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2009.08.16 Sun
夏休み最終日です。

結局、8日(土)から今日まで夏休みが取れまして、それなりに遊んでいました。
ホントは10日から西丹沢へキャンプに行く予定だったんですが、
ご存知の通り大荒れの天気になってしまったので、幸い予約していたキャンプ場を1日ずらすことができたので、予定を1日延ずらして11日から出かける事に。
で、11日早朝に地震が・・・。
当初は7時頃に出発しようと思ってたんですが、テレビのニュースで東名道が通行止めの知らせ・・・(涙)。
出発時刻を1時間ずらして、取り敢えず8時頃に出発。
取り敢えずノンビリ京葉道と首都高を走り西を目指すものの、東名道開通の案内がないので、仕方なく三軒茶屋で3号線を下りて、R246へ。
渋滞の中、「ま、厚木辺りで(東名道に)乗れれば良いなぁ」と思いながら、溝ノ口辺りでネットでJARTICのサイトをチェックすると、用賀~大井松田間が開通してるじゃないですか!!
そんな訳で、急遽R246から外れて裏道を北上し、東名川崎ICから無事に東名道に乗れました。
東名道はまだ開通したばかりだったようでほとんど交通量が無く、順調に大井松田ICへ。
ICで下りて、西丹沢を目指します。
前日までの雨の所為で、近くを流れる酒匂川が濁り、増水してるのが見えて、「こりゃあ、上流でもダメか?」と思いましたが、増水してるのは丹沢湖の所の三保ダムが放流してる所為でした。
そんな訳で、今回のキャンプ地「ウェルキャンプ西丹沢」は、丹沢湖よりもかなり上流にあるので、水の量は確かにやや多いものの、濁りも無く、ロケーションとしては問題ありませんでした。

09081601.jpg


子供達は川で泳いだし、焚き火やったりして遊びましたが、いざ花火をやろうと思ったら雨が降ってきて、結局その日は終了。
翌日は朝4:30前に起床して、焚き火に当たりながらコーヒー飲んで、本読んでと、マッタリとした朝を過ごし、その後撤収作業。かみさんにキャンプ場のチェックアウトをやってもらってる間、再び子供達と川で遊んで、その後は小淵沢で待つかみさん方の親戚と合流して2泊。子供達と外で遊んだり、夜はバーベキューしたり、ダッチオーブンで鳥の丸焼き作ったり。良いコミュニケーションが取れたんじゃないでしょうか?

14日の朝に小淵沢を出て、帰宅途中にサマーランドで夜まで子供達とプールで遊んで、22時前に帰宅。この土日は、のんびりとキャンプ用品の片付けをしておりました。

ホントは、ミニカーを1台アップしようとも思ってたんですがね。
またやってくれましたな、エブロわ(怒)。
造形はともかく、カラーリングが酷くてねぇ、なんとなく撮影する気にならんのですわ。
折角待望のモデル化だったんですけどねぇ・・・。他の方の意見が知りたくて、チラっとネットをチェックしてみましたが、皆さん、あんまり文句書いてませんね。皆何とも思わないのかな?



09081602.jpg

実車はボンネット上の赤、緑ライトがあんなに強い発色じゃないですし、

09081603.jpg

ボディカラーがあんなに濃い紺色じゃなかったと思いますし、ボディサイドの白部分もあんなに多くありません(avexのロゴサークル上端よりも下ですよ)。
全体的に、グラデーションの再現性が低過ぎです(怒)。

'97NSXの18号車は、言ってみればカラーリングが最大のポイントだと思ってたので、
これにはホントにガックリです。
という訳で、'97 avex 童夢 無限 NSXのウンチクは、文句タラタラになると思われます(笑)。
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2009.08.10 Mon
ミニカーをアップしました。

'94年のDTMに参戦したメルセデスC180 クラス1。
B. シュナイダーがドライブした4号車です。


94c180_k1-1.jpg


94c180_k1-2.jpg



ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップのミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「DTM → 1984~1996」からも飛べます。
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2009.08.09 Sun
ミニカーをアップしました。

'93年のル・マンに出場し、クラス優勝したものの、後にレギュレーション違反が確定して剥奪されてしまったジャガーXJ220Cの50号車です。


93jaguar_xj220-1.jpg



93jaguar_xj220-2.jpg


ウンチクは本家サイトのGarage 43から、トップのミニカーの写真をクリックして下さい。本家サイトのサイドメニュー「Le Mans → 1990~1999」からも飛べます。


※ モデル上の表記は「XJ220」になっていますが、ル・マンのエントリー上は「XJ220C」ですので、本家サイト上では表記を後者に統一してあります。
2009.08.08 Sat
今まで、カメラの外付けフラッシュにはミノルタの5600HS(D)を使ってました。
ミノルタのα7を使っていた頃に、ミノルタのプログラムフラッシュ3200iから乗り換えたもので、将来的にデジイチを買った時にも使えるようにという事で、およそ2年半前にデジタル対応の(D)を中古で買いました。

当時のブログにも書いてありますが、子供が幼稚園に行ったり、小学校に入学したりした関係で、それ以来このフラッシュは大活躍しました。講堂や体育館等の室内イベントでの撮影では、とてもじゃないけど保護者席や、会場の後ろに用意されたカメラ席からでは、内蔵フラッシュが届かないですから。

ところが7月某日、長男の幼稚園のイベントのキャンプファイヤーの日、このフラッシュがお亡くなりになりました。
会場で試しに撮影してみても、フラッシュが光らないのです。
電池の容量不足だと思って、電池を交換したんですが、それでも光りません。
フラッシュ本体のディスプレイは機能してるし、設定も問題なく変更できます。ただし、電流をチャージする「ヒュイーン」という音が途中で止まってしまい、きちんとチャージできてないみたい。

仕方がないので、その日は内蔵フラッシュを使ったんですが、流石にガイドナンバー12では届かない・・・(GN12で、レンズのf値が5.6だとすると、フラッシュの届く距離は、ISO100でおよそ2.14mです。詳しくはこちらの計算機を)。
その後も屋内イベントで写真を撮る機会があったんですが、内蔵ストロボでは暗い上に、バウンスが使えないので、被写体の後ろに影が・・・(涙)。
で、かみさんと、「やっぱり外部フラッシュは無いとダメだねぇ」という事になりまして、
「あ、そういえばちょっと前にソニーが新しいフラッシュ発売したなぁ」と。

壊れたフラッシュを修理に出しても、それなりに値段取られそうだし、だったらいっその事新しいの買っちゃうか、となりまして。
HVL-F58AMは、正直α200にはオーバースペックと言えなくもないのですが、一度大きいGNの物を使ってしまうと、とてもじゃないけど小さいGNは我慢できませんし、バウンス等の機能に関しても同様です。
そんな訳で、たまたま楽天のポイントが結構貯まっていたので、そいつを吐き出してお安く購入。
本日、商品が届きました。


09080801.jpg



なんか、韓国製品の輸入モノだったけど(爆)。
取説が中国語、韓国語、アラビア語と英語です(涙)。
まぁ、日本語版はネットから拾えるけど・・・。
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2009.08.04 Tue
昨晩、テストが終わって一段落付いたので、
兼ねてからやろうと思ってたデカール作りに着手しました。

'98年のル・マンに参戦した日産のR390 GT1。
当時ビテスから発売されていた1/43モデルは、造形が怪しい不格好なモデルでした。
数年前にイクソが発売するって聞いた時には、金型をビテスから譲り受けてる可能性があるので、あんまり期待してなかったんですが、蓋を開けてみたら今度は何とも怪しいカラーリングで登場。僕は手を出しませんでした。

で、この度京商が発売してくれる事になりまして・・・。
京商が作る訳ですから、プロポーションは良いだろうという事は想像できるんですが、細部の作り込みは甘いだろうなぁ・・・というのが、発売前の僕の想像。
実際発売されてみたら、予想通りプロポーションは今までで最高。カラーリングも申し分無いものの、ダクト類の作り込みが甘く(特にボンネット、別パーツは辞めてくれ・・・)、良くも悪くも、まぁ想定の範囲内でした。

そんな京商のモデルとビテスのモデルを眺めていて、ふと気がつきました。

あれ?デカール足りないじゃん。

そう、購入された方ならどなたでも気がついたと思いますが、
ルーフ上に貼られたル・マンのクラス分けステッカー2枚と、左右リアフェンダー前端に貼られたル・マンのステッカーがすっかり抜け落ちています。
あぁ、ACOの版権取れなかったのね・・・。
最近、ACOの版権が厳しくなったのか、こういう事がちょこちょこあるようですが、僕が購入したモデルでは初めてでした。

折角良いプロポーションのモデルが発売されたのに、ル・マンのステッカーが再現されていないようでは片手落ちです。
そんな訳で、コイツを自作しようというのが、購入当時からの思いでした。
で、昨晩、ようやく作業を開始した訳です。

ネット上でステッカーのデザインを検索しても良かったんですが、
どうせ家にあるインクジェットプリンタを使うんですから、細部まで再現したって潰れてしまいますから、作成はある程度大雑把に行う事に決定。
というわけで、ビテスの1/43のステッカーを写真で撮影し、それをベースにPhotoshopで加工。「24 HEURES DU MANS」の文字は手持ちで一番似てるフォントを流用して加工。ACOのロゴはネットから引っ張ってきて加工します。
完成したPhotoshopのデータを、A-oneの転写シール白地タイプに反転印刷したら、あとはシールの説明通りに貼付けて完成。




09080401.jpg


09080404.jpg


09080403.jpg


流石にアップで見るとアラが目立つという事と、白ベースのシールを使っても若干ボディの塗装が透けて見えるというのが難点ですが、
普通に見てる分には鑑賞に堪えるので、まぁ良しとしましょう。
この転写シールは比較的簡単に剥がすことができるので、他に良い方法が思いついたら、改めて試すかもしれません。
2009.08.03 Mon
社内の試験が無事に終了。
資格をとる訳でもないのに、こんだけ学生の時のように勉強しなきゃいけないってのは、なかなか珍しい仕事なんじゃないでしょうか?勉強をしながらたまにそんな風に思います。

以前にもチラッと書きましたが、この夏は異動があって、今まで以上により専門性の高い分野に行く事になりました。まぁ、選ばれたのは大変光栄な事ですし、やる気もあるのですが、7月以降、ゴソッとテキストやら関連書物を渡され(積み上げると20cmオーバー!!)、エラくプレッシャーを感じながら勉強をしています。
本日行われた試験は、今までいた部署関連の試験だったんですが、これでようやく新しい部署の方に集中できます。かみさんには「今年の夏休みはないと思え」と伝えてありますが、まぁ、でも、実際の所、休みたいよね(笑)。
あー、どっか行きたいなぁ。


その試験の帰り、本屋でRacing onを立ち読みしたんですが、最終ページを見てビックリ。
月刊誌じゃなくなっちゃうんですね。
これからはムックとして不定期刊行物になるんだそうな。
なんだかとても寂しいですが、確かに、AUTO SPORT誌が週刊化されて、最新のレース結果が比較的早く手に入る中、月刊誌のRacing onの存在意義って、毎月の「特集」だけと言っても過言では無かったと思うんですよ。
それなら、雑誌自体をその「特集」だけに特化して、他のニュースを排除したムックにしてしまうというのは、「あり」なんじゃないかと思うのです。記事の「純度」が上がるとでもいいましょうか。
で、来月発売のやつは、「ル・マンに挑戦した日本車(タイトルうろ覚え)」というものらしいので、非常に楽しみ。
ぜひ、かつてRacing on誌上で連載されいていた「ル・マン。見果てぬ夢 ニッサン・グループCの軌跡と野望」を纏めて欲しいんですが、如何でしょう?
2009.08.01 Sat
ミニカーをアップしました。

スバルが満を持して投入し、結果的にスバル最後のWRカーとなってしまったインプレッサWRC2008の5号車です。


08impreza_wrc-1.jpg



08impreza_wrc-2.jpg




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