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2011.03.27 Sun
ミニカーをアップしました。


'09年のル・マンに登場し、そのデザインから物議を醸したアウディR15。
3位入賞を果たした1号車です。


09audi_r15-1.jpg


09audi_r15-2.jpg



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2011.03.23 Wed
モータースポーツ好きでミーハーな私。
数々のモータースポーツ関係のメーカー、チームのTシャツやキャップを持っています。
中でも一番高価なのは、'90年代後半に日産(ニスモ)がル・マンに出場した時に、
スタッフが着ていたハーフコートのレプリカで、お値段59,000円。
これは自分用とかみさん用の2着を持っており、寒い次期のモータースポーツイベントなんかで着ています。

で、今回シトロエンのオーナーになるにあたり、
「なんか欲しいなぁ・・・」と物色していたんですが、
シトロエンのオフィシャルグッズは、今現在シトロエンのWebサイト上では全く紹介されてません。
んじゃ、ヤフオクとかに出てるか?と探しても、これまたほとんどありません。
やっぱり海外じゃないとないのかな?と思い、
e-bayを物色してたらありました!
WRCのシトロエンチームのジャンバー。

11032301.jpg


旧CIですが、ピカソと同じC4時代のものなので、最新のDS3ロゴよりは良いかな?と、
早速ポチッ!

商品自体は48ドルなので、およそ4,000円。
これにアメリカ国内での送料(2,083円)と、日本国内配送料(2,016円)がプラス。関税はかかりませんでしたので、合計金額は8,099円也。
e-bayはセカイモンを通じてやり取りをしたので、煩わしい英語でのやり取りもなく、ストレスフリー。
かつてアメリカのショップからミニカーを買った時は、郵送中にロストしてしまい、カードで決済されているのに商品が届かないという事があり、ショップとのやり取りでバタバタした事がありました。
それ以来、「アメリカは信用できない!」と、海外のネットショッピングはもっぱらヨーロッパ諸国の店となっていましたが、今回はセカイモンが仲介していたので、全く心配する必要がありませんでした。
落札したのが3/4で、出品者からLAにあるセカイモンの物流に商品が届くのが3/17と遅かったものの、そこからはスムーズに郵送され、本日手元に届きました。
現在自宅で試着中(爆)。


僕は身長172cm、体重70kg。
海外の商品なので、今回はMサイズを頼みましたが、Lでも良かったかもしれません。
商品のどこを探しても、シトロエンのライセンスタグが無いのですが、
そんなの気にしません!!

いつかイベントに着ていきたいなぁ・・・とニヤニヤしております。
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2011.03.21 Mon
ミニカーをアップしました。

'90年のサファリを制覇したワルデガルドのST165。
セリカGT-FOURの3号車です。


90st165-1.jpg


90st165-2.jpg



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2011.03.19 Sat
現在所有しているキューブ・キュービックのリアウィンドウには、
こんな吸盤が貼られています。

09102901.gif


いわゆる「赤ちゃんが乗ってます」ってやつです。

で、これから愛車がピカソになるにあたり、どーしよーかなーと思ってるという話は、
以前にも書きましたが、

何となく思いつきで作ってみました。

childincar.jpg


(縮小前の元データはこちら

シトロエンの新CIに顔を書いただけですが・・・。

これを縦13.5cm、横10cmで厚手の紙にプリントアウト、パウチして、
吸盤を付けたら出来上がり。

もっとも、貼る為のクルマがありませんが・・・(爆)。
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2011.03.17 Thu
ミニカーをアップしました。

'08年のラリージャパンでPWRCデビューしたランエボX。
カツこと、田口 勝彦選手がドライブした59号車です。


08lancer_evox-1.jpg


08lancer_evox-2.jpg




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2011.03.16 Wed
さて、いよいよ契約なんですが、
その前にオプションの話をしましょうか。

C4 ピカソ、マイナーチェンジしてオプションが少し増えました(室内ランプLED化等)が、基本的には国産車と違って、ほとんどアイテムがありません。
僕が契約をした段階では、まだ新しいオプションカタログはオープンになっていませんでしたので、旧オプションからの選択になりますが、
旧オプション品をざっと並べてみると、

・ホイール
・サーモボックス
・パルファム用カートリッジ
・サンシェード
・タイヤチェーン
・チャイルドシート
・システムキャリア関係
・フロアマット
・ナビ
・ETC

といったところ。

今回購入したオプションは、ETCとフロアマット、それとシステムキャリアになります。
昔から外車のフロアマットって、やたらとチープだというイメージがあるので、これはもう必須でしょう。
案の定ピカソに付属されているマットも、ちゃっちいものでしたし。
で、選んだのはマットの端が堤防みたいに折り返されてるオプティマット。
ところがこのマット、契約後に改定されたマイチェン後のオプションカタログからはカタログ落ちしてまして、ディーラーに再確認した所、在庫分を確保したとの連絡がありました。まぁ、無かったら1ランク上のマットにしても良かったんですが・・・。

続いてシステムキャリア。
純正オプションを買わなくても、THULEやINNOのピカソ用キャリアを組むという手もあるのですが、ピカソの天井は後ろに行くに従って下がっているので、ルーフレールも後部の方が低くなっています。これに汎用品のシステムキャリアを組んでしまうと、ボックスを積んだ時に尻下がりになってしまうので、若干不安が残ります。
この点、純正オプションの場合は、後ろ側のキャリアが高くなっていて、ボックスを取り付けた時にきちんと水平が出るようになっています。
現在キューブにはRV INNOのシステムキャリアを組んで、ストリームボックス764を使っています。このルーフボックス、シトロエンオプションのロングタイプと同じ容量(340L)になりますので、できればこのまま使いたい所。オプションのシステムキャリアやボックスはどうやらTHULE製と思われますが、THULEとINNOはスクエアタイプのバーならば寸法は同じです。純正オプションはエアロタイプのバーですが、三段論法的にINNNOのBOXと互換性はあるハズ(あくまで自己責任で)。

あとは、ラゲッジルーム用のリバースフロアマットとETC。
それと忘れてはいけないのはアングルスペーサー。
今回のマイチェンに伴い、アンテナがルーフに付くようになったのですが、
これが位置的にルーフボックスに干渉するので、アンテナが曲げられるように購入しました。

購入したオプションはそんな感じ。
以前にも書きましたが、皆さんが設置場所に苦労しているであろうナビは不要なので。
世の中には、「かみさんが運転するからナビを付けてあげる」という優しい旦那さんもいらっしゃるようですが、
ナビに頼っていると一向に道を覚えようとしませんし、
ナビ画面に気を取られて事故を起こす方が怖いので、我が家ではナビ禁止です。
「普段助手席に乗っている時に、ぼーっとしてないで道を覚えなさい」とは僕の口癖です。
以来かみさんは、初めて行く場所に出かける時には、Macで地図を確認し、プリントアウトして持参しています。
エラいエラい。


という訳で、契約をしたわけですが、
値引きがいくらだったのか?とか、合計いくらだったのか?とか、そういう事は書きません。
ディーラーの方には随分無茶なお願いをしましたから、
それを公表するとご迷惑をかける事にもなりかねませんので。

で、肝心の納車ですが、いつになるか分かりません。
契約したのは2/26ですが、その時点で国内にマイチェン後の白は在庫が無く、スペインで船待ちが数台、工場でもうじき完成するのがさらに数台という状況のようでした。
いつ船に乗っかって出発するのかわかりませんが、
中東の情勢とか怪しいし、絶対遅れるんだろうなぁ・・・とは思ってます。
まぁ、キューブの車検が切れる6月末までに届くのを祈ってますわ。


現在はドリンクホルダーをどうするかと、運転席のフットレストをどうするか考え中。
後者は自作の予定で、材料は既に購入済です。


これで長かった次期愛車購入の顛末は終了。
長文・駄文、大変失礼致しました。
ここまで長期間に渡り色々と調べまくってクルマを買ったのは初めてです。

楽しいピカソライフが待っている事を祈って。
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2011.03.15 Tue
あぁ、もう10回目ですか。いい加減、長いですね。
あと2~3回で終わるでしょうか(だから長いって・・・)?


さて、C4 ピカソの購入が近づくに辺り、友人の日産の営業マンに連絡する事にしました。
実は、1年前の時点で、「これ以上日産からこちらの需要を満たすクルマが出なかったら、シトロエン買うから」とは伝えてあったんですが、今回は「いよいよシトロエン買いますから」という連絡。
もともと僕の考えが普通ではなく、拘りが強い事は長年の付き合いで分かってくれていますから、
まぁ、寂しそうな様子でしたが、納得して頂きました。
で、その会話の中で、「買わないのは分かってますが、新型セレナに乗ってみません?」となりまして・・・。
仕事帰りにディーラーに寄って、試乗してきました。

セレナと言えば、そのデザイン時にはAピラーの形状でピカソを研究したというのは、開発者が言ってますし、サイドウィンドウのシェードや、フロントシートバックのテーブル等、同じフランス車のルノーの資本が入ってますから、充分考えられる事ですが、明らかにピカソを意識しています。

さて、ディーラーの営業時間はとっくに終わってますが、セレナを使っていつもの山坂道へ。
その後色々と会話して、結局21時から0時頃まで遊んでたでしょうか?
セレナについて、良い所、悪い所は色々と指摘しましたが、ここでは書きません(長くなるから)。
僕的には、あのくだらないデザインのメーター(そもそも見ない事を前提にデザインしてるとしか思えん)を見ただけで、嫌悪感が出ますので対象外です。
で、この夜の怪しい会合の際、こちらからあるお願いをしました。
「今度マイチェン後ピカソを見にシトロエンに行く時、一緒に行かない?」
いやぁ、こんな事する人、ほとんどいないでしょう。ある意味、両者に対して失礼ですし。
でも、彼は僕の友人で、こちらの好みはハッキリと分かってますし、営業マンであり、メカニックでもありますから、そのプロの目でC4 ピカソを見てもらいたいと思った次第。
ま、現物を見てもらって、(敵わない事を)諦めてもらおうというのもあるんですが(爆)。


という訳で、さらに数日後。
仕事帰りに友人と共に、マイチェン後ピカソの展示車が入荷したディーラーを訪問。
土日は仕事が入っててスケジュールが合わず、平日の仕事帰りしか時間が取れなかったので、営業時間外になってしまいましたが、事前に了解は頂いていました。

で、早速マイチェン後のピカソをチェック。

・デイタイムランニングライトと見せかけ、ポジションランプになってしまったバンパー組み込み式LED。DS3のLEDも、本国仕様と光量、光軸が変わっているという話を聞いたことがありますし、おそらく同様の関係で、当局から許可が下りなかったのではないか?と予想しますが、ヘッドライト上部のポジションランプは電球が残されたままでした。結線すれば、LEDとの同時点灯もできる!?

・マイチェンにより、シート表皮が変更になり、従来のモケットから、ファブリック/ダイナミカ(スウェード
風素材)/テップレザー(人工皮革)の3種類の素材を使用したコンビネーションシートになったのですが、これにより、今までのシートとは座り心地がハッキリと変わりました。
今までの比較的軟らかく包み込むようなシートから一転、とにかく、固い!
レザーシートじゃないのに、ドイツ車みたい(なんじゃそりゃ!?)。
表皮だけじゃなくて、アンコも変えた?と疑いたくなるくらいの変わり用です。
シート自体のデキで言えば、マイチェン前の方が良いと思います。
ただ、子供が汚す事を考えると、マイチェン後の方が汚れ難い(落とし易い)というのはあるかも。
このシート、2列目、3列目の座面の薄さについては、同行した友人が指摘したんですが、
特に2列目に関しては、

11031501.jpg

(ちょっと前の仕様の写真で恐縮ですが)写真の赤い部分にシートのフレームが入っていて、それなりの力で座面を押すと、モロにそれを感じます。座った時にそれほど体重がかかる部分ではないですが、クッションがヘタってくると、それなりに不快に感じることがあるかもしれないと、指摘してくれました。
確かに、国産車ではこういう作りはしないしないでしょう。先日試乗したセレナも2列目の座面は結構厚かったし、今乗ってるキューブ・キュービックも同様。
2列目はチャイルドシートを載せるので、それがシートのヘタリにどう影響するかといった疑問は残ります。
チャイルドシートといえば、マイチェン前のシート素材では、チャイルドシートの使用による表面の劣化が激しかったようです(ディーラー談)。今回の表皮変更に伴い、その辺は多少マシになってるかもしれません。
個人的には、上記フレームに関しては、低反発シートでも巻いてみようかな?とか思ってますが・・・。

この時は、なんと2回目の試乗も実施(マイチェン前車輛です)。
今回はMモードをメインに、たまにAモードも使ってみました。
で、それらを踏まえた友人の感想を以下に列挙すると

・車内のデザインは、日本車ではありえない程素晴らしい
・整備性は他の外車と比較すると、思っていたよりは悪くなさそう
・静粛性に対する対応は素晴らしい(後輪タイヤハウス内も遮音材を使ってる)
・2列目のリクライニングが小さい
・アイドリングの音は結構うるさい
・足廻りは思ったよりも良くない(結構細かい凹凸を拾う)
・Aモードは全く使えない(子供は絶対に酔う)。Mのみで運転すべし!
・アンビエンスイルミは良い感じ(←いつのまにか復活してた?)
・プラパーツの耐久性が一番心配
・ドアノブが一部クロームメッキ処理されているが、全メッキすると使用頻度が高い部分だけに、数年経つと剥げる事が多い。一部だけメッキ処理するという方法は見事。
・5年乗って、故障がなければ継続して+2年乗っても良いかな?

といった感じ。

確かにやっぱりAモードは厳しいですよね。
僕自身も酔いそうになりましたから。
でも、逆にMモードはホントに楽しい。
大して飛ばした訳ではないけど、最近はキューブやプリウス等CVT車ばかり運転しているから、
歯車にしっかり駆動が乗っかってる感じというのは、本当に楽しいです。
クラッチ切ってる訳じゃないけど、なんとなく車で遊んでた頃のダイレクト感を思い出し、顔がニヤケてしまいましたよ。
そうそう、マイチェン車では、1速と3速のギア比が変更になり、1速(3.683→3.538)3速(1.332→1.322)と変更になりました。これにより燃費が良くなったとアナウンスされていますが、それよりも特に1速が2速に近づく事により、1-2速間の変速ショックは低減されていると思われます。


それから、内装に関しての個人的見解ですが、
デザインは素晴らしいと思いますが、質感や仕上げについては、非常にムラがありますね。
丁寧に仕上げている所と、手を抜いている所の差が極端です。
例えば、僕、クルマに乗った時に必ずやる事があります。
それは「エアコンの吹き出し口を動かす」というもの。
エアコンの吹き出し口を動かして、スムーズさ、ガタつきをチェックするのですが、
ピカソの吹き出し口の動きは国産軽自動車にも劣ります。
また、車内ドアグリップは、バリが取れてないものがあったりします。
一方で、内装とは言えないかもしれませんが、サイドウィンドウの窓枠にはインシュレーターが二重についていて、友人が言うように、遮音に関しては相当気を使ってるのが伝わります。ホントに極端(笑)。
でも、そういう所が良いんでしょうね。
手のかかる子供の方が愛しいと言いますし、ある意味、Macに似てると言えなくもありません。
個人的には、そういうのはむしろWelcomeなので、問題ありません。

ただ、やはりかみさんが運転している際に不具合が起こった場合のバックアップ体制については、
後日ディーラーに質問しましたが、明確な解答を頂きましたので、安心しました。



という訳で、次回はいよいよ契約です。
今回のマイチェンで、ヘッドライトが僕の嫌いなHIDに戻ってしまいましたが、まぁ、価格据え置きですし、我慢する事にします。これで価格上昇してたら、他の色になってでも、マイチェン前を買ってたかもしれませんが・・・。
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2011.03.15 Tue
年が明けて2011年2月初旬、ついに国内もマイナーチェンジ車の導入の噂が。
切りのいい所で4月からかなぁ?と思ってたんですが、思いの外早い導入でした。
3月の決算に向けて、一番の売れ筋であるピカソを当ててきたということなんでしょうが、
これには本当に助かりました。
4月以降の導入だったら、ピカソの購入がキューブの車検が切れ前に間に合わない可能性が高かったです。
まぁ、ディーラー初回入荷車を押さえれば問題ないかもしれませんが、
初回入荷が自分の欲しい色とは限りません。


そう、色!!

なんと今回のマイナーチェンジで、ブラン バンキーズが導入される事になりました。
ブラン バンキーズ(Blanc Banquise)とは、「氷原の白」という意味。
兼ねてからリクエストの高かった「白」が遂に導入です!!
以前にも書きましたが、シトロエン=白 or 赤というイメージですので、この白は大歓迎。

という訳で、まだマイチェン車がまだ入荷されていない状態でしたが、再びディーラーへ。
この時は、3時間くらいいたのでしょうか?

初めてピカソの試乗もしました。
みんなが言う「視界が広い」という驚きは、正直あまりありませんでした。
それよりはシートポジションが意外と高いなぁ、という印象。
フロントエンドの見切りが悪いのは、最近のクルマの傾向なので仕方がありません。
視界に関しては、かつてキューブに初めて乗った時、そのスクエアなフロントウィンドウがまるで映画館みたいで驚いた時の方が、かなり印象が強かったです。
残念ながらキューブのフロントウィンドウは、運転席からかなり離れている為、停止線に近い信号機だと見えなかったりすることがありましたが、ピカソならばそんなストレスからは開放されるかな?なんて思いました。

さて、6EGSをAモードのみで走行しましたが、1-2速間の変速はやはりクセがありますね。
シグナルスタートでガバッと踏んでしまうと、2速へのチェンジでクラッチが切れた時に、
駆動が無くなるので船漕ぎします。
こちらがシフトチェンジして欲しい時にアクセルを戻しても、イマイチシフトチェンジのタイミングが合いません。この辺は、今後学習していけば改善されるとは思いますが・・・。
足廻りは、思ったよりも固かったですね。結構凹凸を拾う感じ。でも、今まで乗ってたのがIMPULのサスとショックを入れたキューブですから、それよりはかなりマシ。ほとんど気になりません。
触り心地が良くて気に入っているステアリングは、どっしり感がある事を想像していたのですが、低速ではかなり軽いのでビックリしました。僕的にはもう少し重たい方が好みですが、かみさんが運転するなら、まぁ、良いかという感じ。
1列目シートに関しては、特に問題はありませんが、2列目は3人分が同じ幅なので、両端のシートはかなりドア側に追いやられた感があります。成人だとちょっと可哀想かも。少なくとも僕は窮屈だと感じました。でも、我が家は2列目はチャイルドシート×2なので、特に問題ないでしょう。2列目リクライニングは1段分しかありませんが、そもそもほとんど使わない機能なので、関係ありません。今までもほとんど使わなかったし。
2列目シートに関しては、別の問題もあるんですが、それはまた後日。

この日も一応見積もりを頂き、マイチェン後の展示車輛が届いた時点で、改めて訪問する事を約束したのでした。
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2011.03.14 Mon
2010年9月。

いよいよピカソ購入の為に動き出しました。

まずは、以前カタログを送って頂いた、シトロエン○○に行ってみる事に(仕事中ですが・・・)。
この日は別に商談をしにいった訳でも、クルマを観に行った訳でもなく、ディーラーの雰囲気を探りにいくのが目的です。
そん訳で、直接乗り付けるのは何となく気が引けたので、
近くのパーキングに車を停めて、徒歩で行ってみます。が、

なんかやる気ない?

確かに建物内にクルマは展示されてるし、工場にもクルマが入庫していますが、
どちらにもスタッフがいない!?
建物自体も手入れが行き届いているようには見えなくて、
言い方は悪いけど、田舎にある個人経営のクルマ屋みたいな感じ。
う~ん、なんでしょう、これは?
定休日でない事は分かってるんですが、とても商売っ気があるとは思えません。
このディーラー、Webサイトもあるんですが、コンテンツが充実しているとは言い難いし、更新ペースも遅いので、ちょっと怪しんではいたんです。
エグザンティア等に乗っていた友人がお世話になっていたディーラーとの事で、良心的だという情報は得ていたので、それなりに期待していたんですが・・・。
正直、僕はダメだと判断しました。
「見た目だけ金かけてて、中身が伴わない」という事はままありますが、
「ホントにできる店は、見た目にも気を使っている」ものです。
そういう意味で、コチラの店舗には正直、入る気がしませんでした。

そんな訳で、この日はスルー。

さて、それではどこで買おうかねぇ?・・・なんて悩んでしたら、
県内のサービスポイントが10月からディーラーになるのではないか?と推測される書き込みが某所にありまして、「おぉ!なんてタイムリーな!」と喜んでいたら、
今度は、9/30から開催されるパリサロンで、C4 ピカソのマイナーチェンジが発表されるという情報が!!
このマイナーチェンジ、本国ではディーゼルエンジンにアイドリングストップを備えたりするようなんですが、国内にはおそらくディーゼルは入って来ないでしょうから、あくまでもメインはフェイスリフトで、その他の小変更と言った所でしょう。それよりも、このマイナーチェンジを機に、国内に新色を追加する可能性が高いと踏み、かみさんに「マイチェンしたら新色出るだろうから、それ買うわ」と宣言。

で、10月。
サービスポイントからディーラーの準備室となったディーラーを訪問。僕自身は、6月に開催されたフレンチフレンチに参加して、C4 ピカソオーナーの方に実車を見せて頂き、色々話を伺ったりしていたのですが、この時は初めて家族を連れて行きました。
その時は、一応見積もりも頂きましたが、営業の方には「マイチェンしたら買うから」と伝えて帰宅。
実際にはかなり長い時間過ごしましたが、これはピカソを見るというより、スタッフの雰囲気を知る為。
担当して頂いた営業の方が近々辞める予定なのは、某巨大掲示板の情報で知ってましたが、ディーラーとしての雰囲気は良いと思いました。
僕自身、仕事に出ればいわゆる「上流階級」の人を相手にした営業マンみたいなもんですから、顧客への応対の仕方にはうるさい方ですが、このディーラーならば任せられるな、と思いました(なんかエラそうだな)。

あとは、国内のマイチェンの時期がいつになるのか、そしてマイチェンの中身がどうなるのか、果たして新色の追加はあるのか?と言う訳で、国内外のあらゆるサイトを巡回し、ただひたすら情報収集を行ったのでした。
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2011.03.13 Sun
先程、東京電力が明日から実施する輪番による計画停電が発表されました。
市区町村毎のザックリとしたグループ分けは、ニュースサイトを見て頂くと載ってますが、
より詳細なグループ分け(町名毎)については、東京電力のサイトからPDFを拾うしかありません。
しかしながら、アクセス集中の為、東京電力のホームに辿り着けない状態が続いていますので、
以下に、各都県毎に纏められているPDFファイルのアドレスを記しておきます。

参考にして下さい。

東京都の輪番停電予定表
リンク先:http://www.tepco.co.jp/images/tokyo.pdf

神奈川県の輪番停電予定表
リンク先:http://www.tepco.co.jp/images/kanagawa.pdf

千葉県の輪番停電予定表
リンク先:http://www.tepco.co.jp/images/chiba.pdf

埼玉県の輪番停電予定表
リンク先:http://www.tepco.co.jp/images/saitama.pdf

茨城県の輪番停電予定表
リンク先:http://www.tepco.co.jp/images/ibaraki.pdf

栃木県の輪番停電予定表
リンク先:http://www.tepco.co.jp/images/tochigi.pdf

群馬県の輪番停電予定表
リンク先:http://www.tepco.co.jp/images/gunma.pdf

静岡県の輪番停電予定表
リンク先:http://www.tepco.co.jp/images/numazu.pdf

山梨県の輪番停電予定表
リンク先:http://www.tepco.co.jp/images/yamanashi.pdf


なお、各グループの実施時間帯は以下の通り

・第1グループ 午前6時20分~午前10時の時間帯のうち3時間程度、午後4時50分~午後8時半の時間帯のうち3時間程度

・第2グループ 午前9時20分~午後1時の時間帯のうち3時間程度、午後6時20分~午後10時の時間帯のうち3時間程度

・第3グループ 午後0時20分~午後4時の時間帯のうち3時間程度

・第4グループ 午後1時50分~午後5時半の時間帯のうち3時間程度

・第5グループ 午後3時20分~午後7時の時間帯のうち3時間程度
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2011.03.13 Sun
2010年4月のマイチェンで、1.6ターボ+6EGSしか選択肢が無くなり、
選ぶのはせいぜい色とオプション位になってしまったC4 ピカソ。

この時のマイチェンでは、装備の見直しによる車輛価格のダウン(377万円→349万円)が行われました。
この装備の見直し、ラゲッジルームフロアボード(2&3列目を収納した際にできる隙間をカバーするボード)が追加され、使い勝手が向上した一方で、シートのヘッドレストが小型化したり、ニーエアバック、アンビエンスイルミネーション(車内間接照明)が廃止になったりと、大小さまざまな装備が簡略化されましたが、中でも一番気になるのは、バイキセノン/ディレクショナル ヘッドライトが廃止になって、ハロゲンヘッドライトになった事でしょう。これに伴い、ヘッドライトウォッシャーも無くなりました(キセノンと違ってハロゲンは発熱するから、凍結防止用のウォッシャーが不必要)。
ところがどっこい、実は僕、キセノンライト嫌いなんですよ。
以下、個人的意見ですが、「キセノン(HID)は明るいから見やすい」と人は言いますが、「明るい」と「見やすい」は違います。ライトは若干黄色みがかかっている方が運転し易いと思いますし、特に荒天時にはそれが顕著です。一般に、運転に適したライトの色温度は4,000k前後で、メーカー純正品はおおよそその辺りのケルビンを採用していますが、どんなに高くてもせいぜい4,500k程度。それ以上になると、人間の目には徐々に暗く感じるようになっていきます。ですから、社外品で5,000~6,000kのHIDつけて、「明るくなった」と喜んでるのは、単なるバカです。ファッション性だけを求めるなら勝手ですがね。
また、HIDの明暗がクッキリした照射よりは、多少暗くても広範囲を照らしてくれるハロゲンによる明かりの方が、運転は絶対に楽。HID搭載車は何度も運転していますが、その度にストレスを感じます。HIDの光による運転って、フロントウィンドウの上半分を目隠ししたみたいに感じます。特に旅先で知らない場所を走る時や、自分のクルマの光源以外に明かりが無い田舎道、あるいはアップダウンの大きい峠などでは、HIDでは照射の上下角が狭過ぎて、無茶苦茶運転し辛いです。どうも好きになれませんね。
そんな訳で、価格まで下げて、しかも自分好みのヘッドライトがついてくれるなんて、こんなに素敵な事はない!と、今回のマイチェンを喜んだのです。

そうそう、上に書いたニーエアバックの廃止の件ですが、C4 ピカソはEuro NCAPで最高の5つ星を獲得しています。これにはニーエアバックも貢献している事は想像に難くないですが、これが廃止されるとどうなるのでしょう?実は、C4 ピカソは2006年に最初のEuro NCAPのテストを受けていますが、2009年にニーエアバックが廃止になった後にも、改めてEuro NCAPに対してテストを申し込み、受けています。で、その結果、どちらも5つ星の最高評価ですから、大したもんです。


さてさて、問題は購入時期です。
キューブ・キュービックの車検が切れるのは、2011年6月29日。
車検は半年以上残しておいた方が、中古で売る時の査定には有利です。
そう考えると、2010年末にはC4ピカソを購入したい所。
という訳で、実際に動き始めるのは、2010年9月頃と設定、
それまでは、国内外のさまざまなサイトをウロついて、ただひたすら情報収集を行っていたのでした。
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2011.03.12 Sat
この度の災害で被災された方々にお悔やみ申し上げます。

私は外勤先で地震に遭いましたが、家族とも比較的早期に連絡がつき、無事を確認することができました。
本当は本日、仕事上のイベントがあったのですが、今回の被災をうけて、
イベントは自粛する事になりました。
イベントの中止が決まった昨日夕方以降、関係者にその旨を伝える為に奔走し、
結局、仕事を終えたのは昨日の20時過ぎ。
都内中心部から営業車で自宅への帰宅を開始しましたが、
結局自宅に辿り着いたのは、本日の午前10時でした。
その間、一睡もせずにノンストップで運転(まぁ、ほとんど停止してましたが・・・)していましたので、
都合14時間近く運転していた事になります。
いやぁ、もう、若くないですね。結構疲れました。

会社からはドコモのケータイを支給され、プライベートではアドエス(ウィルコムPHS)を使ってますが、
こんな時にはアドエスが本当に役に立ちました。
アドエス→ケータイは、「先方の電話が繋がり難い状態になっています」とアナウンスされ、繋がり難かったですが、アドエス→固定電話には、一発で繋がりました。PHS、侮り難し!!

役に立つと言えば、こんな時に役に立つのはやっぱりキャンプ道具。
我が家では寝袋やバーナー等を、車の中に入れました。
被害が甚大になった時にクルマに乗るわけにはいきませんが、自宅に保管しておくよりも、クルマに入れておいた方がいざという時に取り出し易い為です。
どうやらこれから輪番で停電になるという話もありますので、ランタンや懐中電灯も用意しておかなきゃね。

それでは今日はこの辺で。
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2011.03.10 Thu
さて、それでは色はどうしましょうか?

僕が車の色を選択する時の基準は、「自分の好きな色」ではなく、「その車のイメージに合った色」です。
大抵の場合、メーカーがその車種に対して設定した推奨色(カタログの表紙を飾ったり、CMに出てくる色)になる事が多いです。
今回のピカソの場合も同様で、初めてカタログを取り寄せた時点で、購入候補に挙がった色は、オーアノティゼ。
要するに金色です。
この候補については、かみさんも同意見で、すっかりオーアノティゼにするつもりだったのですが、
昨日書いた2010年4月のマイチェンで、なんとそのオーアノティゼがカタログ落ちに(涙)。
変わって登場したのが、ブラウンヒッコリー(ヒッコリーの茶色)という、光線具合で色が変わる色。
個人的に、どうもこの色がピンときません(オーナーの方、ゴメンナサイ)。
それでは、他に何か候補になる色があるか?と、カタログを睨めっこしますが、

ノチオラ(ヘーゼルナッツの色)
グリ フェール(鉄の灰色)
ルージュ ルシフェール(堕天使の赤)
ノアール オニキス(オニキスの黒)
ブルー キャノス(ラピスラズリの青:明度の低い、暗く深い青色)


と、ルージュ ルシフェールを除けば、全体的に暗めの色が多い。
「明るい家族のための車」みたいなコンセプトが感じられる車のクセに、
何故か国内に入ってくるのは暗めの色ばかり!!
これには正直参りました。
シトロエンといえば、個人的には白もしくは赤をイメージします。
どちらもWRC絡みで、白はBX、赤はクサラやC4なんですが、
残念ながら白は国内には入っておらず(本国には設定あり)、赤はかみさんが却下。

さて、困った・・・。

結局、「この中だったらブルー キャノスかなぁ?」というイマイチ決定打に欠ける選択をしたのでした。
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2011.03.09 Wed
さて、問題はどのエンジン、ミッションのクルマを買うかです。

それまで2.0L NAエンジンだったC4ピカソは、2009年2月のマイナーチェンジで、1.6L ターボにエンジンが変更になりました。このテンロクターボ、PSAグループとBMWが共同開発したもので、BMW MINIに載ってるのと基本的に同じ。
ただ、個人的には、デキの悪いターボ車に乗るくらいなら、デキの良いNAの方が面白いと思ってまして、実際の所どうなのかは気になる所です。
シトロエンの場合、新古車やデモカーアップ車が低走行距離の中古車として出回ってる(ディーラーも大変なのね)ので、2.0L NAを買うなら、買えない事もなさそう。
まぁ、でも、車重が1600kgを超えるピカソですから、カタログデータ上、2.0L NAよりは、ターボ化によるトルクアップ(NA:20.8kg-m、ターボ:24.5kg-m)の恩恵を受ける事ができるテンロクターボの方がドライバビリティは高いハズ。しかも最大トルク幅が1,400~3,500rpmだから、街乗りなら絶対NAよりもターボの方が有利でしょう。

低燃費やエコかーを語る時、「海外ではディーゼル、国内ではハイブリッドが主流」とは良く言います。これは「長距離移動が多い海外」と、「短距離をチマチマ走る事が多い国内」という、そもそも走るステージが違う事からくる棲み分けなわけですが、一方で、大排気量NAがもてはやされる傾向にある国産車とは対照的に、昨今、ヨーロッパでは小排気量+ターボという組み合わせが人気を博しています。昔のターボと違って、コンピューター制御が発達し、しかもダイレクトインジェクションやツインスクロールターボといった技術の進歩により、昨今のターボは、燃焼効率が高く、燃費はNAとさほど変わらず、しかも馬力やトルクはNAよりも遥かに高いという特徴があり、エンジンのダウンサイジングは、海外では当たり前となっています。

と言う訳で、「ヨーロッパで主流となりつつある小排気量+ターボに乗ってみたい」というミーハーな思いから、中古を狙わずに素直にテンロクターボを選ぶ事に。


続いてミッション。
ピカソのミッションは、4速AT(MTモードつき)の「AL4」と、6速EGSの2種類。
今時4速のAT、しかも悪名高いAL4。4速ATと言えば、プジョーが307CCベースのマシンをWRCにデビューさせた時、エンジンに十分なトルクがある事、部品点数が少なく信頼性が高い事、シフトチェンジの回数が少なくてすむ事を理由に4速MTを採用し、エースのグロンホルムにボロクソ言われてた事を思い出します。
確かにパワーバンドが広いテンロクターボに4速ATという組み合わせは悪くないのかもしれませんが、それにしても設計古過ぎでしょ、AL4!
そう考えると、6速EGSの方が良いような気もしてきます。
6速EGSは、簡単に言うと、「クラッチを自動で切ってくれる、パドルシフトタイプのセミMT」という事になります。デュアルクラッチでその制御に定評があるVWのDSGと比較すると、シングルクラッチのEGSはシフトチェンジの際にタイムラグがあるのと、クリープが無いのが欠点と言えるかもしれません。
オーナーの方のレビューなんかを見ると、特に1-2速間でのギアチェンジ時の変速ショック(というか船漕ぎ)が大きいという意見を良く目にしますが、確かにギア比を見ると1速と2速が離れてる印象。構造上、シフトチェンジの際にアクセルをきちんと緩めれば多少はマシなのかもしれませんが、その辺は実際に運転してみないと分からないというのが正直な所。
クリープ無いとかみさんが可哀想だから、やっぱり4速ATかなぁ?とか、いやいや、AL4は評判悪いし・・・とか、悶々としつつ、結局決断を先延ばしにしていたんですが・・・


2010年4月のマイチェンで、AL4が消滅して、ミッションが6速EGSに一本化!!

これで悩みが解消されるかと思いきや、
C4より上級車種のC5が、2010年5月のマイチェンで2.0L+AL4から、1.6L ターボ+アイシン製6速ATに変更になったのを受け、「同じFFで同じエンジンなら、アイシン6ATがつくんじゃね?」「AL4をカタログ落ちさせたのは、その布石では!?」等と憶測。実際にはシャシーが異なるので難しいのでしょうが、不可能ではないハズ。
と言う訳で、甘い期待をしつつ、「基本6EGS、アイシン6速が載ったらソッチで」という感じになったのでした。
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2011.03.09 Wed
はい、第4回です。

まだまだ2年前、つまり2009年の6月頃の話。
長くてごめんなさい。

シトロエンのサイトを通じて、C4ピカソのカタログを取り寄せた僕。
そのカタログには、「貴方様のお住まいの地域を担当している、シトロエン○○です」といった挨拶状が入っておりました。
僕の住む県にはシトロエンのディーラーがなく、最寄のディーラーからの配送だったのです。

改めてシトロエンのサイトでディーラー網をチェックしてみると、確かに県内にディーラーはありません。
県内にあるのは、サービスポイントと呼ばれる、文字通り修理工場だけ。

ところで、現在乗っているキューブ・キュービックは、自宅から車で20分程のディーラーで購入したもの。
ここのディーラー、僕が学生時代から付き合いのある営業マンが勤めている所で、
キューブの前に乗ってたS14も、ここで買ったもの。
その頃から、それはそれは公には出来ないような様々なサービスをして頂き、
付き合いもなんだかんだで15年以上になります。
僕自身日産党だし、ディーラー(営業マン)に義理もあるから、
ホントは日産で買いたかったんだけどねぇ、次期愛車も。
残念ながら、「これだ!」って思える車が無くてねぇ・・・。

閑話休題

今までディーラーと仲良くやっていた分、シトロエンのディーラーが遠くて使い勝手が悪そうだというのは、
ちょっとネックになりそうな感じ。
まして、ヨーロッパの車を、湿度が高く、特にプラスチック等の樹脂系パーツに苛酷な環境の日本で使うと、
国産車と比較してどうしても故障や破損が多くなる事を考えると、これはちょっと問題かな?と。
平日、かみさんが使用中に故障が起こったりした時の事を考えると、どうしてもね。

プジョー・シトロエン・ジャポンは、ディーラー網の整備をしているという話はありましたし、
首都に隣接するベッドタウンにディーラーが無いままというのは、マーケティング的にもマイナスでしょうから、
そのうち是正されるだろうと楽観しつつ、また、近くにプジョーのディーラーはあるので、
そこで購入できるようになる事も期待しつつ、
いずれにしても、購入するのはもうしばらく後の話なので、
購入する場所に関しては、引き続き情報収集しながら、最終判断をする事にしました。


さらに続く。
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2011.03.06 Sun
前回に引き続き、一昨年の6月頃の話。

次期愛車の選定作業中、どうしても条件を満たすクルマが見つからず、
もうすっかり国産車を諦めていた僕。
その日も仕事帰りに某書店でクルマ雑誌を立ち読みしておりました。

そこで衝撃のクルマを発見!!

その名はシトロエン C4 ピカソ

その内外装のデザインを写真でいた時、文字通り一目惚れしたのでした。

2011030605.jpg

2011030604.jpg

2011030606.jpg


正直言って、シトロエンというメーカーはノーマーク。
自分で言うのもなんですが、性格的に「カチッ」としている僕にとっては、「仮に外車に乗るとしても、フランス車ではなく、ドイツ車であろう」という漠然とした思いがありました。
「シトロエン」というメーカーに対する印象も、「好き嫌い」というよりも「得体の知れないメーカー」という印象が正直な所で、ラリー好きだから、近年の「クサラ~C4~DS3」の一連のマシンから好印象か?と思いきや、それ以前に2CVはともかく、DSのようなまるで宇宙船のようなデザインと、ハイドロ(ニューマチック)というこれまた独特のサスペンションによる「魔法の絨毯」に例えられる乗り心地というのはあまりにも強烈過ぎて、シトロエンには悪いけど、WRCでの活躍なんて同一メーカーとして全く結びついていませんでした。
まぁ、簡単に言うと、「自分は一生買わないクルマ」だと思っていた訳です。
ところが、ここで大どんでん返し。
まさに目からウロコ状態でした。

前回書いた通り、こちらの選定基準は以下の通りなんですが、

1. 3列シートである事
2. 3列目の収納が横跳ね上げ式ではなく、床側収納かつ、ラゲッジスペースとフラットになる事
3. 内装デザインが気に入る事
4. かみさんが運転できる大きさである事
5. 外装デザインが気に入る事
6. 床が低い事
7. 価格

1、2、3、5、6は見事にクリア。
問題は、4番目の条件。1,830mmという、エルグランド(1,850mm)並の全幅のこのクルマを、かみさんが運転できるか?というもの。例によってナビは付けないし、バックモニターも付けるつもりなんてさらさら無いけど、前後にセンサーはついてるので、まぁ、大丈夫かな?と。
コレに関しては、かみさん用として「キューブ・キュービックを売らずに残す(車検を通す)」、あるいは「中古で安い軽を買う」という選択肢も検討しましたが、過去にS14シルビアと某セダンを所有し、「家族で出かける時はセダン、1人で出かける時はS14」という使い分けをした挙げ句、S14にはほとんど乗る暇がなく、毎回バッテリーを上げちゃってたという教訓から、「好きなクルマにはなるべく乗ってあげたい」という思いが強い僕としては、複数台所有というのは、どうも好きになれません(有り難い事に、金銭的には問題ありません)。そんな訳で、「好きなクルマを買って、家族で乗りまくる」というのがやっぱり理想。かみさんにもピカソで頑張ってもらうしかありません。
まぁ、全幅は大きいですが、全長は4,590mmと、エルグランドと比較すると30cm以上、エスティマと較べても20cm以上、セレナより10cm弱短く、当初購入予定だったラフェスタの4,495mmと、セレナの4,685mmのちょうど中間という、手頃なサイズと言えます。当然この短さは室内の居住性にも影響が出てくるけど、3列目はエマージェンシーで、普段は畳んでおくので、あまり関係ありません。大きさ的には、VDA方式でラゲッジスペースを比較すると、常用の3列を倒した状態で、ラフェスタの740Lに対し、ピカソの893Lですから、3列目非横跳ね上げ式ではない適度な大きさの車輛で、キャンプ用にラゲッジスペースを確保したいという、こちらのニーズには合致します。ルーフレールがついてるのも大助かり。
さらに、リアに驕られたエアサスは、どんなに重量物を載せても車高を一定に保つという特徴があり、これは荷物を一杯積み込んだキューブ・キュービックでキャンプに行って下を擦りまくった挙げ句、マフラーステーを歪めた経験のある僕にとっては、素晴らしい装備と言えます。

7の価格については、同クラスの国産ミニバンと比較すると、100万円程高いのですが、その分、吊るしの状態で設定されている装備が(必要のないものもありますが・・・)充実しているので、それほど気になりません。

と言う訳で、一昨年の6月、ネットでカタログを取り寄せたのでした。

またまた続く。
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