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2007.10.15 Mon
かみさんの友人が、指輪物語やハリポタを読んで、ファンタジーにハマったらしい。
何か面白いのがあったら貸して欲しいと言われたらしく、
かみさんはドラゴンランスを薦めたようです。
ファンタジーの世界を語る上で欠かせない作品として、
トールキンの指輪物語が挙げられるのは当然の事なんですが、
残念な事にアレ、日本語訳が変ですよね。
僕も過去に読んでいますが、どうも違和感ばかり感じてページが進みませんでした。
僕、ハリポタは読んでいないのですが、巷に流れる情報を纏めると、
なんとなく子供っぽく、上っ面だけのような気がして、読む気がおきません。
もっとも自分で読んだ訳ではないので、評価すべきではないのでしょうが、
ま、とにかく受け付けないわけです。
どうも過去に読んだドラゴンランスによる衝撃が大き過ぎるのが、その原因の一旦である事は間違いないんですよね。

僕が中学、高校の頃、冨士見書房から敢行されていた文庫本のドラゴンランスシリーズ。
1970~80年代、RPGと言えば、今のようにテレビゲームを指す言葉ではなく、紙と鉛筆と多面ダイス、そしてゲームマスターが用意したシナリオを元に行うテーブルトークRPGを指しました。その世界の基本となったD&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)と、その発展型のAD&D(アドバンスド・ダンジョン&ドラゴンズ)。これを元にして作られたファンタジー小説がドラゴンランスシリーズです。
ちなみに、テーブルトークRPGで、プレイヤーやゲームマスターが行っていた複雑な処理をコンピューターに任せたのが、ウィザードリィやウルティマ。それが後にドラクエやFFへと発展して行く訳です。


過去に発売された冨士見書房版の文庫本は今でも大切にとってありますが、現在はハードカバーあるいはソフトカバーで復刻、続刊が発行されており、当然そちらも全巻揃えています。
文庫本は勿体なくて貸せないので、今回はハードカバーのやつを貸す事にしました。
しかし、一部文庫本でしか読む事のできない短編もあったりするし、復刻版は刊行順に「?」な部分があったりして、「読み方」に注意が必要です。
そんな訳で、本棚からドラゴンランスを引っ張り出してきたんですが、ペラペラと捲っていたら、自分が読みたくなってしまいました。さて、困った。


で、久しぶりに今後の刊行予定をサイトでチェックしたら、12月に最新刊が発売になりますね。
しかもどうやら650ページ程になる様子。
これはたまりませんなぁ・・・(涎)。



12月と言えば、機動戦士ガンダムの映画3部作のDVDも遂に発売しますね。
以前発売されたDVDでは、アフレコやBGMの挿入がオリジナルのものと違っていた為、
超ブーイングでしたが、今回発売されるのはオリジナルですから、
これは買っちゃおうかなぁ・・・。


でも、実はマクロスの「愛・おぼ~」もメモリアルBOX仕様が発売されるんですよねぇ・・・。
既に1枚組のDVDは持ってるんですが・・・。
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