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2007.02.13 Tue
先日我が家にやってきたDELLのWin.機
ネットには繋げるものの、メールの送受信には使用しないので、
ウィルス対策ソフトなんて全く入れてなかったんですが、
PCを立ち上げる度に、右下の方で「ウィルス対策がされていません、ちゃんと対策して下さい」みたいな注意が出てきて、とってもうざい。
僕に言わせりゃ、「自分の脆弱性を棚に上げて、ユーザーに対処してもらおうなんて、なんて勝手なOSだ!」といった感じなんですが、流石に毎回毎回電源を入れる度に出てくるとホントに腹が立つので、フリーのウィルス対策ソフトを入れました(Win.機ごときに無駄な金は払いたくなかったらしい)。

ところが、コレを常駐させた途端、我がPCの128MBのメモリは根を上げてしまい、ウィンドウをまともに開く事すらできません。
仕方がないからメモリを増設するか・・・と色々と調べたら、使われているメモリはPCの出荷時期によって200Pin DDRの266MHzか333MHzいずれかの128MB。メモリのスロットは2つ(内空き1つ)で、どうや最大512MBまで認識するらしい。つまり、選択肢としては、以下の3つが挙げられます。

1:増設スロットに256MBを増設(計384MB)

2:128MBを外して、256MBを2枚装着(計512MB)

3:128MBを外して、512MBを1枚装着

1の手段を採るには、現在使われているメモリが266MHzなのか333MHzなのかを確認しておく必要があります(違うの2つはダメなんでしょ?)。そこで、PC本体裏側のメモリスロット用のカバーを外して確かめようとしたら、そこにはメインメモリがありません。
DELLのサービスマニュアルをダウンロードして確認したら、メインメモリは、キーボードの下に眠っているらしい。仕方なく、キーボード類をバラして確認したら、メインメモリは266MHzの128MBでした。
で、近所の家電量販店に対応メモリを見に行ったら、512MBだと10,000円を超えてしまうし、256MBでも結構な値段です。
しかも、売ってるのは333MHzばかりで、266MHzの在庫は数店舗探しましたが全然ありません。
266MHzよりは333MHzの方が処理速度は多少なりとも速いだろうし、ま、構わないか・・・とは思うものの、やっぱり高いのが気になります。某オクでの購入も検討しましたが、送料を加えると、それなりの値段になってしまって、お買い得感はあまりありません。
で、結局購入を諦めていたんですが、それでもやっぱりタダでさえ気に入らないWin.機なのに、使う度にストレスが溜まるんじゃあしょうがないと、改めて購入を決意。
今日は電車通勤だったので、会社帰りに近くのDOS/V系パーツのショップに行ってみた所、サムスン製らしいバルク品の333MHz 512MBが6,980円で売ってたので、迷わず購入。

先程無事にメモリを交換し、我がPCは元気になりました。
これで(速度的には)大分マシになりましたが、それでもやっぱり使い勝手の面でイライラしてしょうがないのは、こりゃもうどうしようもないんでしょうな・・・。
いや、OSもどうしようもないと思うけど、ホントにどうしようもないのは、僕のWin.機アレルギーのようです・・・。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
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