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2006.02.27 Mon
今年に入ってから、「日本の名レース100戦」という雑誌が販売されています。
AUTO SPORT Archivesとして、だいたい月2冊のペースで刊行されてて、
タイトルの通り日本で開催された名レース100戦を、各戦1冊ずつ紹介するという雑誌です。
ページ数はそれほど多くないのですが、写真が満載で当時の事が分かる貴重な雑誌です。
今まで3冊刊行されていて、先週末に第4号が発売されました。

04.jpg


今回の特集は、'96年のITC最終戦、鈴鹿でのレースです。
ITC(国際ツーリングカー選手権)というのは、旧DTM(ドイツツーリングカー選手権)がインターナショナル化されて'96年に発足したレース(正確には'95年からDTMとのWタイトルとしてスタートしてますが)。
結局、コスト増に伴い、参戦していたメルセデス、アルファロメオ、オペルの内、アルファロメオとオペルがこの年限りで撤退。1年のみで消滅してしまったシリーズです。
'ITCの鈴鹿ラウンドは、その最終戦に当たるレースで、まさに最後の最後という、記念すべき(?)レースでした。

当時の雑誌の記事がそのまま載ってたりする部分もあるのですが、コレを読んでて思うのは、マシンの技術解説なんかが結構ヌルいという事。対照的に、如何に最近の雑誌が高度な技術をさも当たり前のように、<知ってて当然>という風に書いてあるかということ。
どちらが正しいかを決める事はできないと思います。
僕はレース結果もさることながら、マシンの技術に凄く興味が惹かれるので、ウンチクはマニアックであればある程大歓迎(だからミニカーのウンチクが長くなるのです)ですが、当然そうじゃない人もいっぱいいるわけですし。
ただ、最近の雑誌のようなマニアックなウンチクを平気で載せられる土壌ができてきたんだなぁと、思ったわけです。
それでも「Sports-car Racing」なんかはあまりにもマニアックすぎると思いますけどね。
読んでて一番楽しいけど・・・(笑)。


でも、今回この雑誌を購入した事によって、当時のマシンの事が少し分かりましたので、近々ウンチクを書き換えたいと思います(時間があればだけど)。
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