ欠落がありましたので、おそらく第一刷は全ての本がこの状態なのではないでしょうか?


で、帰宅して調べてみたら、ヒットしましたよ。


これを観る限りでは、どうやら学研側は新しいのと交換するつもりは全くないようです。
もっとも、こちらも書店には「状況からして、おそらく全ての在庫品でエラーになってると思うので、それがメーカーに確認できたら、交換依頼を取り下げて再び引き取ります」と伝えてあるので、ま、週明けにはまた手元に戻ってくるんでしょう(笑)。
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2007.10.12 Fri
デカイ車が駐車したりすれ違ったりするのに苦労しているのを見ると、
「自分の車なのに車輛感覚が掴めないような恥ずかしい人間は、
自分で車輛感覚が掴める、分相応な大きさの車に乗りなさい」と思います。
一般に、空間認知能力は女性よりも男性の方が高いと言われますが、
男性でも稀にすっごいヘタな人がいて、
そーゆーの見てると、結構イライラする訳ですが、
アレはどうも単純に「慣れ」の問題という訳でもないようで、
ホントは「考え方」あるいは「コツ」さえ知っていれば、何でもない事だったりするのですが、
それを思いつく事もないし、考える事もしないってのが一番の問題だったりするのではないかと、あーゆー人達を見る度に思ったりする訳です。


それにしても凄いのが、技術の進歩ってやつで、
そんな方達にも朗報の技術が実用化されるようです。


日産が世界初のアラウンドビューモニターを実用化



自車についた広角カメラの画像を合成して、俯瞰画像をモニタに表示するというモノ。
今月末発売のエルグランドに搭載されるんだとか。
でも、こんなのに頼らないと駐車できないような人は、










車替えた方が良いと思うよ。






でも、そんな事よりも、今週末に大切なのは、コレ
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2007.10.10 Wed
雑誌やネット等、各メディアで今年の東京モーターショーの話題が増えてますね。
本家サイトでレーシングカーしかコレクションしてない事からお分かりのように、
基本的に、現代の市販車には大して興味がありません。
圧倒的にレーシングカーに対する興味の方が強いので、
モーターショーと言われても、イマイチ気分がノリません。
レーシングカーが数多く展示される年明けのオートサロンなら、喜んで行くんですけどね。
まして、モーターショーは絶対に発売されないだろう、現実離れした「コンセプトカー」という名の「スタディモデル」が数多く展示されますし・・・。
作ったデザイナーの方達にしてみれば面白いんでしょうが、
正直、自己満足の世界に付き合ってらんないし・・・。


それでも、今年はどんな車が出るのかと、雑誌等を見たんですが、
今年面白そうなのは、ホンダのCR-Zですね。
まだまだデザインは現実離れしてるように感じますが、
エクステリアや車名から、誰もがCR-Xを思い浮かべるコンパクトスポーツです。
ハイブリッドってのが、どうかと思うけど・・・。
どうせなら、CR-Xの名を復活させても良かったのでは?と思ったんですが、
何故「Z」なんでしょう!?

日本人というのは、「R」「V」「X」「Z」といったアルファベットが好きだというのは、良く言われる事で、特撮ヒーローものや、ロボットアニメでもこれらのアルファベットは良く用いられますし、もちろんバイクや車にも車名やグレード名として良く用いられます。
「R」は「Racing」の略として、「V」は「Vehicle」、あるいは単純に「Victory」の意味で使われるというのは分かりますが、
「X」や「Z」は何故でしょうねぇ?

最近では、「マークX」なんていう、ワケの分かんないのがありますね。
アレはもとも「コロナ」の発展バージョンとしての「コロナ マーク II」が、後に独立して「トヨタ マークII」になり、それが10世代目になったから「マークX」になったわけですが、「マークIII」「マークIV」「マークV」・・・というのが無かったのに、10世代目になっていきなり「X」が出て、しかもそれを「エックス」と読ませるというのが、如何なものかと思います。
既に「マークII」という車名が固有名詞として定着しているのに、敢えて変える意図が全く分かりませんでした。変なハッチバックも出たしね。
っていうか、「マークII」の後は、「Z」だろ!!というのは、ガンダムの話(笑)。


続いて「Z」と言われてまず最初に思いつくのは、日産の「フェアレディZ」
当時の社長がミュージカル(映画の方だっけ?)の「My Fair Lady」に感銘を受けた社長が命名した「フェアレディ」に、ミスターKこと、片山豊氏が開発陣に送った「Z旗」(日本海軍が戦時中に用いた、「後がない」「奮起せよ」といった意味の旗)の「Z」が付けられたわけですが、
例えば、テレビアニメの「ドラゴンボール」が「ドラゴンボールZ」になった時も、「Zとは、最高、究極の意味!」みたいな宣伝をしていた記憶があります。
どうも「Z」には「アルファベットの最後の文字」として、それなりの意味が込められる事が多いようです。もっとも、日本語に同じ意味を求めたら「ん」ですから、「Z」の方がずっとカッコイイですが(笑)。


で、何が言いたかったかと言うと、



ヨーロッパ諸国のように、車名もそろそろ記号化した方が良いのでは?
変な名前付けるよりも、よっぽどカッコいいと思う。
車好きの人が車を車名ではなく、型式で呼ぶのも、
記号化した方がカッコいい(名前がカッコ悪い)ってのは、絶対あると思う。
もっとも、型式で読んだ方が、世代が分かるからってのが、大きいんでしょうが・・・。
国産車だって、海外では車名を記号にしてる事も多いんだし。



ところで、ダイハツのタントの車名の由来ってのは、やっぱり



「荷物をタント積めるから」



なの?
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2007.10.08 Mon
連休1日目は、印西・牧ノ原にできたショッピングモール、BIG HOPへ。
ホントは1週間前からオープンしてたんですが、
先週の土日は天気が悪かったので行かなかったのでした。
事前に八千代ナビ早耳情報で、どんな所からはチェックしていたのですが、想像以上に良い所でした。
いわゆるアウトレットモールだけでなく、生鮮食品もあるし、100円ショップ等も入ってます。
しかも、モール内が非常にオシャレ。子供達も喜んでました。
「海の駅」なる魚屋の中には、デッカイいけすがいっぱい。屋内釣り堀もあって、その中には鯛が泳いでました。釣った鯛は一尾1,500円で姿造りにしてお持ち帰りできます。
我が家は前日にタラフク魚料理を堪能したばかりだったので、流石にやりませんでしたが・・・。



日曜日はキッズダムへ。
遊園地のようにアトラクションがメインではなく、子供達が身体を使って遊び回る事ができる設備が充実していて、しかも料金が安いという事で、昔から良くお世話になっていました。
僕が子供の頃は、ここのゴーカートが有名で、1周1.6km(だったと思う)というロングコースは、東日本随一という謳い文句だったと思います。
通常は免許を持っている大人との2人乗りですが、講習を受けると1人乗りのマシンに乗ることができ、その際にはエンジン始動から自分で行います。
僕は、小学校5年生の時に講習を受け、この1人乗りの免許を取得しました。
で、自分が父親になってからも何度か子供を連れて訪れるようになったのですが、
運営団体の「財団法人千葉県福祉ふれあい財団」が、財団法人の見直しに伴う財団法人の解散により、2006年9月末で、閉園してしまったのでした。
で、その後、この跡地の買い手を千葉県が探していたのですが、千葉県レクリエーション都市開発株式会社が跡地をおよそ1,000万円で買い取り、さまざまな改修を行って、今年の春からのプレオープンを経て、「キッズダム」として7月半ばよりグランドオープンしたのでした。
キッズダムになった際、さまざまな実験的試みが追加された事により、「こどもの国」の良かった所が失われたらヤダなぁと思ってたんですが、訪れたいろんな方のブログを見たりして、どうやら根本的な部分はあまり変わっていないことが分かり、気候が良くなったら行こうと思っていたのでした。

で、思いっきり遊んで参りました。
楽しかったです。


帰りに、お約束の「房の駅」へ。店内が若干変わってました。
例によって様々な県内の物産品を買い込み店の外に出ると、そこには「足湯」が!
早速家族でリラックスモード。30分程経った所で、「まだ出たくない!」と泣き叫ぶ長男を抱えて、隣にできてた食事処へ。夕食に手打ちうどんを食べて、満足して帰宅したのでした。



2日間のお出かけから一転、本日は自宅で静養。
朝一番でショッキングなニュースを知り、何となく気分が乗らず。
録り溜めしておいた番組を見ていたら、
今回のWRC DAY0は、コリン・マクレーの追悼特集でした。
もうねぇ、ニッキー・グリストのコメントに貰い泣きだよ・・・。

リチャード・バーンズ、コリン・マクレー、ポッサム・ボーン、加藤大治郎、阿部典史、
大分年が違うけど、クレイ・レガツォーニも事故だっけ?
ポッサム・ボーンは確かレッキ中、大ちゃんはレース中の事故だけど、
他の人はみな本業とは無関係の所で死を迎えてるんですよね。
今回のノリックなんか、ビッグスクーターに乗ってたみたいですし・・・。
不謹慎な言い方ですが、どうしても死ななければいけないのなら、
レーサーとして死にたかったのではないかなぁ?と考えずにはいられません。
なんか、切ないねぇ・・・。
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2007.10.08 Mon
朝起きる。


新聞を読む。














ノリックが死んでいた・・・。










ご冥福をお祈り致します。

最近、こんなのばっかりだな・・・。
2007.10.04 Thu
最近流行の「検定」。
おそらく、その走りは「時刻表検定」だと思うのですが、
近頃はホントにありとあらゆる分野の検定があります。
個人的に興味があるのは、今月第1回が実施される「自動車文化検定」、いわゆる「CAR検」です。
練習問題をやってみたら何の問題も無く満点獲れるから、結構良いトコまでいけるのではないか(ま、合格か不合格のいずれかですが)?と、いずれは受験してみたいと思ってます。


で、その流行の検定に、新しいのができたみたい。
子育てパパ力検定」、通称「パパ検」です。
同じように練習問題をやってみたら、10問中8問正解と、まずまずです。
練習問題をやった限りでは、「子育て」の現場で直接役立つウンチクとはあまり関係ないような気がするので、「パパ検」と言われても、「?」という感じが否めませんが、お父さんが積極的に子育てに参加する事が素晴らしいとされる昨今ですから、話題性だけは高そうです。


それにしても、ココを見ているだけでも、かなりの種類の検定がありますねぇ。
当然他の所でもやってるんですから、全ての検定を合わせたらかなりの数になりそうです。
ホントに日本人って、「流行モノ」に弱いんだねぇ・・・。


ま、今回ばかりは僕も乗せられそうですが。
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2007.10.03 Wed
最近、このデザインって、どうなんだろう・・・?と思う車がいくつかあります。
もう少し歯に衣着せぬ言い方をすれば、「カッコ悪いだろ、コレ!」って事なんです(笑)が、それは何かと言えば、コレだったりします。

<スカイライン セダン>
0710031.jpg




<ロードスター>
0710032.jpg



実はこの2台には共通点があるのですが、何だか分かるでしょうか?









この2台は、


「ボンネットフードの開口部前端が、ヘッドライトやグリルとラインを共にしない」


んです。


世の中のほとんどの車のボンネットフードは、その車のヘッドライト上端のラインや、フロントグリル上端のラインで切れており、そこから開閉するようになってます。車種によってはフロントグリルがボンネットフードと共に開閉するのもありますが、いずれにしても、ボンネットフードの開口部のラインは、ヘッドライトやフロントグリルのラインと共にしています。

ところが、上に挙げた2台はそうではないんです。


本家サイトをご覧頂ければお分かりの通り、僕はデザインに関しては得意ではないので、以下は、あくまでも僕の考えとして読んで頂きたいのですが・・・


車にキャラクターラインを入れる時、そのラインによって車に躍動感を吹き込みたいのなら、
車が走った時に流れる風の向きに合わせたラインを引くのが良いと思います。
フロントマスクに当たった風は、上下左右の方向に流れて行くでしょうから、
フロントグリルのデザインは上下、左右どちらのキャラクターラインも許容できるでしょうが、
車体側面のキャラクターラインは前後方向に引かれることになるでしょう。
そう考えると、ボンネットに描かれるラインは、当然前後方向という事になりますが、
上記2台の車のようなボンネットフードの開口デザインだと、車輛横方向にラインができてしまいます。このラインは、車のキャラクターを決定付けるに当たり、結構その影響力が大きいような気がします。だって、車の顔に当たる部分なんですから。
そういう位置に、余計な(横方向の)キャラクターラインを与えない為に、ボンネットフード前端のラインは、ヘッドライトやフロントグリルとラインを共用し、あたかも横方向のラインを隠すかのようにデザインされている車が多いのではないでしょうか?

上記のスカイラインセダンは、それでもグリルのラインに併せるようにボンネットフード前端をデザインしているのでまだマシですが、グリルレスで、あんな形のヘッドライトを持つロードスターでは、もうどうしようもないです。

仕事中、対向車線を走る車を見ながら、そんな事を考えています。
デザインに関してはドシロウトの僕だってそんな風に感じてしまうんだから、
プロの人にとっての「ライン1本」ってのは、それこそ魂を込めるに値するものなんだろうなぁ・・・と、思った次第。
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2007.10.02 Tue
昨日に引き続き、書き漏らしてたネタ。

ちょっと前に予約して、先月手元に届いたDVDを紹介。

今、蘇る トヨタモータースポーツ


0710021.jpg



2枚組のDVDですが、1枚目は主に2000GTと、それ以前のトヨタレーシングカーの話。
で、2枚目はラリー関係とCカーを始めとするスポーツカーレース関係の話。
2枚で1万円近い金額なんですが、正直な所、内容はその金額に見合ってないかも。
まず、各章のタイトル等、途中で入るスーパーがあまりにも安っぽく、
今時、どんな機材を使ったらあんなにチープに作れるのかホントに不思議。
悪いけど、これなら僕が編集したDVDの方がよっぽどマシです。

それと、1枚目は良いんですが、2枚目が全くダメ。
上のリンクを見て頂けると分かるのですが、年代毎に編集されてるので、
ラリーとスポーツカーレースが交互に流れる為、
頭の中がゴチャゴチャになって、ワケが分かりません(涙)。
これは絶対、年代別ではなく、カテゴリー別にすべきだったと思います。
しかも残念な事に、Cカーを始めとするスポーツカーレース関係は意外とあっさりと流されてしまうのです。ここに関しては期待が大きかっただけに、かなりガックリ。


そして同時に届いた2つ目のDVDは、こちら

Rally LANCIA including TOIVONEN his Rally days


0710022.jpg



フルビアからデルタまで、ラリー界を席巻したランチアのラリー活動を紹介したDVDです。
同時に、グループBのモンスターマシン、デルタS4をドライブ中に事故死した、ヘンリ・トイボネンの生涯を紹介するドキュメントも入ってます。

これはねぇ、ホントに良いDVDです。
できればもう少しフルビアやストラトスの映像が見れれば嬉しいけど、
古い映像はあまり残ってないでしょうし、それは贅沢というものかもしれません。
前後期アリタリアカラー、ピレリカラー、シャルドネの他、'79年のサンレモで優勝したプライベーターのストラトス等、押さえる所はちゃんと押さえてますしね。
同じグループってことで、フィアット131アバルトの映像も入ってて、ちょっぴりお得(笑)。
トイボネンの話もしっかりと作ってて、「今、蘇る~」よりもずっと価格以上の価値があると思います。

という訳で、買ったDVDとは異なりますが、ランチアの勇姿をご覧下さい。



2007.10.01 Mon
ブログを書いてると、ネタに困る日もあれば、
書きたい事が一杯あって困る日もあります。
日記を書いていた時は、複数の内容をダラダラと書いたりもしてたんですが、
ブログはその性質上、1つのネタを1つの記事としてアップするので、
全く異なる複数のネタを1つの記事の中に記載するというのに、どうも抵抗があります(ま、やりますが・・・)。
そんな訳で、複数のネタがある時なんかは、
「あのネタは、ネタに困ったら後日書けば良いや」と、とっておいたりするんですが、
いざネタに困った段階になると、過去にストックしておいたネタは、
既に自分の中で旬ではなくなってしまうので、結局そのネタも書かず終いという事が良くあります。

先日、Macが壊れてしまいブログを書けなかった時も、
当然ネタは溜まってたんですが、じゃ、Macが復活してから書いたか?というと、
せいぜい昨日のブログにDHG Challenge Cupのネタを盛り込んだくらい。
ま、アレは「富士」絡みで繋がりもありましたからね。


で、何を今更グダグダ書いているかと言うと、
今日は過去のネタをいくつか書いてみようと思ったわけです(笑)。

という訳で、ネタその1。

先週コンビニで売られてた缶コーヒー「ワンダ」に付属していた、プルバックカーの紹介。
もうすぐ開催されるWRCのラリー・ジャパンの宣伝企画です。


0710011.jpg



左から順番に、ランエボ、SX4、インプ、フォーカスです。
ホントはこの他に、カラーリング違いのフォーカスもあるのですが、
こっちがあれば充分なので、買いませんでした。


で、違った形で記念撮影。
「日本車勢でフォードをイジメようと画策中」の図

0710012.jpg



デフォルメされたマシンには、なんとなくゴーストが宿っているような気がするのは、
やっぱりSDガンダムとかの影響でしょうか?
ところで、最初のSDアニメって、ダグラムじゃなかったでしたっけ?
昔、映画観に行きましたが、始めて見た時は凄く画期的だと思いましたっけ。



ネタその2。

先日、渋谷のクラブクワトロで行われた「Melodic Power Metal Night Vol.10」に行ってきました。今回で来日が最後となるHAREM SCAREMと、SILENT FORCEのライブです。
僕が行ったのは、渋谷のクワトロ2日目のライブです。
同一会場なら2日目の方が音が良いので、2日目を選択したんですが、
ヘタすると前日にVo.が喉を痛める可能性だってある訳で、
今回のバンドみたいにHAREM SCAREMもSILENT FORCEも、Vo.が要だったりすると、ちょっとドキドキ(笑)。

夕方、子供達をかみさんの実家に預け、かみさんと2人で渋谷へ。
ウィンドウ・ショッピングの後、会場へ行きましたが、
チケット入手が遅れた為、僕らの持ってるチケットの整理番号は500番台。
オールスタンディングの会場なので、整理番号順に会場入りし、自分の好きな位置を確保する訳ですが、会場オープン時にはまだそれほど客が並んでいなかった事もあり、
結構すんなりとベストポジションを確保。
定刻の7時を少し回ると、SILENT FORCEが舞台に現れて演奏開始。
ROYAL HUNTの音楽性も微妙に僕とはずれていたので、正直あんまり聴いてませんでしたが、
D.C. クーパー、やっぱり歌は上手いですね。
当然SILENT FORCEの曲なんて、1曲も知らない状態でのライブだったんですが、
それでも結構いけるもんで、ヘッドバッキングしたりして(笑)。
「これならCD買っても良いかも」と思いました。
ちなみに調べた所、今回のセットリストは以下の通り。

SILENT FORCE

01. Man And Machine
02. Walk The Earth
03. Point Of No Return
04. Once Again
05. Goodbye My Ghost
06. In From The Dark
07. Keyboard Solo~Guitar Solo~Instmental
08. King Of Fools
09. Save Me From Myself
10. Hold On
11. Heroes
12. Ride The Storm

encore

13. Message To God

企画もののライブだし、この2バンドならダブルヘッドライナーだろうから、
せいぜい1バンド1時間かな?と思ってたら、
SILENT FORCEだけでアンコール1回入れて、およそ1時間20分。
その後、機材の入れ換えに15~20分を費やし、いよいよHAREM SCAREMの登場。
今回のライブに行って、初めて知ったのですが、
HAREM SCAREMって、意外と人気あったのね(爆)。
僕はてっきり、SILENT FORCE目当ての客が多いのかと思ってたんですが、
解散前のライブという事もあってか、圧倒的にHAREM SCAREM目当ての客の方が多いようでした。
で、セットリストは以下の通り。

HAREM SCAREM

01. Dagger
02. Human Nature
03. Caught Up In Your World
04. The Paint Thins
05. With A Little Love
06. Killing Me
07. Honestly
08. If There Was A Time
09. Change Comes Around
10. Hard To Love
11. Don't Come Easy
12. Mandy
13. Higher
14. Voice Of Reason

encore
15. No Justice

encore
16. Karma Cleansing


今回の山は中盤でしたね。
特にやっぱりChange Comes Aroundでの観客との一体感が良かったです。
反面、後半はなんとなく重い曲が多くなってしまって、
「ノリノリ」という感じではな無くなってしまったのが残念。
インストもMandyやるなら、Baby With A Nail Gunをやって欲しかったし、
他にもAll Over Againとか、Believeとか、Draggin' Me Downとか、End Of Timeとか、Give It To Youとか、How Longとか、If Youとか、In My State Of Mindとか、Necessary Evilとか、Rememberとか、Slowly Slipping Awayとか、So Blindとか、Tables Turningとか、Voice Insideとか、Who-Buddyとか、Without Youとか、You Ruined Everythingとかとかとかとかとかとかとか・・・(アルファベット順)

もっと聴きたかったなぁ・・・。




で、いつ復活するんですか!?
(まだ解散してないって・・・)



一杯書いたら、他のネタ書く気力が無くなったので、今日はコレまで。
(結局それかい!!)
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