DiaryBooksCameraCarEventMiniature-carMotor SportsMusicN-gaugeOutdoorInfomation
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.06.07 Sat
ウェブサイトで公表された時点で、ここでも紹介しましたし、
リンドバーグでも予約が開始されたvol.18。
「今回はメールが来ないなあ・・・。まぁ、ル・マン前で忙しいんだろうなぁ・・・」と思ってたら、今日になって編集部からメールが届きました。
例によって下記に転載します。


6月11日Sports-Car Racing Vol.18を発行いたします。

 長らくお待たせいたしましたSports-Car Racing Vol.18を6月11日発行いたします。価格は従来通り2,310円(税込み)です。最新のスポーツカーレースの話題満載で登場です。詳しくは下記をご覧ください。
Sports-Car Racing Vol.18のISBN番号:ISBN978-4-925254-13-7

○通信販売をご利用の方々へ
 幾つかの販売店の方々は、非常に安価な送料での通信販売を行っています。到底当方が対抗出来る価格ではありません。そのため、通信販売をご希望する方は、下記の販売店をご利用することを勧めます。一番安い販売店は、たった160円の送料を設定しています。
 通信販売をご希望する方は、下記の案内を参考にしてください。
http://www.sports-carracing.net/shop.htm

○アマゾンとクロネコヤマトのブックサービスをご利用する場合の注意
 アマゾンとクロネコヤマトのブックサービスをご利用される場合、送料は必要ありません。しかし、通常の問屋経由で配送されるため、取り扱いが1週間程度遅れます。

○書店での購入
 従来通り書店でも購入可能です。もし、お近くの書店で取り扱いのない場合、上記のISBN番号を明記すれば、全国どこからでも注文することが可能です。

■CONTETS
●Who is the person of true revolution? 本当の革命者は誰だ?
Chapter.1 4WDとターボをラリーに持ち込んだアウディ 4WDとターボの最良の使い方を可能としたプジョー
 25年前アウディとプジョーの因縁の物語は始まりました。当時アウディは、ラリーを舞台として革命を巻き起こしました。ところが、最終的にラリーを席巻したのはプジョーでした。しかし、グループBが廃止さたたため、本当の決着はつかないまま25年が過ぎることとなりました。

Chapter.2 ディーゼルエンジンで勝つ! それが重要だ
 アウディに続いてプジョーは、ディーゼルエンジンによるルマン制覇を目論みました。しかし、当時ツーリングカーレースのBMWを除くと、ディーゼルエンジンによって、モータースポーツで成功した例はありませんでした。たった245馬力のツーリングカーと違って、ルマンのスポーツカーは600馬力以上であるため、ディーゼルエンジンの開発は非常な苦労が伴いました。どうして、アウディとプジョーは、ディーゼルエンジンによるルマン制覇を目論んだのでしょう? そして、スポーツカー用のディーゼルエンジンの開発とは、どのようなものなのでしょう?
 レース用ディーゼルエンジンの開発の革新に迫る特集です。

Chapter.3 "屋根無し"を選んだアウディ "屋根付き"を選んだプジョー
 アウディは"屋根無し"を、プジョーは"屋根付き"を選びました。しかし、その選択の理由は、それぞれ違うようです。では、どうして、彼らは違った選択を行ったのでしょうか? そして、どちらの選択が正しいのでしょうか?

●Dome Magic スポーツカーレースの革命を目論む童夢
 やっと童夢はS102 Coupeを完成させました。待たされただけあって、童夢の新作は、スポーツカーレースの革命児と言うに相応しいエポックメイキングな内容を持っているようです。これまでのレーシングスポーツカーの中で、S102ほどレギュレーションを徹底的に研究して生み出されたクルマはないでしょう。そのため、童夢の面々は、S102の秘密をアウディやプジョーに知られることに神経質になっています。そのスポーツカーレースの革命児の秘密に迫る特集です。
 ルマンの本番前、この特集をご覧になっても、決してアウディやプジョーには知らせないで下さい。

●頑張れペスカロロ
 昨年、ルマンでは不可解な出来事が続きました。その結果、アンリ・ペスカロロは、ジャック・ニコレと共にペスカロロオートモビルを設立して、クラージュはORECAに買われることとなりました。一体、何がルマンで起こったのでしょうか?
 近年最高のプライベートチームであるペスカロロの活躍の秘密とP1カーを実現する苦労の一例を特集します。

●ザイテックは何処へ向かうのか?
 2002年を目指して、レイナードは02Sスポーツカーを開発しました。しかし、02Sが登場する直前、レイナードは倒産してしまいました。レイナードの遺産は、廻り巡ってザイテックが手に入れました。しかし、レイナードが倒産する前、唯一完成した02Sはクリエイションが手に入れる一方、元々レイナードで02Sを開発していたエンジニア達によって開発されることとなりました。その結果複雑な物語が始まりました。
 複雑な物語が演出された最大の理由は、02Sが優秀だったからでした。ザイテックは、彼らの独自の技術を次々と02Sに盛り込んで、開発を続けました。そして2007年P1カーを登場させました。
 複雑な物語を、ザイテックの側から見たストーリーです。

●クリエイションの選択
 一方のクリエイションは、ジャドと提携すると、徐々に独自性を持つようになりました。そして、レイナードで02Sを開発したKWMのエンジニア達によって、彼らもP1カーを開発しました。しかも、日本のAIMがジャドと共に開発する90度V10エンジンを組み合わせてルマンを目指しています。しかし、最初"屋根付き"で発表されたマシンは、実際に登場した時には"屋根無し"となる等、彼らは、様々選択を強いられたようです。

●LMP2の正体
 2007年最高のスポーツカーは、アウディでもプジョーでもなく、ポルシェのP2カーでした。どうしてポルシェは、格下のP2カテゴリーでありながら、アウディのP1カーに勝つことが出来たのでしょうか?
 P2レギュレーションの意味を徹底的に解析した特集です。
 しかし、P1カーを破ったP2カーが、ポルシェRSスパイダーだけであることも忘れてはならないでしょう。
 ポルシェRSスパイダーは、レギュレーションを使い切れば、ここまで工夫が可能であることを見せつけました。童夢がS102クーペを登場させるまで、スポーツカーレースの革命児でした。

●誰が2008年に笑うのか?
 2008年のスポーツカーレースは、昨年までとだいぶ様子が違うようです。と言うより、あまりにも細かくレギュレーションが変更されたため、それを理解しなければ、本当の意味を知ることは難しいようです。
 2007年暮れになって公表された2008年レギュレーションには、これまで噂にも上らなかったGT1エンジンを優遇する項目が盛り込まれました。しかも、レギュレーションが12月に公表されたにも関わらず、2月になるとプロドライブによって、アストンマーティンGT1エンジンを組み合わせられたローラB08-60クーペは、早くも走り始めました。
 また、大胆なデザインを採用したイプシロンEE-LMP1の特集も掲載しました。72度V10を完全なストレスメンバーとしたり、エンジンの後ろは、ギアボックス以外の総てがカーボンファイバーである等、奇抜な存在を公開します。
 早くも2010年のLMP-EVOについての特集等、最新のスポーツカーレースの盛りだくさんの特集です。

●我が道を歩むニッポンGT 日本版NASCARへの道
 2009年レギュレーションは、どうやら日本版NASCARなるそうです。2009年レギュレーションの意味を特集する一方、実際には、どのようなクルマが登場するのか?シュミレーションを行います。
 しかし、これほど騒がれている2009年レギュレーシュンでありながら、実際に2009年に登場するマシンは、たった3台に過ぎないようです。どうして、このようなことが起こってしまったのでしょうか?


メールには記事の内容を移したJPEGも10数枚添付されてましたが、
既にサイトで紹介されているのと同じなので省略。


ちなみに、僕は読書用と保存用の2冊をリンドバーグで予約済み。
だって、何度も読んでるとページ取れちゃうんだもん(涙)。
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://garage43.blog45.fc2.com/tb.php/515-5b1902bb
管理人の承認後に表示されます
2008.06.20 Fri 23:06
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。