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2008.07.10 Thu
いよいよ明日はiPhoneの発売日。
僕は半年程前にドコモのケータイからウィルコムのアドエスに乗り換えたので、iPhoneの購入は全く念頭においていませんが、最近いろんな方から「iPhoneってどうなの?」と訊かれます。どうも周囲の人達は「僕=Mac(アップル)」だと思っているようで、まぁ、それは間違いではないのですが、アップル製品だったら何でもかんでも飛びつくと思ったら大間違いです(笑)。
僕がiPhoneに飛びつかない理由は、キーボードがアレでは打ち難いという事と、そんなに色々機能はいらないということ、そして何より料金がアレではねぇ・・・。
僕が元々アドエスを導入したのは、10キーでメールを打つのが大っ嫌いだったから。QWERTYキーボードがどうしても欲しかったのです。現在アドエスを使用しての月額料金はおよそ4,000円程。僕は、たかだかケータイ(PHS)にコレ以上払う気は全くありません。


さて、昨日の話の続き。
最近買ったCDです。

本日紹介するのは、HAREM SCAREMのHOPE
コチラで試聴できます。


0807101.jpg


'91年にデビューした、カナダ出身のメロディアスHRバンドのハーレム・スキャーレム。
グランジロックの台頭に翻弄され、一時は路線変更→バンド名変更等の紆余曲折があり、それでも戻ってきてくれたハーレム・スキャーレム。
本国カナダではプロモーションに失敗し、売れたのはヨーロッパの一部と日本だけだったかもしれないけど、良質なメロディ、優れたテクニック、重厚なハーモニーを聴かせてくれたハーレム・スキャーレムが来日直前に突然解散を宣言したのがおよそ1年前。
当時行われていたツアーの後、ライブCD+DVDとスタジオアルバムを出したら、それに伴うツアーは行わずに解散するというものでした。
結果的に最後の来日となってしまった昨年のライブには行ってきましたが、なんだか全然最後の気がしませんでした。
その後、予告通りライブCD+DVD「RAW AND RARE」を発売して、先月、最後のスタジオアルバムでる「HOPE」が発売されました。

楽曲は如何にもハーレム・スキャーレムらしいのですが、若干暗めかな。
まぁ、暗い中にもメロディはしっかりと生きているし、得意のコーラスも相変わらずなので、長年聴いてきた人にとっては、特に問題なく受け入れられると思います。フックの効いた、思わずニヤケてしまうメロディも健在です。
ただ、最後らしい華々しさに欠けるんですな。
聴いてても全然最後を飾るに相応しいアルバムのようには感じません。
まるで、「次」があるような感じです。

メンバーがプロデューサーとしての能力が高い為、別にバンドをやってかなくても食っていけるという事実が難点ですが、いつか帰ってきてくれる事を祈っています。
っていうか、ラストツアーやり直さない?


そういえば、先日風邪でぶっ倒れていた時、ハーレム~のギタリスト、ピート・レスペランスのソロアルバム、「DOWN IN IT」を聴いていたんですが、

0807102.jpg


コレは聴けば聴く程良いアルバムですな。
適度なポップさと、ハーレム~のハリー・ヘス(Vo.)程押しが強くないピートの声が、熱出してぶっ倒れてた身体には心地よかったです。
購入した時も悪くないアルバムだと思ってましたが、改めてその良さを再発見した感じ。
テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽
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