DiaryBooksCameraCarEventMiniature-carMotor SportsMusicN-gaugeOutdoorInfomation
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.08.23 Thu
2週間程前から、右肩が痛いんです。

夏休み中にペンキ塗りをしていたので、それが原因かとも思ったんですが、
それにしても尋常でない痛みで、治る気配がいっこうにありません。


これが噂の四十肩か!?



と、一瞬頭をよぎりましたが、
(見た目はともかく)まだまだ40歳までは5年以上あります。
それに、間接の動きに制限があるわけではなく、腕は不自由無く動かすことができます。

ただ、とにかく、痛いだけ。


医療機関は夏休みだし、手持ちに消炎鎮痛剤が無かったので、
仕方なくOTCの消炎鎮痛剤を買ってきて服用していましたが、
流石に我慢できなくなって、先週夏休み明けの整形外科に行ってきました。


結論から言うと、四十肩ってことはなく(もちろん五十肩でもなく)、
過去にやっていたのスポーツや、就職後の重たいカバンが原因で、
肩関節の軟骨がすり減ってしまい、骨同士が直接接触している状態なんだとか。
レントゲンを見ると、確かに接触箇所の骨の色が変色しています。
ひとまず低周波治療を受けて、消炎鎮痛剤と湿布を貰って帰宅。

とにかく痛みが酷く、特に下向きの荷重がかかったり、ひねったり、
腕を長時間地面と並行にしていると、痛みが酷くなります。
具体的には、

1. 歩く振動(下向きの振動)で泣ける程痛い
2. 荷物が右手で持てない
3. 運転中、右手でステアリングを回せない
4. 新聞を読むのが辛い


軟骨ってのは再生能力が低いようで、長期戦になりそうな気配だったんですが、
9月末には、またオートパラダイス御殿場で、DHG Challenge Cupが開催されます。
こう肩が痛くては、カートをドライブできません。

そんな時、知人のボクシングをやってる知人から、以前同様に肩を壊した時に、
肩関節腔にヒアルロン酸ナトリウムの注射をしたとの話を聞きました。
週一で計4~5回の注射を行うという方法です。
そもそも「ヒアルロン酸」というのは人の関節液の主成分で、これを直接注射する事により、破壊された軟骨の表面に膜をはり軟骨を保護し軟骨の変性を防ぎ、関節可動域(関節の動き)を改善する事ができます。

で、本日整形外科に行った際、9月末までには治したいというこちらの意向を伝えた所、
「じゃ、打とうか」という事になりました。
こういう時、僕の職業って便利なもので、医学、薬学の知識がそれなりにある事をDr.も分かっているので、話が簡単に進みます。

余談ですが、例えば風邪をひいて医者(っていうか、自分の得意先)に罹った時も、
処方する薬はDr.ではなく、自分で決めちゃいます。
だって、近隣で流行ってる病気と、それに効果のある薬剤は、
Dr.よりも、外回りでいろんな施設に出入りしている僕らの方が詳しかったりするから。




閑話休題。

そんな訳で、注射を打ってもらいました。
今まで隙間があまり無かった肩関節に、(2cc程度とは言え)液体が入って押し広げられたもんだから、肩が結構痛いんですが、これから5週間、頑張って注射を打ってきます。



晴れてカートをドライブできるその日まで!!
テーマ:日記 - ジャンル:日記
Diary    Comment(2)  TrackBack(0)   Top↑
つぐみ
(ガウォークに変形するしかないかもね…。)(笑)どうぞ、おだいじに。いつもありがとう♪
2007.08.23 Thu 22:11 URL [ Edit ]
よっきゅん
腕が地面と水平になってしまい、肩が痛くなってしまうと思うので、変形はちょっと躊躇してしまいます。
2007.08.23 Thu 22:26 URL [ Edit ]
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://garage43.blog45.fc2.com/tb.php/383-49fb32e9
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。