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2006.03.05 Sun
昨日ブログに書いた事によって、物欲が上昇中です。



「917Kのガルフカラーが欲しい!!」



で、昨日もチラッと書きましたが、の917Kを買おうとすると、1970年と1971年のデイトナ24時間仕様が候補に挙がります。最も有名なのは1970年に優勝した2号車ですが、


430706702_T.jpg



2号車のガルフカラーよりも、'70、'71年の1号車のデザインの方が好きなので、狙い目は1号車です。
で、この1/43モデルは、ミニチャンプス

430706701_N.jpg



やオートアート

A1669_I1.jpg



ブルム

BRUMM-r269.jpg


から出てますが、モデルのデキから言うと、やはりミニチャンプスかオートアート製になります。
で、この2メーカーのモデルを比べてみると、ミニチャンプス製の方が水平基調が強く、オートアート製の方がリアの跳ね上がりが強く、917Kらしいデザインです。
ところが、オートアート製のモデルではリアに可動式のフラップが付いてるんです。このフラップは'70年には使用禁止になったパーツなので、付いてちゃいけなものです。そもそもこの可動式フラップが使用できなくなった為、ボディ後端のデザインが極端に上に跳ね上げられたのです(ブルムの'71モデルにも付いてますね)。
また、ミニチャンプス製とブルム製では、デイトナ仕様の特徴であるルーフに三日月型のウィンドウ(バンクを走る時に、視界が良くなるように)が付いてますが、オートアート製にはありません。
こう考えると、やはりミニチャンプス製の方ができが良いように思うのですが、問題はミニチャンプス製のモデルは、オートアート製のモデルと比べると、極端にタマ数が少なく、手に入れるのが困難だという事です。

どうしましょう。

誰かアドバイスを下さい・・・(涙)。
テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク
Miniature-car    Comment(1)  TrackBack(0)   Top↑
よっきゅん
リアカウル上のゼッケンの位置が、ミニチャンプスとオートアートで違ってますね。
1970年のデイトナの写真を見る限りでは、車体の左側に付いてるはずなので、ますますオートアート製は違ってるって事になりますねぇ・・・。
2006.03.05 Sun 22:51 URL [ Edit ]
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