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2006.01.16 Mon
先日のオートサロンのネタをさらに。

一緒に見に行った会社の同僚は、キャンギャルばっかり撮影するのですが、
僕はレーシングカーしか撮影しないので、ちょっと困ったことになります。
僕が撮影しようとするレーシングカーに、キャンギャルが被るんですよ。
で、当然そのキャンギャルに群がるようにカメラ小僧がワンサカいるわけですが、
同僚はこの状態で撮影を楽しんでるわけです。
ところが僕の方はと言えば、キャンギャルはハッキリ言ってジャマなので、さっさといなくなって欲しいのです。
当然、キャンギャルが車に被っている状態では、僕は撮影しません。
で、ようやくキャンギャルがいなくなり、カメラ小僧がいなくなって、僕の撮影の時間が来ると、同僚はさっさと次のキャンギャルを求めて移動したがるのです。
そんな事を繰り返しているので、会場を回るのにえらく時間がかかるのです。
でも、昔はチューニングパーツをじっくり見ていたし、チューニングカーも細部まで見て回っていたので、もっと時間がかかってたんですよねぇ・・・。
今では全く見なくなりましたけど・・・。


さて、会場で撮影してきた中から少しご紹介。
今回撮影してきた写真は、GT選手権車輛、S耐車輛、ラリー車輛が中心になるのですが、見ていて気がついた事が1つ。
GT選手権の車輛、基本的に最新車輛はありませんでした。
nismoのZは’05シーズンの前期仕様、NSXは'04仕様、スープラは割りと新しいのがありましたが、結構マチマチでした。
で、その中から本日はスープラをご紹介。

RIMG0075.jpg


これはトムスの37号車。片岡龍也選手と山本左近選手がドライブしたマシンで、トヨタのブースに置いてあったヤツ。
で、これが

RIMG0096.jpg


38号車でZENTセルモスープラ。立川祐路と高木虎之介が組んでチャンピオンを取ったマシンです。
他にもイベントホールにはS-GTを紹介するブースの中に、

RIMG0117.jpg


織戸学とドミニク・シュワガーがドライブしたエクリプス・アドバンもありました。

上記2台は若干仕様が異なっていて、その違いはフロントフェンダー後端の造形でわかります。

RIMG0095.jpg


と、

RIMG0092.jpg


37号車の方は、大きくエグレているのが分かります。
なかなかエグいデザインです。
この37号車の仕様の方がより新しい(つまり後期)仕様なわけですが、
どうして37号車だけ新しいのを展示してるんだろうと思って良く考えてみたら、
トムスの2台はシーズン始めはダイナシティがスポンサーだったんですね。
シーズン途中でダイナシティの社長が覚せい剤やってるのがバレて逮捕された関係で、トムスのスポンサーはダイナシティからオープンインターフェイスに変わったのでした。
だから、オープンインターフェイス仕様を展示する関係で、後期仕様しか無いという事なんですね。
なぁ~んて、一人で納得。
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