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2008.03.31 Mon
あぁ、なんだかとっても仕事に追われています。
何かやり残している、忘れている事がありそうな感じで、
ここ数日とってもモヤモヤしております。
僕の仕事は、これからさらに忙しくなる所で、そのピークは今月半ば。
それが終われば、少しはのんびりできるかと思いきや、そうは問屋が卸さないんだろうなぁ・・・と思いつつ、新しい仕切価はどうなるんだ(問屋繋がり)?


さて、今日は昼過ぎからずっとPCと睨めっこしていますが、
これからまた睨めっこをしなければいけないので、手短に。
本日は本を何冊か購入しました。
雑誌3冊、小説(めずらしく文庫本)1冊という内訳。
買った雑誌は以下の3冊です。
「Motor Style」

0803311.jpg


先日創刊された車/バイク系ファッション誌です。
ファッション誌買うのって、生まれて初めてかも(笑)。
この雑誌の中に凄く欲しい服が紹介されているのですが、ネットで買おうとしたら既にソールドアウトでした。問い合わせた所、次回の入荷も未定との事で、しばらくはサイトをチェックする日々が続きそうです。


続いてコチラ、「WRC+」です。

0803312jpg.jpg



山海堂が倒産した後、ほとんど唯一のWRCを扱う専門誌となってしまいました。
今年からトップカテゴリーに参戦している鈴木さんの仕事っぷりが特集されてます。
山海堂が潰れちゃったので、毎年買っていたイヤーブックが無くなってしまいました。
WRC+で作ってくれませんかねぇ・・・。
アレ、写真も良かったし、マシンの詳細が上手く纏められていたのでとっても重宝したんですが・・・。


最後はコチラ
日本の名レース100戦の最新号「'89 WSPC鈴鹿」

0803313jpg.jpg



メルセデス "シルバーアロー"ベンツのC9、ジャガーXJR-9、ポルシェ962や、マツダの767B、トヨタの89C-V、日産R88C等が出場したレースです。
ヨーロッパではポルシェに替わるメルセデスやジャガーが台頭してきて人気が絶頂期。そして日本ではこれから数年後にトヨタ×日産の2大バトルによる最盛期を迎える事になるグループCレースです。


明日は電車通勤なので、WRC+辺りを持ってきますか。
通勤電車の中でモータースポーツ誌読んでる人って、最近では僕以外に見た事ありませんが・・・(苦笑)。
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2008.03.29 Sat
ミニカーをアップしました。

ホントはプジョー908の予定だったのですが、
なかなかSports-Car Racing Vol.18が発売されないもんだから、別の車を。
'98年のル・マンに出場したカッチョ悪いマシン、BMW V12 LMです。


98bmw_v12-1.jpg



98bmw_v12-2.jpg




ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップの左上のミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「Le Mans → 1990~1999」からも飛べます。
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2008.03.27 Thu
車のドアを開けたらアナログ時計がちゃんと合ってて(当たり前ですが・・・)、ちょっと嬉しかったです(笑)。


昨日書いたキューブのヒューズ交換。
本日自宅近くの黄色帽子でミニ平型ヒューズを買ってきました。
で、帰宅後に新しいヒューズを装着。
がっ! 何故かシガソケットに電流が流れてきません。

???と思いつつ、他の電装系を調べても、問題ありません。
仕方がないので、再びセンターパネルを外した時、原因に気がつきました!!

昨日センターパネルを外した時に、シガソケット裏のカプラーを外したんですが、
そのカプラーを嵌め込まずにパネルを装着しちゃったのでした(笑)。
という訳で、原因も分かって無事に作業終了。


そうそう、昨日ふと思った、シガソケットから計測する電圧計を作ってみました。
昔使っていた大森の52φの電圧計に、シガソケット用のプラグを取り付けただけのお手軽仕様。

0803271.jpg


ちなみに、本日測定してみたら、ACC状態で12V程、エンジンONで14Vちょっと。
車購入後3年と9ヶ月、バッテリーは今の所無交換です。
意外とアタリだったのかも。まだまだ元気なようです。
もっとも、電気を食うナビとか着いてませんからねぇ、ウチの車。
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2008.03.26 Wed
夕食後、かみさんと話していたら、「車のiPodが聴けなくなった」との事。
ウチの車の場合、TransPod デジタルをシガソケットに差し込んで使用してるんですが、かみさんに言わせると、電源が供給されなくなったとの事。ライターマウントアーム内のヒューズが飛んだのかと思い、車の中に常備している替えのヒューズに交換したらしい(そういう事ができる女性なのです)のですが、それでも使えなかったとの事。

「折角自分の好きなアーティスト(SeanNorth)全曲(と、子供の曲少し)を入れて出かけたのにぃ、キィ             ッ」と仰っておりましたので、「誠に申し訳ありません。早急に対応させて頂きます。」と、夕食後のマッタリとした一時を惜しみつつガレージへ。

見てみると、確かにTransPod デジタルのヒューズは問題ありません。
オーディオも問題なく使えています。
良く見るとレーダー探知機も動いていません。
ウチの車の場合、レーダー探知機はシガソケットの裏からACC電源を取って、直接接続しています。
試しに、そのレーダー探知機とシガソケット裏との間に噛ませているヒューズを確認しましたが全く問題なし。
という訳で、(本来は順番が逆ですが・・・)メインのヒューズBOXを開けてチェックしてみると、見事にシガソケット用のヒューズが飛んでました。
早速予備のヒューズに交換しようとして、初めて気がついたのですが・・・






キューブの平型ヒューズってミニの方だったのね・・・知らなかったよ(苦笑)。
予備ヒューズはレギュラーサイズのしか常備してないので、交換できなかったよ(涙)。
明日買ってきます。
っていうか、今日気がついて良かったよ。
出先で必要になってもミニ平型じゃあ対応できない所だった・・・。


さて、シガソケット裏のレーダー探知機用管ヒューズをチェックした際、
センターコンソールのパネルを外したので、これを機にやってしまおうと、
今まで悩んでいた事を実行しました。
我が家のキューブには後着けで52φのアナログ時計が着いているのですが、


RIMG0028.jpg



この電源、バッテリーから直接ケーブルを引っ張ってきているものの、
直結じゃなくて、間にACCのリレーを噛ませています。

(ちなみに、上の写真のキルスイッチは増設したシガソケット。シルバーの小物入れの表面に見えるのはETC車載機)

時計が要求する電源が思いの外大きかったので、常時電流を流しているとバッテリーの方が心配だった為です。
その為、車に乗り込んでエンジンをかけた後、毎回、それまで停止していたアナログ時計を合わせるという作業をしていたんですが、これが面倒になってきたんです(苦笑)。
着けた当初は気にならなかったんですがねぇ・・・。
で、いっその事リレーをカットして、時計はバッテリー電源直結にしちゃおうという訳です。まぁ、普段からかみさんも毎日のように乗ってるし、そうそうバッテリーがイッちゃう事も無いだろうと。
気になるようなら、定期的に電圧計りましょう。多分やらないけど(苦笑)。
というわけでものの数秒で作業終了。

シルビアに着けてた電圧計が余ってるから、シガソケット用のアームでも着けて簡易電圧計でも作ろうかな?
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2008.03.24 Mon
相変わらず腰痛が続いているので、今日もコルセットを装着して仕事。
何となく気分が乗らないので、空いた時間を利用して電気屋へ行ってきました(笑)。
以前から気になっていた、新しく出たソニーのデジイチα350α200のチェックです。

結論から言って、どちらも僕の需要を満たしてはくれないようでした。
コニミノからソニーに変わって初のデジイチであるα100の後継機α200(1,020万画素)。
そのα200と最上位機種のα700との中間的な位置づけのα350(1,420万画素)。
α350の特徴は、いわゆるライブビューと言われるもので、
簡単に言うと、コンデジみたいにファインダーを覗かずに、液晶画面を見ながら写真を撮ることができるという事。で、その液晶の角度を比較的自由に変えられるというのがポイントです。
一方α200の方は、そのライブビュー非搭載でファインダーを覗いて撮影しなければいけないものの、その他はほぼα350に類似したスペック。画素数は劣りますが、画素数は高ければ良いというもんじゃないですしね。最もウリなのは低価格だということでしょうか?

ミニカーの撮影という事を考えると、ライブビューはとっても有り難い機能なんですが、このライブビュー、視野率が90%なんですね。
ディスプレイ上で写真を思い通りにレイアウトしても、実際に撮れる写真は外側に10%分広く撮影されてしまうんです。
つまり、入れたくないと思いディスプレイ上では上手くカットしたのに、実際の写真には入ってしまうという事が起こります。
ミニカーの写真を撮る際、これは結構致命的です。
他のメーカーのカメラは視野率100%のライブビューなのに、
いくら可動式だからって、何故こんな中途半端な事を!?
これじゃ、ミニカー撮影に使えないじゃん!!

という訳で、α200に傾きかけたんです。
α200は、α350と同等のファインダーの視野率(95%)ながら、実はその倍率が高いんですよ(α200:α350 = 0.83倍:0.74倍)。
しかも、ライブビューを搭載しない為、ディスプレイ部分がごっつくないので、ファインダーが覗き易いんです(α350のファインダーのなんて遠い事か!!)。
連写も(あんまり使わんけどね)α350の2.5枚/秒に対して3枚/秒と速いしね。
しかも、Wレンズキットを購入しても、8万円を切る安さです(ボディだけなら4万円台!!)。
でもねぇ、このレンズの評判があんまり良くないんですな。
そもそもα200、α350共にセット販売のレンズはコニミノ時代にα Sweet Digital用に開発されたヤツなんで、現在のデジイチの高度なスペックには合わないというのが問題のよう。ま、Sweet Dどころか、ミノルタ時代の銀塩カメラ用のレンズを使おうとしてる僕が気にしちゃいけないんでしょうが・・・(苦笑)。
でも、その銀塩時代のレンズとの相性もあんまり良くないみたいなので、せめて一緒に買うキットのレンズだけは良いものを・・・と思うんですな。

でも、ライブビューが無いα200だと、ミニカーを撮るのもイチイチ小さいファインダーを覗いてピントチェックしなきゃいけないし、「それなら手持ちのコンデジ(R4)で良いじゃん」と思ったり、「銀塩用のレンズが使えない(使えるけど、画が良くない)というのであれば、そもそもソニーにこだわる必要も無いんじゃないか・・・」と思ったり。

という訳で、新しいレンズが出るまで無期保留にしようと思うわけですが・・・




一緒に見てきたリコーのR8が良いですな(笑)。
カーソルが使い難いけど、慣れれば何となりそうだし・・・(魔笑)。
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2008.03.23 Sun
昨日は、朝起きたら何故か腰痛。
実は明け方ウツラウツラしながら、「あれ?なんか腰が痛いかも・・・」と思ったんですが、起きたらホントに久しぶりに激痛が(涙)。
僕は腰痛持ちなので、割りと頻繁に腰痛になるんですが、こんなに酷いのは久しぶり。
なんせ、マトモに動けない・・・。

とは言え、前日に子供には遊びに出かける約束をしていたので、
湿布を何枚も貼ってお出かけ。
帰りに日帰り入浴施設に行って暖まってきたので、多少は楽になったのですが、
本日朝起きてもやっぱり痛いものは痛い・・・。

ホントは今日も出かけたかったのですが、流石に大事を取って本日は自宅療養に徹する事にしました。
んじゃ、サイトのアップでも・・・と言いたい所なんですが、
実は次にアップする予定のモデルはコレ(↓)。


07peugeot908-1.jpg



手元にそれなりに資料は揃ってるんですが、やはりここは近々発売されるハズのSports-Car Racing Vol.18を読んでからの方が良いだろうと、保留してるんです。
その他、コレ(↓)

98bmw_v12-1.jpg



や、コレ(↓)

95impreza-1.jpg


も待ってるんですが、基本的に手元に届いた順番通りにアップしたいのです。

そんな訳で、どうしようと思案した挙げ句、
本日はレポートをアップ。
以前ウンチクをアップしたBANDAI 00 DUNLOP SC430、発売前から注目度が高かったバンダイの1/43プラモデル(↓)。

07bandai_sc-1.jpg


このキットの完成までをレポートとして掲載しました。
実はウンチクの前にこちらをアップしようと思って準備はしてたんですが、
なんとなく面白味がなくて放置していたんです。
デスクトップ上に写真が放置してあって邪魔クサかったので、
デスクトップを整理する意味もあって、今回のアップと相成りました。

本家サイト → メニュー → report → making of BANDAI 1/43 PLASTIC-MODEL CAR

からどうぞ。
フラッシュメニューの中にタイトルが無い場合には、
ご面倒ですがブラウザのキャッシュを空にした後、改めて本家サイトを訪問して下さい。
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2008.03.21 Fri
えっと、別に怒ってないです(笑)。
3/18のブログのコメント参照
どうも僕が文章を書くと、「論破してやろう!」とか、「俺に意見するなんて100年早いわ!」とか思ってるように思われるようで・・・(苦笑)。
う~ん、別に全然そんな気はないんですけどね。
ただ、色々と議論するのが大好きなだけなんですが・・・。


まぁ、ついでだから、もうちょっと僕が思ってる事を書いてみましょう。

上に貼ったリンクのコメントで、僕がS-GTに対してここ数年ずっと思っている事を書きました。
今年の開幕戦で、いよいよそれが顕在化してきたと思うのです。
今年のレギュレーションの一番の問題は、(NSXに積まされた50kgというウェイトが適正なのかは別とすれば)いわゆる特別性能調整です。
童夢のサイト内で、林御大のコラムの中に書かれた特別性能調整についての要約をお借りすると、以下のようになります。

1:TNH各社の参加車両の決勝レース中のベスト10LAP の平均値を算出し、車種毎にグループ別けし、この平均値が最も少ない(速い)クルマを各車種の代表車とする。

2:全車中ベスト10LAP の最速車が優勝し、尚且つ優勝車と同一車種が2位もしくは3位に入った場合は、当該車種は全車、Rd.2より特別性能調整ウエイトなるハンディキャップを背負う事になる。ウエイトの計算方法は、優勝車のベスト10LAP 平均値と、最も遅かった車種の代表車のベスト10LAP平均値のタイム差を用い、パーセンテージ計算する。
計算結果によるウエイトの割り振りはRd.1鈴鹿において0.17%あたり10Kgとされ、例えば平均値LAP差が約1秒の場合で50Kg程度のウエイトとなる。ちなみにこのウエイトはシーズン中下ろすことができない。

3:上記条件がそろわない時、つまりベスト10LAPの最速車が優勝しなかった場合、もしくは、最速車が優勝したが、同一車種が同時に2 台表彰台に載らなかった場合、性能調整はRd.2まで持ち越しとなる。

4:Rd.2まで持ち越しとなった場合であるが、Rd.1での各車種代表車と代表車種中最遅車との差分におけるパーセンテージを車種ごとに計算する。代表車が3車種中最遅車であった車種のパーセンテージは0となる。同様の計算をRd.2においても行うがRd.2においては、Rd.1の成績により本特別性能調整と別の通常のハンディーキャップウエイトを搭載されるので、搭載された車両は10Kgあたり0.13%の補正値を与えた状態をその車両の計算基準とし、各車種グループ内での代表車を選定する。従ってRd.1の代表車(最速車)とRd.2の代表車が必ずしも一致するとは限らずまた、Rd.2では上述の補正値が加わるためグループの最速車が代表車になるとも限らない。

5:4で計算されたRd.1とRd.2の各大会における3車種代表車によるパーセンテージの平均値を求めこの値を持って各車グループごとの代表値とする。この代表値が最も小さい車種が最遅車とされ、最も大きな値の車種が最速車とされる。最も大きな代表値を持つ最速車種は最遅車との差分に応じ0.15%あたり10Kgのハンディーキャップウエイトが決定される。この計算割合はRd.1、Rd.2の平均値で約1秒程度速かった場合50Kg程度のウエイトとなる。Rd.1で最速優勝したがRd.2で非常に遅いとウエイトは半減される可能性がある。

6:5で決定されたハンディーキャップウエイトの搭載適用はRd.1、もしくはRd.2での最速車が当該大会で優勝した場合次大会Rd.3より適用される。この2レースにおいても最速車が優勝しなかった場合のウエイト搭載時期はGT-A委員会判断となる。

<以上 林みのる著 「今日、S-GTは自動車レースを捨てた。」より抜粋>


何故こんなややこしいルールを作る事になったのか?
以下は僕の推測ですが・・・

その理由はGT-Rのエントリーにあると思います。
今年デビューしたGT-Rは、本来2009年から採用される事になっていた新レギュレーションに合わせて作られています。
この新レギュレーションは、GTマシンのシルエットフォーミュラ化とも言えるもので、ベースとなるスポーツカーが無くなった各メーカーが、GTマシンを作り易くする為に採用されました。これにより昨今上がり過ぎている性能に歯止めを利かせ、ベース車輛による性能差が無くなると共に、今までのように、本来GTレースに不適格な車をそれらしく仕立てる為にかかる無駄なコストが無くなるので、全体的にコストダウンが進むと言われています。
この度市販車の発売が開始されたGT-Rですが、このレギュレーションの改定が2009年からだった為、僕はGT-RのS-GTへの参戦は'09年からだと予想していました。が、思いっきりハズレました
他の2メーカーの了承を得て、特認車輛という形で'09年レギュレーションを先取りしてS-GTに参戦する事になったのです。
ところが、ここで問題が発生。
GT-Rは2009年レギュレーションの美味しい所だけを採用して作られたのです。
本来は性能を落とす為に考えられた2009レギュレーション。
その骨子の中には、搭載エンジンを3,400cc、90度V8、NAエンジンとするとあります。
ところが、GT-Rに積まれているエンジンは、ZのS-GT仕様と同様の4,500cc、VK45DEです。本来の2009年レギュレーションとは排気量が全然違います。でも、ディメンションは新レギュレーションに則っている為、GT-Rの欠点であろう車高の高さが見事に解決されています。とにかく車高が低い!!
つまり、ハッキリ言ってしまえば、「速い」のです。
その為、GT-Rには何らかの形で性能調整がかけられると言われていました。
ところが、蓋を開けたら性能調整なんてありません。
もっとも、GT-Rの性能が未知数だった為、どれほどの性能調整をかけたら良いのか分からなかったというのが本当の所ではないでしょうか?
そこで、GT-Rと他の2車種(NSXとSC430)との性能差を図り、適切なハンデを付ける為に、上記のような複雑な特別性能調整が採用されたのだと思います。

何故前半2戦で判断するとしたのかと言えば、おそらくもともと「前半6戦の内、4戦のポイントを有効ポイントとして計算する」というレギュレーションがあった為だと思います。

1. 前半2戦はGT-Rに勝って貰ってウェイトハンデを課す

2. 他2メーカーは前半2戦は無いものとして闘う

つまり、今年は3戦目以降が本当のレースということになります。
それまではワンメイクと一緒(笑)。

以上はあくまでも僕の憶測ですが、意外と良いセンいってるのではないか?と思います。
作った本人達も、「うむ、なかなか良い方法だ」と、自画自賛している事でしょう。
でもねぇ、そんなに上手くいかないと思うんですよねぇ・・・。
まぁ、GT-Aも頑張って入るんでしょうが、ここはホントにこの度結成された日本自動車レース工業界(JMIA)に託すしか無いのかねぇ。
でもアレって、もともと林御大が作ろうとして一度ポシャったヤツじゃないのかなぁ?

GT-Rは勝利が欲しい。その結果のウェイト搭載は甘受するが、なるべく少ないウェイトで済ませたいので、他の2メーカーとは極端に差をつけたくないから、後続を見ながらペースを落とす。

他の2メーカーはGT-Rになるべくウェイトを与えたい上、自分達は勝ってウェイトを課せられたくないので、なるべくペースを落として走る。

以上が開幕戦で起こった出来事、そして第2戦にも起こる可能性がある事です。
開幕戦で実際に各マシンがどのようなラップタイムでレースを消化したのかは分かりません(J SPORTSのサイトのライブデータを記録しておけば良かったのかな?大変だけど・・・)ので、どのようなハンデが課されるのかをシミュレートする事はできませんが、レース中のファステストを記録したのがカルソニックである事は分かっています。

取り敢えずはっきりしてるのは、今年のシリーズがつまらなくなったら、
それは全てGT-Rがエントリーしたからだという事でしょう。
先走らないで2009年から出しとけば良かったのに・・・。
2008.03.18 Tue
先日のS-GT開幕戦を踏まえて、御大が絶対にコラムを書いてくれると思ってましたが、
予想(期待)通り、ぶちまけてくれました(笑)。


まぁ、実際の所は当事者同士にしか分からないんだろうけど、
やっぱねぇ・・・って感じ。
2008.03.17 Mon
先日リンドバーグの「二度と手に入らない絶版書(山海堂)フェア」で購入してきた、山海堂出版の「三菱ラリーカーの軌跡 コルト1000FからランサーエボリューションWRCまで 稲垣 秋介著」を読了。


0803081.jpg



計ってないから正確な所は分からんけど、おそらくトータルで2時間はかかってないハズ(150ページ程)。
「え?もう終わりなの!?」って感じで読み終わってしまいます。
面白かったからそう感じるのではなくて、中身が薄っぺらいから。
アノ話や、あの話等、三菱のラリー活動で欠かせない(と僕が思ってる)ネタは、アッサリとスルーしていました。

そもそも普通(?)のラリーファンや三菱ファンは、AUTO SPORTSやRacing on、あるいはRally X(この本が刊行された頃はありましたから)辺りに出てる情報で充分だと思うんですよ。最近のこの手の雑誌の情報は凄く豊富ですし。
そんな中で山海堂の(雑誌やムックではなく)書籍をわざわざ購入する人なんて、マニアックな人ばっかりで、それなりの「深い情報」を求めている人ばかりのハズなのに、何でしょうねぇ、この内容は。
あとがきを読むと、著者が留意したのは「ビギナーの方々に参考となるもの」という事らしいのですが、ビギナーの人はこんな本買わないでしょう!
この手の本は、通常書店に並ぶ時は、車雑誌売り場には並ばずに、趣味・実用書の中の「車・バイク関係」の棚に並びます。免許取る為の問題集とかが並んだりしてるとこです。
相当マニアックな人じゃないと、あの棚で車の本探さんでしょう(僕は良く探しますが・・・)。

著者がGr.A時代に三菱ラリー車の車輛開発に携わっていた事もあってか、整備要領書からの抜粋だと思われる図や、写真が豊富(小さいけど)で、その点は非常に興味深いんですが、その図についての解説はなく、本文の参考資料程度の扱いなのが残念です。
もっともっとマニアックな内容にしてページ数を倍にしてくれれば、それで値段が倍(2,000円 → 4,000円)になっても構わないんですけどねぇ、個人的には。
もうちょっと何とかならなかったんだろうか・・・。

それとも、その辺のニーズが分からなかったから潰れちゃったんでしょうか、山海堂・・・。


もっとも、本のタイトルの通り、「三菱ラリーカーの軌跡」をサラッと知りたい方には、最適です・・・と、フォローしてみたり(え?フォローになってない?)。
2008.03.16 Sun
今年もS-GTが開幕しました。

スカパーで中継を見ていましたが、色々と問題が浮き彫りになりましたね。

・昨年の圧倒的な速さを受けて、一律50kgのウェイトがプラスされたNSXの遅さ。

・圧倒的な速さで優勝した、カッコは最低(Zの方がまだマシだったな)だけど人気は(おそらく)1番高いGT-R。

今日のレースを見た方達の感想は、まぁ、大きくこの2つに集約されると思うんですが、今回のレース、「果たしてGT500の3ワークスの本気だったのか否か」というのが、問題ですよね。
ご存知の通り、今年のGT500、3メーカーのマシンについては、「序盤2戦である一定以上の速さを示した場合には、年間を通して10~60kgのウェイトが課される」というルールが適応されます。
このルールの元で争っている3メーカーが、果たしてどれだけ本気でこの開幕戦を争ったのか?
'08年のS-GTは、第6戦までの6レース中、任意の4レースを有効ポイントとして形状するシステムなので、ぶっちゃけ序盤2戦の成績は数に入れずる必要がありませんからね。
個人的には、今日のレース中最も三味線を弾いていたのはGT-Rだと思います。
終止後続車輛の様子を窺いながらラップタイムをコントロールしているように見えましたし、車の動きを見ていても、全然破綻しそうな危なっかしさを感じませんから、まだまだ相当余裕があるんじゃないでしょうか?
「GT-Rが(ブサイクだけど)開幕戦で優勝!!」というシナリオを周囲が期待する中、それができちゃうのは凄い事だと思いますが、「成立させてあげよう」という空気がありそうな気もするし・・・。何と言っても「エンターテインメント」ですから、S-GTは。
まぁ、とにかく、非常につまらないシリーズになりそうだと言うのは確かです。
どういう風に軌道修正するつもりなんでしょうかねぇ・・・。


そんな中での救いは、300クラスが面白い事。
レシプロエンジンのリストリクターが一律2ランクダウンした中で、1ランクダウンに留まったロータリーエンジンのRX-7が、今まで他車と較べて相対的に劣っていたストレートスピードを(相対的に)取り戻して、非常に面白くなりました。同様にポルシェも直線番長に磨きがかかりました。ポルシェはしばらく不遇でしたからね、ストレートの長い富士ではとても楽しみです。
ここ数年、500の泥沼化が進む中、300クラスの面白さが際立ってきました。
やっぱり過度にメーカーが絡むとロクな事無いねぇ、モータースポーツは。
2008.03.12 Wed
ネットで購入した荷物が届きました。
再生専用DVDプレイヤーです。

実は先日リンドバーグに出かけた理由の1つは、
この再生専用DVDプレイヤーのチェックの為でした。

近々、仕事で大きな会場でDVDを再生し、
プロジェクターで映写する必要があるのですが、その為に購入した物です(自腹)。
先方からDVD自体は既に預かってあるのですが、
その際「以前(他のイベントで)再生をお願いしたら、失敗した事があって非常に憤慨した」と仰っていたのです。
要するに「お前も失敗したらタダじゃおかないぞ!」と暗に仰っているという事は、充分に分かりました(苦笑)。
会社から支給されているノートPCには、外付けのDVDドライブがあるので、それを使って再生しても良いのですが、正直スペック的に不安があるので、ここは再生専用機を用意した方が良いと判断したのです。
どうせ再生専用機を(自腹で)用意するなら、いろんな意味で「使える」プレイヤーが欲しいと思い、以前から気になっていたリンドバーグで売られているプランテックのAV-750にしようと思いついた訳です。
こいつの特徴は、何と言ってもリージョンフリーであると同時に、ヨーロッパで採用されている映像方式であるPALにも対応しているという事。
つまり、これを使えばモータースポーツの盛んなヨーロッパのDVDを見る事が可能であるという事です。

ここで、簡単にリージョンコードと映像方式について紹介しましょう。
そもそも、リージョンコードというのは、世界中で売られているDVDとそのプレイヤーに設定されているコードで、元々はDVDソフトメーカーが、欧米と他地域における劇場公開とDVD販売の時差により、他地域での劇場公開時に、欧米で発売されたDVDを視聴できないようソフト側とハード(プレイヤー)でコントロールする為に用いられたものです。
例えば、日本のリージョンコードは「2」なので、国内のプレイヤーはリージョンコード「2」に設定されています。その為、同じリージョンコード「2」に設定されている日本で販売されているDVDは見ることができますが、リージョン「6」に設定されている中国のDVDはそのプレイヤーでは見ることができません。
そこで、これらのコード設定をかいくぐる「リージョンフリー(通称リーフリ)」のプレイヤーが重宝がられます。これらはデフォルトでリーフリの物や、隠しコマンドの入力でリーフリに設定できる物等様々ですが、いずれにしても、リーフリのプレイヤーを使えば、海外のソフトも見ることができるようになります。
なお、ソフト側で最初から「リージョンフリー」になっているDVDもあります。

続いて、映像方式について。
テレビやDVDプレイヤー、あるいはビデオデッキには、NTSC方式、PAL方式、そしてSECAM方式という映像方式があり、国によって採用されている方式が異なります。例えば日本やアメリカの映像方式はNTSC方式ですが、ヨーロッパで主に採用されているのはPAL方式と言った具合。走査線の本数や1秒あたりのフレーム数、周波数等、映像の記録と再生に関わる根幹です。
例えば、前述のリージョンが同じ「2」である日本とドイツ。
本来なら同じリージョンコードなので、日本でもドイツのDVDが見れる!と言いたいとこなんですが、そもそも映像方式が異なる(日本はNTSC方式、ドイツはPAL方式)ので、日本のNTSC方式の機材ではPAL方式のドイツ製のDVDは再生できません。
これを観る為には、PAL方式のプレイヤーとTVを使用するか、PAL方式からNTSC方式に映像信号を変更できるシステムを内蔵したプレイヤーを使い、それをNTSC方式のTVで観るしかありません。

とまぁ、そんな訳で、海外のDVDを見るには、
主にこのリージョンコードと映像方式に注意する必要があるわけです。
ちなみに、ビデオ全盛期の頃は、映像方式だけ注意しておけば良かったんですがね・・・。

以上の事を踏まえて、各国の状況を纏めると、次の表の様になります。

0803121.gif



という訳で、これらの事に縛られずに好きなDVDを見る為には、
リーフリで、かつ信号を変換できるプレイヤーがあれば大変便利なわけです。
そこで登場するのが、今回購入したプレイヤー。
デフォルトでリーフリ(説明書にはリージョン2って書いてありますが・・・)、かつPAL方式をNTSC方式に変換する機能があります(説明書にはNTSC以外の方式は使用できませんって書いてありますが・・・)ので、テレビに繋げばPAL方式のDVDでも見ることができます。
先日リンドバーグに行った時には在庫が無かったので、ネットで購入しようと思ったのですが、リンドバーグでは6,000円します。これに送料がプラスされます(どうでも良いけど、リンドバーグって送料高いよね)。
そこで、ネットをウロついて安いのを探した結果、ちょっとだけ貯まってた楽天のポイントで送料を差し引いて、トータル5,000円で購入できました。
先程、PAL方式のDVDを見ましたが、ちゃんと再生できて一安心。
もちろん、今度仕事で使うDVDもきちんと再生できましたよ(こっちを先に調べました、一応(笑))。

これで心置きなく海外のDVDを購入する体制が整いました。
さぁて、次は何のDVDを買おうかなぁ・・・。

あ、モータースポーツですよ、一応言っときますが・・・。
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2008.03.11 Tue
昨年初めて参戦した、DHG Challenge Cup。
昨年は年間4戦が開催されましたが、参戦したのは2戦だけでした。
今年はDHGがその運営を見直した結果、S-GTやFポンといったレースへの参戦を見送ったので、「(財政的に厳しいなら)カートレース自体無くなるか?」と思っていたのですが、
なんと!レースにエントリーしない為に余った金が全て注がれた(んな訳ない)のか、全7戦が開催される事になり、今月3日に概要が発表されました。
このところ毎日のようにサイトをチェックしていたので、
早速翌日には社内のカートクラブのメンバーに連絡。
例によって、参戦がアッサリと決定し、本日エントリーが受理されました。

昨年は2回エントリーして、
1回目は10位、2回目は2チームでエントリーして、4、5位といった成績でした。
2チームでエントリーしても、「上位狙いの選抜チーム」的なチーム編成にはしなかったんですが、成績は思いのほか良かったですね。
選抜チームを作れば、意外と狙えたかも!?

ちなみに今回は1チームでのエントリー。
果たしてどうなるでしょうか!?
2008.03.10 Mon
家族サービスのし過ぎでしょうか?
夕方から再び発熱です。

という訳で、今日は少しだけ。

童夢が新しいLMP1マシンを遂に完成させましたね、屋根付きのS102
(ちなみに、上のリンクでコラムを書かれているのは、Sports-Car Racingの鈴木 英紀氏。)


0803101.jpg



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独立したフロントフェンダーと、サイドポンツーンの上面を繋いだ多板構造が凄いですね。
どんなカラーリングになるのかなぁ?
2008.03.08 Sat
1月末から風邪をひき始め、咳だけがずっと残っていました。
どうせマイコ辺りに感染したんだろうと思ってほっといたんですが、
完治する前に他の菌だかウィルスだかに感染。
この所ずっと忙しかったし、抵抗力自体が落ちていたんでしょう。
月、火、水と外せない仕事があって、金曜日も忙しいかったので、
間の木曜日に大事を取って仕事を休んだんですが、
「顔が土気色だ」とかみさんに言われました(苦笑)。

で、まだ完治していないんですが、今日は買い物に出かけました。
東雲の超自動後退内にあるリンドバーグへ。
本日から「二度と手に入らない絶版書(山海堂)フェア」というのをやってるんです。
山海堂といえば、主に工学系、モータースポーツ系の雑誌や書籍を扱っていた出版社。
以前から大変お世話になっていた出版社でしたが、残念ながら昨年12月に倒産してしまいました。
何か掘り出し物があるかもしれないと思い、このフェアを覗いてきたんですが、
コレを買ってきました。


0803081.jpg


以前書店で購入しようとして手を伸ばした本なんですが、
その当時はなんとなく「別にいっか・・・」と購入を辞めた書籍です。
今後買えなくなるとなれば、持っておいた方が良いかな?と。

それから、山海堂の本じゃないですが、こちらも購入しました。

0803082.jpg


これは確か昨年の夏頃に発売された本だったと思うんですが、
フェラーリの市販車には興味が無いので、当時はスルーしてたんです。

が、先日ブログにも書きましたが、レーシングフェラーリに関する資料が欲しくて探してたんですが、ほとんど無いんですよね。
今日もリンドバーグで探してきたんですが、やっぱりありませんでした。
そんな中で、この本には少しだけ記事が載ってたので購入。
とは言っても、載ってたのはプロドライブの550マラネロやJGTCの360くらいなんだけど・・・。


そうそう、そのリンドバーグで店員さんと話してきたんですが、
最近Sports-Car Racingのサイトで、「Sports-Car Racing Vol.18を参照にして下さい」という記述が多く見られるようになってきました。
現在までVol.17までしか発刊されてませんので、「いよいよ最新号発売か!!」と待ってるんです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、以前、僕はSports-Car Racingの編集者に対して質問メールのやり取りをした事があって、それ以後、新しい号が発売される時にはメールで連絡を頂けるようになりました。
いつ発売されるか分からないムックなので、この編集者からのメールは大変有り難いのですが、今回はまだそのメールが来ないんです。
で、本日リンドバーグで、「Sports-Car RacingのVol.18が発売されるっていう連絡あります?」と訊いてみたんですが、今の所連絡が無いとの事。
で、Sports-Car Racingの話題になったんですが、代表の鈴木 英紀氏がほとんどお一人で仕事をされていらっしゃるようで、製本された本をご自分でリンドバーグに届けにくるんだとか。しかも、どうやらその製本自体もご自身で手続きされていたりするみたいで、もしかしてホントに1人でやってらっしゃるの!?

楽しみに待ってるので、頑張ってくださーい!!!!!
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2008.03.02 Sun
馬鹿みたいに忙しい日々が続いていますが、
昨日は何とか都合をつけて家族で千葉市にある昭和の森へ。
この公園、学生の頃に何度か友人達ときた事がありますが、それ以来の来園になります。

今回は、先日3歳になる長男に自転車を買い与えたので、
5歳の長女の自転車と併せて車に積み込み、自転車の練習です。
東京ドーム22個分という馬鹿みたいに広い敷地内には、サイクリングコースがあって、レンタルもできます。逆に、レンタル車輛のみしかサイクリングコースを走れなかったりしたら不味いので、一応「自転車の持ち込みが可能なのかどうか?」と「サイクリングコースは徒歩で幼児の自転車の誘導が可能なのか?」を電話で事前に確認。どちらも特に問題無いと言う事でしたので、(コンビニで)お弁当用意して行ってきました。
園内はちょうど梅が見頃で、紅梅、白梅共にとっても良い感じでしたよ。


0803021.jpg



そうそう、写真と言えば、僕は現在コンデジとしてリコーのR4を使ってるんですが、
今度R8が出るんですね。
これがまたデザインが往年のリコーっぽくてとっても良い感じ。
有効画素数が1,000万画素になったという点には、別に良さを感じませんが、
CCDが今までの1/2.5から1/2.3になるというのは、素晴らしいです。
気になるのはテレ端でのF値が僕の持ってるR4では4.8だったのに、5.2になっているという事。相変わらずフラッシュも弱そうですから、結局装いが新たになっても室内撮影が苦手なのは変わらないのでしょうか?折角CCDが良くなるのに残念です。

そうそう、デジカメと言えば、ソニーのαシリーズも新しいのが出るんですね。
イマイチ不評だったα100の後継機種α200と、現在トップモデルであるα700との中間モデル的なα350

さてさて・・・
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