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2008.02.19 Tue
待ちに待った本が届きました。

Jagermeister Racing」という本。
その味は知らなくても、モータースポーツシーンに置いては、
ロゴとカラーリングの知名度は抜群というリキュールメーカー、「イエガーマイスター」が関わった、1972年から2000年までのマシンについて纏めた本です。
リンドバーグ(ネット)で購入しましたが、ドイツから取り寄せだった為、
手元に届くのに思いのほか時間がかかりました。
(ドイツ語読めないので)写真集的な物を期待していましたが、
ページを捲った感じでは、読み物としての価値も高そうな感じ。
ドイツ語が読めない自分に落ち込みました・・・。

車、あるいはモータースポーツに関する書籍に関して言えば、
国内の物よりも圧倒的に英語やドイツ語の書籍の方が質も量も上です。
今回購入した本だって、国内で似たような物を販売しようと思っても、絶対に発売されないハズ。題材になるような「連綿と続く歴史」がない上に、需要も圧倒的に少ないし。
つくづく海外に置ける自動車文化の底辺の広さを感じます。
ただ、ラッキーな事に、こと「自動車、モータースポーツ」という事に関して言えば、専門用語のほとんどがそもそも「英語」であるお陰で、英語の書籍を読んでても結構読めてしまいます。モータースポーツに関する海外のWebサイトを翻訳したら、かえって読みづらくなったという経験をされた事のある方も多いハズ。
そーゆー事からも、自動車、モータースポーツという物が海外で生まれ、育った文化である事が良く分かります。

今回紹介するイエガーマイスターや、

76porsche934-1.jpg


昨日紹介したヴァルシュタイナー、

77bmw320i_gr5-1.jpg


はたまたマルティニや

92delta-1.jpg


ガルフオイル

70917k-1.jpg

また、今後これらと同じように歴史を作って行くと思われる
ヴィータフォンや、

05maserati_mc12-1.jpg



レッドブルなど

05audia4-1.jpg



海外には、モータースポーツを連想させる企業(スポンサー)が一杯あるのに、
国内でモータースポーツ色が強い企業って、ほとんど思いつきません。
その昔、「JT」がF1のスポンサーに名乗りを上げた時、
「世の中タバコ広告規制の動きが活発化している中で、良くもまぁ空気読めずに名乗りを上げるなぁ・・・。そんなだから『ジャパンマネーだ』ってバカにされるんだ」と憤慨した覚えがあります。
大好きだった「ベネトンカラー」にへんな水色が入るのが気に入らなかったってのもありますが・・・(苦笑)。

そんな日本の「モータースポーツ(を取り巻く環境も含めた)後進国」っぷりが、
亜久里さんの所のF1チームがスポンサー探しで苦労したりする状態を作ってるんだと思うんですよねぇ。

何とかならないのかねぇ、この国は。
のりちゃん
あの横文字羅列の車体にひときわ目立つ「宝山」
違和感全開がたまらなくいいです。

ところで日本のアルコールメーカーはスポンサーになってないのですかねぇ。

これからは化石燃料よりメタノールが主流になってくるだろうに。

ぼくも早くスポンサーを見つけなければ。
レーシングスーツがさみしいっす。
2008.02.20 Wed 13:34 URL [ Edit ]
よっきゅん
今年は宝山なくなっちゃいましたね、GT500。
替わりに出てきたのがペトロナスやエネオスといった、油屋さん。
タバコ屋、酒屋、油屋はモータースポーツの3大スポンサー(勝手に命名)ですが、タバコは規制が厳しいし、今後は酒も同じような運命を辿るかもしれません。
そうなると、油屋さんだけになっちゃって、ますます閉鎖的な環境になっていきますね。

アサヒや麒麟はやらないですかねぇ。
2008.02.20 Wed 13:39 URL [ Edit ]
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