DiaryBooksCameraCarEventMiniature-carMotor SportsMusicN-gaugeOutdoorInfomation
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.01.30 Fri
何故か誰も「おい!『すったもんだ』は、漢字で書くと『擦った揉んだ』だ!」と突っ込んでくれませんでしたので、自分でフォローしてみたりして・・・。
残念ながらこのブログはエログにはなっていません。あしからず。


仕事中、ボーッと突っ立ってるのもなんですので、
アドエスのWordを立ち上げて、例の原稿を書き始めました(珍しい事に、電波が弱く医療用に広く用いられているPHSは勿論の事、ケータイの使用もOKな病院なんです)。
とは言っても、まだ200文字程度。
でも、僕の場合、文章の冒頭部分さえ決まってしまえば後はスラスラ書けるのが常なので、多分問題なく書ききることができるでしょう。

と、言い切れない部分がありまして・・・
一番の問題は、「レースの歴史を振り返りながら、要所要所でミニカーを紹介する」というスタイルは初めての事なので、その辺の切り替えが上手くできるかどうかです。
本家サイトでは、「ミニカーに関する記述は、実車に関するウンチクが終わった後」というスタンスですが、それも、実車とモデルとの話題の切り替えを頻繁に行うと、ゴチャゴチャになって読み難いと思うからなんです。
ところが今回はそういう訳にはいきません(いや、先方からそのような要望があった訳ではありませんが・・・)。う~ん、イマイチイメージが湧きません。

ま、なんとかなるさ。
スポンサーサイト
テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク
Miniature-car    Comment(2)  TrackBack(0)   Top↑
2009.01.29 Thu
昨晩、OSを入れ替えたら、メールがすっ飛びました(汗)。
Mailを立ち上げてもビュワーが自動で表示されず、仕方なしに自分でメニューバー経由で表示させたんですが、保存していたメールが一切合切なくなりました。
挙げ句の果てに、アプリケーション自体も強制終了しないと終了させることができないという始末。あぁ、横着しないでクリーンインストールすれば良かったか?と公開しても後の祭り。最近のムービー編集の所為で、外付けHDDの容量不足で、バックアップも消しちゃってたんですよねぇ・・・。

まぁ、主要なデータは外付けHDDだけじゃなくて、Macのサーバにもアップしてあるし、メール自体もプロバイダのサーバに一定期間は保管するように設定してあるので、結果的には問題なく復旧できたんでけどね。

OSをLeopardにしたら、メールやブラウジングはさらに速くなった印象。ただ、マイクロソフト関係のソフトがダメですね。ワードやエクセルが遅いです。タイピングに対して1テンポ遅れています。マイクロソフトの製品って、OS 9の時代から重たくて大嫌いだったんですよねぇ。現在はかみさんが使用する為、仕方なくインストールしていますが、個人的にはワードとかよりApple Works使ってる方が好きです。
今回のBox SetにはiWorks '09も入ってたし、エマージェンシー用のDELLもあるんだから、かみさんにはソッチを使ってもらって、Macに入ってるオフィスはアンインストールしちゃおうかなぁ・・・。

そうそう、今回買った外付けHDD、バッファローのHD-MIBSU2シリーズなんですが、使ってみてビックリしました。Macと連動したオートパワーOFF機能が無いんです!!オートパワーOFF機能が無い外付けHDDなんて、初めて購入しました。アレって、今時当たり前の機能だと思ってたので、完全にノーチェックでした。今回の選択基準は、Time Machineに使える事と、エマージェンシー用に起動ディスクとして使用する為にFire Wireで接続できる事でしたから。
今まで、電源スイッチを操作する事なんてありませんでしたから、外付けHDDを設置する場所はMac本体の裏側でした。今回もそのつもりですから、そうすると常時電源は入れっぱなしになってしまいます。

で、ホントにオートパワーOFFが無いのか、説明書と睨めっこしてたら、もっと凄い注意書きを見つけました。


パソコン本体の省電力モード(スタンバイ、休止状態、スリープなど)は無効にしてください。データが破損したり、省電力モードから復帰できないことがあります。






お前はどんだけエコからかけ離れてるんだ!!
テーマ:日記 - ジャンル:日記
Diary    Comment(4)  TrackBack(0)   Top↑
2009.01.28 Wed
現在、愛機のOSをバージョンアップさせています。
遂にMac OS X Leopardの導入に踏み切りました。

我が家のMacに入っているOSは、2回に1回の割合でバージョンアップしています。
MacのOSがXになった時には様子見だった為、実際の導入は10.2からで、
その後10.3はスルーして、10.4を導入しました。
現在最新のOS X 10.5、通称「Leopard」は、'07年秋に発表されましたが、それは予定通り見送っており、我が家のMacは10.4のままでした。

本来なら、次期OSである10.6を導入する予定だったのですが、その10.6、通称「Snow Leopard」は、困ったことにIntel Macのみの対応になる様子。我が家のG5ではインストールすることができません。
このままG5は見捨てられていくのか・・・と思いつつ、それなら10.5が手に入る内に入れてしまおうと、思い立った次第。流石に10.5.6になって、もう安定してるだろうしね。

で、導入時期を見定めていた所、この度iLife '09とiWork '09が発表されました。
前者には写真管理ソフトのiPhoto、動画編集ソフトのiMovie、音楽作成ソフトのGarageBand、Webサイト作成ソフトのiWebの最新版が入っており、後者にはワープロソフトのPages、表計算ソフトのNumbers、プレゼン用ソフトのKeynoteの最新版が入っています。
これらのソフトは、OS 10.5以上でないと使うことができないのですが、今使っているバージョンで事足りているので、特に必要はありません。
ところが、今回これらのソフトの発売がきっかけとなり、これらのソフトとOS X 10.5 Leopardの3つがセットになった、Box Setが発売になったのです。

それぞれを単品で買うと、

OS X 10.5 Leopard : 14,800円

iLife '09 : 8,800円

iWork '09 : 8,800円

合計 : 32,400円

になるんですが、今回のセット物を購入すれば、

Mac Box Set : 18,800円

になります。
これは超お買い得。買わない手はありません。
Box Setの発売が発表されたと同時に予約していたんですが、どうやら昨日発売されたらしく、本日手元に届きました。
今回は、LeopardのウリであるTime Machineを活用する為、500GBの外付けHDDも新調(♪)。

ようやくOSのインストールが終了し、現在一生懸命Time Machineが動いている最中です。
それが終わったらiLife '09とiWork '09を入れる予定。
あぁ、でもiWork '09は入れなくても良いかなぁ・・・。

これが終わったら、再びムービー編集です。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
Diary    Comment(2)  TrackBack(0)   Top↑
2009.01.27 Tue
え~、先日依頼された原稿執筆の件、色々と悩みましたがチャレンジしてみる事にしました。
一番の問題は、原稿執筆料を頂く事が、私の勤める会社的に「副収入を得る=アルバイトに該当する」という恐れがあった事なんですが、人事本部に問い合わせた所、今回のケースはアルバイトには該当しないという事が分かりました。
また、執筆するテーマに関しても、こちらが執筆し易いように先方からご提案頂いた為、例え僕がハコ車の競技車輛しかコレクション対象にしていなくても、問題が無くなりました。
肝心のテーマの方は、この場でオープンにして良い物なのかどうか分からないので、一応伏せておきます。ちなみに文字数は4,800文字(400字詰め原稿用紙で12~13枚程度)。

概略について連絡を頂いた時点で、普段自分がどれくらいの文字数のウンチクを書いているのかカウントしてみたんですが、最近アップした物はおおよそ2,500文字前後でした。ってことは、今回の原稿依頼では、普段の倍の執筆作業という事になります。
でも、その文字数ではかなり厳しいのではないか?と思います。
頂いたテーマなら、その10倍は必要な気が・・・(汗)。

まぁ、ダラダラと書けば良いと言うもんでもないでしょうから、原稿料貰う分の仕事はきっちりさせて頂きます(笑)。


まぁ、原稿執筆よりも先に、まずはムービー編集ですな。
現在、作成予定の3つのムービーの内、2つが95%の完成度。
これは卒園生を一人一人紹介するムービーと、幼稚園でのイベントを紹介するムービーです。
で、2、3日前から最後の1つの作成にかかった所です。
前の2つは、謝恩会の実行委員の訳の分からない要求に首を傾げながら製作した、ストレスタップリのムービーですが、今作っている物は違います!
実行委員すらその存在を知らない、おまけムービーなのです!!

今回作成している一連のムービー、前述の2つは謝恩会当日に映写されますが、それらはDVDとして保護者全員に配布される事になっています。
その配布されるDVDに、おまけとしてこっそり入れてしまおうというのが、現在僕が作っているムービー。僕の持てる技術(?)とセンス(?)をフル活用して、保護者を泣かせる為に製作しているムービーです。
漠然としていたアイデアもようやく形が見えてきて、方向性が定まってきました。
完成が楽しみです。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
Diary    Comment(8)  TrackBack(0)   Top↑
2009.01.24 Sat
予告通り、朝から幼稚園へ。
昼前まで、春から幼稚園に入園する長男の一日入園。
それが終わった後、写真撮影と機材のチェック。
晴れる事を祈っていたのに、雨どころか雪になりましたが・・・(汗)。
機材の確認は、問題なく終了。
幼稚園では、DVDプレイヤーとプロジェクターを繋ぐ場合には、プロジェクターのスピーカーから音声を流し、そのスピーカーにマイクを近づけて音を拾ってるとの事でしたが、持参したワイヤレスチューナーで音をPAに飛ばせる事が確認できました。

帰宅後、メールをチェックしたら、ブログのメールフォームから2通のメールが。
1通は、普段遊びにきて下さる方が、お試しに送って来たもの。
もう1通は何だろうと思いメールをチェックしてみたら、ビックリしました。
ミニカーショップイケダが発行しているミニカーマガジンの編集をしている会社からで、原稿の執筆依頼でした。
大変光栄な事なんですが、正直不安な点がいくつか・・・。

まず第一に、ご存知の通り、僕は競技車輛しかコレクションしませんので、市販車のミニカーの事は良く分かりません。

第二に、競技車輛の中でも、最も人気が高いと思われるF1は嫌いですので、これまたコレクションしてません。

第三に、1/43の、中でも比較的安価な大量生産品しかコレクションしていません。つまり、某社のようなハンドメイドのレジン完成品は持っていないのです(汗)。

そして最大の問題、第四に、僕、イケダは何度か行った事あります(新店舗もね)が、一度も買った事ありません(汗)

そもそも僕は「ミニカーらぶ」というよりも「モータースポーツらぶ」な人なので、僕にとってのミニカーとは、手元に競技車輛を置く事によって、名シーンに思いを馳せる為にあるものなんですよ、ぶっちゃけ。
ミニカーの価値なんてどうでも良いと思ってるので、紙箱だってスグに処分しちゃうし。
そんな僕が、多くの「みにかーらぶ」なコレクターの方が愛読されているミニカーマガジンに、エラそうな事書けないでしょう(笑)。

取り敢えず先方とは連絡を取るつもりですが、さて、どうしましょうかねぇ・・・。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
Diary    Comment(6)  TrackBack(0)   Top↑
2009.01.21 Wed
年末に作成していた娘が通っている幼稚園で使われる卒園記念ムービー
お陰様で、年明け前には、作成しなければいけない3種類のムービーの内の2つの暫定仕様が完成、幼稚園の新学期が始まってからイベントの実行委員会に渡すことができました。で、委員会内で色々と協議した結果、いくつかの修正箇所が出てきまして、このところ毎晩毎晩その手直しをしております。
今週末には幼稚園に繰り出して、足りない写真と動画を撮影し、会当日に使用する音響関係の機材のチェックをする事になっています。当日はDVDプレイヤーで再生し、プロジェクターで映写しますが、音声は体育館のスピーカーを使う事になっています。それぞれの設置場所の関係で、音声をワイヤレスで飛ばす必要がありますが、そこは僕が持っているワイヤレスチューナーを使用する予定。これ、元々バンドをやっていた頃にライブで使用していたもの。ギターの音をアンプにワイヤレスで飛ばす為の物です。このチューナー、就職した後もかなりの高頻度で使用していて、ホテル等で開催される学術講演会において、PCに接続して音声を飛ばすのに使っています。こんなの持ってる人、ほとんどいないと思うんですが、他の人達はどうしてるんだろうと?毎回疑問に思います・・・。

閑話休題。
今週末の撮影が終了すると、3つ目のムービーの作成に取りかかり、最終的に全てのムービーが完成するのは2月末頃になる予定。
あと一月ちょっと、長いようで意外と短いなぁ・・・。
土日とかトイレ、食事、風呂以外はほとんどMacと睨めっこですよ・・・(涙)。
最近、Macのスペック不足を感じます。やっぱり次はタワーじゃなきゃダメか?

という訳で、冬休みからコッチ、久しぶりに定期的にブログを更新できていたんですが、再び地中深く潜航する事になります。
現在溜まっているミニカーは4台、近々5台目が手元に届く予定・・・。
ダイジョブか、俺・・・。

そうそう、このブログの左のメニューにはメールフォームがあって、これを使って頂くと、僕の所にメールが届くようになっています。
この度初めてこのメールフォームを利用したメールが届きました。
ご連絡下さった方、どうも有り難うございました。お陰様で解決しました。
何の事かは、ヒ・ミ・ツ(笑)。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
Diary    Comment(0)  TrackBack(0)   Top↑
2009.01.15 Thu
マックイーンは「75」じゃなくて「95」じゃんねぇ。
久しぶりに恥ずかしい思いをしました(汗)。


さて、間が空いてしまいましたが、再びオートサロンネタを。
今回は嬉しい誤算、東海大学が'08年のル・マンに送り込んだクラージュLC70です。


09011105.jpg

例によって、前後の写真を。

09111202.jpg


真後ろからは撮ってないので、ナナメ後ろから。


09111201.jpg

元々日産でグループCカーの開発を行っていたエンジン屋、林 義正氏が現在教授として席を置く東海大学。氏の研究室では、'01年からル・マンプロジェクトとして、エンジンとマシンの開発が行われていました。'05年には、ジャガーXJR-15をベースにしたスタディカーにYGKとの産学連携により生まれたYR40Tエンジンを搭載して走行。その後は搭載車輛をクラージュのLC70に変更し、各部をモディファイ。世界で初めて大学チームとしてル・マン24時間レースにエントリーしました。詳しくはこちらの動画をどうぞ。

クラージュのLC70自体、車名は一緒でもしょっちゅうデザインが変更されているのですが、東海大学が使ったのは比較的新しいヤツで、昨年、一昨年のオートサロンに展示されていた無限がJLMCで走らせてたLC70('08年のル・マンにテラモスとして走ったヤツ)と較べると、元々各部が異なります。

09111203.jpg


09111204.jpg


09111205.jpg


ちなみに、このマシンが展示してあったのは、ホイールブランドのTWSのブースです。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
Event    Comment(0)  TrackBack(0)   Top↑
2009.01.14 Wed
仕事から帰ってきたら、玄関に「杵」が。
普通の杵よりも小振りなので、「あぁ、かみさんが行ってる育児系サークルで餅つきでもやるのか」と思い、その場で納得。

夕食後、どうして玄関に杵があるのかかみさんに尋ねてみたら、
餅つきで使うらしいんですが、杵の先端がボロボロになっているので、ヤスリがけしなきゃいけないとの事。確かに杵の横においてあるビニール袋の中には紙ヤスリと木工用ヤスリが入っています。
杵の先端は、子供達がさんざん臼にぶつけたのか、すっかりボロボロになっていて、こんなのを手でやってたら、時間がいくらあっても足りません。

そこで、古くからの友、電動サンダーの登場です。

僕が小さかった頃から家にあるマキタのサンダーですが、小学校の頃から木工好きだった僕は大変重宝していました。
最近売られているのと違って吸塵機能はありませんが、それでも充分素敵な相棒です。
で、早速準備してスイッチオン!


あれ?全然振動しません。

モーターは動いてて音はしていますが、その音自体も何だか凄く弱々しい・・・。

さて、困った。どうやら壊れているようです。

かと言って、サンダーですっかり楽する気満々だった僕、今更紙ヤスリを使う気にはなりません。


という訳で・・・








全バラです(笑)。











ひとまず外側のカバーを外して中身を眺めてみます。そうすればどういう仕組みで動いているのかはだいたい分かるもんです。
各部を手で動かしてみるとどこもきちんと動きますが、やはり経年変化によるものでしょうか?動きがぎこちないのは確か。
という訳で、全バラして各部をCRCを使って清掃。
その後再び組み上げたら、しっかり動くようになりました。

で、杵のヤスリがけも無事に終了。

そうそう、修理と言えば、先日購入したグルーガン。早速大活躍しています。
先日もクレーンゲームで手に入れたSLのオモチャのヘッドライトが点灯せず、ボディがほんのり光ってる(笑)という事があったのですが、全バラしてみたら予想通り、ムギ球がヘッドライト部分から外れてボディの中でプランプランしてました。
早速グルーがンでムギ球をヘッドライトに固定して修理完了。
「ヘッドライトが光る!」と箱に書いてったのに、光ってくれなかったのでガッカリしていた長男でしたが、翌朝にはライトが点灯してると喜んでいた様子。


という訳で、本日の楽天でのお買い物。

「デジタルノギス」

最近、ノギスのメモリを読むのが億劫でねぇ。年かしら?
テーマ:日記 - ジャンル:日記
Diary    Comment(2)  TrackBack(0)   Top↑
2009.01.12 Mon
はい、オートサロンネタの続きです。

東海大学のLC70かと思いきや、前回のアクシオに続きトヨタ車です。
'08年5月22~25日に開催された偉大なる草レース、ニュルブルクリンク24hに出場した、LEXUS LF-Aです。

09111206.jpg


4.8リッター、V10エンジンを搭載し、最大出力500ps、最高速度320km/hと言われているLF-Aを、開発の一環としてのニュル24hに参戦させるという事で注目を浴びました。
基本的に保安部品のみを追加してのエントリーで、ドライバーは清水和夫、中谷明彦、木下隆之、飯田章の4名。
参加台数222台の内、予選27位(クラス5位)、決勝120位という結果でした。

という訳で、まずは前後の写真を。

09111207.jpg


09111208.jpg

マフラーが3本出しというのは面白いですねぇ。
V10なのに3本出しって、どういう分け方なんでしょう?

基本的に形状は変更してないと思われるので、全体的に空力関係は大人しめ。
フロントバンパー角のカナード翼の枚数が凄いですが・・・。
V10エンジンをフロントに搭載しているので、相当フロントヘビーだと思いますが、ブレーキ冷却を兼ねるだろうタイヤハウス内のエア抜きはかなり小さめ。

09111211.jpg


09111210.jpg

こちらは後ろ側。
リアクォーターウィンドウ部分にあるのは給油口。
ピラー部分にドライバーの名前がズラッと書いてありますが、5名分記載されています。
4名は上述の方々なんですが、もうお一方(ちょうど右端で切れちゃってますが)は豊田 章男氏。この春トヨタの社長に就任される事になった方のお名前です。
昨年11月末に富士スピードウェイで開催されたTMSF(トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル)では、氏がこの車をドライブしたらしいので、名前が書かれているのはその関係でしょうか?

09111209.jpg

LF-Aと言えば、真っ先に思い浮かぶのはこの特徴的なリアビュー。
ラジエターが後ろにあるんだそうで、レーススタート時は後ろから追突されないように気を遣ったとの事。
そんなもろもろの話は、以下の動画をどうぞ。



では、今日はコレまで。
2009.01.11 Sun
という訳で、今回のオートサロン一番の注目車、カローラ・アクシオです。

09011106.jpg


まずは前後と横からの写真を。

09011107.jpg


09011108.jpg


09011109.jpg

やっぱり背の高さが気になりますね。Sports-Car Racingでも言及されていた通り、背が高いという事は、それだけリアウィングを高い位置に装着できますので、リアのダウンフォースは稼ぎ易いんでしょうが、そもそもこの車はミッドシップエンジンなので、普通のFR車よりはリア荷重はかかり易いハズ。Sports-Car Racingでは同じMR車のNSXを引き合いに出してましたが、GT500のコーナリングマシンNSXと、GT300とでは旋回能力が雲泥の差ですから、要求されるダウンフォース量はそれほど多くないだろうし、ウィングの高さはそれ程プラスには作用しないと思う。それよりもやっぱりドラッグが気になりますね。

この車を見た時に、誰もが真っ先に「スゲェ」と思うのは、フロントフェンダーの造形だと思います。

09011111.jpg

S-GTにおける最近の主流は、リアと同じサイズのタイヤをフロントに履かせ、フロントタイヤに充分な仕事をさせるというもの。ご多分に漏れず、今回のカローラ・アクシオもフロントに大径タイヤを履いています。その大径タイヤを履かせる為に、フロントフェンダーが異様に盛り上がっています。この盛り上がり方は、GT500マシンよりも遥かに大胆な造形です。
ただ、気になったのがGT500の車輛と異なり、全長が短い為、フロントフェンダー後端からフロントドア前端のスペースが不足気味。
GT-Rだったらこんなに色々とやりたい放題なのに、

09011113.jpg


09011112.jpg

ほとんど何もできません(涙)。
最近どこでもやってる、フェンダー上部後端のスラント処理も、なんだか無理矢理強引に落としてる感じ。
タイヤハウス内の空気を抜く為に、穴が開けられていますが、アレが機能する程負圧がかかるのか、つまり、フェンダー上部を通過した空気が、フェンダーアーチに沿ってあれだけ急なラインを描くのかとっても疑問でしたが、すぐ後ろにドアミラーがあるので、アレで無理矢理空気が二分されて下にも抜けるという仕組みなのかな?

ドア下、サイドシルに設けられたフェンスのデザインは、

09011115.jpg

途中で1段低くなる造形で、この処理どっかで見た事あるなぁと思ったら、DTMのアウディがやってましたよね。

06a4_dtm-1.jpg

リアフェンダー前端にある2つのインテークは、上段がラジエターの冷却用、下段がブレーキ冷却用だと思います(知らんけど)。
妙に後退しているルーフのインテークが、室内換気用のベンチレーターなのか、エンジンの吸気用なのかが分からないので、何とも言えません(なんせMRだから)。

09011116.jpg


リアフェンダー後端の処理は、常識的な形状で、タイヤハウス内の空気を抜きつつ、ダウンフォースを稼ぐ造形。

09011120.jpg

コレくらいの造形が一番カッコいいと思います。Zのやつとか、あんまりだよねぇ、アレ・・・(↓)。

09011121.jpg


テールランプはデカール処理で、実際に光るのは丸い部分だけ。

09011119.jpg


こちらはリアタイヤ。

09011122.jpg


諸元表によると、ホイールサイズは、11.0×18。
ちなみに、フロントは10.5×18。
ホイールはレイズ製のマグ。

あぁ、そうそう搭載されるエンジンは2GR-FSE、NA V6縦置きのミッドシップです。


という訳で、大雑把に写真を交えながら紹介したカローラ・アクシオ。
他にも色々写真は撮ってきてるんだけど、どれも似たようなので、これにて終了。
カラーリングがどうなるか気になる所です。前年同様マックイーンだと嬉しいんだけど。
ゼッケンが「74」の意味を色々と勘ぐってしまいます・・・。
「74」といえば、「大ちゃん」ですが、「大ちゃん」関係のセンはないでしょう。
以下、僕の推測ですが、この展示車輛は開発1号車なんですが、まだシェイクダウンが済んでいません。この後各地の展示会場を廻る事になっているので、実際にシェイクダウン~開発されるのはこの後完成する2号車だと言われています。
おそらくその2号車がレース用のマシンになるので、それがゼッケン75を付ける事になるのでしょう。その前の1号車だからこれには1つ前のゼッケン、「74」が付いているのではないかと思うのですが・・・如何でしょ?
で、本戦仕様が75を付けるとすれば、おそらく再びマックイーン仕様になるんだと思います。
まぁ、何にしても、あんまり下手なディズニーモノにして、版権の関係で「モデル化不可能」なんて事にならない事を祈ります。こういう肉感的なデザインはデフォルメしてミニカーにすると面白そうなので、期待しています。
2009.01.11 Sun
昨日は疲れてバタンキュー(死後)だったので、翌朝アップです。

毎年年始の恒例行事、幕張メッセでのオートサロンに今年も行ってきました。
インポートオートサロンとの併催で展示車輛はそれなりに確保されているものの、
正直な所、全体的に縮小傾向で、それを如何にそう見せないかという所に苦慮しているように思えました。
現在の僕は昔と違ってアフターパーツやチューニングカーには全く興味がないので、ソッチの方はほとんど素通りで、メーカー系を中心に廻り、例によって写真撮影は競技車輛中心です。
家族連れで出かけており、その後の予定も詰まっていたので、実際の所かなり駆け足で見ているので、見逃している車輛も多いと思いますが、それでも今年のオートサロン、競技車輛の展示台数もかなり少なかったのではないでしょうか?
そんな中での最大の話題は、MR-Sの後継車種としてaprが開発していたカローラアクシオのGT300仕様の展示と行った所でしょうか?


09011106.jpg


スバルのブースにはインプのWRカーが展示されていましたが、

09011104.jpg


例年他のモータースポーツに先駆けて年明けスグに開催される(パリダカは除く)WRCの参戦車輛が、今までと違って「モック」じゃなかったのは、スバルがWRCから撤退したからだという事を思えば、なんとも悲しい限りです。
スズキのブースに至っては、SX4 WRCの展示も無かったと思います。

嬉しい誤算は、東海大学のル・マン参戦車輛、クラージュ-オレカのLC70が展示されていた事。


09011105.jpg


今回、このLC70と、カローラアクシオに関しては色々と写真を撮ってきたので、後で改めてアップします。

という訳で、今朝のアップはこれまで。
これから再びお出かけです。
子供2人が揃って進学するので、今年の冬は大忙しです。
2009.01.07 Wed
基本的に、常に本を携えていないとどうにも落ち着かない僕。
仕事中も車の中で読みますし、寝る時も布団の中で読みます。
当然めったに乗りませんが、公共の交通機関でも読みます。
読むジャンルは様々なんですが、
そんな中、何度も何度も読み返しているシリーズがあります。
それが「ドラゴンランス」シリーズ。


僕がまだ中学生の頃、本屋に行くと、富士見書房等から刊行された海外のファンタジー小説が一杯並んでいました。ちょうどゲームブックとかが流行ってた時代です(懐かしいなぁ)。その中の1つがドラゴンランスシリーズでした。
以下、過去に書いたブログから転載

「1970~80年代、RPGと言えば、今のようにテレビゲームを指す言葉ではなく、紙と鉛筆と多面ダイス、そしてゲームマスターが用意したシナリオを元に行うテーブルトークRPGを指しました。その世界の基本となったD&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)と、その発展型のAD&D(アドバンスド・ダンジョン&ドラゴンズ)。これを元にして作られたファンタジー小説がドラゴンランスシリーズです。
ちなみに、テーブルトークRPGで、プレイヤーやゲームマスターが行っていた複雑な処理をコンピューターに任せたのが、ウィザードリィやウルティマ。それが後にドラクエやFFへと発展して行く訳です。」



「ファンタジー小説を読んでみたい」という方がいた時、僕が薦めていたのがこのシリーズでした。ファンタジー小説の源流とも言える「指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)」は、後年映画化によって一気に流行しましたが、テレビゲームのようなファンタジーを求める人にとってはちょっと難解だと思うのです(アレは訳が悪い!)。
それと較べると、ドラゴンランスシリーズの方が元々テーブルトークRPGのシナリオから発展した物なので、分かり易いからです。
ところが、富士見書房版は、「ドラゴンランス戦記(翻訳版全6巻)」、「ドラゴンランス伝説(翻訳版全6巻)」、「ドラゴンランス英雄伝(翻訳版全6巻)」、そして「ドラゴンランス序曲(3作品5巻)」が発刊された後、米国の版元であるTSR社が買収されたりした関係で絶版になってしまっていました。
その後ドラゴンランスシリーズは、休刊・絶版となった書籍の刊行を目指す「復刊.com」の海外文芸部門で圧倒的な復刊希望第1位を獲得。近年になってアスキー(現アスキー・メディアワークス)が版権を得て復刊してくれた上、過去に刊行されていなかった新しいシリーズまで発行。「ドラゴンランスセカンドジェネレーション(全2巻)」、「ドラゴンランス夏の炎の竜(全3巻)」そして「ドラゴンランス魂の戦争(全6巻)」がちょうど1年程前に完結。これでドラゴンランスシリーズは終焉を迎えた訳です。

ところが今回、古くからのファンにはたまらない本が刊行されました。それが「ドラゴンランス秘史 ドワーフ地底王国の竜」です。
初代ドラゴンランス戦記が執筆された際、、ページの都合でカットされてしまった、国内版で言うとちょうど2巻と3巻の間の話が、12/25に刊行されたのです。

ホントはすぐにでも手に入れたかった物の、とにかくファンタジー小説は、一部の本(ハリポタとかデルトラとか)を除けば、本屋にはあんまり並ばんのですよ。
そこで、発売日にAmazonでポチッとしたんです。年明けには郵送されてくるハズだったんですが、5日になってAmazonからメールが。商品が確保できないという事で、発送予定日が1ヶ月も繰り上がってしまいました。しかも、確保できない場合もあるとの事。
実はアスキーが復刊してくれた過去のシリーズも既に在庫がない状態のこのシリーズ。もしや今回は極端に部数が少ない?
本離れが進む現代、ファンタジー小説なんて言うニッチな分野は仕方が無いのか?と思い、本屋で調達できないかと、仕事中に本屋をハシゴ。ところが当然書店にはありません。売り切れたのではなく、おそらく最初から入荷してないと思います。
さて困った、何処で手に入れようと思い、昨日帰宅後にネットをウロついてたら、ビーケーワンに在庫があるのを発見。しかも24時間以内に出荷可能との事。
という訳で、今回はビーケーワンで購入しました。
そしたら、本日夜に手元に届きました。「24時間以内に出荷」どころか、「24時間以内に配達」というスピードぶり。Amazonの方はさっさとキャンセルしました。

いやぁ、無事に手に入れられてホントに良かった。
今すぐにでも読みたい所ですが、まだ未読の本は5冊程あるはずなので、しばらくは暖めておきます。
2009.01.06 Tue
仕事から帰ってきたら、Macの横にラジコンのダンプカーと車輪が。
クレーンゲームで獲得したでっかいラジコンで、駆動輪の後輪軸は左右独立になっており、曲がる時は前輪をステアするのではなく、後輪の内、片側だけを駆動するというタイプ。
その左後輪が軸とギアごと取れていました。

子供に壊れた理由を聞いたら、「後輪軸に巻き付いたゴミを取ろうと思ったら軸毎外れた(長男3歳 談)」との事。どうも無理矢理やろうとしたらしく、ギアボックスのカバーがまっ二つに破壊され、軸毎取れてしまったようでした。

仕方が無いので分解です。
破壊されたギアボックスカバーは、ボディの中に残ったままだったので、まずはそれがきちんと合わさるのかを確認。どうやら大丈夫なようなので、グリスまみれのカバーにシリコンリムーバーを吹きかけた後、グリスを拭き取ります。
その後、瞬間接着剤を使ってカバーを補修。
外れた左後輪軸のギアをギアボックスの中に組み込んで、問題なく作動する事を確認した後、カバーを取り付けて修理完了。
ダンプカーは無事に走り出しました。


それにしても、このブログはいつからオモチャ修理日記になったんだ?
テーマ:日記 - ジャンル:日記
Diary    Comment(2)  TrackBack(0)   Top↑
2009.01.05 Mon
先日ホームセンターで購入し忘れたアイテムを購入。

グルーガンです。

「ホットメルト」あるいは「ホットボンド」という人もいますが、あれは登録商標で、一般名は「グルーガン」というんだったハズ(ホントか?)。
業務用を求めるなら別ですが、ホビー用のものならせいぜい1,000~2,000円で購入できる上、様々な事に使えますので、以前から欲しいとは思っていたんですが、別に「無いと困る」って程のモノでもないので、今まで購入を控えていました。
が!最近になって急に欲しくなったのは、子供の成長に伴いオモチャが高度化して、修理する時に電子部品を扱う事が多くなったからです。
オモチャに限らず、電化製品等、電子部品を多く使っている物は、バラしてみるとかなりの頻度でグルーが使われています。
配線を束ねて本体内側に固定したり、配線を基盤にハンダ付けした部分を保護したりする為です。
ところが、修理する時はそのグルーを剥がしてしまうので、改めて組み立てる際に配線がゴッチャになるんです。今回グルーがンを購入したのはそれを纏める為。

グルーガンと言えば、学生の頃を思い出します。
僕の通っていた学部は企業実習なるものがあって、大学4年生の夏休みになると、日給1,000円にも満たない額で、学部に関連する企業で実習をしなければいけないのです。僕が通ったのは接着剤を作る企業で、実験したり、PL法の施行に伴う取り説の改定作業をしたりしてたんですが、やる事が無くなると、出荷用の段ボールをグルーガンを使って組み立てさせられるんです。それも一日中・・・。
グルーガンを見ると、工場の中でタダひたすらグルーガンを握って段ボールを組み立てた、あの夏の日を思い出します。

それにしても今回グルーガンを購入して驚いたのは、グルースティックって、白(無色)しか見た事無かったけど、色んな色があるのね。
ホビーで使ったら色んなことができそうです。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
Diary    Comment(4)  TrackBack(0)   Top↑
2009.01.02 Fri
本日は親戚一同で会食。
我が家からの今年の御年賀は、「月世界」と「武蔵鍔」になりました。
その際、何故に我が家系には縁もゆかりも無い富山の銘菓「月世界」が、昔から我が家には良くあったのかの謎が解けました。
どうやら僕の曾祖母が結構なグルメで、日本全国から色んな名品を取り寄せていたらしい。
その名残で我が家には昔からいわゆる「銘菓」と呼ばれる物が良くあったんだとか。
なるほど、僕にもその血が流れていたいのか・・・と妙に納得。



その後ホームセンターで色々と買い出し。
酷使(無茶)し過ぎて刃こぼれしたニッパーを新調したり、ピンバイスを購入したり。
それから0.18φの配線を赤、黒、緑の3色。予備の歯車も数種類。
いずれも子供のオモチャを修理する時の為のものです。
昔は「くるまいぢり」の為の工具やパーツを購入していましたが、最近はすっかり子供のオモチャを修理する際の物にシフトしてます。
まぁ、でも、直せる物は直して使うというのは、我が家系の代々の家訓でもある(ウソ)ので、しっかりと継承したいと思います。
たまに、「仕事辞めてオモチャのお医者さんにでもなった方が良いのではないか?」と思う時もありますが・・・(苦笑)。
こういう父親の姿を見ていれば、子供達も見習ってくれると期待する部分もありますが、その内電化製品を分解するようになるのではないかと、若干ヒヤヒヤしております。
僕も良くやったしねぇ、家電の分解・・・。

さて、これから未アップのミニカー(3台分)の写真撮影でもしようと思いますが、どうも自分の中のクリエイティブな部分は、本家サイトのウンチクをアップすることよりも、動画編集の方に向いてしまっているので、しばらくはミニカーのアップしないかも。
あぁそうそう、そろそろ仕事もやらなきゃねぇ・・・。

でも、明日はかみさんの実家に行って、新年の挨拶です。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
Diary    Comment(2)  TrackBack(0)   Top↑
2009.01.01 Thu
明けましておめでとうございます。

おせち料理を食べていることを除けば、まったく正月っぽさの無い年始を送っている我が家。相変わらずテレビをほとんど観る事なく、いつのまにか年が明け、元旦ももうじき終わります。まぁ、いつものことですが(笑)。

昼間は長男のプラレールの修理を。
大分前に、在庫処分品をエラく安く購入した700系新幹線のサウンドコントロールというもの。
リモコン操作で走ったり止めたりの他、ライト点灯させたり警笛慣らしたりできるものなんですが、これがしばらく前からウンともスンとも言わなくなってしまったのです。
僕自身、プラレールはあまり好きではないので、電池の寿命が原因でないことを確認し、簡単に分解して原因が分からなかった時点で1年以上ほっといたんです。手で押せば走るしね(爆)。が、まともに電池で走らせることができる編成がないというのも可哀想だと思い、何となく思い立って、本日全バラ(笑)。
リモコンの方は全バラして清掃の後、電池を交換。赤外線送信部をデジカメの液晶で覗いたら、きちんと発信(発光)していることが確認できたので、こちらはOK。
問題は、車輛自体にあることが分かりました。
で、車輛の分解です。サウンドコントロールのプラレールは、3両編成なんですが、先頭車輛が動力車、中間車輛が受信車、最後尾が電池車になっています。コレを順番にバラして行きます。
が、少なくとも目視では、断線しているような所はありません。
テスターで調べるのもメンドクサイなぁ、どーすんべ・・・と唸りながら、連結部を確認すると・・・

断線箇所発見!!

サウンドコントロールのプラレールは上述のような編成なので、通常のプラレールと異なる連結器の形状で、その中を配線が通っているんですが、電池車と受信車の連結器の真ん中で断線しているのを発見しました。
編成を片手で持ってブンブン振り回したのが原因と思われます(苦笑)。
原因さえ分かればもう大丈夫。あとはさっさと断線された箇所を補修して見事に復活!!
大喜びの長男は、一日中プラレールで遊んでおりました。


夕食も普通におせち。
今年は年末に市場に行った時に、お餅に巻く海苔を買ってきました。
焼き海苔じゃなくて、乾海苔ね。青混ぜの一帖500円以上する高いヤツ。
まぁ、正月くらい奮発するのも良いだろうと。
夕食時にその乾海苔をあぶって餅に巻いて食べました。う~ん、美味。


さて、明日は親戚一同で会食です。


あ、そうそう、そういえばGT300でインプを走らせていたキャロッセが、来年はGT300にはエントリーせず、ラリーの方に集中することになったそうですね。もともとラリーがメインのチームでしたから、その決断は当然のことだと思いますが、山野さんはどうすんだろ?
古巣の雨宮さんちに戻るのかな?でも、この不況の中、雨宮さんとこも危なそうだよねぇ・・・このところ毎年エントリーが危ぶまれてるし・・・。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
Diary    Comment(2)  TrackBack(0)   Top↑
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。