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2006.09.03 Sun
3回目のラリージャパンが終了しました。

今期のWRCを象徴するかのような展開でしたね。
レグ1はグロンホルムがトップでしたが、レグ2にはローブが逆転。
最終のレグ3はそのままローブが逃げ切りましたが、2位のグロンホルムとの差は5.6秒。
グロンホルムがレグ3の最後まで全く諦めなかった証拠です。かなりの接戦ですね。
これでローブは歴代最多勝利ドライバーになりました。
3位にはヒルボネンが入って、フォードとしてしっかりポイントを獲得する点もすばらしい。
ドライバーズタイトルでは大きな差が開いてしまっている今シーズン、
マニュファクチャラータイトルで1位と2位の差がそれほど開いていないのは、
セカンドドライバーがしっかりとポイントを取ってるからでしょう。
今回のラリーもまさにそうした今シーズンの流れと同様でした。

また、スバル勢が全くパッとしなかったのも、今シーズンの流れそのまま。
ここ数戦、なんとなく問題解決の糸口が見えていたような感じはしてたのですが、
やっぱりダメでしたね。ホームラウンドってことで、チーム全体が気負い過ぎたんでしょうか?
PCWRCの方でも、期待の鎌田センシュ(コ・ドラはかつてオリオールのナビをやってたデニス・ジロウデ)もダメだったしね。



個人的にはヌタがPの方で優勝したのが嬉しかったな。
やっぱり日本人が勝たなきゃダメでしょ、ラリー・ジャパンは。




それにしても、こんなに狭い道でやるラリーって、他のどの国にも無いよね。
轍とか、2年前よりは少しはマシになったみたいだけど、
それでも他の開催国と比べるとかなり酷い路面だよ、アレ・・・。
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