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2009.08.08 Sat
今まで、カメラの外付けフラッシュにはミノルタの5600HS(D)を使ってました。
ミノルタのα7を使っていた頃に、ミノルタのプログラムフラッシュ3200iから乗り換えたもので、将来的にデジイチを買った時にも使えるようにという事で、およそ2年半前にデジタル対応の(D)を中古で買いました。

当時のブログにも書いてありますが、子供が幼稚園に行ったり、小学校に入学したりした関係で、それ以来このフラッシュは大活躍しました。講堂や体育館等の室内イベントでの撮影では、とてもじゃないけど保護者席や、会場の後ろに用意されたカメラ席からでは、内蔵フラッシュが届かないですから。

ところが7月某日、長男の幼稚園のイベントのキャンプファイヤーの日、このフラッシュがお亡くなりになりました。
会場で試しに撮影してみても、フラッシュが光らないのです。
電池の容量不足だと思って、電池を交換したんですが、それでも光りません。
フラッシュ本体のディスプレイは機能してるし、設定も問題なく変更できます。ただし、電流をチャージする「ヒュイーン」という音が途中で止まってしまい、きちんとチャージできてないみたい。

仕方がないので、その日は内蔵フラッシュを使ったんですが、流石にガイドナンバー12では届かない・・・(GN12で、レンズのf値が5.6だとすると、フラッシュの届く距離は、ISO100でおよそ2.14mです。詳しくはこちらの計算機を)。
その後も屋内イベントで写真を撮る機会があったんですが、内蔵ストロボでは暗い上に、バウンスが使えないので、被写体の後ろに影が・・・(涙)。
で、かみさんと、「やっぱり外部フラッシュは無いとダメだねぇ」という事になりまして、
「あ、そういえばちょっと前にソニーが新しいフラッシュ発売したなぁ」と。

壊れたフラッシュを修理に出しても、それなりに値段取られそうだし、だったらいっその事新しいの買っちゃうか、となりまして。
HVL-F58AMは、正直α200にはオーバースペックと言えなくもないのですが、一度大きいGNの物を使ってしまうと、とてもじゃないけど小さいGNは我慢できませんし、バウンス等の機能に関しても同様です。
そんな訳で、たまたま楽天のポイントが結構貯まっていたので、そいつを吐き出してお安く購入。
本日、商品が届きました。


09080801.jpg



なんか、韓国製品の輸入モノだったけど(爆)。
取説が中国語、韓国語、アラビア語と英語です(涙)。
まぁ、日本語版はネットから拾えるけど・・・。
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