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2006.07.04 Tue
ホントは一通り写真をスキャナで起こしてからアップしようと思ってたんですが、どうにも時間がかかってしょうがないので、ひとまず途中までアップしてしまう事にしました。
JLMC Rd.2のレポ、第二弾です。


JLMCは、本レースの他にCERJ(クラシック・エンデュランス・レーシング・ジャパン)やPCCJ(ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパン)が併催されています。後者はまぁ、他のレースのサポートレーストして開催されている、ポルシェのカップカーによるワンメイクレースですから、何度か見た事がありますが、前者はル・マンを過去に走ったクラシックカーを、1923~1946年までのマシンで争われるグリッド1と、1947~1978のマシンで争われるグリッド2に分けられ、後者はさらにいくつかのクラスに分けられます。僕がサーキットに入場した頃にはこのCERJのグリッド1のレースが終了し、グリッド2の決勝レースが既に行われていました。

7.jpg


お~!!アルピーヌA110だぁ~!!
超カッコイイ!!

4.jpg


こちらではアルファ・ジュリアTZとA110のバトルが!!

6.jpg


レースは25分間で争われますが、途中でピットストップが義務付けられています。
でも、ピットで何をするかと言うと、基本的には何もしないのです。
マシンを労るという意味が強いのかもしれません。

さて、そんな和やかな雰囲気のレースが行われている中、
無限のピットを見ると、何やらバタバタしています・・・。

5.jpg


23番ピット(右側)ではクラージュのカウルが外され、なにやらメンテナンス中。
これ、後に知る事になるのですが、当日の朝のフリー走行時にトラブルが発生したらしく、その修理に悪戦苦闘していた様子。結局、昼過ぎから始まる決勝のグリッドに着くことができませんでした・・・。

ところで、右側(22番)ピットにあるあの赤い車はもしかして・・・!?






RIMG0189.jpg




そう、なんとサプライズ・カーとして、ピットウォークの時間帯にデモランをする予定の'95年ル・マン出場者、NSX GT1だったのです!!






がっ!!


RIMG0202.jpg


飯田章のドライブで颯爽とスタートするはずだったNSX GT1は、
少ない暖気時間が祟ってエンジンストール。
その後2度と息を吹き返す事無く、ピットへとしまわれてしまったのでした・・・。
ツインリンクもてぎ内に併設されているホンダコレクションホールと言えば、
レーシングカーや往年の市販車の動態保存として有名ですが、
これはちょっとお粗末でしたね。
スタッフの方も、「今日は恥かいてばっかりだ・・・」と漏らしておりました(苦笑)。





という訳で、本日はコレまで。
あと数回は続きそうです・・・。
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