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2006.04.27 Thu
AUTO SPORT webによると、S-GTを走るマシンに、素敵なアイデアが採用されたらしい。
S-GTは、レース距離が300km程で、途中ドライバー交代が義務付けられています。通常のレースならば1回交替ですが、次戦の富士では500kmレースとなり、ドライバー交替は2回になります。ところが、フォーミュラカーと違いハコ車で争われるレースである為、ドライバーが交替しても、「今、誰がドライブしているのか」が分かり難かったのです。
ドライバーが違えばヘルメットのデザインが違うのですが、オープンカーではないので、ヘルメットのデザインの違いを認識するのが難しいのが原因です。
そこで、次戦の富士からはドライバーを識別する為のランプが搭載される事になりました。フロントウィンドスクリーンの左上(市販車の場合12ヶ月点検の丸いステッカーが貼られてる部分)に取り付けられたランプが、1stドライバーが運転している場合は点灯、2ndドライバーの時は点滅されるんだそうです。
これは素晴らしいアイデアです。
グランドスタンドで見ていればピットインの様子が分かるので、ドライバー交替は分かりますが、離れた所にいて、しかも写真を撮るのに熱中していると、何がなんだか分からなくなるのです。もちろん一度ピットインすれば順位が入れ替わりますから、そこからだいたいの予想はつくのですが、トラブルやハプニングで順位を落としたとも考えられるので、けして容易な事ではないのです。
でも、このアイデアが導入されれば、これからはより観客にも楽しめるようになるでしょうね。GTの特徴の1つがドライバー交替であることは、昔から変わりませんからね。
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