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2011.03.15 Tue
あぁ、もう10回目ですか。いい加減、長いですね。
あと2~3回で終わるでしょうか(だから長いって・・・)?


さて、C4 ピカソの購入が近づくに辺り、友人の日産の営業マンに連絡する事にしました。
実は、1年前の時点で、「これ以上日産からこちらの需要を満たすクルマが出なかったら、シトロエン買うから」とは伝えてあったんですが、今回は「いよいよシトロエン買いますから」という連絡。
もともと僕の考えが普通ではなく、拘りが強い事は長年の付き合いで分かってくれていますから、
まぁ、寂しそうな様子でしたが、納得して頂きました。
で、その会話の中で、「買わないのは分かってますが、新型セレナに乗ってみません?」となりまして・・・。
仕事帰りにディーラーに寄って、試乗してきました。

セレナと言えば、そのデザイン時にはAピラーの形状でピカソを研究したというのは、開発者が言ってますし、サイドウィンドウのシェードや、フロントシートバックのテーブル等、同じフランス車のルノーの資本が入ってますから、充分考えられる事ですが、明らかにピカソを意識しています。

さて、ディーラーの営業時間はとっくに終わってますが、セレナを使っていつもの山坂道へ。
その後色々と会話して、結局21時から0時頃まで遊んでたでしょうか?
セレナについて、良い所、悪い所は色々と指摘しましたが、ここでは書きません(長くなるから)。
僕的には、あのくだらないデザインのメーター(そもそも見ない事を前提にデザインしてるとしか思えん)を見ただけで、嫌悪感が出ますので対象外です。
で、この夜の怪しい会合の際、こちらからあるお願いをしました。
「今度マイチェン後ピカソを見にシトロエンに行く時、一緒に行かない?」
いやぁ、こんな事する人、ほとんどいないでしょう。ある意味、両者に対して失礼ですし。
でも、彼は僕の友人で、こちらの好みはハッキリと分かってますし、営業マンであり、メカニックでもありますから、そのプロの目でC4 ピカソを見てもらいたいと思った次第。
ま、現物を見てもらって、(敵わない事を)諦めてもらおうというのもあるんですが(爆)。


という訳で、さらに数日後。
仕事帰りに友人と共に、マイチェン後ピカソの展示車が入荷したディーラーを訪問。
土日は仕事が入っててスケジュールが合わず、平日の仕事帰りしか時間が取れなかったので、営業時間外になってしまいましたが、事前に了解は頂いていました。

で、早速マイチェン後のピカソをチェック。

・デイタイムランニングライトと見せかけ、ポジションランプになってしまったバンパー組み込み式LED。DS3のLEDも、本国仕様と光量、光軸が変わっているという話を聞いたことがありますし、おそらく同様の関係で、当局から許可が下りなかったのではないか?と予想しますが、ヘッドライト上部のポジションランプは電球が残されたままでした。結線すれば、LEDとの同時点灯もできる!?

・マイチェンにより、シート表皮が変更になり、従来のモケットから、ファブリック/ダイナミカ(スウェード
風素材)/テップレザー(人工皮革)の3種類の素材を使用したコンビネーションシートになったのですが、これにより、今までのシートとは座り心地がハッキリと変わりました。
今までの比較的軟らかく包み込むようなシートから一転、とにかく、固い!
レザーシートじゃないのに、ドイツ車みたい(なんじゃそりゃ!?)。
表皮だけじゃなくて、アンコも変えた?と疑いたくなるくらいの変わり用です。
シート自体のデキで言えば、マイチェン前の方が良いと思います。
ただ、子供が汚す事を考えると、マイチェン後の方が汚れ難い(落とし易い)というのはあるかも。
このシート、2列目、3列目の座面の薄さについては、同行した友人が指摘したんですが、
特に2列目に関しては、

11031501.jpg

(ちょっと前の仕様の写真で恐縮ですが)写真の赤い部分にシートのフレームが入っていて、それなりの力で座面を押すと、モロにそれを感じます。座った時にそれほど体重がかかる部分ではないですが、クッションがヘタってくると、それなりに不快に感じることがあるかもしれないと、指摘してくれました。
確かに、国産車ではこういう作りはしないしないでしょう。先日試乗したセレナも2列目の座面は結構厚かったし、今乗ってるキューブ・キュービックも同様。
2列目はチャイルドシートを載せるので、それがシートのヘタリにどう影響するかといった疑問は残ります。
チャイルドシートといえば、マイチェン前のシート素材では、チャイルドシートの使用による表面の劣化が激しかったようです(ディーラー談)。今回の表皮変更に伴い、その辺は多少マシになってるかもしれません。
個人的には、上記フレームに関しては、低反発シートでも巻いてみようかな?とか思ってますが・・・。

この時は、なんと2回目の試乗も実施(マイチェン前車輛です)。
今回はMモードをメインに、たまにAモードも使ってみました。
で、それらを踏まえた友人の感想を以下に列挙すると

・車内のデザインは、日本車ではありえない程素晴らしい
・整備性は他の外車と比較すると、思っていたよりは悪くなさそう
・静粛性に対する対応は素晴らしい(後輪タイヤハウス内も遮音材を使ってる)
・2列目のリクライニングが小さい
・アイドリングの音は結構うるさい
・足廻りは思ったよりも良くない(結構細かい凹凸を拾う)
・Aモードは全く使えない(子供は絶対に酔う)。Mのみで運転すべし!
・アンビエンスイルミは良い感じ(←いつのまにか復活してた?)
・プラパーツの耐久性が一番心配
・ドアノブが一部クロームメッキ処理されているが、全メッキすると使用頻度が高い部分だけに、数年経つと剥げる事が多い。一部だけメッキ処理するという方法は見事。
・5年乗って、故障がなければ継続して+2年乗っても良いかな?

といった感じ。

確かにやっぱりAモードは厳しいですよね。
僕自身も酔いそうになりましたから。
でも、逆にMモードはホントに楽しい。
大して飛ばした訳ではないけど、最近はキューブやプリウス等CVT車ばかり運転しているから、
歯車にしっかり駆動が乗っかってる感じというのは、本当に楽しいです。
クラッチ切ってる訳じゃないけど、なんとなく車で遊んでた頃のダイレクト感を思い出し、顔がニヤケてしまいましたよ。
そうそう、マイチェン車では、1速と3速のギア比が変更になり、1速(3.683→3.538)3速(1.332→1.322)と変更になりました。これにより燃費が良くなったとアナウンスされていますが、それよりも特に1速が2速に近づく事により、1-2速間の変速ショックは低減されていると思われます。


それから、内装に関しての個人的見解ですが、
デザインは素晴らしいと思いますが、質感や仕上げについては、非常にムラがありますね。
丁寧に仕上げている所と、手を抜いている所の差が極端です。
例えば、僕、クルマに乗った時に必ずやる事があります。
それは「エアコンの吹き出し口を動かす」というもの。
エアコンの吹き出し口を動かして、スムーズさ、ガタつきをチェックするのですが、
ピカソの吹き出し口の動きは国産軽自動車にも劣ります。
また、車内ドアグリップは、バリが取れてないものがあったりします。
一方で、内装とは言えないかもしれませんが、サイドウィンドウの窓枠にはインシュレーターが二重についていて、友人が言うように、遮音に関しては相当気を使ってるのが伝わります。ホントに極端(笑)。
でも、そういう所が良いんでしょうね。
手のかかる子供の方が愛しいと言いますし、ある意味、Macに似てると言えなくもありません。
個人的には、そういうのはむしろWelcomeなので、問題ありません。

ただ、やはりかみさんが運転している際に不具合が起こった場合のバックアップ体制については、
後日ディーラーに質問しましたが、明確な解答を頂きましたので、安心しました。



という訳で、次回はいよいよ契約です。
今回のマイチェンで、ヘッドライトが僕の嫌いなHIDに戻ってしまいましたが、まぁ、価格据え置きですし、我慢する事にします。これで価格上昇してたら、他の色になってでも、マイチェン前を買ってたかもしれませんが・・・。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
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