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2008.06.30 Mon
昨日アップしたプジョー908のウンチクもそうなんですが、
最近実車の写真のサブウィンドウへのリンクが上手く動かない事があります。
さらに、開いたサブウィンドウが、「close」ボタンを押しても閉じない事もあって、困っていました。
昔っから不具合が多いGoLiveですから、今回の件もGoLiveが悪いのは明らかで、まぁ、アドビも既にサポートを終了してDreamweaverへの移行を促してるくらいですから、仕方が無いのかもしれません。
で、今回思い立ってタグを自分で書き換えました。
取り敢えず「close」ボタンがきちんと動くように対策したので、大丈夫だと思いますが・・・。


さて、リフレッシュ休暇最終日の報告です。

スパリゾートハワイアンズをチェックアウトして、すんなり帰るのもつまらないので、夕方までは福島にいるつもりでした。
まずは、チェックアウトした後、ホテル内で土産物の物色。
菓子類だけじゃつまらないので、折角だからそれっぽい服も買おうと、
ウォーターパーク内に行って、かみさんと子供は服を物色。


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一通り買い物を済ませた後ホテルを後にして、車で「いわき・ら・ら・ミュウ」へ。ここはいわゆる観光市場。海産物や菓子類の土産物、食事処が軒を連ねる所ですが、まずはそれらを横目に見ながら、観光遊覧船乗り場へ。
ここからは「いわきデイクルーズ」として4コースのクルージングを行うことができます。
今回は小名浜湾内めぐり航路(60分)を体験してきました。
船内には海鳥にあげるエサ(確かかっぱえびせんだったと思う)が売ってて、
エサを放り投げると、海鳥達が間近までやってきます。


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長女が船酔いにやられましたが、なんとか無事にクルージングを終えて、
いわき・ら・ら・ミュウ内を散策。
小名浜の名産品、うにの貝焼きを食べたり、生ガキ(僕の大好物)を食べたりした後、寿司正で昼食。これまた名産のメヒカリの唐揚げの味に感激しながら寿司を食べまくります。

お腹が一杯になった所で、そこから車で1、2分の所にある水族館、「アクアマリンふくしま」へ。
水族館なのに、入って一番最初に目にするのがアンモナイトや古代魚の化石という辺り、普通の水族館とはひと味違います。常設展示の見せ方が上手いし、あちこちに子供達を飽きさせない工夫が施されています。
そして、特筆すべきは、屋外にある蛇の目ビーチ。
人口の磯を作り、そこに海の生き物を放してあるのです。
ヤドカリなんて、まるでタニシのようにウヨウヨいるし、ヒトデやナマコ、アメフラシ、ボラなんかも泳いでいて、自由に捕まえることができます。

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アメフラシ。上の方にある黄色のは「海そうめん」と呼ばれるアメフラシの卵


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ボラを岩間に誘い込んで捕獲しようと画策中。失敗しましたが・・・(苦笑)。


ここでさんざんびしょ濡れになりながら遊びまくり、
再び施設内に戻ってキッズアクアリウムへ。
ここには「死んだカエルを放置しておくとどうなるか?」と言ったまさにそれを実験中の水槽があったりして、こういうのがあれば理科好きの子供が沢山増えるだろうなぁ?という企画がいっぱいあります。

結局閉館間際まで遊び倒して、帰路についたのでした。


という訳で、5泊6日のリフレッシュ休暇旅行は終了。
この後、高速を最寄りのインターを下りて、途中で日帰り入浴施設で夕食を食べた後、ひとっ風呂浴びて無事に帰宅したのでした。
まぁ、正直な所、リフレッシュ休暇とは言え、子供達とかみさんのリフレッシュを優先させた(つもり)なので、僕自身は疲れの方が多いのですが、世の中のお父さんなんて皆そんなもんでしょ?家族が喜んでくれるなら、それがお父さんの喜びです。

帰宅後も休み中は一切仕事をしないでいたら、いざ休み明けに会社のPC立ち上げようとしたら、パスワード忘れてて焦りました(笑)。

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2008.06.29 Sun
ミニカーをアップしました。

'07年、十数年振りにスポーツカーレースに復帰したプジョーがル・マンに送り込んだ屋根付きのLMP1マシン、908 HDi FAPの8号車。
本戦で2位になったマシンです。


07peugeot908-1_20080629231251.jpg



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2008.06.29 Sun
スパリゾートハワイアンズに到着した翌日。
この日は一日中プールで遊ぶ予定だったのですが、
前日に少し泳いだら、壊していた腰を悪化させてしまったようで、
朝食後、かみさんと子供達は早速プールへと出かけて行きましたが、
僕は部屋に残って、1,000円のカードを購入して、部屋に備え付けのスーパーファミコン。
大したソフトが入っているハズも無く、
暇だからスーパーマリオコレクションのスーパーマリオを、1-1からワープ無しで8-4までクリアするか(ホントに暇人だな)と、トライ開始。
ところが、2-2の水中ステージを終えて、旗に向かってジャンプ(もちろん花火を6発出す為、残り時間の下1ケタが「9」の時にジャンプです)したその時!!




ブツンッ!




ブレーカーが落ちました(涙)。
ホテルの廊下では、なにやら部屋掃除をしていたオバサンやオジサンが騒いでいます。


オバサン:「ブレーカーが落ちた時って、どこに連絡するんでしたっけ?」


オジサン:「いいよ、別に連絡しなくたって!」



おいおい、良くないだろう。
少なくとも、こうして被害を被った人がいるんだし、
他にもそーゆー人がいる可能性があるんだから、
フロントに連絡して、館内放送で状況説明と謝罪はさせるべきなんじゃないの?
と、思いましたが、何だかもう面倒臭くなったのでプールに行く事に。
年齢制限等の為、子供達は数あるウォータースライダーで遊ぶことができませんので、
幼児用のプールや流れるプール等で遊び、たまに親が1人ずつウォータースライダーに挑戦。
平日な事もあり施設内はガラガラで、伸び伸びと遊ぶことができました。


08062901.jpg




昼食後にはトロピカルフラショーを見たりダンスマジックショーを見たりしつつ、再び泳ぎ、夕食時になって部屋に戻りました。
あまりにも腰が痛いので、夕食後に整体マッサージを1時間程やってもらって、
身体が多少軽くなった所で、再びウォーターパークに向かい、20時過ぎからのグランドポリネシアンショーを観劇。
会場に着いたのが遅かったので、既に席は埋まってしまい、仕方なく一番後ろで子供を肩車してたんですが、流石に1時間近くの肩車はキツかったようで、再び腰痛が悪化(涙)。
こんな事なら、ショーを見た後で整体マッサージしてもらえば良かった・・・。

かみさんと子供達は、僕が整体マッサージを受けている間に入浴していたので、
部屋に帰った後、僕だけホテルの浴場へ。

その後就寝。いよいよ明日は旅行のラストデーです。
2008.06.28 Sat
昨晩遅く仕事から帰宅して、疲れてたのですぐに寝たのですが、
夜中にどうにも寝苦しくて起きたんです。
で、寝苦しい原因が湿度によるものだろうと思ってたんですが、
どうも自分の身体がぼ~っとしている事に気がつきました。
試しに熱を測ってみたら、38.5度。あぁ、どーりで寝苦しい訳です。
咳は全くでないし、喉も全く痛くない。
腹痛も無くて、頭痛も無いんですが、全身の関節と筋肉がとっても痛い状態。
まるでインフルエンザウィルスに感染したみたい。
結局今日は丸一日布団の中で過ごしました。


さて、タイトル通り、リフレッシュ休暇4日目の話を。

4日目は移動日です。
それまで三泊していた那須高原から、スパリゾートハワイアンズのある福島県いわき市への移動です。
ホテルをチェックアウトした後、敷地内にある森を散策したりして、


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その後、南ヶ丘牧場へ。
正直、牛や馬、ひつじと言った家畜は他の場所でも結構見てるので、さーっと素通り。
今回は初めて家族皆でパターゴルフに挑戦。
優勝はもちろん僕でした。
そうそう、南ヶ丘牧場の中にはニジマスが放されている釣り堀があるのですが、一部の堀ではチョウザメが飼われおり、それを知らせる案内板が掲げられています。
釣り堀の近くを通り、その案内板を見た女子大生と思しきグループが、ニジマスの釣り堀を見て、「へぇ、コレがチョウザメなんだって!!」と、やたらと騒いでいました。
あんたらニジマスとチョウザメの区別もつかないのかい!と突っ込んでやりたかったのですが、「キャビアだ、キャビアだ!」と、騒いでるのを見て、「あぁ、そっちは知ってるのか・・・」と、納得。
ちなみに、チョウザメが「サメ」ではないという事を知らない人も多いですよね。


その後、道の駅「那須高原友愛の森」へ。
とても広い道の駅なので、土産物を買おうと思ったんですが、そーゆーのはあんまり売ってませんでした。結局子供達に書かせて祖母に送る為に絵はがきを購入。
それと、名工の技が光る「ツボ押し」も(笑)。

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500円也(笑)

その後、昼食をとる為に、数年前にテレビで紹介されていたのを見て以来、とても気になってたお店に行ったんですが、なんと定休日でアウト。
そこで、他の店を探して車を走らせていたんですが、フと見つけた蕎麦屋に入ったら、そこが大当たり。とっても美味しい蕎麦で、子供達も凄い勢いで食べてました。
ちなみに店の名前は「天水」。(この時期なのに何故か)新蕎麦らしい緑色をした細めの蕎麦でしたが、しっかりとコシがあって美味しい蕎麦でした。


さて、昼食も食べた事だし、早速いわき市へと移動です。
実は、栃木県の那須と福島県のいわき市とは、ほぼ真横の位置関係にあります。

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ところが、横断する幹線道路や高速道がありませんので、
ナビの言う通りに行こうとすると、東北道で郡山まで北上し、その後磐越道で南下するという、遠回りをする羽目になります。

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ウチの車にはナビが着いていませんので、ホントの所は分かりませんが、
少なくともNAVITIMEを始めとする複数のネットではそうなってました。

でもねぇ、大して景色を満喫することもできない高速道を使って、
わざわざ遠回りするというのが、僕にとっては許せない訳です。
そこで今回はその道程のほとんどを下道で行く事にしました。
那須から白河までR4で北上し、その後R289で東へ進み、直結するいわき勿来ICから、スパリゾートハワイアンズ近くのいわき湯本ICまで、インター1つ分だけ常磐道に乗るという方法です。

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こんな奇特な事をする人はあまりいないと思うので、交通量もそんなに多くないだろうし、それなりの速度で走れると思い、さんざん地図と睨めっこした結果決めた方法です。
ちなみに、NAVITIMEで所要時間を調べると、高速を乗り継いで遠回りした方法だと2時間10分程。そして、今回僕が採用したルートだと、5時間10分程と出ます。
でも、下道を制限速度で走る訳は無い(爆)ので、実際には相当速くなるだろうと予測しました。

ところが、R4で順調に白河まで行って、その後R289に乗った所、
意外と交通量がある上に、意外と皆さんゆっくり走られるので、ちょっとビックリしましたが、それも段々車が少なくなって、山間部に入った頃には回りに車がいなくなり、快調快調。
家族は皆寝てしまって、久しぶりに楽しいドライブを満喫して目的地のスパリゾートハワイアンズに到着。
所要時間は結局2時間半程でした。
あれ?これって制限速度の倍のスピードで走ってたって事か!?
ま、いいや、深く考えないようにしよう。


さて、ホテルに着いた我々は、部屋でのんびり過ごした後、
夕食を食べ、早速水着に着替えて遊びに行ったのでした。
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2008.06.26 Thu
リフレッシュ休暇3日目。

予報通りの見事な快晴。
ホントは朝からガンガン遊びたい所ですが、その前に洗濯です。
必要最小限の荷物にする為、衣服は2日分しか持って行きませんでした。
出発日に着ていた物と合わせると、合計3日分の服です。
(その他に、寒さ対策としてパーカーとかも持って行きましたが)
今回の旅行は合計5泊6日なので、途中で洗濯をする必要があります。
後半に泊る予定のスパリゾートハワイアンズには、施設内にコインランドリーがあるので問題ないのですが、前半に泊るサンバレーリゾート那須高原にはコインランドリーがありません。
昔はあったらしいのですが、現在その跡地はペットホテルに変わってしまっています。
そこで、外部にコインランドリーを探す必要があるわけですが、
今回はそれが最初から分かっていたので、事前にチェックしてありました。
場所は那須ICの少し南、黒磯にあるコインランドリー、ララドリーム黒磯店です(笑)。

という訳で、洗濯物を車に突っ込み、早速出発です。
途中、僕が休暇中である事を忘れた会社の事務員から、くだらない事で会社から支給されてるPHSに電話がかかってきましたが、華麗にクリア。
洗濯と乾燥で1時間後にはコインランドリーを後にして、一路昨日行けなかった清流の里へ。
流石に平日でガラガラですが、早速釣り竿を2竿レンタル。
釣った魚はリリースできませんので、家族で食べる分として6匹釣り上げる事にして、早速開始です。
釣り堀にはニジマスとイワナが放流されていますが、
ニジマスの方が食い付きが良くて、昔来た時と同様、やっぱり入れ食い状態。
ニジマスが4匹釣れた後、やっぱりイワナが欲しくて、イワナ狙いで釣り糸を垂らします。
ニジマスが食い付きそうになったら華麗にかわしつつ、イワナを挑発。
なんとかイワナを1匹釣り上げました。
その後もう1匹ニジマスを釣って、受付に持って行って調理をお願いします。
1匹大物のニジマスがいたので、それは刺身にしてもらう事にして、
残りの4匹のニジマスとイワナ1匹は塩焼きに。
釣り堀の水が伏流水であるためか、刺身には川魚特有の泥臭さも無く、大変美味しかったです。
塩焼きにした方は、一生懸命釣ったイワナより、ニジマスの方が美味しく、
「苦労して釣った割には・・・」といった感じ。
釣り上げる難易度と美味しさは比例していないようでした。


さて、釣りが終わったらいよいよ那須ハイランドパークへ。
平日という事もあり、全ての乗り物で並ぶ事なく乗ることができ、
我々家族しか乗っていないのに動く乗り物ばかりで、ランニングコストが凄く気になりましたが、遊ぶには最高の状態でした。
結局、年齢制限がある為乗れない物以外は全て乗り倒し、閉園時間までガッツリと遊んでホテルに帰ったのでした。

そうそう、サンバレーリゾート那須高原での3泊目は、ホテルがフォレストヴィラからクイーンズコリーナに変更になりました。
フォレストヴィラ館内がメンテナンスの為宿泊できなかった為で、初日にチェックインした際に事情は聞いていました。部屋に置いておいた荷物は、僕らが遊んでいる間にクイーンズコリーナに運んでおいてくれましたが、このクイーンズコリーナ、宿泊者にはラウンジでスイーツとドリンクのサービスがあり、テラスには露天ジャグジーがついてる上、とにかく部屋がすっごい広い!!
ホテルに着く前の車中で長男が寝てしまっていた為、僕と長男は部屋で休みましたが、かみさんと長女はサービスのスイーツを堪能(エラく美味かったらしい)。
夕食は中華のバイキングにして、その後部屋の風呂とジャグジーを満喫。
子供達を寝かしつけた後、かみさんはアクアヴィーナス内にあるエステへ。
日頃頑張ってもらってますので、こーゆー時位贅沢をしてもらわんとね。
その間僕は部屋で読書をしてましたが、いつの間にか寝てました(笑)。

という訳で、明日はいよいよ4日目、那須からいわき市への移動です。
が、明日は夜遅くまで仕事があるので、更新できないかも。
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2008.06.25 Wed
今回の旅行、最大の敵は天候でした。
去年よりも早く梅雨入りした事もあり、前の週に公開された週間天気では、
旅行中の天候はほとんど雨か曇りという状態。
昨日も書きましたが、アウトドアで遊ぶ事が多い那須高原では天候の事を考えて、大事を取って3泊、インドアでも遊べるスパリゾートハワイアンズでは2泊という行程を計画していましたが、流石にずっと雨だとキツいなぁと思っていたのですが、
旅行当日になると、週間天気が良い方向に変わりました。
若干不安が残るのが日、月曜日で、最も良さそうなのが火曜日。その後は概ね良好という感じ。実は初日(日曜日)も雨が降ったりしたんですが、雨が降ったのは全て車での移動中で、遊んでいる時はとても良い天気でした。
さて、一番天気が良いのが火曜日なので、那須ハイランドパークには火曜日に行く事にして、2日目の月曜日は午前中に茶臼岳に登る事にしました。
朝食後、車でホテルを出発すると、パラパラと雨が降ってきました。
ロープウェイ乗り場の駐車場にはものの数分で到着しましたが、天気がどうなるか分からなかったので、しばらく車中で雨が上がるのを待っていました。
10数分もすると雨が上がり青空が見えてきたので、チャンスだとばかりにロープウェイで山頂駅へ。
山頂駅から茶臼岳の山頂へは、およそ40~50分の行程で、前半は滑り易い砂利道、後半は岩場を進んでいく事になります。砂利はともかく、流石に子供達に岩場は登れませんので、今回は山頂に向かわずに途中の分岐点から牛ヶ首へと進路変更です。時間的には山頂に向かうのより若干短く、行程自体も比較的緩やか。子供と手をつないで無事に牛ヶ首に到着。途中すれ違ったりする登山者に、「あら、小さいのに偉いのねぇ」とか言われて、してやったりという感じ(笑)。やっぱね、子供はガンガン歩かせないとね(僕の子育てにおける信条です)。

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行程中は、時折薄く霧がかかりますが、天候は概ね良好。
ただし、牛ヶ首に着いた時には、茶臼岳頂上は完全に霧の中に隠れていました。
なんかタイミングが悪かったですが、山頂を背に記念撮影。
その後、再び山頂駅に戻って、ロープウェイで下山。
車に戻った所、雨が降ってきました。
「おぉ!絶妙のタイミングだったねぇ!!」なんて言いいながら車で下山して行くと、それこそバケツをひっくり返したようなとんでもない雨に!あまりの強い雨にほとんど前が見えなくなり、雷はなるし、終いには雹が降ってくるしで、もうとんでもない状態。ふと道路の路肩を見ると、下水道で処理しきれなくなった雨水が、まるで間欠泉の如く溢れ出て、道路はすっかり冠水しています。
ところが一軒茶屋を超えると、すっかり雨はやんでおり(というか、降った気配がない)、いやぁ、やっぱり山の天気は怖いなぁと車を走らせ、昼食を食べる為にレストラン蒸気機関車へ。僕自身、子供の頃に何度か行った事あるのですが、SLの模型が料理を運んでくれる事ばかり印象に残っており、どんな料理を食べ手のかは全く覚えていませんでしたが、今回は子供用のメニューの他に「蒸気焼き」と「焼うどん」をチョイス。正直、値段は高いと思いますが、料理は意外と美味しくて、SL模型に頼った商売をしているだけじゃないんだなと、ちょっと見直しました(何をエラそうに・・・)。
その後は隣接するSLランドでHOゲージのジオラマを見て、次の遊び場目指して出発です。

次に向かったのは、「清流の里」。釣り堀です。
子供の頃、那須に来ると必ず南ヶ丘牧場内の釣り堀でニジマスを釣って食べてたんですが、
数年前にかみさんと那須に来た時、南ヶ丘牧場の釣り堀の他にも、何カ所か釣り堀があるのを発見。その内の1つである、清流の里で釣りをしたんです。
今回も、そこで子供達と釣りをしようという訳です。
ここの釣り堀は前回来た時も入れ食い状態でしたので、子供達にとっても飽きがこなくていいだろうという判断です。
ところが、清流の里に向かう途中、再び激しい雨が・・・。
結局、現地まで行きましたが、一向に雨がやみそうになかったので、釣りは翌日に回す事にして、ホテルへと帰りました。
なんとなく消化不良だったので、夕方雨が止んだのを見て、夕食後にホテル内のスパ、アクアヴィーナスに行って家族でひと泳ぎ。

という訳で、2日目も無事に終了。
雨に降られて予定通りとは行きませんでしたが、茶臼岳には登れたし、レストラン蒸気機関車で食事もできて子供達も喜んでたし。まぁ、良しとしましょう。
3日目は那須ハイランドパークと、今回行けなかった清流の里。
おっと、その前に服を洗濯する為にコインランドリーに行かなきゃ(笑)。
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2008.06.24 Tue
ブログのテンプレートも新しくなってリフレッシュした事だし、
ここらで先日行ってきた勤続10年のリフレッシュ休暇の旅行について報告しようかなと。

以前、このブログで、「リフレッシュ休暇はWTCCかWRC観戦で・・・」って事を書いたのですが、お分かりの通りどちらもボツになりました(その後WRCの日程が変更になった為、日程は被らなくなりましたがね)。
家族が楽しんでくれるのが、僕にとって一番のリフレッシュになるだろうというがその理由。家族で行く以上、WRCもWTCCも子供にはちょっと辛いだろうと。
GWのS-GTには、初めて子供を連れて行きました(レース観戦自体は'06 JLMC Rd.2が初めて)が、まだまだちょっと観戦は難しそうでしたので。まぁ、まだ5歳と3歳ですから仕方ないと思いますが。

という訳で、レース観戦自体がボツになったので、んじゃ、どこに行こうか?ということになったのですが、海外旅行は(僕が)ちっとも心休まらないので×。北海道や沖縄は、子供が行っても面白くないだろうという事でどちらも×。移動だけで疲れるのはイヤなので、なるべく近い所で、子供達が遊べる所がいっぱいあって、自然がいっぱいあって、ゆっくりできる所・・・という事で、決まったのが那須高原+スパリゾートハワイアンズという組み合わせ。

那須は昔から子供の頃の夏休みの旅行に行ってたので良く知ってるし、結婚後(前だっけ?)にも行った事ありますので、ほとんど地図見なくても大丈夫。那須ハイランドパークやりんどう湖ファミリー牧場南ヶ丘牧場、茶臼岳等、遊ぶ所も豊富で、SL好きの長男にはSL模型が料理を運んできてくれる「レストラン蒸気機関車」という有名スポットもあります。

スパリゾートハワイアンズは、行くの初めて。
映画「フラガール」の舞台らしいのですが、僕、そっち方面は疎いので、現地に行ってからかみさんに言われて知りました(汗)。

さて、旅行の時期については、長女の幼稚園の年間スケジュールを加味して、なるべくイベントやその事前準備を避けるように・・・という事で、6月の第2週ということになりました。

那須高原では基本的に屋外で遊ぶ事が多いので、梅雨の時期で天気に左右される可能性があった為、予備日をとって那須で3泊することにしました。
その後、車で移動してスパリゾートハワイアンズで2泊(こちらは雨でも屋内で遊べるし)して帰ってくるという事に決定したのでした。


で、旅行先が決まったのは良いのですが、直で那須高原に行くのも面白くないなぁと思い、その前に何か1つイベントを・・・と考えたのが、

真岡鐵道で蒸気機関車に乗ろう!

というものでした。
前述の通り、長男は鉄道が大好き。
そんな彼をSLに乗せてあげようというイベントです。
真岡鐵道では、ほぼ毎週土日に下館~茂木間を1往復しています。
整理券は1ヶ月前からJRみどりの窓口等で発売されていますが、これを取得。
当日は下館まで車で行き、そこでかみさんと子供達を下ろして、3人はSLに乗車。僕が車で先回りして、3人を拾うという算段です。
終点の茂木まで行ってしまうとその後東北道に乗り難くなるので、益子まで。と思いきや、その1つ先の七井まで。益子よりも無人駅の七井の方が待ち易くて拾い易いだろうという考えです。

さて、旅行当日。
朝7時半に出発して、車で一路北上。
常磐道を谷和原ICで下りて、あとはひたすらR294を北上します。
途中、しもつまの道の駅で軽く朝食をとって、10時頃下館駅に到着。
その後僕は3人を下ろして再びR294を北上。1時間後の11時に七井駅に到着しました。
真岡鐵道が七井駅に到着するのは11時35分頃なので、待っている間、無人駅でぼ~っとします。

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ミニ三脚+セルフタイマー(笑)


しばらく待っていたら、スイカ気動車がやってきました。


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で、待つ事数分。
遂にC12がやってきました。

08062403.jpg



子供達は車内でおもちゃやキーホルダーを買ってもらい、SLから下りてきました。
その後、車に乗って、R123~R4~R119と走って、小一時間で宇都宮ICに到着。
そこから一気に東北道で那須ICへ。
那須ICで東北道を下りたら、そのまま一気にりんどう湖ファミリー牧場へ。
事前の調べによると8日(日)は2時から長女が大好きなプリキュア5 Go Goショーがあるのです。
で、予定通り1時過ぎに到着。


1時ちょっと過ぎにりんどう湖ファミリー牧場に到着し、昼食は施設内でサンドイッチを購入し、さっさとショーの会場で場所取りです。

で、

怪しい敵キャラ(↓)に泣き叫ぶ長男(笑)

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そして闘うプリキュア達

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ショーを見終わった後は一通りアトラクションで遊んで、
閉園後に一路宿泊するホテルへ。
今回お世話になったのは、サンバレーリゾート那須高原のフォレストヴィラ。スパで有名なリゾート施設内にあるメゾネットタイプの客室があるホテルで、1階が洋室、上が和室という構成。上の和室で多少子供が遊び回ろうが、他の客室にはあまり影響が無い(下は自分たちの部屋だし)ので選びました。
子供と出かける時は、とにかく周りの方々に迷惑をかけないように気をつけなきゃいけないのが難点ですが、そういう点ではちょっと安心。
まぁ、ドタバタ走り回るような事は、この僕がさせませんが(子供には厳しいので)。
肝心のホテルは、スタッフの質も高く、滞在中は非常に満足感が高かったです。

という訳で、1日目は終了。
明日は2日目の話を。
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2008.06.22 Sun
ブログのテンプレを模様替しました。
ベースにしたのは、FC2ブログ内に共有テンプレートとして「まるぼろらいと」さんが提供して下さっているもので、そのまま使うとこんな感じになります。


0806221.jpg


これに手を加えて、本家サイトの雰囲気を踏襲するようにしました。
本家のホームに使われているメインロゴをリサイズして、右側のカラムだけじゃなくて、全体のトップに表示。
デフォルトで天辺にあるカテゴリ区分を、そのロゴの下に配置します。
ブログのタイトルとサブタイトルは、ロゴの中に組み込んでしまったので、
「タイトルクリックで、ホームへジャンプ」ができなくなってしまいました。
そこで、ロゴ全体をクリックするとホームに飛ぶように変更。
その他ゴチャゴチャと弄って、ようやく落ち着きました。
たぶん不具合は無いと思いますが・・・。
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2008.06.22 Sun
ミニカーをアップしました。

'94年のJTCCに参戦したカルソニック・プリメーラ。
そこそこを狙って作られたマシンは、それなりの結果しかだせないという良い例です。
人気だけは高かったですけどね。


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2008.06.17 Tue
ル・マンのストリーミングを見ていたアドレスが、今どうなっているのかと思って、アクセスしてみたら、55分のダイジェストになってました。



とは言っても、全24時間のレースの内、前半の23時間を10分に圧縮して、
最後の1時間を45分に纏めるという荒技ですが(笑)。

時間帯によっては、アクセスが集中する為かちょっと重いので、見るには根気が必要かも。
2008.06.15 Sun
今年のル・マン24hが終わりました。
王者アウディはやっぱり強かった。

でも、今回に関してはアウディが強かったというよりも、
ステディなアウディに対して、あまりにもプジョーがお粗末だったかな、と。
LMSやル・マンのテスト、あるいは予選で、アウディよりも圧倒的な速さを示していたプジョー。例年以上に超スプリントな闘いになるのは、レースをやる前から分かりきっている事でした。そんな中、速さで敵わないアウディがプジョーに勝つには、ピット回数の少なさとマシンの安定性に賭けるしかありませんでした。
逆に言えば、プジョーはアウディよりも多くなるであろうピット回数を、如何にロス無くクリアするかが重要だったハズ。
それなのにプジョーのあのピットのドタバタぶりときたら・・・(苦笑)。
システマチックなドイツ人の気質によるものなのか、はたまた普段からF1よりも速いと言われるピットタイム(タイヤ交換と給油で2秒程台!)のDTMで普段から鍛えられているからか、ピットでのクルーの動きは圧倒的にアウディが勝っていました。


期待の童夢はさっさと後退しちゃうし、テラモスもぱっとしなかったし。
東海大学は(はなから勝負してなかったけど)残念ながらリタイアしちゃったけど、これからも頑張って欲しいなぁ。


さてさて、このル・マンウィーク中、恒例の来期のレギュレーションについての発表がありましたが、このところ空を飛び続けている原因とされているステップドボトム規定に関しては、どうやら撤廃され、新たな形状に変更されるようです。
また、圧倒的過ぎるディーゼル勢のパフォーマンスを落とす為に、リストリクターの調整もあるみたい。
そして、興味深いのはエネルギー回収システムに関するレギュレーションの整備もされるらしいという事。これは明らかにトヨタのハイブリッド車による参戦を見越したものでしょう。十勝24hを走ったスープラHV-Rは出ないだろうから、ここは先日ニュル24hにテスト参戦したレクサスLF-Aをハイブリッド化なんてどうでしょう?


さてさて、ル・マンが無事に終了して、それと同時に僕のリフレッシュ休暇も終了。
明日から久しぶりに働きます。


2008.06.15 Sun
取り敢えず、これでチェック中。

コッチの方が画質キレイだ。
2008.06.14 Sat
ミニカーをアップしました。

'06年のフォード・フォーカスRS WRC。
ラリー・ジャパンでS. ロウブと接戦を繰り広げた、M. グロンホルムのマシンです。


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ホントは今日のル・マン開催に併せて、去年のプジョー908をアップしたかったんだけど、1週間ばかり旅行に出かけてたので、Sports-Car Racing vol.18はまだ読んでないの。
手元にはあるんだけどね。
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2008.06.07 Sat
ミニカーをアップしました。

成績の方はなんだかパッとしませんでしたが、GT史上最大の大所帯、4台体制で望んだ'07年のJLOCの2台、ガイヤルド RG-3です。


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ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップの左上のミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「JGTC~S-GT → SUPER GT 2007」からも飛べます。
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2008.06.07 Sat
ウェブサイトで公表された時点で、ここでも紹介しましたし、
リンドバーグでも予約が開始されたvol.18。
「今回はメールが来ないなあ・・・。まぁ、ル・マン前で忙しいんだろうなぁ・・・」と思ってたら、今日になって編集部からメールが届きました。
例によって下記に転載します。


6月11日Sports-Car Racing Vol.18を発行いたします。

 長らくお待たせいたしましたSports-Car Racing Vol.18を6月11日発行いたします。価格は従来通り2,310円(税込み)です。最新のスポーツカーレースの話題満載で登場です。詳しくは下記をご覧ください。
Sports-Car Racing Vol.18のISBN番号:ISBN978-4-925254-13-7

○通信販売をご利用の方々へ
 幾つかの販売店の方々は、非常に安価な送料での通信販売を行っています。到底当方が対抗出来る価格ではありません。そのため、通信販売をご希望する方は、下記の販売店をご利用することを勧めます。一番安い販売店は、たった160円の送料を設定しています。
 通信販売をご希望する方は、下記の案内を参考にしてください。
http://www.sports-carracing.net/shop.htm

○アマゾンとクロネコヤマトのブックサービスをご利用する場合の注意
 アマゾンとクロネコヤマトのブックサービスをご利用される場合、送料は必要ありません。しかし、通常の問屋経由で配送されるため、取り扱いが1週間程度遅れます。

○書店での購入
 従来通り書店でも購入可能です。もし、お近くの書店で取り扱いのない場合、上記のISBN番号を明記すれば、全国どこからでも注文することが可能です。

■CONTETS
●Who is the person of true revolution? 本当の革命者は誰だ?
Chapter.1 4WDとターボをラリーに持ち込んだアウディ 4WDとターボの最良の使い方を可能としたプジョー
 25年前アウディとプジョーの因縁の物語は始まりました。当時アウディは、ラリーを舞台として革命を巻き起こしました。ところが、最終的にラリーを席巻したのはプジョーでした。しかし、グループBが廃止さたたため、本当の決着はつかないまま25年が過ぎることとなりました。

Chapter.2 ディーゼルエンジンで勝つ! それが重要だ
 アウディに続いてプジョーは、ディーゼルエンジンによるルマン制覇を目論みました。しかし、当時ツーリングカーレースのBMWを除くと、ディーゼルエンジンによって、モータースポーツで成功した例はありませんでした。たった245馬力のツーリングカーと違って、ルマンのスポーツカーは600馬力以上であるため、ディーゼルエンジンの開発は非常な苦労が伴いました。どうして、アウディとプジョーは、ディーゼルエンジンによるルマン制覇を目論んだのでしょう? そして、スポーツカー用のディーゼルエンジンの開発とは、どのようなものなのでしょう?
 レース用ディーゼルエンジンの開発の革新に迫る特集です。

Chapter.3 "屋根無し"を選んだアウディ "屋根付き"を選んだプジョー
 アウディは"屋根無し"を、プジョーは"屋根付き"を選びました。しかし、その選択の理由は、それぞれ違うようです。では、どうして、彼らは違った選択を行ったのでしょうか? そして、どちらの選択が正しいのでしょうか?

●Dome Magic スポーツカーレースの革命を目論む童夢
 やっと童夢はS102 Coupeを完成させました。待たされただけあって、童夢の新作は、スポーツカーレースの革命児と言うに相応しいエポックメイキングな内容を持っているようです。これまでのレーシングスポーツカーの中で、S102ほどレギュレーションを徹底的に研究して生み出されたクルマはないでしょう。そのため、童夢の面々は、S102の秘密をアウディやプジョーに知られることに神経質になっています。そのスポーツカーレースの革命児の秘密に迫る特集です。
 ルマンの本番前、この特集をご覧になっても、決してアウディやプジョーには知らせないで下さい。

●頑張れペスカロロ
 昨年、ルマンでは不可解な出来事が続きました。その結果、アンリ・ペスカロロは、ジャック・ニコレと共にペスカロロオートモビルを設立して、クラージュはORECAに買われることとなりました。一体、何がルマンで起こったのでしょうか?
 近年最高のプライベートチームであるペスカロロの活躍の秘密とP1カーを実現する苦労の一例を特集します。

●ザイテックは何処へ向かうのか?
 2002年を目指して、レイナードは02Sスポーツカーを開発しました。しかし、02Sが登場する直前、レイナードは倒産してしまいました。レイナードの遺産は、廻り巡ってザイテックが手に入れました。しかし、レイナードが倒産する前、唯一完成した02Sはクリエイションが手に入れる一方、元々レイナードで02Sを開発していたエンジニア達によって開発されることとなりました。その結果複雑な物語が始まりました。
 複雑な物語が演出された最大の理由は、02Sが優秀だったからでした。ザイテックは、彼らの独自の技術を次々と02Sに盛り込んで、開発を続けました。そして2007年P1カーを登場させました。
 複雑な物語を、ザイテックの側から見たストーリーです。

●クリエイションの選択
 一方のクリエイションは、ジャドと提携すると、徐々に独自性を持つようになりました。そして、レイナードで02Sを開発したKWMのエンジニア達によって、彼らもP1カーを開発しました。しかも、日本のAIMがジャドと共に開発する90度V10エンジンを組み合わせてルマンを目指しています。しかし、最初"屋根付き"で発表されたマシンは、実際に登場した時には"屋根無し"となる等、彼らは、様々選択を強いられたようです。

●LMP2の正体
 2007年最高のスポーツカーは、アウディでもプジョーでもなく、ポルシェのP2カーでした。どうしてポルシェは、格下のP2カテゴリーでありながら、アウディのP1カーに勝つことが出来たのでしょうか?
 P2レギュレーションの意味を徹底的に解析した特集です。
 しかし、P1カーを破ったP2カーが、ポルシェRSスパイダーだけであることも忘れてはならないでしょう。
 ポルシェRSスパイダーは、レギュレーションを使い切れば、ここまで工夫が可能であることを見せつけました。童夢がS102クーペを登場させるまで、スポーツカーレースの革命児でした。

●誰が2008年に笑うのか?
 2008年のスポーツカーレースは、昨年までとだいぶ様子が違うようです。と言うより、あまりにも細かくレギュレーションが変更されたため、それを理解しなければ、本当の意味を知ることは難しいようです。
 2007年暮れになって公表された2008年レギュレーションには、これまで噂にも上らなかったGT1エンジンを優遇する項目が盛り込まれました。しかも、レギュレーションが12月に公表されたにも関わらず、2月になるとプロドライブによって、アストンマーティンGT1エンジンを組み合わせられたローラB08-60クーペは、早くも走り始めました。
 また、大胆なデザインを採用したイプシロンEE-LMP1の特集も掲載しました。72度V10を完全なストレスメンバーとしたり、エンジンの後ろは、ギアボックス以外の総てがカーボンファイバーである等、奇抜な存在を公開します。
 早くも2010年のLMP-EVOについての特集等、最新のスポーツカーレースの盛りだくさんの特集です。

●我が道を歩むニッポンGT 日本版NASCARへの道
 2009年レギュレーションは、どうやら日本版NASCARなるそうです。2009年レギュレーションの意味を特集する一方、実際には、どのようなクルマが登場するのか?シュミレーションを行います。
 しかし、これほど騒がれている2009年レギュレーシュンでありながら、実際に2009年に登場するマシンは、たった3台に過ぎないようです。どうして、このようなことが起こってしまったのでしょうか?


メールには記事の内容を移したJPEGも10数枚添付されてましたが、
既にサイトで紹介されているのと同じなので省略。


ちなみに、僕は読書用と保存用の2冊をリンドバーグで予約済み。
だって、何度も読んでるとページ取れちゃうんだもん(涙)。
2008.06.05 Thu
気分転換に、アドエスの壁紙を替えてみました。
折角だから自分で作ろうと、先日の富士で撮ってきた写真で。

色々とソフトを使うやり方もあるようですが、
僕の場合は、Windowsフォルダ直下にある以下のファイルを書き換える方法で半ば強引に(笑)。

・stwater_480_800.gif
・stwater_800_480.gif


縦、横それぞれ800×480、480×800の画像をPhotoshop Elementsで製作し、
ファイル名を上記と一緒にして、上書きしてしまう方法です。
もちろん、元データはきちんと保管しときます。

で、そのままだと上下メニューバーの色が合わないので、
フリーソフトの「BaseHue Express for WM5 Devices」を使って、バーの色を変更します。

で、完成したのがこちら。

縦での待ち受け画面と、

SCRN0002.jpg




キーボード出した時の横バージョン。

SCRN0001.jpg




ウィルコムだからね(笑)。
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2008.06.03 Tue
昨日の続きです。

現在のスポーツカーが遵守しているレギュレーションは、昨日も書きましたが、'99年のル・マンでメルセデスが空を飛んだという反省から生まれたものです。
より安全性を追求する為に、決して空を飛ばないマシンを作る為、パイパーデザインが研究、検証したデータに基づいて作られています。

マシン床下の形状を最適化すると、路面とマシンとの隙間を通過する空気の流れにより、マシン自体を地面に押し付ける強力なダウンフォースを発生することができます。
この考えを取り入れたマシンが、いわゆるグランドエフェクトカー、あるいはウィングカーと呼ばれるもので、'80年代のF1マシン等に採用されていたデザインです。
あまりにも高いコーナリング性能を得られるこの床下のデザインは、後に危険だとして禁止され、その後いわゆるフラットボトム規定が導入されます。
前後の車軸間の床下をフラットにする事によって、空力的な処理を禁止するこの規定により、床下のデザインはフロントのオーバーハング部分および、リアオーバーハング部分に限定されるようになりました。
しかし、時代の流れと共に、前後オーバーハングのみの床下デザインだけでも、ウィングカー以上にダウンフォースを発生する事ができるようになってしまったのです。
しかし、ここで困ったことが発生しました。ウィングカー時代なら、例えマシンの挙動が不安定になっても、床下の空力中心は車体中央付近だったので、さほどマシンが暴れる事はありませんでした。しかし、前後オーバーハングで高い空力性能を追求するフラットボトム規定では、仮にマシンの挙動が不安定になると、その空力中心が前後に極端に移動してしまう為、手がつけられなくなってしまいます。'99年のル・マンでメルセデスが空を飛んだのは、この前後の空力のバランスが一気に崩れた事が原因です。

この事故をもとに、新たに安全性の高いレギュレーションの研究を開始したパイパーデザインは、当初、マシンの挙動が不安定になった際、マシン左右あるいは後方から床下に一気に空気が進入し、車体に浮力を与えないように、自動的にボディと路面との隙間を塞ぐ「蓋」が下りてくるような装置を考えたんだそうな。
しかしながら、この案はその「蓋」の制御が困難だという事を理由に却下されました。
で、さらに研究を重ねた結果生まれたのが、2004年レギュレーションと呼ばれる、前後軸中心から左右外側に向けて徐々にせり上がっていく床下のデザインでした。
マシンが不安定になり、前後の空力バランスが崩れた際に、床下に貯まった空気が悪さをしないように、素早くマシン左右に空気を逃がすのが目的です。
一方、左右から空気が入ったとしても、床下に傾斜がついているので、その空気が貯まらずに容易に輩出される事から、マシンは空を飛ばない、という利点もあります。ステップドボトムにより、必要以上に床下と路面との隙間が小さくならない為、ダウンフォースもそれほど大きなものにはなりません。

が、プジョー908は横向きに空を飛びました。

おそらくこの原因は、横滑りした状態でコースから外れてグラベルに突っ込んだ事にあると思います。マシン右側からスライドしてコースオフした瞬間、車体右側が跳ね上がります。
当然その跳ね上がった右側から空気が床下に進入してきますが、その空気が逃げるべき車体左側は、反対に路面との隙間が小さくなってしまいます。
結果、マシンは横向きのまま空中に舞い上がる(という程の高さではないのは、跳ね上がった角度が大した事なかったからかな?)という次第。

とまぁ、頭の中で考えただけなので、全然信頼性がないのですが、
なかなか面白い考えだと思います。
ホントの所は知らないけど。

識者の方、教えて頂けると嬉しいです。

と言っても、判断材料が少な過ぎるよね。

2008.06.02 Mon
海の向こうのサルテサーキットでは、ル・マン24時間レースに向けた公式テストが行われていました。
公道を閉鎖して行われるル・マン24時間レースは、320kmを軽く超す最高速度が出る超高速サーキットですが、轍やかまぼこ状に隆起した路面等、公道故の特殊な路面を持ちます。
しかし、普段は公道として使われている為、レーシングカーによる練習走行を行うことができません。
そこで本番のレースの数周前に、公道を封鎖してテストデイが設けられる訳です。
今年もやっぱりアウディvsプジョーのディーゼルカー対決が見物ですが、我々日本人としては屋根付きのS102でエントリーする童夢を忘れてはいけません。
童夢のドライバーは、伊藤大輔、立川祐路、片岡龍也という国内でもお馴染みのドライバーですが、3人ともル・マンが初めてという状態なので、テストデイで各人10Lap以上の走行義務があります。
10Lapと簡単に言っても、1周におよそ3分30秒かかりますので、それだけで30分以上がかかります。それが3人となると、慣熟の為の義務走行だけで1時間半を消化する事になるので、ハッキリ言ってセッティングなんてできる訳もなく、短いテストセッションを無意味に消化する事になります。う~ん、勝つ気あるのか?童夢・・・。


さて、そんな事を思いながらAUTO SPORT webを見ていたら、プジョーの908が空を飛んだそうな。
「空を飛ぶ」と言えば、真っ先に思い浮かべるのは、'99年のル・マンで空を飛んだ、メルセデスCLK-LM。





何故こんなことが起こったのかという事は、過去にこんなエントリーがありますので、コチラをご覧頂くとして、現在のル・マンのレギュレーションでは、こういった事故を防ぐ為に、マシンの挙動が不安定になった時に床下の空気が抜け易くなるように、マシン中心からサイドに行くに従って、床下がせり上がるようにデザインされています(参照)。
ところが今回、プジョー908が空を飛びました。

AUTO SPORT webによると、「マシンはコーナーイン側に入ったと思った瞬間にフロントが浮き上がり、横向きに回転した後高速でクラッシュ。」という事なんですが、





映像を見ると、左コーナーの立ち上がりで左回転でスピンして横向きにすっ飛び、
コースオフを切っ掛けとして、車体右サイドから床下に空気が進入し、マシンが浮き上がったように見えます(前を走るアウディR10のヘッドライトの軌跡と908のそれが、右コーナー手前から異なっています)。
本来、このように挙動を乱した際に、床下の空気を抜き易くする為に採用された床下のデザインですが、これを見ると、それ故にサイドから床下に空気が進入し易くなっていたのではないかと思ってしまいます。幸いドライバーのマルク・ジェネ(WTCCでセアトに乗るヨルディ・ジェネのお兄さん!)の怪我は対した事が無さそうですが、マシンはモノコックまでイッちゃってるようですし、これがもしアウディR10みたいなオープンプロトだったらと思うと、ゾッとします。

今年のル・マンンは6月の14、15日。
果たしてどんなドラマが待ち受けているでしょうか?

っていうか、今年の放映はど~なってるの?
2008.06.01 Sun
ミニカーをアップしました。
ちょうど1ヶ月振りですな。

787Bによりル・マンを制した翌年、3.5リッターNAレギュレーション用マシンとしてTWRとジョイント、ジャガーXJR-14を改良して作られたマツダMX-R01です。


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この春以降、仕事関係で色々と思う事がありまして、
普段から毒舌な僕の事、こうなってくると「毒舌」なんていう可愛げのあるものを通り越して、とんでもない事を書いてしまいそうだったので、ブログを書かないようにしていました。その手の愚痴やら怒りやらは、他の人が読んでもあんまり気持ちのいいもんでもないですしね。
そうこうしている内に未アップのミニカーがチョコチョコと貯まってきてたんですが、ウンチク書いている暇もなく・・・。
今回ようやく1台アップとなりましたが、現状で未アップがあと4台。

ちなみに、コイツらです。

07peugeot908-1.jpg



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さて、いつになる事やら・・・(苦笑)。
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