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2008.02.26 Tue
ココ数日で、一気に3台のミニカーをアップしました。
ミニカーをアップしても、そのミニカーに関するコメントがブログなりBBSなりに書かれたりする事は滅多に無いので、管理人としては皆が(サイトを)見ているのかどうなのか分かり難い所ではあるんですが、ちゃあんとカウンターの動きが良くなるので、「あぁ、見てくれてるんだなぁ・・・」と胸を撫で下ろします(笑)。

通常本家サイトのカウンターは、土日や祝日は動きが良くなり、平日には悪くなります。
今回は、金、日、月曜日に1台ずつミニカーをアップした訳ですが、
最後にアップした月曜日のカウンターが最も動きが良くて、1日で201を刻んでます。
平日なのにこの動きにはビックリ。コレ、過去最高のハズだし。
おそらく、このブログをRSSリーダーでチェックしてたり、サイトの更新を知らせたりするソフトを使ったりして訪れて下さるんだと思いますが、ホントに有り難い限りです。

という訳で、本日はウンチクを書いてて苦労した事をツラツラと書いてみます。

もうミニカーのウンチクを書いて数年になるので、いい加減文章のパターンというのが出来てきてて、毎回読んで下さる方も先が読めると思うのですが(笑)、
僕が書くウンチクは、以下のパターンでほぼ確立しています。

1.序文(前置き、過去の流れや時代背景等)

2.車輛を開発するに至った経緯

3.車輛の特徴、開発のポイント

4.戦績

5.モデルについて

この中で最も苦労するのは「3」になります。
例えばS-GTやWRCの様に、AUTO SPORT誌やRacing on誌、あるいはAUTO SPORT webに載っているようなメジャーなレースのマシンは、ウンチクを簡単に書くことができます。国内で民放放送が無くなって久しいLe Mansについても、トップカテゴリーに関しては上記媒体で充分だし、よりマニアックな情報は我らがバイブル「Sports-Car Racing」を読めばバッチリ。
また、古いマシンほど情報は少ないものですが、古くてもメジャーなマシン(例えばポルシェ917とか、フォードGT40とか・・・)なら、Web上に情報はいくらでもあります(特に海外のサイト)。
そんな中で、過去に非常に手こずったマシンがいくつかあります。
例えば、これら

マーコス LM600

95marcos-1.jpg


パガーニ・ゾンダ

03zonda-1.jpg


これらはスーパーカーと言えるマシンですが、言ってみればバックヤードビルダーやコンストラクターに近い存在のメーカーなので、国内にはほとんど情報がありません。必然的に海外のサイトを渡り歩き、一生懸命訳しながら情報を収集することになります。


一方、凄く有名なマシンなのに手こずったのはコチラ。

ランチア ストラトス ターボ Gr.5


76stratos_tb-1.jpg



同じ理由でコレも難しかったです。

ランチア ベータ モンテカルロ Gr.5


79beta-1.jpg



どちらもシルエット・フォーミュラとして国内でも非常に人気のあったカテゴリーですし、特にストラトスなんかは、スーパーカーブームに乗っかって、非常に人気がありました。「サーキットの狼」にも出てきたしね。
これの何が分からなかったって、参戦していたレース「ジーロ・デ・イタリア」に関する情報が少なかったんですよ。
ベータ モンテカルロのところで、このように解説しています。

「イタリア北部の公道1,600kmを走破する街道レース「ミッレミリア」、イタリア南端シシリー島内の街道レース「タルガ・フローリオ」と並び、イタリアで隆盛を極めた「ジーロ・デ・イタリア」。イタリア北部の都市トリノをスタートしてローマまで南下し、再びトリノに戻ってくるという、イタリア周回レースのジーロ・デ・イタリアは、途中寄ったサーキットではレースを、また道中にはヒルクライムやラリーステージもあり、キャノンボールをやりながらレースやラリーもやってしまうという、一大イベントでした。」

日本にはこんな文化ありませんよねぇ。
このレースに対し、どのようにランチアが取り組んだのか、そしてどのようなレース展開があったのかが分からなかったのです。
どちらも初期にアップしたウンチクだった為、情報としてはかなりお粗末なものだったんですが、最近(1年前くらい?)になって色々と分かってきたので、これらのウンチクは加筆・修正されています。


同じGr.5のマシンで謎の多いマシンがもう1つ

トヨタ セリカ LB Gr.5


77celica_gr5-1.jpg



トヨタのマシンですが、基本的に製作されたのがドイツ・トヨタの発案によるもので、しかも実戦では大した成績が残せなかった事もあり、情報としてはほとんどありません。コレは実は先日BMW 320i Gr.5のウンチクを調べていた時に、いくつか分かった情報があったので加筆・修正されています。ちなみに、BMW 320i Gr.5やこのセリカが出ていたDRM(ドイツ国内選手権)のようなマニアックなレースの戦績が知りたい場合、僕はこのサイトのお世話になっています。車輛のシャシーNo.毎の戦績も分かるので、とっても便利です。

最後に、今回アップした3台の中で、最も手こずったのがコチラでした。

フェラーリ F430 GT

07f430gt-1.jpg


例えば、同じフェラーリのGTマシンでも、

550マラネロ

04ferrari550-1.jpg


575GTC

04ferrari575gtc-1.jpg


のようなトップカテゴリーの車輛ならば、結構簡単に情報を入手することができます。
ところが、F430 GTのように、アンダーカテゴリーのマシンになると話は別です。もともとレギュレーション上の縛りがキツいアンダーカテゴリーの車輛では、そもそもウンチクに書くようなエポックメイキングな特徴も無く、注目度も低いのでしょう。とにかくマトモな情報がありません。
同じカテゴリーでも、これがポルシェならば話は別で、911 GT3 RSRの情報はいくらでも入手できます。ここら辺はハッキリ言ってフェラーリとポルシェの歩んできた道の違いでしょう。ポルシェというのは、それだけトップカテゴリーからアンダーカテゴリーに至るまで、プロのドライバーからアマチュアのドライバーまで、さまざまな人を対称にしてレース用マシンを作ってきたと言う事なんだと思います。
フェラーリも市販車のF430の情報なら一杯あるんですがねぇ・・・ことレース車輛となると、途端に情報源が減ってしまいます。
今回F430 GTのウンチクを書くに辺り、近代フェラーリのレース関係車輛(F1を除く)に関する書物を探してみたんですが、実は書物自体もほとんど存在しないんですね。やっぱりフェラーリってレースやる為の車じゃないってことなんでしょうか?


という訳で、ダラダラと書きましたが、
これからも頑張ってウンチク書きますんで、応援宜しくね。



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2008.02.25 Mon
怒濤のミニカーアップです。

'07年シーズンにDTMに参戦したティモ・シャイダーがドライブしたアウディA4です。

07audi_a4-1.jpg




07audi_a4-2.jpg




ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップの左上のミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「DTM → 2006~2009」からも飛べます。


これ以上アップすると暇人に思われそうなので、
ここいらでちょっと一休み(笑)。
ちなみに、今後控えているのは・・・

1.結局スパークのを買ったクローズドボディのアレ(実車の写真いっぱい撮ってきたよ)

2.マクラッシュがドライブしたアレ(御愁傷様・・・)

3.眠たい目のオープンプロトのアレ(カッコ悪いぞ)

です。
さて、なんでしょう?
一番難しいのは3かな?
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2008.02.24 Sun
はい、さらにミニカーをアップです。
いっぱい溜まってますからね、頑張らないと(苦笑)。

'77年のDRM(ドイツ国内選手権)に出場していたBMW 320i Gr.5 #4。
ドイツビールのヴァルシュタイナーの金色が素敵なマシンです。


77bmw320i_gr5-1.jpg




77bmw320i_gr5-2.jpg



ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップの左上のミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「Others → 1970~1979」からも飛べます。
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2008.02.22 Fri
暇を見つけてはちょこちょこと執筆していたウンチクがようやく書き終わりました。
という訳で、ミニカーをアップです。

と言ってもまぁ、次にどんなミニカーがアップされるのかは既にココで紹介していたので、別に目新しくもないんですが・・・

'07年のル・マンに出場したフェラーリF430 GT2。
'7年はフェラーリ(F430)がポルシェを凌駕したシーズンでしたが、そんな事よりもドライバーがエイドリアン・ニューウェイってのが素敵です!

07f430gt-1.jpg




07f430gt-2.jpg



ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップの左上のミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「Le Mans → 2000~2009」からも飛べます。

それにしても、こんなにクソ忙しいのによくあれだけ色々と調べて、あんなに長ったらしい文章書けるなぁと、ちょっと自分に関心。
これで1つ未アップのモデルが無くなったと思いきや、昨日1台郵送されてきて、さらに明日にはもう1台手元に届く事になっているのです。
いったいいつになったら終わるんでしょうか?
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2008.02.19 Tue
待ちに待った本が届きました。

Jagermeister Racing」という本。
その味は知らなくても、モータースポーツシーンに置いては、
ロゴとカラーリングの知名度は抜群というリキュールメーカー、「イエガーマイスター」が関わった、1972年から2000年までのマシンについて纏めた本です。
リンドバーグ(ネット)で購入しましたが、ドイツから取り寄せだった為、
手元に届くのに思いのほか時間がかかりました。
(ドイツ語読めないので)写真集的な物を期待していましたが、
ページを捲った感じでは、読み物としての価値も高そうな感じ。
ドイツ語が読めない自分に落ち込みました・・・。

車、あるいはモータースポーツに関する書籍に関して言えば、
国内の物よりも圧倒的に英語やドイツ語の書籍の方が質も量も上です。
今回購入した本だって、国内で似たような物を販売しようと思っても、絶対に発売されないハズ。題材になるような「連綿と続く歴史」がない上に、需要も圧倒的に少ないし。
つくづく海外に置ける自動車文化の底辺の広さを感じます。
ただ、ラッキーな事に、こと「自動車、モータースポーツ」という事に関して言えば、専門用語のほとんどがそもそも「英語」であるお陰で、英語の書籍を読んでても結構読めてしまいます。モータースポーツに関する海外のWebサイトを翻訳したら、かえって読みづらくなったという経験をされた事のある方も多いハズ。
そーゆー事からも、自動車、モータースポーツという物が海外で生まれ、育った文化である事が良く分かります。

今回紹介するイエガーマイスターや、

76porsche934-1.jpg


昨日紹介したヴァルシュタイナー、

77bmw320i_gr5-1.jpg


はたまたマルティニや

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ガルフオイル

70917k-1.jpg

また、今後これらと同じように歴史を作って行くと思われる
ヴィータフォンや、

05maserati_mc12-1.jpg



レッドブルなど

05audia4-1.jpg



海外には、モータースポーツを連想させる企業(スポンサー)が一杯あるのに、
国内でモータースポーツ色が強い企業って、ほとんど思いつきません。
その昔、「JT」がF1のスポンサーに名乗りを上げた時、
「世の中タバコ広告規制の動きが活発化している中で、良くもまぁ空気読めずに名乗りを上げるなぁ・・・。そんなだから『ジャパンマネーだ』ってバカにされるんだ」と憤慨した覚えがあります。
大好きだった「ベネトンカラー」にへんな水色が入るのが気に入らなかったってのもありますが・・・(苦笑)。

そんな日本の「モータースポーツ(を取り巻く環境も含めた)後進国」っぷりが、
亜久里さんの所のF1チームがスポンサー探しで苦労したりする状態を作ってるんだと思うんですよねぇ。

何とかならないのかねぇ、この国は。
2008.02.18 Mon
ちょっと信じられないくらい、仕事が忙しい状態です。
ゲーム(TOCA3)もできず、ミニカーのアップも侭ならず、
「やらなきゃいけない事」と「やりたい事」があり過ぎて、時間が足りません。
必然的に「やらなきゃいけない事」を優先せざるを得ないので、
「やりたい事」がちっともできません。

そんな中少しだけ時間ができたので、
いつでもアップできるようにと、ミニカーの写真を撮影。
取り敢えず、直近にアップされる予定のミニカーは、以下の3台です。

'07年のル・マンで、奇才エイドリアン・ニューウェイがドライブして話題になった、
Ferrari F430 GT #78

07f430gt-1.jpg



最後までイエガーマイスターと迷いましたが、結局ヴァルシュタイナーに。
金色が素敵な、BMW 320i Gr.5 #4


77bmw320i_gr5-1.jpg



帰ってきたティモ・シャイダー!
つや消し黒が素敵な、'07 AUDI A4 DTM #8


07audi_a4-1.jpg



手元に届いた順番にアップするので、上の順番通りにアップされる予定ですが、
いつになるのかは全くの「不明」です(涙)。



明日は、例の本が届く予定(♪)
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2008.02.16 Sat
我が家のiPod mini、いわゆる「初代」のやつで、シリアルNo.はM9434J/A。
先日久しぶりの電車通勤で使ったら、一晩充電してたのに、10数分しか保ちませんでした。どうやらバッテリーがお亡くなりになる時が近づいてきたようです。
これを機に買い替えも検討したんですが、
普段は車中や家の中等、電源を供給しながら使う事が多く、バッテリーのお世話になる事がほとんどないので、躊躇していたんです。
買い替えるにしても、現行型の太っちょiPod nanoはカッコ悪いので買う気が起きないし、かと言ってクラシックはでかいし、Touchは余計な機能が多過ぎるし・・・。
ボディ形状が変わると、車載用に使ってるFMレシーバーや、家で使ってるBOSEのSoundDockの接続の形状が変わってしまって、アダプター揃えなきゃいけないのが意外と面倒。
動画を見る事も無いから画面がカラーである必要はないし、機能的にも別に困ってないので、色々と悩んだ挙げ句、もっともコストパフォーマンスに優れた方法を採る事にしました。

社外バッテリーへの交換です。

社外品だと、2,000円程度でバッテリーを購入することができます。
その際、バッテリーの容量をアップすれば、買った当初よりもバッテリーが長持ちするようになります。
ウチの初代miniには、400mAhのバッテリーが搭載されていましたが、ここで社外品の720mAhのバッテリーに交換すれば、単純計算で1.8倍の容量アップを果たします!!

という訳で、ネットでバッテリーを購入。
交換用の工具が付いて、送料込みで2,180円。
昨日届いたので早速交換しました。
交換の手順はそれほど難しいものではありません。
上下の蓋(?)が両面テープで接着されているので、それを外すのにやや苦労しますが、専用工具も付いてるし、ものの10分程で作業は終了します。

ホイールの信号を基盤に伝える為のカプラーの接点が甘いらしく、一時ホイールが一切使えなくなって焦りましたが、それも無事に復活。
充電も問題なくでき、本日は昼過ぎから仕事で電車で出かけていましたが、その際にも全く問題なく使えました。


これで、まだまだこのiPod miniのお世話になる事ができました。
いやぁ、良かった良かった。
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2008.02.11 Mon
4日間の山籠りから帰宅して、いつもチェックしてるサイトを一通り眺めていると、
店長むらまつさんが、「レクサスIS FのDTM仕様」について書かれているのを発見。
で、それを読んで、ふと年明けに幕張メッセでやったオートサロンでいっぱい写真撮ってきたのに全然アップしていない事に気がついた次第。
既に1ヶ月くらい前の話になりますが、ちょこっとだけご紹介。

問題の車はコチラです。
レクサスのブースに展示してあった、レクサスIS F レーシングコンセプト。


0802111.jpg



0802112.jpg


僕自身がこの車の事を知ったのは、オートサロンが開幕する少し前に発売されたAUTO SPORT誌。
確かS-GTに関する記事の中で、GT300にエントリーされるというレクサスIS Fについての記事があって、そこにDTM仕様として写真が掲載されていたんです。
その写真を見ると、見る人が見ればDTM仕様以外の何物にも見えず、とてもビックリしました。

で、今年のオートサロンに、その現物が展示されているのを発見して、改めてビックリしたんですが、雰囲気作りの為か、照明を落としたブースは、とっても写真を撮りにくく、コンデジだと辛かったです(涙)。
という訳で、最初に断っておきますが、以下、写真はあんまり良くないです(汗)。

この展示の脇のパネルには、

0802117.jpg



と書かれたパネルが置かれており、この車輛のドライバー名は、


0802116.jpg



つまり、IS Fの開発責任者である、矢口幸彦氏の名前が刻まれています。

上の写真のように、シート、ステアリング共に後方まで下げられており、この辺は現行DTMの他の車輛と共通の部分です。
共通と言えば、DTMは車輛開発のコスト増を押さえる為、各メーカーが共通のパーツが使われる事で知られていますが、ブレーキ関係のパーツもその内の1つで、メーカーはap Racing製になっています。
この車輛に着いているのも、同じap Racing製のキャリパーでした。


0802113.jpg


DTMで採用されているワンメイクタイヤはダンロップ製ですが、この車にもちゃんとダンロップ製のタイヤが装着されていました。
また、DTMではリアウィングも共通部品となっていますが、翼端板のデザインはアウディ、メルセデスで異なっています。この車には2枚目の写真のように、四角形の翼端板が着いていますが、これはアウディと同じ形状。

前述のダンロップタイヤはグリップ力があまり強くなく、DTMマシンではリアのダウンフォースを増やすのが必須となりますが、リアウィングは共通部品となっている為、結果的にリアフェンダー~バンパーの形状を弄ってダウンフォースを得る必要があります。そんな訳で、最近のDTMでは複雑な造形へと移行していってるのですが、このIS Fはやや大人しめ。形状としてはメルセデスに近い感じです。


0802115.jpg



でも、フロントバンパーからサイドステップへと抜ける造りなんかは、完全にDTMマシンに使われる手法と同様です。

0802114.jpg




そうそう、写真撮り忘れてきましたが、給油口は他のDTMマシンと同様に、右後ろドアのウィンドウ部分に作られていました(2、6枚目の写真でメタリックレッドのリングが辛うじて判別できます)。



さて、ココまで書いて、じゃあこのマシンは結局DTMに出るのか出ないのか?と言われれば、正直疑問です。
トヨタが本腰を入れてDTMマシンを作れば、こんなメルセデスとアウディのチャンポンのようなマシンにはならないと思うんですよねぇ・・・。
さて、ホントの所は???
2008.02.07 Thu
F1のシートを失ったラルフ・シューマッハが先日来DTMのテストをしています。
どうやら2度目のテストが行われたようなんですが・・・



0802082.jpg



右ハンドルに見えね?

ワイパーが左ハンドル用だから、単に角度の問題で右ハンドルに見えるだけのような気もしますが・・・。


ま、どうでも良いけど(爆)。



2008.02.05 Tue
今日は週日会議なので電車通勤。
昨晩から充電しておいたiPodにお気に入りの曲を入れて電車に乗り込んだのですが、わずか10分で電池が切れやがった。
僕のiPodもいよいよ寿命か・・・。
でも、車で使う分にはシガソケットから電源を取るので、バッテリーの性能は関係ないんだよねぇ。
月に1度の電車通勤の為にわざわざ新しいのを買うのも・・・。
さて、どうしたものか・・・。



本日の会議中、勤続10年って事で表彰されました。
記念品をいくつか貰い、JTBの旅行券10万円分も貰いました。
リフレッシュ休暇として、この1年の間に5日間の休みを貰えます。
土日とくっつければ、9日間の休みになります。

さてどこに行こうか・・・とは、実は前から悩んでいたのですが、
すっごい悩んでるんですよ。



岡山に行こうか、北海道に行こうか・・・。



岡山は今年初めて日本で開催されるWTCC、
北海道は今年で5回目を迎えるWRCです。
どちらも観に行きたいのは山々なのですが、それは無理なんですよ。
金銭的な問題ではありません。







日程が被ってるんですよ!!!!





世界に3つしかない世界選手権レースの内、2つが同日に同じ国で開催されるという、
「おいおい、FIAは何を考えてるんだ!!」という状態が現実に起こるんです。
一昔前では決して考えられない、ある意味「嬉しい悲鳴」が聞こえてきそうな状態ではあるんですが・・・




ヨコハマとか大変そうだな・・・。
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2008.02.04 Mon
と言えば、AUTO SPORT誌に掲載されていたポンチ絵描き、有野 篤氏のマンガ。

F1史に名を残す名ドライバー達の生き方を3年近くに渡り描いてきた、
昔からのF1ファンなら、(いろんな意味で)感涙もののマンガです。
今では全くF1を観ない僕ですが、このマンガは大好きで必ず読んでいました。
AUTO SPORT誌がフルカラーになった際に連載が終わってしまいましたが、
その後も単行本化を待ち望んでいた方も多かった事でしょう。
全3巻の単行本が発売された時には、僕も真っ先に飛びつきましたよ。

そんな「あんたが大将 オレさま列伝」が、このオフシーズンに帰ってきます!!

F1のシーズン開幕前のこの時期、
2月~3月にオレさま列伝が期間限定再開として、
5話程掲載されるするらしいのです。
記念すべき第1&2回は、シューマッハを前後編でお届け!!





刮目せよ!!
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2008.02.03 Sun
コレ、買っても良いですか?
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2008.02.02 Sat
本家サイト、祝70,000 HIT!!

という訳で、ミニカーをアップしました。

'07年のS-GTに参戦しているクラフトのSC430。
第5戦のSUGOからは、00ガンダムのデザインを手がけた海老川兼武氏が手がけたデザインに一新され、エントリーネームも変更になりました。

今回紹介するモデルは、ダイキャストモデルではなく、バンダイから新しいコンセプトで発売された1/43のプラモデルです。




07bandai_sc-1.jpg




07bandai_sc-2.jpg



ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップの左上のミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「JGTC~S-GT → SUPER GT 2007」からも飛べます。

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2008.02.01 Fri
と言っても、「栄光のル・マン」や「大脱走」のスティーブ・マックイーンではありません(笑)。
S-GTに、出るっぽいんですわ、ライトニング・マックイーンが!!


昨日発売されたAUTO SPORT誌によると、今までディズニーの「Toy Story」カラーで走っていたaprのカラーリングが一新されるとの事。
それに伴って、ゼッケンも「95」に変更になるんだとか。
テスト時のショットを見ると、マシンのカラーリングは完全には施されていないものの、ベースカラーは「赤」!!




ってことは、もう、コレしか無いでしょう!!!

0802011jpg.jpg





実は、もてぎで開催されたインディでは、デモンストレーションでNASCARの(つまり、ホンモノの)マックイーンが走った事があるので、



0802012.jpg




今回のaprは二番煎じな感は否めない上、
NASCARじゃないので、完全に「バッタもん」になるんですが、
それでも話題にはなりそうです。
そういえば、過去にはるまきさんがご自身のブログ内で、「aprがマックイーンのカラーリングを施したマシーンで走ったら面白いのになぁ」と書かれていた事があったのですが、まさにその通りになりましたね。


ここで二番煎じ感を払拭する為にも、aprには是非トランポをマックにして、タイヤ交換要員にはグイドのカブリ物で頑張ってもらいたい所。


そうそう、それとコレ借りてきましょう。
で、サーキットの出店の周囲で走らせましょう!!






唯一の問題は、



絶対にミニカーが出ない



って事。
トイストーリーも版権の問題でポシャったしね。
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