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2008.07.31 Thu
ちょっと前に、「ラジオチューナーが欲しいなぁ」と書きました。あの時は、マランツかデノンで悩んでたんですが、結局その後二転三転し、遂に昨日商品が届きました。ココで書いた、巷で入庫待ちが続いている商品というのは、実はラジオだったのです。

購入したのはコチラ。


08073101.jpg


GRIFFINの「radio SHARK 2」という製品です。
USBケーブルでMacに繋いで、Mac上でFM/AMラジオを聴く為のアイテムです。
コイツの優れている所は、予約録音を含めた番組の録音が可能で、
しかもそれをiTunesで管理し、iPodに落とす事もできるという所。
しかも、自分で設定した任意の時間分だけバッファで番組を保存しておいてくれるので、聴き逃した部分を聴き直すことができるのだ。
(詳しくはコチラを)


screen-capture.png


欠点としては、海外製でドライバソフトが英語にしか対応していないという点と、
(ラジオとしては致命的ですが)チューナーとしての感度が著しく悪いという事。
感度が悪いというのは、使用する環境(住んでいる場所、設置した場所、周囲の機器類)によって大きく左右されるので一概に言えませんが、対策方法が無い訳ではないので、その辺を覚悟した上で(つまり対策することを前提として)購入する必要があると思います。

さて、製品パッケージを開けると、

08073102.jpg

中には本体、ドライバソフト(CD-ROM)、USB延長ケーブル、FM用外部アンテナが入っています。
このCD-ROMの中に入っているソフトはバージョンが古く、しかも不具合があることが分かっているので、サイトから最新版をダウンロードします。
次いで、早速Macの横にセッティングしてみます。

08073103.jpg

電源が入っている時は青く、録音中は赤く点灯します。

我が家は木造で、この部屋は南向き。
Macの右隣は直ぐベランダへと続く窓ガラスになっており、隣の家とは間が離れているので、電波を拾う条件はそれほど悪くないと思うのですが、この時点でマトモに聴くことができるのは、FMだとBay FM(78.0MHz)とNHK FM(80.7MHz)だけ。
AMはTBS(954KHz)、文化放送(1134KHz)、ニッポン放送(1242KHz)の3ステーションくらい。他のチャンネルも聴こえはしますが、ノイズが多いです。
そりゃあまぁ、ノイズの元凶であるパソコンの側に置いてあるんだから、音が悪いのは当たり前です。そこで、USB延長ケーブルを使用して、Macから本体を離し、しかもエレキギターのワイヤレスチューナー用のFMダイバシティアンテナを接続してみます(間に変換コネクタを噛ましてます)。

08073104.jpg

この状態でAMの感度は上がりましたが、肝心のFMの状況はほとんど変わりません。
AMの感度が上がったのは、単に設置場所が変わった為(AM用ループアンテナは本体内蔵)ですが、場所をきちんと探せば、AMはそれなりに満足のいく感度を得られることが分かりましたので、後はFMです。

FM電波は、テレビアンテナから受信することもできるので、
テレビ用のアンテナコンセントを使用してみることにしました。

我が家は古いので、テレビ用アンテナは同軸ケーブルの直付けタイプ。
ケーブルを剥いて、直接ネジ止めするヤツです。

08073105.jpg

どうせならこの部分も、最近のプラグタイプに変更してしまえという事になって、
ホームセンターでパーツを買ってきて交換しました。

08073106.jpg
08073107.jpg

で、このプラグに2分配器を取り付けて、FM用とテレビ用に分けて、10mの同軸ケーブルを天井伝いにMacの近くのradio SHARK 2まで引っ張ってきます。


その結果、確かにNACK5(79.5MHz)やJ-WAVE(81.3MHz)の音も拾うようになりましたが、どうも雑音が多過ぎてマトモに聴く事ができません。
分配器により電波が弱くなってしまったのが原因でしょうか?
確かにFM用の同軸ケーブルを単独でつけた方がより感度は上がりますが、
それでもお世辞にも「感度が良い」と言えるものではありません。
しばらくは悪戦苦闘が続きそうです。
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2008.07.29 Tue
トミカコレクター養さんの「養鶏ぶろぐ」の中で、アニメ「マッハGoGoGo」のマッハ号について書かれているのを見て、「そういえば今年のオートサロンで展示されていたなぁ」と思い出し、オートサロンのレポートを全くアップしていない事に気がつきました。
まぁ、いまさらアップするのもなんですので、今日はマッハ号の写真だけ。

コレはヨコハマのブースにあったヤツ。

08072901.jpg


08072902.jpg


コッチはオートバックスのブースにあった敵車(?)


08072903.jpg

機能美の欠片も無いデザインですな。
何をどう追求したらこんなデザインになるのか・・・(苦笑)。
リアリティ無さ過ぎて笑えます。




さてさて、昨日のブログに書いた、海外通販のその後。

実は昨日ショップから来た自動返信メールには、

「緊急の場合は、以下のアドレスにメールを送って下さい」

という事が書いてありました。
そこで、最初に送った文章と同じ内容を、そこに記載されたアドレスに送ってみました。
まぁ、ほんとはそんなに急を要する事態ではないのですが、
今までそのショップで購入した時は、いつでもレスポンスが良く、
今回のようなケースは初めてだったので、ものは試しと思った次第。

あ、そうそう、別に隠しておくつもりは無いので書いておきますが、
購入したショップは、ポルトガルにある「model-car.com」です。

すると、昨日の夜には返信が返ってきました。
それによると、

「遅くなってごめんね。実はショップで商品が欠品してたんで、他をあたってるんだけど、モノが無いんだよねぇ。他のモデルに替える?」

という事でした。
今回注文したモデルは、それほどドライバーにこだわりがあるわけではなくて、
単にその「マシン」のモデルが欲しかっただけ。
その中でも、一応成績の良かったドライバーを選択しただけだったのです。
そこで、

「品番○○の方は在庫ある?」

と、他のドライバーのモデルの在庫状況を確認した所、
スグに

「それならあるよ!明日には送れるよ!!」

という事でした。
そんな訳で、ドライバーがタルキーニからトンプソンに変わりました。
到着が楽しみです。



そうそう、買い物と言えば、他にも先週注文したとある商品(ミニカーじゃないよ)があるんですが、入金も済んでいるのにモノが届きません。
コチラは都内のショップです。
で、よくよくショップのサイトを見てみると、こんな表記が・・・


「当店掲載の商品は、原則として『お取り寄せ』となります。」


え?これは完全に見逃してました。
実は、他のショップでは悉く「在庫切れ 長期入荷待ち」という状況の中、
唯一「買い物かご」の中に商品を入れる事ができるショップだったのです。
てっきり店内在庫が珍しく残っているレアなケースだと思ってたんですが、こりゃあその店だって入荷できるかどうか分かりません。モノは外国製の輸入品なんですよねぇ。
一体いつまで待つ事になるでしょうか?
これだけ多くのショップが在庫切れの状況だと、実はモデルチェンジが近いのか?と勘ぐってしまいます。
そうなると、長い間待たされた挙げ句、旧モデルを手に入れようとしている僕は、とっても複雑です。


あぁ、なんか最近ツイてないのかも。
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2008.07.28 Mon
凄い夕焼けでしたね。

0807282.jpg


実はずっと「買おう、買おう」と思っていたミニカーを、海外のショップに注文しました。
国内には入ってきてない製品だったので。
7月の頭に注文して、クレジットカード上は8月に引き落とされることになっているのですが、肝心の商品自体の発送がされていないのです。
ずっとほっといてたんですが、もう7月も末だし、そろそろ連絡してみようかと思い立ち、本日メールを送ったのですが、返ってきた返事は




「7/11から8/4までは不在だから、後で連絡する」








いや、まぁ、文面はもっと長かったですが、
要約するとそーゆー事。自動返信システムで返ってきました。

夏休みですか?
外人は良いなぁ。
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2008.07.27 Sun
前回のセパン戦もまだ観てないのに、もう菅生です。> S-GT
金、土とボクスターの件とか、ZENTの件とか色々と問題があったようですが、個人的には、インプレッサへのウェイトハンデが適正ではない(大きすぎる)気がするってのと、セパン戦に続いて2度目という、IS350のリアハッチが外れるというトラブルが気になりますね。
DTMっぽいデザインで好きなんですけどね、IS350のGT300仕様。

08072701.jpg


コーナリング中に外れたのであればボディの歪みが原因だろうし、ストレートで外れたのであれば、空力特性とハッチの強度の問題だと思うし・・・。
ミッドシップにした影響で、ボディに歪みでも発生してるんでしょうか?


さて、S-GTと言えば、オフィシャルミニカーブランドが新たに立ち上がりましたね。このBugzeesというブランド、GT500車輛を中心として発売されるようで、先行してGT-R22号車、23号車のテスト車輛の予約が始まっていますが、特筆すべきはそのスケール。
なんと1/32だそうです。
1/32と言えば、ミニカーというよりもスロットカーのスケールという印象が強いですが、1/43よりも精巧に作れるというメリットがありますが、逆に言うとかなり精巧に作らないと安っぽく見えてしまう訳で、難しい部分ですね。最近のスロットカーが、(動くにもかかわらず)精巧に作られている事を考えると、(動かない)Bugzees、相当頑張らないといけないかも。
サイトに掲載されている写真があまり大きくないので正確な事は分かりませんが、何となく、期待できない気がするのは気のせいでしょうか?
1/32モデルですが、価格的にはミニチャンプスの1/43程度(6,090円)と、結構頑張ってるんですけどねぇ。
2008.07.26 Sat
朝、雨戸を開けたら、ベランダに置いてある子供用のスリッパにお客様が・・・


08072601.jpg



ヒナ?


多分巣立って間もないムクドリのヒナだと思うのですが、
こちらを見つめながら、全く動こうとしません。
しかたがないので、捕まえて庭にでも逃がそうと思ったのですが、
ヨタヨタしながら飛んでいってしまいました。










お土産を置いて・・・


08072602.jpg




数時間後。
一匹のカラスの周囲を数羽のムクドリが取り囲んで何やら騒いでます。
よく見ると、カラスが何やらコブシ大のものをくわえているようです。




・・・・・・・(合掌)



今日は夕方から仕事。
日付が変わる前には帰ってきたいと思いますが・・・。
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2008.07.25 Fri
ようやく観れました、今年のル・マン24h。
今週の日曜日(20日)にCSの日テレG+で放映された90分番組です。

番組冒頭、スポンサーが「東海大学」だけだったので、
すわ「今年は中野信治物語じゃなくて、東海大学物語か!?」とちょっとドキドキしたものの、始まってみれば比較的きちんと纏まってて、良い番組だったと思います。
もう少し(あと15分位)決勝レースに時間を割いてくれれば、言う事ナシかなと。

さて、その今年のル・マンの、スパーク製ミニカーの予約が始まりましたね。
僕も色々と予約をしました。
結果的に、比較的日本人ドライバーが乗ったマシンが多くなってしまったのですが、
予約したモデルを見てて、「う~ん、何か足りない・・・」と思いました。
何か大事なものを予約し忘れているような・・・。


あ、テラモス忘れた(汗)。



でも、次の瞬間思いました。







どうせコレだからいいや(爆)。
2008.07.24 Thu
試しにやってみました。



tushinbo_imgrb.png


もっと精進します(笑)。

それにしても、俺ってそんなにオヤジ臭いのか・・・。
年齢が一回り違う・・・(涙)。
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2008.07.22 Tue
突然ですが、我が家のオーディオは、

プリメインアンプ : SANSUI AU-α607NRA II
CDプレイヤー : DENON DCD 1650AZ
カセットデッキ : TEAC W860R
CDレコーダー : PIONEER PDR-D7
スピーカー : JBL A822 Vecchio

という組み合わせ。
カセットデッキを除けば、それぞれおよそ10万円前後のものだったと思います。
オーディオは上を見たらキリが無いですし、
マニアの人にしてみたら、「全然大した事ない」組み合わせなので、
まぁ、別に自慢するつもりはありません。

さて、この組み合わせの中に、CDレコーダーがあります。
パソコンのCD-Rと違って、オーディオ専用のCD-Rは、ブランクディスク(空メディア)の購入時に著作権料に値する幾ばくかの金額が上乗せされます。
つまり、(あくまでも個人で使用するのを目的としていますが)著作権を気にしないでCD-Rを焼けるというのが特徴。
また、ディスク自体の反射率がPC用CD-Rよりも高く、エラーが起こり難いというのも嬉しい事です。
ところが、最近コイツの調子が悪くて、録音するとプツプツと音が途切れるようになってきました。
まぁ、最近では車中でもiPodがメインで、CDはあんまり聴かなくなったので、
ほとんど使用する機会がないのですが、それならこのCDレコーダーを処分して、
空いたオーディオラックに、新しい機材でも入れようか?となりました(僕の心の中のお話)。


実は我が家にはラジオを聴く機材がありません。
単四電池で動くポータブルラジオ(イヤフォンで聴くヤツね)はありますが、
ラジカセは持ってないし、上のオーディオにもチューナーはありません。
そこで、CD-Rの替わりにラジオチューナーをシステムに組み入れよう!となったのです(僕の心の中のお話)。


あんまり高いのはいらないので、定価40,000以下のもので調べた所、
デノンマランツがヒットしました。
どちらも現在ではD&M傘下の会社なので、中身は一緒なんじゃないか?と思いきや、
どうも違う様子。操作系はマランツの方(ST7001)が使い易そうだし、デザイン的にもこちらの方がウチの機材にはマッチするのですが、カタログスペックでは明らかにデノン(TU-1500AE)の勝ち。価格は定価でデノンの方が5~6,000円程高く、実売価格ではその差はさらに広がります(つまりマランツの方が値引率が高い)。
さて、どうしましょう・・・。


なんて悩んでいますが、どうせテスト勉強のストレスから来る、一時的な物欲上昇なので、しばらくすると収まると思われ・・・。
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2008.07.16 Wed
訳あって、ICレコーダーを買わなきゃいけなくなって、色々と物色しています。
まぁ、秋までに手に入れれば良いので、そんなに急いでないのですが、
どれもこれも決定打に欠けますねぇ。
最近のICレコーダーは、パソコンと繋げて色々と編集できたりするようですが、Macに対応している機種はほとんど無いのが困りもの。
いざとなったら某オクで落とした安物ノートPCでやればいいんですし、
Macに繋げられる事を優先すると、ほとんど選択肢が無いので、その点は諦めました(涙)。

コンパクトなのは良いですが、配置やデザインの問題でボタンが押し難かったりするのもなんだし、まぁ、ほとんど使う事ないので、あんまりコンパクトな事にこだわる必要はないのかもしれないし・・・
とにかくどれもこれも決定打に欠けていて、「これだ!!」ってのがないのがホントに困ります。
もうしばらく様子見ですかねぇ・・・。



そうそう、本家サイトのホームページのデザインを変えました。
気がついた人はほとんどいないかもしれませんが、
縦横5×4だったチェッカーフラッグ柄が、5×3になりました。
理由は、5×4にしてると画面の縦が長過ぎて、自分のディスプレイ(1,680×1,050)で見ていて、上下スクロールバーが出てしまい、目障りだから。
ハッキリ言って自分の為です。
その為、表示されるミニカーの数が直近アップ7台から5台に減り、チェカー柄の縦横のバランスも悪くなりましたが、気にしないで下さい。
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2008.07.14 Mon
ミニカーをアップしました。

'92年のSWC、マニ・クールでの最終戦、プラクティスだけ走行した、「最も醜いグループCカー」、プジョー905 EVO2です。

92peugeot905evo2-2.jpg



92peugeot905evo2-1.jpg


ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップの左上のミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「Le Mans → 1990 ~ 1999」からも飛べます。
当該車輛はル・マンには出ていませんが、便宜上、本家サイトではスポーツプロトタイプカーは「Le Mans」に入れています。ご了承下さい。
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2008.07.13 Sun
昼頃から夕方まで自宅で勉強。
8月頭に試験があるので、その為のもの。
今月の土日は、自宅に籠ってほとんど勉強して過ごす事になると思います。
まぁ、行き詰まったら他の事もするかもしれませんが・・・。


夕方から庭の芝生の手入れ。
目土だとか除草剤だとか、必要なものは春のうちに買ってあったんですが、
なかなかやる時間がなくて、そうこうしている内に夏になってしまいました(汗)。
という訳で、かみさんと2人で芝刈り、根切り、目土、除草剤散布、そして水やり。
2時間ちょっとで作業終了。

途中トンボが飛来してきたので、パチリ。


0807131.jpg



まぁ、一目見ればシオカラトンボのメスである事は分かりますが、
そこはそれ、子供に図鑑の見方を教える為、
撮影した写真をディスプレイに写しながら、子供に調べさせます。
図鑑に載ってるいろんなトンボとシッポの色を見比べた結果、
無事にシオカラトンボのメスに辿り着きました。


さぁて、今日中にどの辺まで進むかなぁ、勉強・・・。
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2008.07.12 Sat
ミニカーをアップしました。

ラリーフィールドに見切りを付け、新境地アメリカでサーキットでの4WDの優位性を証明しようとしたアウディ。
'89年にIMSA GTOクラスに出場したアウディ90クワトロの4号車です。

89quattro90_imsa_gto-1.jpg



89quattro90_imsa_gto-2.jpg



ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップの左上のミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「Others → 1980 ~ 1989」からも飛べます。


今回、資料が少なくて結構苦労しました。
ネット上をウロついても、記述があるのはフランス語だとか、チェコ語だとか・・・。
せめて英語じゃないと、分かりません(涙)。
という訳で、間違ってる所があったらご指摘下さい。

そうそう、実車の映像はこちら。



32Zの姿も見えますな(笑)。
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2008.07.11 Fri
最近買ったCD第3弾。

LAメタルの代名詞とも言えるモトリー・クルーの、オリジナルメンバーとしては「Generation Swine」以来実に11年振りのスタジオアルバム、「SAINTS OF LOS ANGELES」です。


08071101.jpg



HR/HM専門誌、「BURRN! 」なんかでは、「Dr. Feelgood」と比較されていて、同じ系統のアルバムっぽく書かれていましたが、個々の楽曲はともかく、アルバム全体の雰囲気はあそこまでキャッチーではないです。
アルバムには初回特典でDVDが付属されており、新たに立ち上げられたライブイベント、「クルー・フェス」の記者発表と、その時に演奏した新譜のタイトルチューン「SAINTS OF LOS ANGELES」と「KICKSTART MY HEART」のライブ映像が入っており、相変わらずカッコいいニッキー・シックスと、益々リッチー・ブラックモアみたいな怪しさに磨きがかかったミック・マーズ、訴えたり訴えられたりで散々なトミー・リー、そして下膨れの髭面でなんだか汚らしいヴィンス・ニールを拝むことができます。
それにしても、ヴィンス、全く声出てないね。
まぁ、数年前に戻ってきた時からその兆候はあったけど、この映像特典はヒドイ。
声出てないだけじゃなくて、歌詞も実は覚えてないんじゃないだろうか?と疑ってしまいます。まるでDEEP PURPLEのイアン・ギランみたい(笑)。

大丈夫なのか、クルー・フェス!?


こちらは今から19年前、KICKSTART MY HEARTのPV映像。




若いなぁ~(笑)。
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2008.07.10 Thu
いよいよ明日はiPhoneの発売日。
僕は半年程前にドコモのケータイからウィルコムのアドエスに乗り換えたので、iPhoneの購入は全く念頭においていませんが、最近いろんな方から「iPhoneってどうなの?」と訊かれます。どうも周囲の人達は「僕=Mac(アップル)」だと思っているようで、まぁ、それは間違いではないのですが、アップル製品だったら何でもかんでも飛びつくと思ったら大間違いです(笑)。
僕がiPhoneに飛びつかない理由は、キーボードがアレでは打ち難いという事と、そんなに色々機能はいらないということ、そして何より料金がアレではねぇ・・・。
僕が元々アドエスを導入したのは、10キーでメールを打つのが大っ嫌いだったから。QWERTYキーボードがどうしても欲しかったのです。現在アドエスを使用しての月額料金はおよそ4,000円程。僕は、たかだかケータイ(PHS)にコレ以上払う気は全くありません。


さて、昨日の話の続き。
最近買ったCDです。

本日紹介するのは、HAREM SCAREMのHOPE
コチラで試聴できます。


0807101.jpg


'91年にデビューした、カナダ出身のメロディアスHRバンドのハーレム・スキャーレム。
グランジロックの台頭に翻弄され、一時は路線変更→バンド名変更等の紆余曲折があり、それでも戻ってきてくれたハーレム・スキャーレム。
本国カナダではプロモーションに失敗し、売れたのはヨーロッパの一部と日本だけだったかもしれないけど、良質なメロディ、優れたテクニック、重厚なハーモニーを聴かせてくれたハーレム・スキャーレムが来日直前に突然解散を宣言したのがおよそ1年前。
当時行われていたツアーの後、ライブCD+DVDとスタジオアルバムを出したら、それに伴うツアーは行わずに解散するというものでした。
結果的に最後の来日となってしまった昨年のライブには行ってきましたが、なんだか全然最後の気がしませんでした。
その後、予告通りライブCD+DVD「RAW AND RARE」を発売して、先月、最後のスタジオアルバムでる「HOPE」が発売されました。

楽曲は如何にもハーレム・スキャーレムらしいのですが、若干暗めかな。
まぁ、暗い中にもメロディはしっかりと生きているし、得意のコーラスも相変わらずなので、長年聴いてきた人にとっては、特に問題なく受け入れられると思います。フックの効いた、思わずニヤケてしまうメロディも健在です。
ただ、最後らしい華々しさに欠けるんですな。
聴いてても全然最後を飾るに相応しいアルバムのようには感じません。
まるで、「次」があるような感じです。

メンバーがプロデューサーとしての能力が高い為、別にバンドをやってかなくても食っていけるという事実が難点ですが、いつか帰ってきてくれる事を祈っています。
っていうか、ラストツアーやり直さない?


そういえば、先日風邪でぶっ倒れていた時、ハーレム~のギタリスト、ピート・レスペランスのソロアルバム、「DOWN IN IT」を聴いていたんですが、

0807102.jpg


コレは聴けば聴く程良いアルバムですな。
適度なポップさと、ハーレム~のハリー・ヘス(Vo.)程押しが強くないピートの声が、熱出してぶっ倒れてた身体には心地よかったです。
購入した時も悪くないアルバムだと思ってましたが、改めてその良さを再発見した感じ。
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2008.07.09 Wed
本日は、最近買ったCDのご紹介。

まずは、JOURNEYのREVELATION。

08070901.jpg


こんなに偉大なバンドなのに、国内未発売。
故に、このアルバムは輸入盤。
今回の話題は何と言っても、新しいVo.のアーネル・ピネダでしょう。
かつてスティーブ・ペリーに替わり、スティーブ・オウジェリーが迎えられた時も、そのあまりの声質のソックリさんぶりに周囲を驚かせましたが、いやぁ、今回もビックリです。まさにソックリさんPart 2(苦笑)。
おそらく、シロウトには同じVo.にしか聴こえないんじゃないでしょうか?
アーネルは、確かYouTubeで見出されたフィリピン人だったと思いますが、こうなってくると、Vo.の選定条件の第一位に「ペリーに似てる事」という項目を挙げているとしか思えません。そんなに「ペリーの声」に捕われ過ぎるのもどうかと思うんだけど・・・。

今回のアルバムは2枚組で、1枚目は新曲のスタジオアルバム、そして2枚目は、かつての名曲11曲を新しいVo.で再録しなおしたもの。
アルバム自体はほとんど文句のつけようがありません。
アーネルはよく頑張ってるし、新曲もいわゆる「ジャーニーらしさ」が溢れてます。
そういう意味では、決してハズレではなく、むしろアタリだと思うのですが、
未だにペリーの呪縛から抜け出せない状況を見ていると、なんだか悲しくなってきます。
まぁ、メンバー以上に、ファンがペリーを求めているというのが一番問題なんだと思いますが・・・。

個人的には、'70年代以降のメンバー交替が著しいHR/HM界を聴き続けているので、より理想の音楽を追求する為に、メンバー交替が絶え間なく続くのには慣れてるし、逆にいろんなわだかまりがあるにも関わらず、一向にメンバー交替しない、「なんちゃって仲良しバンド」なんて、見ていて反吐が出るし、メンバー交替は行ってしかるべき事だと思ってます。
それによってサウンドが変化ても、それはバンドとしては当然の事で、昔からのファンがそれを受け入れられないと騒ぐなら、さっさとファンを辞めればいいだけです。

バンドってのは人が集まって作られるものですから、それが成功に結びつこうが、反対に失敗に結びつこうが、やっぱり常に成長する姿勢は見せて欲しいと思います。
そういう観点からは、いつまでもペリーのソックリさんを探し続ける今のジャーニーは、あまりにも後ろ向き過ぎて評価できません。
でも、その原因の一旦は、ペリーを求め続けるファンであり、ペリーを加入させた事によって手に入れた名声です。
ジャーニーは元々プログレ系インストゥルメンタルバンドでしたが、いまいちパッとせず、てこ入れの為に入れた初代Vo.は速攻首になり、2代目Vo.として加入したのがスティーブ・ペリーでした。そのペリー加入後、次々とヒット曲を出して一気にブレイクしたという歴史があります。
つまり、「ペリーがいるジャーニー」というのは、決して本来のジャーニーの姿ではない訳です。それなのにペリーが加入した事によって手に入れた名声に、メンバーもファンも捕われ続けています。
この新譜を聴いていると、色々と考えさせられます。
良いアルバムなんだけどねぇ・・・。



思いの外長くなってしまったので、他のアルバムは明日以降紹介します。
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2008.07.06 Sun
今週末の土日は、両日とも朝から晩まで仕事。
かみさんと子供には金曜日から(かみさんの)実家に帰ってもらい、
本日、仕事が終わった後に出先からかみさんの実家に直行し、
迎えに行ってきて今帰ってきた所。
都内は例の件で警備が大変みたいで、首都高の出口は全て検問っぽかったです。

連日の気を遣う仕事で、流石にヘロヘロです。

ところで、コレカッコいいねえ。

いつ頃出るんだろ。

先日発表された、アルファロメオのMiToもそうだけど、
最近コンパクトなホットハッチが元気だねぇ。
それにしても、この2台の写真を見てて思うのは、
日本車って、ホントに内装のデザイン下手だなぁということ。
最近官能的なデザインの日本車ってないですよね。
やたらとチープなのとか、何をやりたいのか分からないのとか、
意気込みは分かるけど、明らかに勘違いしてるのとか・・・。
どんなにエクステリアがカッコ良くたって、運転する時に一番目にするのは室内なんだから、もっと内装のデザインに気を配って欲しいなぁと、日本車を見てると思います。
極端な話、内装を見た瞬間に「オーナーになりたい!」と思わせるくらいじゃないとダメだと思うんですよね。
少なくとも、僕が現時点で内装を見て、「オーナーになりたい」という日本車はありません。外車には結構あるけどね。
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2008.07.03 Thu
土日に熱を出して寝込んだ僕。
月曜日は働いたものの、ぶり返して火曜日は欠勤。
水曜日は週日内勤業務だったた僕は、すっかり曜日の感覚をなくしてしまい、
昨日は1日中火曜日だと思ってたし、今日も昼頃まで水曜日だと思ってました(汗)。
同僚と電話で話をしている時に、今日が木曜日である事を教えてもらい、一瞬頭がパニック。
「あ、木曜日ならAUTO SPORT誌の発売日じゃん」と、本屋へ。


08070302jpg.jpg


中身を立ち読みしていると、先月僕がこのブログで2回に分けて書いた、
プジョー908がル・マンのテストで空を飛んだ時の考察、

何故プジョー908は空を飛んだか?

何故プジョー908は空を飛んだか? その2

とソックリの考察が掲載されてました。
「ライターが書いてるくらいだから、あの考察は間違ってなかったんだなぁ」と、ブログ内で、さも「コレが理由だ!!」と言わんばかりに書いちゃった手前、ほっと胸を撫で下ろしています(笑)。
「パクりやがったな!」とか、「参考にされたかな?」なんて、全然思っていませんよ(謎笑)。

僕のエントリーでイマイチ意味が分からなかった方は、是非紙面をご覧下さい。僕が書こうと思って諦めた解説図も付いてて分かり易いです。


そういえば、今月のRacing onは、プジョーの特集でした。


08070301.jpg



こちらはしっかりと買わせて頂きました。
昨日は週日内勤だったので、帰りの電車の中で読んでました。
'07年仕様と'08年仕様の比較写真があって、「外観はあんまり変わってない」的な記述があったんですが、ちょっとビックリした事が1つ。
サイドポンツーン側面の、ラジエターを通過した空気を抜く為のアウトレットが、'08年仕様では明らかに小さくなっています。
熱的に厳しいハズのディーゼルターボで、昨年よりもかなり速いペースで周回してたプジョー908。雨が降った関係でペースが落ちた為、クーリングの点では大分楽になったと思いますが、それでもレース後半はピットでラジエターを掃除するシーンが散見されましたし、実際かなり冷却系は辛そうでした。
あのアウトレットの小型化は、かなりの冒険だったのではないでしょうか?
もし今年のル・マンで雨が降らなかったら、プジョー908は完走できなかったかもしれません。
2008.07.02 Wed
今回の旅行、かみさんや子供達は色々と買い物をしましたが、
僕はと言えば、名工が作ったツボ押し500円也(↓)を買っただけ。

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折角の旅行だったのに、本来主役(のハズ)の僕の記念の品がそれだけでは、
何だかとっても空しいものがあります。
いや、ツボ押しは大変重宝しておりますがね。

まぁとにかく、そんな感じで何か良いアイデアはなかったものかと、
旅行中に撮影した写真をMacのiPhotoで整理していたその時、天啓が!!



そうだ、フォトブックを作ろう!!


Appleのソフト、iPhotoは、写真を整理しつつ、簡単なレタッチができるソフトです。
僕はPhotoshop Elementsを使うので、iPhotoで編集をする事はありませんが、
撮影した写真はiPhotoを使ってMac上で整理しています。
で、そのiPhotoには、「フォトブックを作る」という機能があります。
ソフトカバー、ハードカバーを問わず、自分で撮影した写真で本を作ることができるのです。大サイズ(21.5×28cm)のハードカバーの場合、両面印刷の20ページで価格は3,500円程。ページを追加する度に105円プラスになります。
折角の旅行なので、撮影してきた写真でこのフォトブックを作って記念にしようと思い立ちました。

で、写真をあ~だこ~だと選択して、レイアウトを色々とイジリ、
さんざん悩んだ挙げ句、全24ページのフォトブックに決定。その場でクリックしました。
数日後、「発送しました」というメールが届き、待つ事1週間。ようやく品物が届きました。
「発送しましたメール」によると、土日祝日を除いて、6~9営業日で到着するとの事でしたが、土日を入れて9日目に到着しました。
随分時間がかかりましたが、これは海外から発送されてくる為で、おそらく船便を利用しているのではないでしょうか?送料だけで900円かかって、合計金額は5,040円でした。

梱包用の段ボール箱を開けると、中にはAppleらしいオシャレな段ボール製のケースが。

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で、このケースを開けると、中にフォトブックが入ってます。

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実際の所、肝心の写真の画質はあんまり高くなくて、
全体的に粒子が粗く、これなら最近の家庭用インクジェット式プリンタの方が、よっぽど美しいです。

08070202.jpg


まぁ、このクオリティに関してはもともとあまり評判が良くないのは知っていて、過度に期待はしていなかったので問題はありません。
とは言っても、(あくまでも個人の主観ですが)決して見れない訳ではないので、
「自分の撮った写真がフォトブックになった」というだけでも充分満足ができると思えるなら、作ってみる価値ありだと思います。


最近はいろんな所でフォトブックを作れるようになって、ネットで検索するだけでも色々な所がヒットするようになりました。iPhotoと比較すると価格が割高だったりしますが、皆さんも是非記念日に作ってみては如何でしょうか?プレゼントとかしたら喜んでくれると思いますよ。
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