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2009.02.28 Sat
本日は雪&雨。

夜、車で帰宅途中の事。
家まであと1km程というところで、後続車にピッタリとつけられました。
ヘッドライトやスモール、フォグランプの形状から、Y33系のグロリアだろうと予測。おそらく地元のヤンキー兄ちゃんがいい気になって乗ってるVIP系だろうと思いながら、無視して特に車速を上げる事無く、マイペースで走行。
踏切を渡り、小学校とスーパーの間を通過すると、目の前はドンツキのT字路です。
僕はこのT字路を右折するので右折帯へ。後続車も右折するようで、そのまま僕の後ろにつきました。

このT字路を右折すると、左にカーブしながら坂を下り上りした後にもう1つ信号があるのですが、タイミングの問題で、T字路を曲がった先頭1、2台しか次の信号をノンストップでクリアする事ができません。

それを知ってる人は、このT字路を青信号と同時に素早くクリアしていくんですが、ここで1つ問題があるのです。
このT字路の右折時には、コーナーのアペックスにマンホールがあるのです。
しかも曲がるとスグに下り坂、中央線にはキャッツアイが仕込んであります。
雨の日に大パワーのFR車でこのT字路を曲がると、少しでもアクセルの開け方がラフだと、簡単にケツが流れます。それを修正しようとしてカウンターを当てた際、オツリを貰うと右後輪がキャッツアイに乗り上げ、さらに車が暴れます。
その昔、僕がまだS14シルビアに乗っていた頃、あの車は270PS以上まで(ノーマルは220PS)アップしていた上、後ろには255なんていう馬鹿みたいなタイヤを履いていたので、ガソリンが少ない時に雨が降ったりすると、面圧が足りなくて結構簡単にテールスライドしたもんです。そんな訳で、そのT字路は雨天時要注意ポイントだった訳です。

さて、話を戻しましょう。

信号が変わって、右折帯の先頭にいた僕は、雨天時なのでアクセルワークに気をつけつつ、無理にステアリングを切らず、コーナー出口をアウト側一杯まで使ってクリア。
営業車はFFのシビックですが、昔の癖が直らないので、雨天時には注意して走行しているのです。
バックミラーで後ろの車はどうしたかなぁ?と思って見ていると、バックミラーの中でヘッドライトが急に左から右へと横切りました。その後スグに再びヘッドライトが左に流れたかと思うと、


ガッシャン!!


その後徐行しつつしばらく待っても、車は追いついてきませんでした。
おそらくマンホールに乗ってスピンしかけた挙げ句、ガードレールに激突したのでしょう。
御愁傷様です。

一般道でいい気になって飛ばすのは馬鹿のやる事ですが、
どうせやるなら、せめて路面状況を頭の中に叩き込んでおくものです。
轍やマンホール、アスファルトのつなぎ目、砂利の浮き易い所、水たまりのでき易い所・・・挙げたらキリが無いですが、そーゆーのをきちんと把握した上で、安全マージンを確保して走ってほしいものです。
でも、できればサーキットを走ってほしいですが。だって、サーキットの方が圧倒的に安全ですもん。



さて、ブログをさぼってムービー編集と原稿執筆に集中していましたが、
ようやく両方ともメドがつきました。
ムービー編集の方は、編集作業が全て終了し、あとは50数枚のDVD-Rを焼くだけです。
原稿執筆の方は、ひとまず自分の書きたい事をだらだらと書いたら、7,000文字を超えました(汗)。依頼されている文字数は4,800文字なので、2,000文字以上カットする必要があります。本家サイトのウンチクを読んで頂いた事のある方ならお分かりかと思いますが、僕の書く文章は、「回りくどくて説明的」なので、削ろうと思えば簡単に削れるのが良い所です(笑)。という訳で、4,800文字まで削りました。現在何度も読み直して、言い回しの最適化を図っている所ですが、それももう終わります。
この休み中にミニカーの写真撮影を行ったら、全てのファイルを先方にメールで送信して作業終了です。この後校正とかどうするのかは不明。

ブログを休んでいる間に、いくつか気になった記事があったのですが、
それについてはまた明日以降に書きます。
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2009.02.21 Sat
昨日、ミニカーが家に届きました。
発売までに擦った揉んだがあった、エブロ製の'08年のル・マンに出場した童夢S102です。

当初Spark modelsから発売されるとして予約が始まったものの、
ある日突然発売中止のアナウンスがあり、予約キャンセルとなり、
その後、エブロから発売のアナウンスがあったというものです。
しかし、どうやらSpark製のモデルは海外では発売されたようで、
国内でも一部の店舗では取り扱っているらしい。
今回発売されたエブロのモデルもSpark同様レジン製なので、過去のモデル同様実はSpark製なのでは?という疑いもあったんですが、エブロの方曰く、「Spark製ではありません」との事。

で、んじゃ、一体何処製なのよ?という話になるのですが・・・


これ、どう考えてもSpark製でしょ?

手元のモデルとネット上に落ちてた大きめの写真(上のリンク先)を見比べましたが、一緒じゃね?
アンテナやピトー管の材質、デカールの位置、ヘッドライトの造形も一緒に見えるし、ディフューザーのパーツのライナーからの切り落とし跡(?)の位置が一緒です。さらにブレーキ廻りのパーツが、明らかにSpark製モデルのそれなんですよねぇ・・・。
台座外して裏を見ても流石に「Spark」の文字は無いけど、裏側の作りの粗雑さ(接着剤や塗料の跡)はSparkに似てます。

という訳で、僕はこのモデルをSpark製と判断しましたが、どうでしょう?



それにしても、このウィングの角度じゃあ、揚力ついて空飛んじゃいそうだねぇ・・・(笑)。
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2009.02.15 Sun
ミニカーをアップしました。

DTM改めITCとなった'96年にアルファロメオが投入した155 V6 TI。
ラリーニのドライブした5号車です。


96alfa155v6ti-4.jpg



96alfa155v6ti-3.jpg


ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップの左上のミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「DTM → 1984~1996」からも飛べます。


いやぁ、アップ歴見たら、前回ミニカーをアップしたのは、昨年の11/9でした(汗)。
実に3ヶ月ぶりのアップ、ホントに申し訳ありません・・・。
シーズンオフ(WRCは始まってますが・・・)で、あんまりミニカーが増えてないのが救いですが、それでも未アップのミニカーがあと4台程残ってます(汗)。
がんばらなきゃ。


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2009.02.15 Sun
現在予告通り、ウンチクを執筆中。
明日(あぁ、もう今日か・・・)にはアップできるでしょう。


ところで、先月末にこんなDVDが出ていたのを本日届いたリンドバーグからのメールで知りました。


えぇ、当然ポチッとしましたが何か?
2009.02.14 Sat
本家サイトでは、ミニカーのバックには、カーボン調のカッティングシートを使用しています。本来、白や黒をバックにすると、折角のモデルが溶け込んだり、沈んだりしてしまうので、あんまり芳しくありません。
それでも、その辺は承知の上で、カッコ良さ重視でカーボン調のシートを使用しています。
台座の上にカーボン調のカッティングシートを貼った塩ビ板をおいて、三脚を使って撮影という、非常にお手軽な撮影方法で、モデルのカラーリングによってはPhotoshopで補正をかけたりして対応しています。

こんな感じ(↓)

09021402.jpg



今回、ミニカーマガジンの原稿の為に撮影するミニカーの写真は、普段本家サイトで使っているカーボン調のシートをバックにするのではなく、グレーにして欲しいという依頼がありました。ミニカー本来の色を見せる為には重要な事ですので、「あぁ、やっぱりそうか」と思いつつ、グレーのカッティングシートを探して、しばらく前からホームセンターをハシゴしたんですが・・・


意外と無いんですね、グレーのカッティングシートって。



替わりに塩ビやPPの板も探したんですが、ソッチの方も分厚いのばかりで、手頃なのがありません。
さて、どうしたもんだろうと悩んだ挙げ句、結局ブツ撮り用の簡易スタジオを購入する事にしました。
簡易スタジオのシートはたいていブルーバックかグレーバックなので、安いのを買えば良いだろうと(笑)。実は過去にも簡易スタジオの購入を試みた事があったんですが、シートの色がブルーだったりグレーだったりで、「いかにも」な感じが嫌で購入を控えていたんです。多少綺麗に撮れなくても、もうちょっとカッコ良く撮影したいなぁ・・・と。
で、安くて小さいのを探した結果、ヨドバシでエツミのドームスタジオSが1,980円でワゴンの中に放り込まれているのを発見。
ドームスタジオに付属のシートはブルーとグリーンなんですが、別売りでグレーと白のリバーシブルシートが1,100円程で売られているのも発見したので、併せて購入。多分普通の簡易スタジオの半分以下の値段だと思います。

どうせドームスタジオを買ったのなら、カーボン調のカッティングシートもドームスタジオで使えるようにしちゃえと、新たにカッティングシートと0.2mmの塩ビ板を買ってきて工作。

この状態で何度か撮影をしてみたんですが、明るさが足りないのは如何ともし難く、やっぱり蛍光灯のスタンドも必要だろうと、さらに物色開始。撮影用のなんて高くて買えないので、家電量販店で探してたんですが、ある程度の高さと、角度の自由度が必要なので、普通のスタンドじゃなくて、テーブルや机の端にクランプで止める、腕の長いタイプが必要だったのです。でも、アレ以外と高いんだよねぇ・・・。
で、一時は「今月末に届く長女の学習机の蛍光灯を使えば良いのでは?」と思ってたんですが、ミニカーの撮影の為に学習机を貸してもらうのも如何なものかと・・・撮影は大抵子供が寝静まった夜ですし。
さて、どうしたもんかと悩んでいたら、仕事中に某家電量販店が展開しているアウトレット店を発見。試しに入ってみたら、3,000円で良さげなのを発見。

で、早速撮影してみたんですが、やっぱり光の回り方が不十分だったので、余っている白い塩ビ板でレフ板っぽいのを作成。



09021403.jpg




夜中に色々とカメラの設定を変えて、何とかそれなりに満足のできる状態になりました。
なんだか今までと大分カーボンシートの明るさが違いますが・・・(汗)。


09021401.jpg


という訳で、今週末にコレをアップできれば良いなぁと思ってるんですが、
さて、どうなることやら・・・。



それにしても、最近新しい三脚が欲しくてたまりません。
最近、幼稚園での撮影をする時は、三脚+レリーズなんですが、外での撮影が多いので、結構風にやられるんですね。現在使ってる三脚は自分としては3本目で、ベルボンのCX444なんですが、もっと太い足で、雲台の自由度が高くて、しっかりしたヤツが欲しいです。あ、そうそう、一時はカメラのシューに取り付ける水準器の導入も考えていたのですが、どうもαシリーズのシューにはアレ付けられないようなので、できれば水準器の付いてる三脚が・・・。

でもねぇ、やっぱり高いよねぇ・・・。
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2009.02.11 Wed
昨日、毎日の日課(?)の本屋通いをしていたら、こんな本を発見。

過去にもいくつかの種類が出ていますが、
学研が出してるDVD付きの本です。

09021101.jpg


現在、原稿執筆の事で頭が一杯な僕は、
この本のタイトルをパッと見て、「お、JTCの本が出るなんて、なんてタイムリーなんでしょう!」と思ったんですが、手に取ったら同じグループAでも、WRCの方でした(笑)。

でも、きっちりお買い上げ。

内容は、インプレッサとランエボをメインに紹介しつつ、トヨタのセリカや、日産のパルサーGTI-R、ランチアデルタも紹介されています。

で、今回の付属DVDは、'99年のWRCをSWRT側からの視点で45分に纏めたもの。
え?グループAの本なのに、何故WRカー規定が導入されている'99年?というツッコミはなしで(笑)。


これを見ていたんですが、この頃は良かったねぇ。
インプは2ドアでカッコいいし、ランエボ、カローラ、ブルーライオンカラーのプジョー206やマルティニカラーのフォードフォーカス、さらにシュコダのオクタビアやセアトのコルドバ・・・。
今年の2ワークス状態から見ると、何とも華やかな時代です。


ところで、この本を読んでいていくつか驚いた事があるんですが、
1つは、ラリーアート・ヨーロッパを率いていたアンドリュー・コーワン氏が、全てのグループAランサーを自宅に保管しているという事。
そして、何よりも驚いたのは、






国内にはワークスランサーが1台も無い!!



という事実。

いくら日本という国がモータースポーツを文化として捉える考えに希薄だとしても、メーカーとしてきちんと保管しておくべきなんじゃないの?
トヨタ、日産、ホンダが動態保存を目指して(例え少なくとも)費用を割いている中、どんな理念で三菱がワークスカーを保管していないのかは分かりませんが、こーゆー所に差を感じますねぇ。
2009.02.06 Fri
・ムービー編集はいよいよ終盤に突入。明日も幼稚園で撮影

・1月中旬に発売された、童夢の林みのる御大の半生を書いた自伝。

09012301.jpg

破天荒な御大らしい、むちゃくちゃ面白い本です。是非お勧め。
続編の「童夢から」の上梓も期待。

・今月号のRacing onはマクラーレンF1の特集。

09020601.jpg

書店の棚に並んでるのを見た時は、てっきりマクラーレン・メルセデスのF1マシンの特集だと思った(F1GTRの写真が他の本で隠れていて、タイトルしか見えなかったのだ)ので、「ちっ、今月はF1特集か・・・」と舌打ちしたんですが、中身を見たらF1GTR関連の特集だったので、即決で購入(笑)。

・同じく書店で「マクロスA」なる漫画雑誌を発見。今年は設定上マクロスの進宙式にあたるので、俄に活気づいてるマクロス。スルーするつもりだったのに、チラ見したら美樹本晴彦が初期マクロスのマンガを執筆してたので、迷わず購入(笑)。単行本化されたら絶対買うでしょう。

・例の執筆は現在1,800文字程度。残り3,000文字ですが、ホントに終わるのか!?

・OS X 10.5は不安定過ぎ。しょっちゅうアプリがハングします。やっぱりG5にはキツかったか?でも、Time Machineにはホントに助けられてます。

コレを聴講したいんですが、日付が・・・金額も高いけど・・・(涙)

・他にも書きたかったことがあった筈だけど、イマイチ思い出せないので今日はこれまで。
これから仕事とムービー編集の同時進行です。


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