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2008.03.24 Mon
相変わらず腰痛が続いているので、今日もコルセットを装着して仕事。
何となく気分が乗らないので、空いた時間を利用して電気屋へ行ってきました(笑)。
以前から気になっていた、新しく出たソニーのデジイチα350α200のチェックです。

結論から言って、どちらも僕の需要を満たしてはくれないようでした。
コニミノからソニーに変わって初のデジイチであるα100の後継機α200(1,020万画素)。
そのα200と最上位機種のα700との中間的な位置づけのα350(1,420万画素)。
α350の特徴は、いわゆるライブビューと言われるもので、
簡単に言うと、コンデジみたいにファインダーを覗かずに、液晶画面を見ながら写真を撮ることができるという事。で、その液晶の角度を比較的自由に変えられるというのがポイントです。
一方α200の方は、そのライブビュー非搭載でファインダーを覗いて撮影しなければいけないものの、その他はほぼα350に類似したスペック。画素数は劣りますが、画素数は高ければ良いというもんじゃないですしね。最もウリなのは低価格だということでしょうか?

ミニカーの撮影という事を考えると、ライブビューはとっても有り難い機能なんですが、このライブビュー、視野率が90%なんですね。
ディスプレイ上で写真を思い通りにレイアウトしても、実際に撮れる写真は外側に10%分広く撮影されてしまうんです。
つまり、入れたくないと思いディスプレイ上では上手くカットしたのに、実際の写真には入ってしまうという事が起こります。
ミニカーの写真を撮る際、これは結構致命的です。
他のメーカーのカメラは視野率100%のライブビューなのに、
いくら可動式だからって、何故こんな中途半端な事を!?
これじゃ、ミニカー撮影に使えないじゃん!!

という訳で、α200に傾きかけたんです。
α200は、α350と同等のファインダーの視野率(95%)ながら、実はその倍率が高いんですよ(α200:α350 = 0.83倍:0.74倍)。
しかも、ライブビューを搭載しない為、ディスプレイ部分がごっつくないので、ファインダーが覗き易いんです(α350のファインダーのなんて遠い事か!!)。
連写も(あんまり使わんけどね)α350の2.5枚/秒に対して3枚/秒と速いしね。
しかも、Wレンズキットを購入しても、8万円を切る安さです(ボディだけなら4万円台!!)。
でもねぇ、このレンズの評判があんまり良くないんですな。
そもそもα200、α350共にセット販売のレンズはコニミノ時代にα Sweet Digital用に開発されたヤツなんで、現在のデジイチの高度なスペックには合わないというのが問題のよう。ま、Sweet Dどころか、ミノルタ時代の銀塩カメラ用のレンズを使おうとしてる僕が気にしちゃいけないんでしょうが・・・(苦笑)。
でも、その銀塩時代のレンズとの相性もあんまり良くないみたいなので、せめて一緒に買うキットのレンズだけは良いものを・・・と思うんですな。

でも、ライブビューが無いα200だと、ミニカーを撮るのもイチイチ小さいファインダーを覗いてピントチェックしなきゃいけないし、「それなら手持ちのコンデジ(R4)で良いじゃん」と思ったり、「銀塩用のレンズが使えない(使えるけど、画が良くない)というのであれば、そもそもソニーにこだわる必要も無いんじゃないか・・・」と思ったり。

という訳で、新しいレンズが出るまで無期保留にしようと思うわけですが・・・




一緒に見てきたリコーのR8が良いですな(笑)。
カーソルが使い難いけど、慣れれば何となりそうだし・・・(魔笑)。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
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