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2011.03.13 Sun
2010年4月のマイチェンで、1.6ターボ+6EGSしか選択肢が無くなり、
選ぶのはせいぜい色とオプション位になってしまったC4 ピカソ。

この時のマイチェンでは、装備の見直しによる車輛価格のダウン(377万円→349万円)が行われました。
この装備の見直し、ラゲッジルームフロアボード(2&3列目を収納した際にできる隙間をカバーするボード)が追加され、使い勝手が向上した一方で、シートのヘッドレストが小型化したり、ニーエアバック、アンビエンスイルミネーション(車内間接照明)が廃止になったりと、大小さまざまな装備が簡略化されましたが、中でも一番気になるのは、バイキセノン/ディレクショナル ヘッドライトが廃止になって、ハロゲンヘッドライトになった事でしょう。これに伴い、ヘッドライトウォッシャーも無くなりました(キセノンと違ってハロゲンは発熱するから、凍結防止用のウォッシャーが不必要)。
ところがどっこい、実は僕、キセノンライト嫌いなんですよ。
以下、個人的意見ですが、「キセノン(HID)は明るいから見やすい」と人は言いますが、「明るい」と「見やすい」は違います。ライトは若干黄色みがかかっている方が運転し易いと思いますし、特に荒天時にはそれが顕著です。一般に、運転に適したライトの色温度は4,000k前後で、メーカー純正品はおおよそその辺りのケルビンを採用していますが、どんなに高くてもせいぜい4,500k程度。それ以上になると、人間の目には徐々に暗く感じるようになっていきます。ですから、社外品で5,000~6,000kのHIDつけて、「明るくなった」と喜んでるのは、単なるバカです。ファッション性だけを求めるなら勝手ですがね。
また、HIDの明暗がクッキリした照射よりは、多少暗くても広範囲を照らしてくれるハロゲンによる明かりの方が、運転は絶対に楽。HID搭載車は何度も運転していますが、その度にストレスを感じます。HIDの光による運転って、フロントウィンドウの上半分を目隠ししたみたいに感じます。特に旅先で知らない場所を走る時や、自分のクルマの光源以外に明かりが無い田舎道、あるいはアップダウンの大きい峠などでは、HIDでは照射の上下角が狭過ぎて、無茶苦茶運転し辛いです。どうも好きになれませんね。
そんな訳で、価格まで下げて、しかも自分好みのヘッドライトがついてくれるなんて、こんなに素敵な事はない!と、今回のマイチェンを喜んだのです。

そうそう、上に書いたニーエアバックの廃止の件ですが、C4 ピカソはEuro NCAPで最高の5つ星を獲得しています。これにはニーエアバックも貢献している事は想像に難くないですが、これが廃止されるとどうなるのでしょう?実は、C4 ピカソは2006年に最初のEuro NCAPのテストを受けていますが、2009年にニーエアバックが廃止になった後にも、改めてEuro NCAPに対してテストを申し込み、受けています。で、その結果、どちらも5つ星の最高評価ですから、大したもんです。


さてさて、問題は購入時期です。
キューブ・キュービックの車検が切れるのは、2011年6月29日。
車検は半年以上残しておいた方が、中古で売る時の査定には有利です。
そう考えると、2010年末にはC4ピカソを購入したい所。
という訳で、実際に動き始めるのは、2010年9月頃と設定、
それまでは、国内外のさまざまなサイトをウロついて、ただひたすら情報収集を行っていたのでした。
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