DiaryBooksCameraCarEventMiniature-carMotor SportsMusicN-gaugeOutdoorInfomation
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.12.24 Mon
世の中のゲーマー達はPS3の「グランツーリスモ 5 プロローグ」で盛り上がってるようですが、その陰で発売延期になったレースゲームがあります。

その名も、「TOCA RACE DRIVER 3





最近ではゲーム雑誌のみならず、AUTOSPORT誌やRacing on誌のようなレース系雑誌でも宣伝されていたので、ご存知の方もいらっしゃると思います。
恥ずかしながら、僕はこのゲームの「1」も「2」もやった事がありませんでした。
そもそも家でゲームをやる時間なんてほとんどありませんから、こんなゲームが発売されていた事すら知りませんでした。完全にソッチ方面の情報からは離れていたんですね。

で、今回僕がこのゲームを知ったのも、上に書いた雑誌だったんです。
「あぁ、またレースゲームが出るんだなぁ・・・。」と思いながら、記事を読んでいた所、「このゲームは、ドイツでは『DTM』、オーストラリアでは『V8 SUPERCARS』という名前で売られていて・・・」という文面が!



えっ!?『DTM』が遊べるんですか!?



以前から、DTMの公式Webサイトを覗いていると、この『DTM』というゲームの宣伝をよく見かけたんです。グラフィックも結構綺麗で、是非遊びたいと思っていたものの、国内では販売されていないし、今後も絶対発売されないだろうと思っていたので、泣く泣く諦めていたんですが、まさか名前を替えて国内でも同シリーズが売られていたなんて!!

この時点で僕はこのゲームを絶対に購入する事に決めたのですが、
元々設定されていた発売日(12/13)が、何故か変更になってしまい、「近日発売」に・・・。

どうしても我慢ができなかったので、Win.機用のデモ版をダウンロードして、早速プレイ。
遊ぶのは当然セカンドデモのDTM!!

そうそう!DTMって、この動きだよ!!!
J SPORTS ESPNで放送されているDTMのレース冒頭、コース紹介時の車載映像そのままの動きと音です!!
そして何より、1レースに出場する台数が20台と、非常に多い!!
しかも、車が壊れる!!
ハコ車のレースにとって、この2点は非常に大切なポイントだと思います。
某有名GT(僕は「4」までしかやってませんが・・・)は、ハコ車の「ドライビングシミュレーター」としては非常に秀逸な作品ですが、「レースシミュレーターか否か?」と言えば、それはハッキリ言って、「No」でしょう。
あれ、1レースに出場する台数が少な過ぎるんですよ(5プロローグでは増えたらしいですが)。
ハコ車レースの醍醐味は、バリエーション豊かなマシンが、文字通り「芋を洗うよう」に周囲のマシンとぶつかりながらバトルする事だと、僕は思っています。DTMもWTCCも、そういう点が高い評価を受けているんだと思っています。
だから、ハコ車のレースゲームなら、出走台数が多くないとイカンのですよ!
それともう1点、某GTは結局の所敵車に体当たりしながらのレースになっちゃうんですよね。敵に当たると一定時間スピードが出なくなったりもしますが、そんなレースってあります?
敵に当たると壊れてしまう、その結果スピードが遅くなる、そんな中でレースをやるから面白いんです。
コンクールコンディションの、テカテカに輝く車で、ガンガン敵車にぶつかりながらレースしてても、レースらしさが感じられないんですよねぇ。
いい加減、「綺麗さ」ばかりをウリにするの辞めませんかねえ、購入した人達も揃って「すっごい綺麗だよ!」を連発してます。
ちょっと違うと思うんですよねぇ・・・(苦笑)。
そんなのが理由で、4の途中でゲームをやるのを辞めたんですが、僕が常々某GTに感じていた不満を解消してくれるのが、この「TOCA RACE DRIVER」シリーズだったのです。

そんな訳で、「3」のデモ晩を某オークションで手に入れた安物ノートPCでプレイしてたんですが、流石に処理速度がついていかず、ゲームの面白さは充分に伝わるものの、イマイチ楽しめません。
でも、PS2の「3」は、いつ発売されるのか分からない・・・。そんな状況の中、何とかならんもんかとイロイロ調べたら、ストリーミングゲームのGクラスタの中に、「2」を発見!!1ヶ月525円で、しかもMacでもできる!!
Yahoo!のIDとYahoo!ウォレットに登録していれば、ゲームができるってんで、早速プレイを購入してプレイし始めたのが、およそ1週間程前でした。
当然ゲームパッドなんてものはないので、キーボードでプレイしてたんですが、ゲームが進行するにつれ、流石にキーボードでは厳しくなってきました。
かと言って、Mac用のゲームパッドなんてあるのかどうかも分からないので、どうしようかと悩んでいたのですが、PS2用のコントローラーをPCでも使えるようにするゲームパッドコンバータの内、一部のモノは非公式にMacにも対応しているという情報を発見!本日早速エレコムのコンバータ(JC-PS101U)を購入したのですが、ドライバ等は一切不要で、きちんとコントローラーの認識に成功しました。これで再びゲームを進めることができます(笑)。



という訳で、このクソ忙しい中、ゲームしながら現実逃避している僕です。
近日発売になってしまっていた「3」の発売日も、ようやく「1/24」に決定しました。あと1ヶ月の辛抱。
今年の正月はこのゲームで乗り切る予定(笑)。



それにしてもよく壊れるねぇ、このゲーム。
流石は名作、「コリン・マクレー・ラリー」シリーズを作ったCodeMaster社のゲームです。
テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム
Diary    Comment(2)  TrackBack(0)   Top↑
のりちゃん
モタースポーツのゲームを僕はやらないんですよ。
それは再現性にはなはだ欠けているからです。

以前、友人が持っていたバイクゲームをやったことがあるのですが、コーナーで膨らんだためバンク角を深く出来なかったからブレーキをかけたらスリップダウンしちゃった。これ、ありえないこと。

2輪は寝かせているときフロントブレーキをかければ車体は起き上がってくる。これ常識です。

グラッフィックの美しさもさることながら、マシンの特性の再現性を重視したゲームにすればもっと面白いと思うのですが、いかがでしょうか。
2007.12.26 Wed 06:09 URL [ Edit ]
よっきゅん
のりちゃんさんが何と言うタイトルのゲームをやられたのか分からないので、何とも言えないのですが・・・

レースゲームは、現在では大きく2つに分けることができます。
いわゆる「シミュレーター系(通称:シム系)」と呼ばれるものと、そうでないものです。
前者は文字通りできるだけ実車の動きに即して作られており、当然操作系の難易度は高くなる傾向にあります。グランツーリスモ(以下GT)等がコレに当てはまりますね。バイクのゲームだとMoto GPもそうかな?
後者は、リッジレーサーを始めとするもので、あくまでもゲーム性を追求して作られています。派手なドリフトをした方が速く走れたり、バトルが白熱するように、後走車は前走車に追いつくように、スピードが上がったりします。当然難易度も低くなるし、実車の動きとはかけ離れたものになりますね。

GTは、4が出た時点でかなり完成度が高くなり、実存するサーキットを実車で走った時とのタイム差があまり無くなりました(これはレースゲームとしてはかなり画期的な事です)。
ルポGTIカップ出場者用に、バーチャルトレーニングソフトとして提供されて話題にもなりましたね。
世界中を転戦するレーシングドライバーが、サーキット学習の為にGTを使う事からも分かるように、いわゆる「シム系」のレースゲームのマシンの再現性は既にかなりの域に達していると思いますよ。

試しにやってみては?
カートの練習(ライン取りとかブレーキング)の練習にもなると思いますよ。
2007.12.26 Wed 19:59 URL [ Edit ]
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://garage43.blog45.fc2.com/tb.php/446-be86adb8
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。