DiaryBooksCameraCarEventMiniature-carMotor SportsMusicN-gaugeOutdoorInfomation
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.09.27 Wed
本日2度目のアップ、モータースポーツジャパン レポ第四弾です。
今回は、特設ブースが設けられていたラリー車。
往年のラリーカーが展示されていると思いきや、いきなり今年のモンテ仕様のインプが展示されていたりして、主催者の意図がイマイチ掴めませんでした。

そのインプレッサがコチラ。
レポ1で掲載した新井センシュがラリージャパンでドライブしたマシンと比較すると、
もう、車高がベタベタですね。
流石モンテカルロ仕様です。
この仕様のミニカーは、今年いち早くhpiが発売しました。
既に手元にも届いていますが、良い出来です。
えっ?なんでアップしないのかって!?
実は、最近は帆船模型の作成に忙しいからだったりします・・・。

RIMG0097.jpg



そしてこちらは'85年のパリダカ仕様のパジェロ

RIMG0096.jpg



そして珍しいSA22 RX-7のラリー仕様。
'79年のモンテカルロラリー、グループ2クラス4部門でクラス優勝を果たしたマシンです。
このマシンは帰国後行方不明になっていたのですが、25年振りにマツダR&Dセンター横浜で発見されたもの。当時のドライバーである中川 一氏が情報を入手し、車輛の確認を行ったという事ですが、何故R&Dセンターに展示されていたのかは不明だそうです。

RIMG0045.jpg


そして、'74年のランサーGSR。
ランサーと言えば、この頃のマシンを思い浮かべる方も多いでしょう。
現在のランサーにこの名前が与えられた時、三菱には当然「再びラリーへ」という思いが念頭にあったんでしょうが、現状を考えると複雑なものがありますね。

RIMG0046.jpg


こちらは'71年の240Z、サファリ仕様です。
サファリ仕様ではボンネットに2連ライトが装着されますが、モンテ仕様になるとグリルに4連ライトポッドが装着されます。個人的にはモンテ仕様の方が好み。
それにしても先日紹介したバイオレットといい、この240Zといい、日産のラリーカーは、当時の面影を残したまま保存されているのが凄いです。
この車も、この次に紹介する富士号も、もうボロボロです。
これらの日産の車輛は、座間記念庫に保管されており、1台につきおよそ1,000万円のレストア費用が許可されているという事ですが、このままの姿で是非残して欲しいですね。

RIMG0047.jpg


で、上で話がありましたが、こちらが富士号。
'58年の豪州ラリーに参戦した2台のダットサン210(富士号、桜号)の内の、富士号です。
参加台数67台のオーストラリア1周(16,000km)ラリー(19日間)で、富士号、桜号は共に完走(完走35台)し、富士号は総合24位、クラス優勝でした。

RIMG0094.jpg


なんと!たまたまこの富士号のドライバーで、後にnismoの社長になられた難波靖治が目の前に!!

RIMG0049.jpg


mizuさんはパンフレットにサインを頂く事に成功!!
なんて羨ましい事でしょう。
そう言えば、この富士号と桜号のセットもののコールドキャストモデル(ミニプロモ製)が地元のショップで売られてた事がありましたが、躊躇してるうちに売られてしまいました(涙)。
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://garage43.blog45.fc2.com/tb.php/182-bb309702
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。